メールマガジン
20年12月の再生ゴム 出荷金額は1・4%増
2021年2月15日 15時
経済産業省がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1182tで前年同月比0・5%減となった。出荷金額は
20年12月のゴム製品確報 出荷金額は1・0%減
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1731億1770万1000円で前年同月比1・0%減となった。 自動車用タイヤの生産本数は1091万4000本で前年同月比3・3%増。内訳はトラック・バス用が80万1000本で同7・5%増、乗用車用は795……
20年12月のアルミホイール 生産は増加、販売は減少
日本アルミニウム協会がまとめた12月のアルミホイールの生産は、158万2191個で前年同月比0・9%増となった。国内生産は96万8727個で同8・6%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は61万3464個で同20・7%増となった。 販売は150万5161個で同2・8%……
営業利益は24%増 ナンシンの4~12月期
2021年2月15日 14時
ナンシンの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が61億9100万円で前年同期比6・4%減、営業利益が4億3700万円で同24・3%増、経常利益が5億1500万円で同19・1%増、四半期純利益が2億2500万円で同30・3%減となった。 鋼材など同社製品の製造に必須な原材料の流通価格が上昇し、加えて需……
全地域好調で営業益2・7倍 日精ASBの10月~12月
日精エー・エス・ビー機械の2021年9月期第1四半期決算は、売上高は78億8600万円で前年同期比34・3%増、営業利益は19億1800万円で同172・0%増、経常利益は17億1600万円で同136・3%増、親会社株主に帰属する純利益は12億8500万円で同66・6%増の増収増益となった。 ゼロ・クーリン……
日経ARA準グランプリ受賞 三菱ケミHDの統合報告書
三菱ケミカルホールディングスは2月12日、同社の発行する「KAITEKIレポート2020」が、日経アニュアルリポートアウォード2020において「準グランプリ」を受賞したと発表した。同社としては、過去3回(2017~2019年)受賞した「優秀賞」に続く受賞となる。 「日経アニュアルリポートアウォー……
フランプールがデザイン オカモトのコンドームケース
2021年2月15日 13時
オカモトは2月12日、性感染症予防の啓発活動の一環として、人気バンド「フランプール」デザインディレクションによる携帯用コンドームケースを企画し、マーガレットの花をモチーフとしたデザインのコンドーム「ピュアマーガレット」に数量限定で貼付すると発表した。このコンドームケースは、箱から取り出したコンドー……
半導体関連材料は増収増益 住友ベークライトの4~12月期
住友ベークライトの21年3月期第3四半期決算は、売上収益が1490億3500万円で前年同期比5・5%減、事業利益は115億2500万円で同6・8%減、営業利益は、川澄化学工業株式会社の子会社化に伴う負ののれん81億円を計上したこと等により185億6000万円で同61・5%増、親会社の所有者に帰属する四……
先端事業は好調継続 カネカの4~12月期
カネカの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が4214億8400万円で前年同期比6・8%減、営業利益は172億8800万円で同8・5%減、経常利益は126億3200万円で同16・6%減、四半期純利益は96億5900万円で同4・6%増となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・ユニ……
PPコンパウンド生産拠点 住友化学、ポーランドに新設
2021年2月15日 12時
住友化学は2月10日、ポリプロピレン(PP)コンパウンド事業を強化するため、ポーランドに新たな生産拠点「住化ポリマーコンパウンドポーランド(以下「SPCP」)」を設立すると発表した。2022年春に商業運転の開始を予定している。 PPコンパウンドは、PPに合成ゴムやガラス繊維、無機フィラーなどを混……
ファインケミカル商社特集 原料需要は回復基調 電動化への対応がカギ
2021年2月15日 10時
タイヤを始めベルトやホースなどの工業用ゴム製品の製造に不可欠な合成ゴムやエラストマー、カーボンブラック、ゴム用薬品、副資材などを市場へ供給するファインケミカル商社(ゴム・ケミカル商社)。各社は各種原材料の円滑な流通に努めるとともに、研究・技術開発部門を持つことで、顧客の多種多様なニーズに対応しな……
伝動ベルト特集 中国向けが回復基調に 産業用は射出成型機向け好調
自動車を始め、一般産業用機械や精密機械、農業機械、OA機器などで動力や回転を伝達する役割を担う伝動ベルト。主な種類を挙げると、摩擦力を利用し力を伝える摩擦伝動ベルト、ベルトの歯とプーリの歯がしっかり噛み合って力を伝える噛み合い伝動ベルトがある。摩擦伝動ベルトにはVベルト、Vリブドベルト、平ベルト……
西郷政裕氏が新社長就任 マクセルクレハ、社長交代
2021年2月15日 9時
マクセルクレハは、このほど実施した臨時取締役会において、2021年3月21日付役員人事について、海﨑一洋代表取締役社長が退任し、西郷政裕が新代表取締役社長に就任することを内定したと発表した。 なお、2021年3月21日に開催予定の臨時株主総会の承認及び臨時取締役会の決議にて正式に決定する予定として……
取材メモ ツーリング向け商品に期待
2021年2月15日 8時
2月に発売した2輪車用タイヤ「バトラックス・スポーツ・ツーリングT32」の新商品説明会を開催したブリヂストン。コロナ禍による二輪車用タイヤの市場動向について、同社MCタイヤ事業部長の藤田昌宏氏は「電車やバスなどの公共交通機関での移動を避け、二輪車で移動する人が増加
ファインケミカル商社特集 加藤産商 原材料の安定供給に向けた活動に力 お客様の課題解決へ最適な…
加藤産商(東京都中央区、加藤達男社長)の前期(20年9月期)はコロナ感染拡大でゴム樹脂原料の需要が大きく落ち込み、グループ全体の売上高は433億円で前期比16%減となった。 一方、今期(21年9月期)の足元は、自動車生産が想定を上回る勢いで回復していることや、電機や半導体関連業界も回復基調にあり、国……
ファインケミカル商社特集 平泉洋行 今期はコロナ前の売上に戻す計画 SDGsなど新規商材の拡販…
平泉洋行(東京都台東区、戸張傳二郎社長)の前期(20年12月期)売上は91億円で前年対比92%、利益は同95%程度で着地する見通しとなった。 ユニット別に見ると、売上構成比で約7割程度を占めるエラストマービジネスユニットは、4月以降は新型コロナウイルスによる影響を受けたが、9月後半からゴム・エラストマー……
ファインケミカル商社特集 三洋貿易 タイのシラチャに新拠点を開設 天然素材由来材料の拡売強化へ
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)のゴム事業部の前期(20年9月期)を振り返ると、国内外で新型コロナウイルスによる市況悪化の影響を受け、売上は対前期比10%程度減少した。特に国内、米国、アセアンでは5月以降9月一杯まで顕著に合成ゴム需要が落ち込んだ一方で、中国は5月以降回復に転じた後、本格的な回……
伝動ベルト特集 ゲイツ・ユニッタ・アジア 今期売上はコロナ前を上回る計画 ポリチェーンGTカー…
ゲイツ・ユニッタ・アジア(GUA、大阪市浪速区、宮本修二副社長)の20年12月期の国内一般産業用は前期比2桁台の減収となった。20年12月期を振り返ると、1~3月は前年並みで推移したが、新型コロナウイルス感染拡大が国内各地に広がった4月以降、経済環境が急速に悪化。これを受けて、タイミングベルトの需要先で……
伝動ベルト特集 バンドー化学 一般産業用はセプターⅩに注力 対面とWEB両面で製品を訴求
バンドー化学(神戸市中央区、吉井満隆社長)の21年3月期上半期(4~9月期)伝動ベルト製品は、新型コロナウイルスの影響を受け、自動車用、一般産業用、精密用とも販売は前年同期を下回った。ただ、21年3月期第3四半期(10~12月)に入ると、自動車用、一般産業用は持ち直しの動きが見られ、販売は徐々に回復して……
伝動ベルト特集 三ツ星ベルト ユーザーへのスペックイン活動強化 新製品「メガトルクGⅢ」発売開始
三ツ星ベルト(神戸市長田区、垣内一社長)の一般産業用伝動ベルトの20年度上半期の需要動向は、新型コロナウイルスの影響は他の製品に比べる比較的軽微だったが、国内企業の生産活動の落ち込みが響き、売上高は減少した。一方、海外の一般産業用ベルトは、中国や東南アジアで農業機械向けの需要が回復傾向にあることな……
ゴム企業が加工技術訴求 ものづくりワールド開催
機械部品、加工技術、3Dプリンタなどの企業が出展する世界最大級のものづくり専門展「第32回日本ものづくりワールド」が2月3~5日に千葉の幕張メッセで開催された。ゴム関連企業は機械要素展を中心にブースを構え、コロナ対策を講じつつ製品や技術力をPRした。 ◆中野製作所 「ゴム×異種材結合」をテーマに、……
生産・出荷とも2割弱減 20年の自動車タイヤ
2021年2月12日 18時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた2020年の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億2082万4000本で前年比17・6%減、国内出荷は8696万6000本で同15・8%減、輸出出荷は3590万5000本で同18・9%減となった。 品種別の生産は、トラック・バス用が……
営業利益は4割減 藤倉コンポジットの4~12月期
2021年2月12日 17時
藤倉コンポジットの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が208億8400万円で前年同期比12・5%減、営業利益は5億3300万円で同41・1%減、経常利益は7億5000万円で同18・1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億600万円で同4・8%増となった。 セグメントのうち、産業用資材は、売……
ニュースの焦点 フレイル予防で自治体と連携
自治体と連携し、高齢者の「フレイル(虚弱)」予防など市民の健康寿命の延伸に向けた取り組みを進める動きがゴム企業でも広がっている。 住友理工は1月14日、小牧本社と小牧製作所が所在する愛知県小牧市と「健康づくり等の推進に係る包括連携協力に関する協定」を締結した。協定では、両者の資源を有効活用し、フ……
21年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は4ヵ月連続の増加
2021年2月12日 16時
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万8557tで前年同月比11%増で4ヵ月連続の増加となった。 国内用が1万8033tで同横ばいとなった。内訳は、耐候用が4413tで同9%増、車両用が7753tで同横ばい、電気器具が2066tで同7%増、一般機器が1552tで同19%減、……
農機用高負荷ベルト拡販 バンドー化学、W800など
2021年2月12日 15時
バンドー化学が農機用伝動ベルトで高負荷ベルト製品の拡販に力を入れている。農機メーカー各社が高馬力な農機を相次いで投入しているためで、製品では、農機用Ⅴベルト「W800」を始め、「H―P V(ハイパワーファイブ)」等のベルトに注力している。 注力製品の一つであるW800は
21年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は8250t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8250tで前年同月比4・0%増と2ヵ月連続で増加となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4060tで同8・0%増と11ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は1730t……
イソプレンは営業益10%減 クラレの20年12月期
クラレの20年12月期連結決算は、売上高が5417億9700万円で前期比5・9%減、営業利益は443億4100万円で同18・1%減、経常利益は397億4000万円で同17・7%減、当期純利益は25億7000万円(前年同期は19億5600万円の損失)となった。 なお、当連結会計年度において、2018年5月に……
住友ゴム工業人事 (3月26日付)
◇住友ゴム工業 〈役員の異動〉 (3月26日付) 「担当業務の変更」 ▽取締役常務執行役員(兼取締役常務執行役員欧州・アフリカ本部長兼Falken Tyre Europe取締役会長、CEO)黒田豊 ▽常務執行役員アジア・大洋州本部長(常務執行役員タイヤSCM本部長兼タイヤ生産本部長)青井孝典 ▽常務執行役……
フィルム好調で15%増益 東洋紡の4~12月期
2021年2月12日 13時
東洋紡の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2438億7800万円で前年同期比1・7%減、営業利益は183億500万円で同14・6%増、経常利益は124億6000万円で同7・3%減、四半期純利益は2500万円で同99・6%減となった。 セグメントのうち、フィルム・機能マテリアルは、売上高が11……
子会社化売上寄与で増収 日精樹脂の4~12月期
日精樹脂工業の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が293億6700万円で前年同期比0・6%増、営業利益は9億2900万円で同22・2%減、経常利益は9億9800万円で同22・7%減、四半期純利益は6億2700万円で同22・9%減。ネグリ・ボッシグループを連結子会社化したことや主力である射出成形機の……
繊維・製品は増収増益 帝人の4~12月期
帝人の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が6097億4100億円で前年同期比5・8%減、営業利益は452億4300万円で同6・2%減、経常利益は428億5700万円で同9・7%減、四半期純利益は268億2200万円で同11・1%減となった。 新型コロナウイルス影響下、繊維・製品事業で医療用防……
ペースト塩ビ樹脂を値上げ 東ソー、3月1日納入分より
東ソーは2月9日、ペースト塩ビ樹脂を3月1日納入分より、12円/kg以上値上げすると発表した。 ペースト塩ビ樹脂の基礎原料である国産ナフサ価格は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で一時大きく下落したものの、足元では経済回復を見越した堅調な需要と原油市況の高騰を背景に上昇している。諸経費において……
東ソー、大洋塩ビの値上げ発表 塩化ビニル樹脂を3月より
2021年2月12日 12時
東ソーは2月9日、大洋塩ビが塩化ビニル樹脂について3月1日納入分より12円/kg以上値上げすると発表した。 同社は、これまで日本国内の顧客に安定的な供給を果たすべく、生産設備・人員の合理化等あらゆる施策を講じてきたが、昨今の原燃料価格・物流費をはじめとした諸経費の高騰は、塩化ビニル樹脂の事業損益……
タイヤ摩耗検知技術を確立 住友ゴムのセンシング・コア
住友ゴム工業は2月9日、独自のタイヤセンシング技術「センシング・コア」を進化させ、タイヤの摩耗量を検知する技術を新たに確立したと発表した。従来から検知可能であったタイヤ空気圧・荷重・路面状態に加えて、タイヤ摩耗が検知できるようになったことで、今後益々進展していくCASE/MaaSといったモビリテ……
自動車受注減で減収減益 フコクの4~12月期
2021年2月12日 11時
フコクの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が284億800万円で前年同期比25・3%減、営業損益が8億9900万円(前年同期は7億3900万円の営業利益)、経常損益が5億2500万円(前年同期は7億4800万円の経常利益)、四半期純損益が4億5100万円(前年同期は7億1500万円の純利益)と……
営業利益は85・5%減 東海カーボンの20年12月期
東海カーボンの2020年12月期の連結決算は、売上高は2015億4200万円で前年同期比23・1%減、営業利益は78億5800万円で同85・5%減、経常利益は62億6200万円で同88・2%減、四半期純利益は10億1019万円で同96・8%減となった。 売上高については、新設の精錬ライニング事業が利益に貢献し……
プラ事業は減収減益 アキレスの4~12月期
アキレスの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が538億5200万円で前年同期比11・0%減、営業利益が9億5200万円で同34・5%減、経常利益が13億2200万円で同25・9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が26億6100万円で同110・8%増となった。 プラスチック事業の売上高は249億7……
21年総需要は5・1%増 カー黒の需要見通し
2021年2月11日 12時
カーボンブラック協会は2月9日、2021年の需要見通しを発表した。内需と輸出を合わせた今年のカーボンブラックの総需要は、65万2420tで20年実績見込み比5・1%増の予想となった。ただ、19年比では84%に留まっており、昨年の20%近くの減少から回復には至っていない。 需要予測の指標としては、今年の国……
全事業で減収減益 バンドー化学の4~12月期
2021年2月10日 19時
バンドー化学の2021年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が586億1900万円で前年同期比14・8%減、コア営業利益は32億2500万円で同25・1%減、営業利益は34億8100万円で同18・3%減、四半期純利益は25億1100万円で同20・7%減の減収減益となった。 自動車部品事業は、国内は、積極的な……
米州の損失響き減収減益 タイガースポリマー4~12月
2021年2月10日 18時
タイガースポリマーの21年3月期第3四半期業績は、売上高は263億7300万円で前年同期比10・7%減、営業利益は5億3100万円で同52・9%減、経常利益は6億2600万円で同50・3%減、四半期純利益は1億8300万円で同69・4%減となった。 地域別では、日本の売上高は149億4100万円で同8・……
20年12月の自動車タイヤ 生産、出荷ともに増加
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた12月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1087万4000本で前年同月比3・3%増、国内出荷は735万8000本で同0・6%増、輸出出荷は332万7000本で同1・1%増となった。
20年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは5万2836t
2021年2月10日 17時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万2836tで前年同月比8%増となった。用途別に見ると、ポバール用が3万1218tで同5%増、一般用が1万1839tで同12%減となった。 ポバールの出荷は1万8654tで同13%増。
化学事業は営業益49%減 ダイキン工業の4~12月期
ダイキン工業の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1兆8417億3100万円で前年同期比5・6%減、営業利益が1945億600万円で同11・2%減、経常利益が1958億1000万円で同12・6%減、四半期純利益が1287億4000万円で同13・0%減となった。 セグメントのうち、化学事業は、売上……
国内不振で減収減益 ユーシン精機の4~12月期
2021年2月10日 16時
ユーシン精機の2021年3月期第3四半期連結決算は、売上高が127億1300万円で前年同期比16・3%減となった。営業利益は15億1500万円で同7・1%減、経常利益は15億6700万円で同0・6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億2800万円で同0・2%減となった。 当四半期については、売……
東アジア以外で減収減益 西川ゴムの4~12月期
西川ゴム工業の2021年3月期第3四半期決算は、売上高は564億7400万円で前年同期比21・9%減となった。利益については、営業利益は20億4600万円で同62・3%減、経常利益は25億7700万円で同56・6%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3400万円で同93・7%減となった。 日本……
利益面は当期間で過去最高 デンカの4~12月期
2021年2月10日 15時
デンカの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2619億8500万円で前年同期比9・2%減、営業利益が280億3000万円で同16・7%増、経常利益が272億9900万円で同20・2%増、四半期純利益が188億9000万円で同13・1%増となった。 電子・先端プロダクツ製品や新型コロナウイルスの抗……
◇住友ゴム工業 〈代表取締役及び役員の異動〉 (3月26日付) 「退任」 ▽特別顧問(代表取締役副社長)西実 ▽顧問(常務執行役員)山田直樹 「新任」 ▽社外取締役
デンカ人事 (3月1日付、4月1日付)
◇デンカ 〈人事異動〉 (4月1日付) 「ライン部長」 ▽DAS・電化精細材料(蘇州)総経理(電化精細材料(蘇州)副総経理)城石靖暢 「部長クラス」 ▽YKアクロス・YKアクロス(電化精細材料(蘇州)総経理)横山聡 (3月1日付) 「課長クラス」 ▽生活・環境プロダクツ部門・アドバンストテープ部課長(大阪支……
東海カーボン人事 (3月30日付)
◇東海カーボン 〈役員の異動〉 (3月30日付) 「新任」 ▽取締役(社外取締役)=浅田眞弓 ▽補欠監査役(社外監査役)=松島義則 ▽執行役員総務部長兼法務部長(理事総務部長兼法務部長)山田晃 ▽執行役員財務経理部・情報システム室管掌兼財務経理部長(理事財務経理部長)佐藤昭彦 「退任」 ▽技術顧問(常務執行役……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日