メールマガジン
包装オンライン展示会を開催 クラレ、エバール樹脂など紹介
2021年2月25日 13時
クラレは2月24日、「包装オンライン展示会2021」(https://bit.ly/3dlyWbR)を開催すると発表した。開催期間は2月24日~3月9日で、入場料は無料。 同社は昨年より、デジタルマーケティング施策として、独自開催のオンライン展示会による商談機会の創出に注力している。これまで開催し……
カラーコンクリートサンプル ランクセスが作成、無償提供
ランクセスは2月24日、3Dプリンティング(アディティブ・マニュファクチャリング)によってどのような色が実現できるかを提示するカラーコンクリート・サンプルボックスを作成したと発表した。 同サンプルボックスには、耐候性や耐色性に優れた「バイフェロックス」ブランドの無機顔料で着色した26色のカラーコン……
金型保全技能競技会を開催 豊田合成、西溝口工場で
豊田合成は2月22日、ものづくり力の向上と技能尊重の風土づくりをねらいに、技能者が金型加工の技を競い合う「金型保全技能競技会」を、同社西溝口工場で16日~18日に開催したと発表した。 同社の内外装部品や機能部品などの金型保全部門の選抜メンバーや、仕入先の代表者ら計15名が出場し、ヤスリや測定器などを使……
TOYO TIREが支援継続 スマイルフードプロジェクト
2021年2月25日 12時
TOYO TIREは2月22日、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、医療現場の最前線で患者の診療やケアに従事している医療従事者に手作り弁当を届ける企画「スマイルフードプロジェクト」第2弾をサポートし、支援を継続すると発表した。 「スマイルフードプロジェクト」は、新型コロナウイルス感染症対応による……
路面検知システムの実証実験 横浜ゴムら3社共同で開始
横浜ゴムは2月19日、同社、アルプスアルパイン、ゼンリンが、路面検知システムを搭載した「IoTタイヤ」で得たデータを地図情報と紐付ける実証実験を行い、新たなタイヤビジネスの検討を開始したと発表した。 同実証実験では、同社とアルプスアルパインが共同開発する先進タイヤセンサーを実験用車両に装着して路……
横浜ゴムが中長期ビジョン発表 タイヤセンサー技術開発で
横浜ゴムは2月19日、乗用車用タイヤセンサーの中長期的な技術開発ビジョン「SensorTire Technology Vision」を発表した。 「SensorTire Technology Vision」では、センシング機能を搭載したSensorTire(IoTタイヤ)から得られる情報をドライ……
横浜ゴム、新冷媒装置を導入 北海道の屋内氷盤試験場に
横浜ゴムは2月19日、北海道旭川市にあるタイヤテストコース「北海道タイヤテストセンター(TTCH)」の冬用タイヤの氷上性能をテストする屋内氷盤試験場に、全長約100mの国内最大級となる冷媒装置を備えた氷盤試験路面を2020年11月に設置したと発表した。 冷媒装置を導入した新氷盤路は、氷の表面温度を……
伊・マリンホース会社を解散 横浜ゴム、収益力を強化
横浜ゴムは2月19日、イタリアのマリンホース生産販売会社である「ヨコハマ工業品イタリア」を解散および清算することを決定したと発表した。従業員については有形固定資産の売却先にて希望者全員を継続雇用することが決定しており、すでに現地労働組合と和解・合意のうえ友好的に解雇手続きが完了している。有形固定資……
ゴム相場マンスリー(21年1月) 先限は236・5円で大引け
1月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は268・2円で始まり、21日には一時月間最高値となる338円ちょうど
過去最高の売上収益目指す 横浜ゴム 新中計「YX」発表
2021年2月24日 15時
横浜ゴムは2月19日、オンラインによる会見で2021年~2023年の3ヵ年の新中期経営計画「YOKOHAMA Transformation2023」(YX2023)を発表した。 新中計「YX」は「深化と探索で変革する」をテーマに、同社が強みとして持つ既存事業の「深化」と100年に1度の大変革期であ……
横浜ゴム組織・人事 (3月1日付)
2021年2月24日 14時
◇横浜ゴム 〈機構改革〉 (3月1日付) 「タイヤ部門」 ▽TBR設計部をタイヤ第三設計部に名称変更する。 ▽OHT設計部をOHT事業部に移管する。 ▽タイヤ物流本部のSCM改善タスクを廃止し、新たにSCM推進室を新設する。 ▽タイヤ生産財事業本部、生産財事業企画部を廃止する。 ▽OHT製品企画室をOHT事……
下期販売回復も減収減益 横浜ゴムの1~12月期
2021年2月24日 11時
横浜ゴムは2月19日、本社でオンライン決算説明会を開催し、山石昌孝代表取締役社長、村田健一経理部長らが20年12月期通期業績を説明した。 20年12月期売上収益は5705億7200万円で前期比12・3%減、事業利益は367億9900万円で同26・6%減、営業利益は364億900万円で同37・8%減、当期利益は……
販売減響き2社で営業損失 自動車部品5社の4~12月期
自動車用ゴム部品メーカー5社の21年3月期第3四半期連結決算は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、販売が引き続き減少し、いずれも減収でうち3社が営業損失となった。 ◆豊田合成 売上収益は5219億円で前年同期比16・3%減、営業利益は249億円で同298・4%増となった。日本は、コロナによる減……
週刊ゴム株ランキング ニチリン上昇、通期業績上振れで(2/15~19)
2021年2月24日 10時
2月15~19日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で11社が上昇、20社が下落した。2月19日のゴム平均は、前週末比35円35銭安の1632円77銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がニチリンで同6・33%高、2位がJSRの同4・00%高、3位がNOKの同1・06%高とな……
需要回復も全社減収に 原料メーカー11社の4~12月期
合成ゴム・化学メーカー11社の21年3月期第3四半期決算(クラレは20年12月期)から、合成ゴム・エラストマー関連部門の現況をまとめた。第3四半期の原料需要は回復基調にあるものの、コロナに伴う上半期までの市況低迷が響いて、11社全てが減収となった。 ◆JSR エラストマー事業は新型コロナウイルスの影響に……
中国回復も全社減収減益 ベルト3社の4~12月期
ベルト3社の21年3月期第3四半期連結決算は、全社が減収減益となった。自動車生産が回復を背景に、自動車用の販売は復調に向かいつつある。一般産業用も中国向けを中心に回復しているが、上期までの落ち込みが影響し、各社のベルト部門はそろって減収減益となった。 ◆バンドー化学 売上収益が586億1900万……
促進耐候性試験の標準化進む VECが定例記者会見開く
2021年2月23日 10時
塩ビ工業・環境協会(以下VEC)は2月17日、斉藤恭彦会長(信越化学工業代表取締役社長)、桒田守副会長(東ソー取締役常務執行役員)、進藤秀夫専務理事らが出席し、定例記者会見を開いた。 会見では「地球温暖化と塩ビについて」「樹脂窓枠用塩ビの促進耐候性試験方法の標準化」の2点が議題に上がり、進捗状況……
ニュースの焦点 4~12月プラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業40社の21年3月期第3四半期の売上高をランキングした。40社の売上高で増収となったのは10位の日産化学、15位のクレハ、21位の住友精化の3社。ただ、いずれも微増に留まった。一方、2位の東ソー、3位のカネカ、7位の日本触媒、8位のニフコなど2桁減企業は24社を数えた。 1位の帝人は……
売上・利益は改善傾向 上場プラ40社の4~12月期
主要プラスチック関連上場企業40社の21年3月期第3四半期業績が出そろった。プラ関連上場企業40社のうち減収企業が37社、減益企業は29社となった。 新型コロナ感染拡大で停滞していた各国経済も徐々に再開されたことで、新型コロナが直撃した上半期業績と比べると第3四半期業績は売上・利益面とも回復傾向を見せて……
ニュースの焦点 SDGs商材に力を注ぐ原料商社
国連が掲げる持続可能な目標「SDGs」をテーマにした商材の取り扱いを拡充する動きがゴム・樹脂原料を扱うケミカル商社の間で広がっている。弊紙では「ファインケミカル商社特集」と題し、ケミカル商社に需要動向や
2年ぶりのマイナス 20年のゴムロール生産
2021年2月22日 18時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた20年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は400万1223kgで前年同期比9・5%減となり、前年実績を下回った。 このうちゴムロールは368万3715kgで同9・0%減、合成樹脂ロールは31万7508kgで同15・5%減となった。用途別に……
総合計は16・6%減少 10~12月のゴムロール生産
2021年2月22日 17時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた20年10~12月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は93万9996kgで前年同期比16・6%減となった。内訳を見ると、ゴムロールが86万8397kgで同16・2%減、合成樹脂ロールが7万1599kgで同21・1%減となった。用途別に見ると、印刷……
注目のゴム関連製品をピックアップVol.4 日精樹脂工業㈱ 「NEX―Ⅴシリーズ」「TWX220R25V」
2021年2月22日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のゴム関連製品をピックアップ Vol.4 日精樹脂工業㈱ 「NEX―Ⅴシリーズ」「TWX220R25V」 NEX―Ⅴシリーズ ──電気式射出成形機「NEXシリーズ」の「NEX―Ⅴシリーズ」(以下、NEX―Ⅴ)……
「標準的な運賃」周知図る 全ト協が荷主企業等向けに
公益社団法人全日本トラック協会は、令和2年4月に国土交通省から告示された「標準的な運賃」などについて、荷主企業や団体に文書やパンフレットを直送するなどトラック運送事業者の取り組みをサポートし周知を進めている。 具体的には、同協会は荷主企業約4万6000社と荷主団体約70団体に対し、国土交通省と連……
実用的ポリマー英語表現講座No.4 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.4 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ It is concluded from ~ that …. ~により…と結論される。 It may be concluded from these ……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第4回 デュロメーターについて
2021年2月22日 15時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第4回 デュロメーターについて 蓮見―RCT代表 蓮見正武 加硫ゴムの試験はまず硬さ試験から始まります。 「硬度」「硬度……
ポリマーの接着と分析講座No.4 接着不良・剥離解析の進め方
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.4 接着不良・剥離解析の進め方 ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 はじめに 前回は接着解析や剥離分析におけるパターン分類の……
ポリマーの接着と分析講座No.5 接着分析に用いる分析手法①
2021年2月22日 14時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.5 接着分析に用いる分析手法① ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 前回までは、主に接着のメカニズムや解析の考え方について解……
専門技術団体に訊く1 会長インタビュー 一般社団法人日本ゴム協会 竹中幹人会長
専門技術団体に訊く1 会長インタビュー 一般社団法人日本ゴム協会 竹中幹人会長 中小企業の会員に対するサービスを充実していく 日本ゴム協会は3大行事である年次大会やエラストマー討論会、そして夏期講座を開催し、年々参加者も増加している。19年を振り返りながら20年の方針、抱負などを竹中幹人会長に聞いた。 ◆19……
GF―SMC成形設備を新設 帝人、チェコ拠点に
2021年2月22日 12時
帝人は2月17日、帝人グループで複合材料製品の生産・販売・技術開発を手がけるベネット・オートモーティブ社が、チェコ国内のミロヴィツェ工場に、生産性、外観性、寸法・品質安定性に優れるGF―SMCの成形設備を新設すると発表した。稼働時期は2022年秋の予定。 同社は、2017年に北米最大の自動車向け複……
住友ゴムが参画を発表 水素バリューチェーン推進協議会
住友ゴム工業は2月18日、水素分野におけるグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進する「水素バリューチェーン推進協議会」に参画したと発表した。同協議会は、サプライチェーン全体を俯瞰し、業界横断的かつオープンな組織として、社会実装プロジェクトの実現を通じ、水素社会の早期構築を目的に設立され……
UDトラックス・クオンに採用 横浜ゴムのHiTES4
横浜ゴムは2月18日、同社のトラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)「HiTES4」が2021年1月、純正オプションとしてUDトラックスのフラッグシップ大型トラック「クオン」に採用されたと発表した。対象は4軸車CG、3軸車CD、2軸トラクターヘッドGKの3モデルの国内向け車両。……
地元の病院に物品を寄贈 豊田合成、従業員積立金活用
豊田合成は2月18日、一宮市民病院と稲沢市民病院に、自動体外式除細動器(AED)各1台と同社製のUVC空間除菌装置各2台を寄贈したと発表した。 同社は2010年度から、従業員食堂で提供している「ハートフルメニュー」による積立金や役員親睦会などの募金で物品を購入し、事業所周辺の介護施設や特別支援学……
環境対応ラインナップを開発 三井化学の接着樹脂アドマー
三井化学は2月18日、同社が世界に先駆けて開発し、多層ボトルやチューブ、フィルム・シートなどに使用される接着性ポリオレフィン樹脂アドマーにおいて、社会や顧客からのニーズが高く循環経済の実現に貢献する環境対応ラインナップ「アドマーEFシリーズ」を追加し、①バイオマス化度50%以上を実現したバイオマスア……
取材メモ 高機能材料が四半期過去最高に
2021年2月22日 7時
日本ゼオンの21年3月期第3四半期連結決算で、高機能材料セグメントの利益が四半期決算として過去最高を更新した。 同セグメントの売上高は23億3000万円増加し701億円9800万円、営業利益は30億8900万円増加し163億2600万円となった。 松浦取締役は「光学フィルム、光学樹脂の需要は堅調に推移……
ファインケミカル商社特集 白石カルシウム MBBP開発プラットホームに参画 炭カルや天然由来充…
白石カルシウム(大阪市北区、白石恒裕社長)の20年度(20年4~21年1月)はコロナ影響で、上半期売上は前年を下回る状況で推移した。ただ、9月以降売上は急回復を見せている。国内自動車メーカーの生産回復を背景に、中国やタイ、インドネシアなどアセアンへの原料輸出が伸長してためで、「ゴム原料は前年を上回る月……
ファインケミカル商社特集 東京材料 仕入先と一緒に電動車化対応急ぐ ゴム・特殊樹脂で新用途分野…
自動車生産の急回復を背景に、足元の20年度第3四半期(10~12月期)売上はほぼ前年同期並みまで回復した東京材料(東京都千代田区、今井廣史社長)。通期見通しや海外拠点の現況、加速する電動化への対応について今井社長に聞いた。 ■足元の状況と通期業績の見通しは。 第3四半期は当社の顧客先である自動車業界……
優良ファインケミカル商社一覧
2021年2月22日 6時
白石カルシウム株式会社 住所:大阪市北区中之島2丁目2番7号 中之島セントラルタワー9階 電話:03-5290-2515 URL:https://www.shiraishi.co.jp/ 株式会社平泉洋行 住所:東京都台東区柳橋 2-19-6 柳橋ファーストビル 10階 電話:03-3865-3621 URL:http://www.heisengp.co.jp/ 三洋貿易株式会社……
20年11月のPS生産出荷状況 出荷は5万9325tで4%増
2021年2月21日 17時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年11月のポリスチレン(PS)生産は5万6743tで前年同月比14%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万9325tで前年同月比4%増となった。 うち、国内出荷は5万4304tで同1%増となった。用途別では、包装用は2万3997tで同2%増。雑貨・産業用は……
豊田合成の端材利用商品 総合保険代理店に販売
2021年2月19日 18時
豊田合成は2月19日、主力製品であるエアバッグの生地の端材で製作したトートバッグやポーチを、総合保険代理店ETERNAL社が運営する来店型保険ショップ「保険テラスmozoワンダーシティ店」(名古屋市西区)に販売したことを発表した。これらの商品は、同店のキャンペーン特典として2月1日から配布されてい……
ランクセスが買収発表 米国の特殊化学品メーカー
ランクセスは2月19日、成長戦略を加速させるため、米国に本社を置くエメラルド・カラマ・ケミカル社を2月14日付で完全買収することに合意したと発表した。 エメラルド・カラマ・ケミカル社は、コンシューマー向け特殊化学品の世界トップメーカーの一つで、米国の投資会社アメリカン・セキュリティーズLLCの複……
ミシュランがチリに建設予定 タイヤリサイクルプラント
2021年2月19日 17時
ミシュランは2月19日、スウェーデンに本社を置くEnviro社(以下エンバイロ)との合弁事業として、タイヤリサイクルプラントを南米チリのアントファガスタ地域に建設することを発表した。タイヤリサイクルプラントの建設はミシュラングループでは初となり、2021年に建設着工、2023年生産開始予定で、投資……
減収企業は4社 プラ機械6社の4~12月期
2021年2月19日 16時
プラスチック機械大手6社の21年3月期第3四半期連結決算が出そろった。(日精エー・エス・ビー機械は21年9月期決算)。新型コロナの影響による販売の落ち込みが続き4社で減収となったほか、利益も4社で減益となっている。 ◆日精樹脂工業 売上高は293億6700万円で前年同期比0・6%増、営業利益は9億……
21年1月のゴム板生産・出荷 生産量は1416t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた1月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1416t、出荷量は1437tとなった。生産の内訳はプレス製品が1357t、その他が
新車用・市販用とも減少 20年タイヤ販売本数実績
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、2020年のタイヤ販売本数を発表した。四輪車用の合計は、新車用が3643万9000本で前年比17・1%減、市販用が6289万本で同10・8%減となり、いずれも前年実績を下回った。 新車用の車種別では、トラック・バス用は112万6000本で同14・4%減、小型
横浜ゴム人事 (3月30日付)
2021年2月19日 14時
◇横浜ゴム 〈役員人事〉 (3月1日付) ▽顧問ハマタイト事業部反応性樹脂研究室エグゼクティブフェロー・研究室長(理事ハマタイト事業部反応性樹脂研究室エグゼクティブフェロー・研究室長)石川和憲 (3月30日付) ▽兼取締役執行役員MB事業本部長、航空部品事業部長、ハマタイト事業部長(執行役員MB事業本……
20年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は138億円
2021年2月19日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は986台、輸出金額の合計は138億6318万2000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は86億437万1000円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は150台、輸入……
弘進ゴム新ワークウェア発売 ウルトラマンモデルの第二弾
2021年2月19日 12時
弘進ゴムは、日本を代表するヒーロー「ウルトラマン」モデルのバッグ、ウェアなどの「ULTRAMAN」第二弾を3月17日(水)に販売開始すると発表した。 「ULTRAMAN」シリーズは、プロから愛される弘進ゴムの技術でウルトラマンの世界観と力強さを表現した新しいワークブランド。デザインだけではなく撥……
コロナ響き16%減少 20年のゴム製品出荷
2021年2月19日 11時
経済産業省がまとめた20年のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1兆9312億7633万1000円で前年比16・0%減となった。新型コロナウイルス感染拡大を受け、世界経済が急速に悪化した。中国を皮切りに各国の経済活動が再開され、ゴム製品の需要先である自動車生産は回復基調に転じたものの、ゴム製品……
建材・自動車低調で12%減 丸尾カルの4~12月期
2021年2月19日 10時
丸尾カルシウムの2021年3月期第3四半期連結決算は、売上高は79億5600万円で前年同期比12・3%減となった。損益面については、減収に加え、設備保全費用の増加などにより営業利益は6300万円で同55・1%減。経常利益は1億8100万円で同35・1%減。四半期純利益は9700万円で同52・4%減となった……
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日