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専門技術団体に訊く1 会長インタビュー 一般社団法人日本ゴム協会 竹中幹人会長
2021年2月22日 14時
専門技術団体に訊く1 会長インタビュー 一般社団法人日本ゴム協会 竹中幹人会長 中小企業の会員に対するサービスを充実していく 日本ゴム協会は3大行事である年次大会やエラストマー討論会、そして夏期講座を開催し、年々参加者も増加している。19年を振り返りながら20年の方針、抱負などを竹中幹人会長に聞いた。 ◆19……
GF―SMC成形設備を新設 帝人、チェコ拠点に
2021年2月22日 12時
帝人は2月17日、帝人グループで複合材料製品の生産・販売・技術開発を手がけるベネット・オートモーティブ社が、チェコ国内のミロヴィツェ工場に、生産性、外観性、寸法・品質安定性に優れるGF―SMCの成形設備を新設すると発表した。稼働時期は2022年秋の予定。 同社は、2017年に北米最大の自動車向け複……
住友ゴムが参画を発表 水素バリューチェーン推進協議会
住友ゴム工業は2月18日、水素分野におけるグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進する「水素バリューチェーン推進協議会」に参画したと発表した。同協議会は、サプライチェーン全体を俯瞰し、業界横断的かつオープンな組織として、社会実装プロジェクトの実現を通じ、水素社会の早期構築を目的に設立され……
UDトラックス・クオンに採用 横浜ゴムのHiTES4
横浜ゴムは2月18日、同社のトラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)「HiTES4」が2021年1月、純正オプションとしてUDトラックスのフラッグシップ大型トラック「クオン」に採用されたと発表した。対象は4軸車CG、3軸車CD、2軸トラクターヘッドGKの3モデルの国内向け車両。……
地元の病院に物品を寄贈 豊田合成、従業員積立金活用
豊田合成は2月18日、一宮市民病院と稲沢市民病院に、自動体外式除細動器(AED)各1台と同社製のUVC空間除菌装置各2台を寄贈したと発表した。 同社は2010年度から、従業員食堂で提供している「ハートフルメニュー」による積立金や役員親睦会などの募金で物品を購入し、事業所周辺の介護施設や特別支援学……
環境対応ラインナップを開発 三井化学の接着樹脂アドマー
三井化学は2月18日、同社が世界に先駆けて開発し、多層ボトルやチューブ、フィルム・シートなどに使用される接着性ポリオレフィン樹脂アドマーにおいて、社会や顧客からのニーズが高く循環経済の実現に貢献する環境対応ラインナップ「アドマーEFシリーズ」を追加し、①バイオマス化度50%以上を実現したバイオマスア……
取材メモ 高機能材料が四半期過去最高に
2021年2月22日 7時
日本ゼオンの21年3月期第3四半期連結決算で、高機能材料セグメントの利益が四半期決算として過去最高を更新した。 同セグメントの売上高は23億3000万円増加し701億円9800万円、営業利益は30億8900万円増加し163億2600万円となった。 松浦取締役は「光学フィルム、光学樹脂の需要は堅調に推移……
ファインケミカル商社特集 白石カルシウム MBBP開発プラットホームに参画 炭カルや天然由来充…
白石カルシウム(大阪市北区、白石恒裕社長)の20年度(20年4~21年1月)はコロナ影響で、上半期売上は前年を下回る状況で推移した。ただ、9月以降売上は急回復を見せている。国内自動車メーカーの生産回復を背景に、中国やタイ、インドネシアなどアセアンへの原料輸出が伸長してためで、「ゴム原料は前年を上回る月……
ファインケミカル商社特集 東京材料 仕入先と一緒に電動車化対応急ぐ ゴム・特殊樹脂で新用途分野…
自動車生産の急回復を背景に、足元の20年度第3四半期(10~12月期)売上はほぼ前年同期並みまで回復した東京材料(東京都千代田区、今井廣史社長)。通期見通しや海外拠点の現況、加速する電動化への対応について今井社長に聞いた。 ■足元の状況と通期業績の見通しは。 第3四半期は当社の顧客先である自動車業界……
優良ファインケミカル商社一覧
2021年2月22日 6時
白石カルシウム株式会社 住所:大阪市北区中之島2丁目2番7号 中之島セントラルタワー9階 電話:03-5290-2515 URL:https://www.shiraishi.co.jp/ 株式会社平泉洋行 住所:東京都台東区柳橋 2-19-6 柳橋ファーストビル 10階 電話:03-3865-3621 URL:http://www.heisengp.co.jp/ 三洋貿易株式会社……
20年11月のPS生産出荷状況 出荷は5万9325tで4%増
2021年2月21日 17時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年11月のポリスチレン(PS)生産は5万6743tで前年同月比14%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万9325tで前年同月比4%増となった。 うち、国内出荷は5万4304tで同1%増となった。用途別では、包装用は2万3997tで同2%増。雑貨・産業用は……
豊田合成の端材利用商品 総合保険代理店に販売
2021年2月19日 18時
豊田合成は2月19日、主力製品であるエアバッグの生地の端材で製作したトートバッグやポーチを、総合保険代理店ETERNAL社が運営する来店型保険ショップ「保険テラスmozoワンダーシティ店」(名古屋市西区)に販売したことを発表した。これらの商品は、同店のキャンペーン特典として2月1日から配布されてい……
ランクセスが買収発表 米国の特殊化学品メーカー
ランクセスは2月19日、成長戦略を加速させるため、米国に本社を置くエメラルド・カラマ・ケミカル社を2月14日付で完全買収することに合意したと発表した。 エメラルド・カラマ・ケミカル社は、コンシューマー向け特殊化学品の世界トップメーカーの一つで、米国の投資会社アメリカン・セキュリティーズLLCの複……
ミシュランがチリに建設予定 タイヤリサイクルプラント
2021年2月19日 17時
ミシュランは2月19日、スウェーデンに本社を置くEnviro社(以下エンバイロ)との合弁事業として、タイヤリサイクルプラントを南米チリのアントファガスタ地域に建設することを発表した。タイヤリサイクルプラントの建設はミシュラングループでは初となり、2021年に建設着工、2023年生産開始予定で、投資……
減収企業は4社 プラ機械6社の4~12月期
2021年2月19日 16時
プラスチック機械大手6社の21年3月期第3四半期連結決算が出そろった。(日精エー・エス・ビー機械は21年9月期決算)。新型コロナの影響による販売の落ち込みが続き4社で減収となったほか、利益も4社で減益となっている。 ◆日精樹脂工業 売上高は293億6700万円で前年同期比0・6%増、営業利益は9億……
21年1月のゴム板生産・出荷 生産量は1416t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた1月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1416t、出荷量は1437tとなった。生産の内訳はプレス製品が1357t、その他が
新車用・市販用とも減少 20年タイヤ販売本数実績
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、2020年のタイヤ販売本数を発表した。四輪車用の合計は、新車用が3643万9000本で前年比17・1%減、市販用が6289万本で同10・8%減となり、いずれも前年実績を下回った。 新車用の車種別では、トラック・バス用は112万6000本で同14・4%減、小型
横浜ゴム人事 (3月30日付)
2021年2月19日 14時
◇横浜ゴム 〈役員人事〉 (3月1日付) ▽顧問ハマタイト事業部反応性樹脂研究室エグゼクティブフェロー・研究室長(理事ハマタイト事業部反応性樹脂研究室エグゼクティブフェロー・研究室長)石川和憲 (3月30日付) ▽兼取締役執行役員MB事業本部長、航空部品事業部長、ハマタイト事業部長(執行役員MB事業本……
20年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は138億円
2021年2月19日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は986台、輸出金額の合計は138億6318万2000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は86億437万1000円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は150台、輸入……
弘進ゴム新ワークウェア発売 ウルトラマンモデルの第二弾
2021年2月19日 12時
弘進ゴムは、日本を代表するヒーロー「ウルトラマン」モデルのバッグ、ウェアなどの「ULTRAMAN」第二弾を3月17日(水)に販売開始すると発表した。 「ULTRAMAN」シリーズは、プロから愛される弘進ゴムの技術でウルトラマンの世界観と力強さを表現した新しいワークブランド。デザインだけではなく撥……
コロナ響き16%減少 20年のゴム製品出荷
2021年2月19日 11時
経済産業省がまとめた20年のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1兆9312億7633万1000円で前年比16・0%減となった。新型コロナウイルス感染拡大を受け、世界経済が急速に悪化した。中国を皮切りに各国の経済活動が再開され、ゴム製品の需要先である自動車生産は回復基調に転じたものの、ゴム製品……
建材・自動車低調で12%減 丸尾カルの4~12月期
2021年2月19日 10時
丸尾カルシウムの2021年3月期第3四半期連結決算は、売上高は79億5600万円で前年同期比12・3%減となった。損益面については、減収に加え、設備保全費用の増加などにより営業利益は6300万円で同55・1%減。経常利益は1億8100万円で同35・1%減。四半期純利益は9700万円で同52・4%減となった……
本紙調査、福島県沖地震 ゴム企業の工場稼働状況
2021年2月18日 19時
2月13日夜、福島県沖を震源とする震度6強の地震が発生した。東北地方に本社や生産拠点を構える主なゴム関連企業の状況(18日現在)は、地震による停電の影響で三井化学が市原工場の生産を停止しているが、現在は多くの企業が通常の稼働を行っている。 ◆ブリヂストン 工場設備や人的な被害はなかった
インサート成形の基礎と実用化の留意点、今後の展望
2021年2月18日 18時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事2 実務で役立つインサート成形の基礎技術と留意点 インサート成形の基礎と実用化の留意点、今後の展望 大塚技術士事務所 大塚正彦 1.はじめに 自動車、情報機器端末、……
21年1月のエチレン用輸入ナフサ 単価は3万1096円/kl
経済産業省がまとめた1月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は184万4764kl、重量は
ゴムの成形方法による利点と問題点
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 ゴムの成形方法による利点と問題点 ゴムの成形方法による利点と問題点 ㈱中野製作所 中山義一 1.はじめに ゴムは、摩耗・反発・緩衝などゴム特有の優れた特徴から、……
MLPC社のゴム薬品とその他主な輸入ゴム薬品
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 MLPC社のゴム薬品とその他主な輸入ゴム薬品 ㈱加藤事務所 加藤進一 1.はじめに 株式会社加藤事務所ではフランスMLPC- INTERNATIONAL……
ゴム用合成可塑剤の理論と実践
2021年2月18日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 ゴム用合成可塑剤の理論と実践 ㈱ADEKA 仙石忠士 1.はじめに1) ゴム製品には原料ゴムの特性を最大限に引き出すため、多くの配合剤が……
ゴム用添加剤における製品への活用 ゴム用老化防止剤
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 ゴム用老化防止剤 精工化学㈱ 八巻大輔 1.はじめに ゴムは、自動車や工業機械向けの製品から日常生活用品まで様々な分野に使用されて……
ゴム用添加剤における製品への活用 加硫促進剤
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 加硫促進剤 大内新興化学工業㈱ 小松智幸 1.はじめに ゴムの加硫は、NRや合成ゴムに硫黄やその他架橋剤・加硫促進剤を加え加熱処理な……
21年1月のエチレン生産速報 生産量は54万1400t
経済産業省がまとめた1月のエチレン生産速報は、生産量が
硫黄系加硫剤の配合事例
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 硫黄系加硫剤の配合事例 三新化学工業㈱ 立畠達夫 1.はじめに ゴム製品は、ベースとなるゴムに数種類から10数種類の配合剤が混合され……
20年12月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2021年2月18日 16時
経済産業省がまとめた12月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は23万7500tで前年同月比2.9%増となった。輸入は
ダイセル人事 (4月1日付)
2021年2月18日 15時
◇ダイセル 〈役員等の異動〉 (4月1日付) ▽兼CPIカンパニー担当、取締役常務執行役員事業創出本部長、知的財産センター担当(品質監査室担当)高部昭久
ゴム技術フォーラム開催へ 特殊ゴムテーマで3月に
2021年2月18日 14時
「特殊ゴム・エラストマーの未来展開」をテーマにしたゴム技術フォーラムの第33回公開フォーラムが3月19日にオンライン(ZOOMによる配信)で開催される。 同フォーラムは、ゴム産業の将来展望を目指した技術開発のあるべき姿を追求すべく、異業種を含めた多分野から講師を招聘しての勉強会と、特定テーマによる……
ブリヂストン、生産拠点4割削減 中期事業計画で発表
2021年2月18日 13時
ブリヂストンの石橋秀一代表執行役グローバルCEOは2月16日に開いたオンライン会見で2021年から2023年までの3年間を実行期間とする中期事業計画を発表し、「2021年から2023年までに国内外の生産拠点160拠点(2019年)のうち約4割を削減する」と言及した。 生産拠点の再編では、同社は2……
科学の楽しさ伝える教育授業 ダウ日本、オンラインで実施
2021年2月18日 12時
ダウ・ケミカル日本は2月16日、三田国際学園中学校(東京都世田谷区)の生徒たちに、科学分野での仕事のやりがいや楽しさを伝える教育プログラム「カガクのチカラ」を2月6日にオンラインで実施したと発表した。ダウ日本グループ(同社、ダウ・東レ)のボランティア社員10人が講師となり、約130名の受講を希望した……
ゴム業界特許資産規模ランキング 注目度高い特許で住友ゴムが1位
パテント・リザルトは2月15日、独自に分類したゴム製品業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゴム製品業界 特許資産規模ランキング2020」をまとめ、発表した。 2019年4月1日から2020年3月末までの1年間に日本特許庁が登録した特許を対象に、個別特許の注目……
積水化学、11年連続の選定 サステナビリティ格付け
積水化学工業は2月16日、ESG投資の世界的な調査・格付け会社であるS&P Global社が行うサステナビリティ格付けで「Bronze Class」に選定されたと発表した。 今回、世界の主要企業7000社以上から、242社(うち日本企業は同社を含む22社)がサステナビリティ格付けに選定された。同社……
情報電子化学は増収増益 住友化学の4~12月期
住友化学の2021年3月期第3四半期決算は売上収益が1兆6426億1000万円で前年同期比0・5%減、コア営業利益は1069億7400万円で同8・0%減、営業利益は1166億4500万円で同8・6%減、四半期利益は219億3600万円で同41・6%減となった。 セグメント別では、石油化学の売上収……
横浜ゴム、独自開発し実用化 ゴム配合物性値予測システム
横浜ゴムは2月16日、AIを活用したゴムの配合物性値予測システムを独自に開発し、2020年12月にタイヤ用ゴムの配合設計において実用を開始したと発表した。この予測システムにより、膨大な仮想実験が可能となるため、開発のスピードアップやコスト削減、高性能な商品の開発に加え、経験の浅い技術者による配合設計……
東京の支店機能を移転、集約 TOYO TIRE
TOYO TIREは、現在、東京に所在する支店機能(事務所2拠点)について、事務効率の向上を図ることを目的として、2021年4月1日付にて、より利便性の高い東京都品川区のオフィスビルへ移転、集約すると発表した。 また、同日付で、国内向けタイヤ販売子会社であるトーヨータイヤジャパンの本社機能を同……
マレーシア子会社を6月閉鎖 TOYO TIRE
TOYO TIREは2月15日、100%子会社であるマレーシアの生産子会社Silverstone Berhad社(以下、SSM)におけるタイヤ生産を2021年6月にて終了し、その後必要な準備を行ったのちに同社を解散することを決定したと発表した。 SSMは、主にマレーシア国内の自動車メーカー向けの……
伊藤忠商事、伊企業と提携 ナイロン循環リサイクルを推進
伊藤忠商事は2月12日、世界最大のリサイクルナイロンブランド「エコニール」を展開するAquafil社とナイロン循環リサイクルに関するビジネスの推進、拡大に向けて業務提携を締結したと発表した。同社は同提携を契機に、ナイロン廃棄物の回収からリサイクルナイロンを原料とした最終製品の開発、販売まで本格的に……
タイで生産能力を増強 横浜ゴムのタイヤモールド生産会社
横浜ゴムは2月12日、タイヤモールド(金型)生産会社であるヨコハマモールド(以下、YMC)が、ASEANでのサプライチェーン強化を目的にタイのグループ会社であるヨコハマモールド・タイランド(以下、YMTC)の生産能力を増強すると発表した。2021年1月に着工しており、同年末に完了する予定。 YM……
ミシュラン二輪新タイヤ発売 ウェット時のグリップ向上
2021年2月17日 16時
日本ミシュランタイヤは、新設計のクラシックバイク用タイヤ「ミシュラン・ロード・クラシック」を、3月5日より順次発売する。全19サイズで、価格はオープン価格。 同製品は、新デザインのトレッドパターンと新開発のコンパウンドが排水性を高め、ウェット時でも高いグリップ性能を発揮する。 また、タイヤの……
69年ぶりの最終赤字 ブリヂストンの1~12月期
ブリヂストンは2月16日、オンラインで石橋秀一代表執行役グローバルCEOと菱沼直樹グローバルCFOが出席し、2020年度決算説明会を開催した。 2020年度売上高は2兆9945億2400万円で前期比14・6%減、調整後営業利益は2229億3200万円で同35・0%減、営業利益は641億1400万円で……
ブリヂストン組織・人事 (1月29日付、2月16日付)
2021年2月17日 15時
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (2月16日付) 「タイヤ開発・生産技術開発管掌」 ▽タイヤ開発第3部門の下にある先進技術タイヤ開発部を次世代技術開発第4部に名称変更し、次世代技術開発統括部門の下へ移管する。 「G-MICAAソリューション事業管掌」 ▽鉱山・産業ソリューション事業部門の下にあるEMIA地域……
JSR人事 (2月28日付、3月1日付)
◇JSR 〈役員人事〉 (3月1日付) ▽兼四日市工場事務部長、上席執行役員、四日市工場担当、四日市工場長 =佐伯光一 〈部長人事〉 (2月28日付) ▽四日市工場事務部長を解く=野呂明生
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年12月の生産量は5・7%減
化成品工業協会がまとめた、20年12月の有機ゴム薬品の生産量は1224tで前年同月比5.7%減となった。有機ゴム薬品の輸出量は912tで同5.0%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は249tで同31.0%増、ゴム老化防止剤は662tで同2.1%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1156tで同
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
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欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
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プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
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高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
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カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
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高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
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ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日