メールマガジン
週刊ゴム株ランキング 川口化首位、業績上方修正後急伸(4/2~4/9)
2021年4月13日 16時
4月5~9日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で12社が上昇、2社が横ばい、17社が下落した。4月9日のゴム平均は、前週末比2円77銭高の1696円77銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で
21年3月の発泡スチレンシート出荷 合計は9590t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、3月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9590tで前年同月比4.7%増となった。出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4390tで同14.0%増、弁当容器などの一般反は2270tで同0.4%減となった。ラミネート素材については、……
21年2月のプラスチック原材料輸出 数量は5.8%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比5.8%増の36万6213tとなった。内訳は、熱硬化性樹脂が同2.8%減で
塩化ビニル管など値上げ 積水化学、5月21日より
2021年4月13日 13時
積水化学工業は4月12日、5月21日出荷分から塩化ビニル管・塩化ビニルライニング鋼管および関連製品の価格改定を実施すると発表した。 対象製品については、塩化ビニル関連製品では塩化ビニル管全般が15%以上、塩ビ継手および塩ビマスが10%以上、その他関連製品が10%以上。ポリエチレン関連製品では、ポリエチレ……
上海モーターショーに出展 豊田合成、EV関連など紹介
豊田合成は4月12日、中国の上海市で19日から28日までの10日間にわたって開催される「上海モーターショー」に出展すると発表した。 同社は自動車市場として世界最大の中国を重点市場に据え、エアバッグや機能部品など付加価値の高い製品の販売拡大に取り組んでいる。今回のモーターショーでは、同国で普及が見込まれ……
「パンアメリカ」に新車装着 ミシュランのスコーチャー
日本ミシュランタイヤは4月12日、同社のモーターサイクル用タイヤ「ミシュラン・スコーチャー・アドベンチャー」が、ハーレーダビッドソン初のアドベンチャーツーリングモデル「パンアメリカ」の新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。サイズはフロントが120・70R19、リアが170・60R17となる。 同製……
バイオマスマークを取得 積水化成品のエラスティルBIO
2021年4月13日 12時
積水化成品工業は4月9日、同社の熱可塑性エラストマー発泡体の植物由来グレード「エラスティルBIO」が、バイオマスマークを取得したと発表した。 「エラスティル」は熱可塑性エラストマー発泡体で、軽量性、高反発性、クッション性など優れた機械的特性を備えており、ランニングシューズのミッドソールなどに採……
中国⼦会社の持分譲渡完了 三洋貿易、大連鵬成投資へ
三洋貿易は4月9日、同社の非連結子会社である三洋東知(上海)橡膠の全持分85・9%譲渡のため、大連鵬成投資と3月31日に締結した契約における条件が満たされ、同日付けで譲渡完了したと発表した。 同社は、同社グループの長期経営計画「VISION2023」に向けた企業価値向上の一環として、同社グループに……
コンシューマープロテクション強化 ランクセスが事業説明会
2021年4月12日 15時
独ランクセスの日本法人であるランクセスは4月9日、オンライン形式で事業説明会を開催し、張谷廷河社長が20年度の業績と21年度の事業活動を説明した。 20年度は、「厳しい経済状況にも関わらず、事業再編でバランスの良いポートフォリオを構築した成果により、比較的安定的に事業を継続できた」(張谷社長)とし、……
21年2月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5%減
日本プラスチック板協会がまとめた2月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1215tで前年同月比26%増、波板が387tで同14%増となった。一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
SBRは1万t増加 20年の合成ゴム生産能力
2021年4月12日 14時
経済産業省は、昨年12月末時点の化学メーカー各社の合成ゴム(ソリッド)の生産能力をとりまとめて発表した。 それによると、JSRは、SBRが年産28万4000t、BRが同7万2000t、IRが同3万3000tで、SBRは前年末に比べ1万t増加、BRは同9000t増加、IRは同9000t減少した。 日……
ハーレーの電動バイクに装着 ミシュランのスコーチャー
2021年4月12日 13時
日本ミシュランタイヤは4月9日、同社のモーターサイクル用タイヤ「ミシュラン・スコーチャー・スポーツ」が、ハーレーダビッドソン初の電動スポーツバイク、「ライブワイヤー」の新車装着用タイヤに採用されたと発表した。サイズはフロントが120・70ZR17、リアが180・55ZR17となる。 同製品は、ミシュラ……
オンラインイベントを開催 ランクセス、欧州・中東対象に
ランクセスは4月9日、オンラインイベント「ランクセス・バーチャルデーEMEA」を19日から23日まで開催すると発表した。同オンラインイベントでは、欧州、中東、アフリカ地区を中心とした幅広い顧客に、同社の最新の製品や技術、また業界トレンドなどに関する詳しい情報を紹介する。 会期中には、同社の9つのビ……
ランクセス、中国大手と協業 電池用化学品事業に参入
ランクセスは4月9日、リチウムイオン電池材料の世界的大手メーカーである中国の広州天賜高新材料股份有限公司(以下「天賜材料」)と協業し、電池用化学品事業に参入すると発表した。この協業に基づき、同社は天賜材料向けにリチウムイオン電池用電解質の配合製品(フォーミュレーション)を2022年から製造する予……
DSM社からの事業買収完了 コベストロ、RFMを統合
コベストロは4月8日、オランダのロイヤルDSM社(以下、DSM社)からのレジンズ&ファンクショナルマテリアルズ事業(RFM)買収を、1日に予定通り完了したと発表した。同社とDSM社は2020年9月末に買収契約を締結していたが、今回、規制当局より取引の承認が得られ、事業買収が完了した。 この取引……
搬送ベルト商社特集 搬送ベルト商社アンケート 21年上期は売上改善へ
2021年4月12日 10時
搬送ベルトは資源開発、製鉄、発電といった重厚長大産業から、食品や物流、医薬品にいたるまで、多種多様な分野の搬送システムを担っている。そのなかで、搬送ベルトを取り扱う商社はユーザーの細かなニーズや市場動向を把握し、メーカーと協力しながら新規顧客の発掘や新商品の開発につなげる役割を持ち、業界発展に寄……
ニュースの焦点 採用選考のオンライン化が加速
2021年4月12日 9時
新型コロナウイルス感染拡大を背景に、ゴム企業の新卒採用活動が大きく様変わりしている。弊紙では毎年、ゴム上場企業を中心にその年の新卒採用状況を尋ねるアンケートを実施している。コロナによる緊急事態宣言を受け、2021年新卒の採用
搬送ベルト特集 ニッタ 食品向けは特殊加工の提案に注力 ニッタスクールは2本立てで開催
2021年4月12日 7時
ニッタ(大阪市浪速区、石切山靖順社長)の20年度のベルト部門の需要動向は、第3四半期(9~12月)から徐々に盛り返している。ただ、第1四半期がコロナにより大きな影響を受けたことから、売上は前年度を下回る水準にある。需要先では、物流や食品工場でのメンテナンス需要は安定的に推移した。一方、輸出の比重の高……
搬送ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン 中食向けの搬送ベルトは好調続く HACCP対…
フォルボ・ジークリング・ジャパン(東京都品川区、佐藤守社長)の20年12月期のベルト製品の売上は予算比約8・7%減となった。製品別では、主力の搬送・加工工程用ベルト「トランジロン」と伝動・駆動用平ベルト「エクストレマルタス」は売上を落とす一方、プラスチックモジュラーベルト「プロリンク」は食品や物流を……
搬送ベルト特集 三ツ星ベルト 多機能ブルーベルトを新発売 ポジティブリスト適合品への切替促す
三ツ星ベルト(兵庫県長田区、垣内一社長)の搬送ベルト事業の需要動向は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、国内企業の生産活動が依然として復調しておらず、20年度の売上高は減少傾向で推移している。 分野別にみると、樹脂搬送ベルトは「ママラインシリーズ」に代表される食品業界向けは、コロナ影響が比較……
搬送ベルト特集 バンドー化学 製品プラス加工で困りごとを解決 ゴム搬送は特長品に注力した活動強化
バンドー化学(神戸市中央区、吉井満隆社長)の搬送ベルト事業の21年3月期第3四半期は、ゴムコンベヤベルトは前年同期比減収となった。 需要分野別では、高炉バンキングの影響で主力の鉄鋼向けの販売が大きく減少した。主要需要先の低迷は依然続いており、ゴムコンベヤベルトは厳しい状況にある。 ゴムコンベヤベ……
イクロステープ生産能力増強 三井化学、台湾で2倍以上に
2021年4月9日 14時
三井化学は4月8日、同社の100%子会社である三井化学東セロが、半導体製造工程用テープ「イクロステープ」の能力増強を決定したと発表した。 同件は、既に2020年1月より営業運転を開始している台灣東喜璐機能膜股份有限公司(以下「台湾東セロ」)におけるもので、台湾での生産能力は2倍以上となり、国内……
こども絵画で地域賞を選出 ブリヂストン防府工場
ブリヂストンは4月8日、同社の防府工場が、「第18回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の応募作品の中から、近隣の小学校や保育園・幼稚園を対象に、工場独自に設けた賞の受賞作品を決定し、その表彰を実施したと発表した。 ブリヂストングループでは、環境に対する取り組みの一環として、2003年より毎年……
在宅勤務を全従業員に拡大 バンドー化学、4月より
バンドー化学は4月7日、これまで育児・介護等に携わる一部の従業員を対象としていた在宅勤務制度の対象範囲を、4月1日付で全従業員に拡大したと発表した。 同社が2018年4月に導入した在宅勤務制度は、その適用範囲を育児・介護等を理由とした従業員に限定していたが、今般の新型コロナウイルス感染症拡大防……
タイヤ安全啓発活動を実施 横浜ゴム 「タイヤの日」に
横浜ゴムは4月7日、「タイヤの日」(4月8日)に合わせてタイヤ安全啓発活動を実施すると発表した。実施期間は8日から11日まで。 同活動はタイヤの定期点検やエコドライブに対する意識を高めることを目的に2009年から実施している。今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮した上で、店舗でのタイヤ……
海外PPCP事業を取得 三菱ケミカル 子会社に移管
三菱ケミカルは4月7日、同社の完全子会社である日本ポリケム(以下「JPC」)が、JNC石油化学(以下「JNC」)との合弁会社である日本ポリプロ(以下「JPP」)が保有し、ポリプロピレンコンパウンド(以下「PPCP」)及びガラス長繊維強化熱可塑性樹脂(以下「ファンクスター」)事業を展開する海外グル……
21年2月のカセイソーダ出荷 総出荷は4.5%減
日本ソーダ工業会がまとめた2月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万6523tで前年同月比4.5%減となった。 国内需要は24万6223tで同3.4%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万6454tで同3.2%減、販売が
グリコールエーテル値上げ ダウ・ケミカル5月1日より
2021年4月9日 10時
ダウ・ケミカルは4月7日、プロピレン系グリコールエーテルについて2021年5月1日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品はプロピレン系グリコールエーテル溶剤で、値上げ幅は40円以上/1kgとなっている。 プロピレングリコール類は原料の酸化プロピレンに加え、酢酸など他原料の価格も継続的に高騰。……
災害時における協定を締結 バンドー化学、紀の川市らと
2021年4月8日 14時
バンドー化学は4月6日、和歌山県紀の川市と紀の川市社会福祉協議会との3者協定で災害ボランティアセンターを迅速に開設できるよう「災害ボランティアセンター設置場所に関する協定」を、また災害ごみの仮置き場等として使用する「災害時における応急対策用地使用に関する協定」を4月1日付で締結したと発表した。 ……
こども絵画で地域賞を選出 ブリヂストン下関工場
ブリヂストンは4月6日、同社下関工場が、「第18回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」に応募のあった作品の中から、近隣の小学校を対象に、工場独自に設けた賞の受賞作品を決定し、その表彰を実施したと発表した。 同社グループでは、環境に対する取り組みの一環として、2003年より毎年「ブリヂストンこど……
メルセデスの技術承認獲得 横浜ゴムのアドバンスポーツ
横浜ゴムは4月6日、欧州で2019年12月より発売された新型SUV「メルセデスAMG・GLB・35・4MATIC」の新車装着(OE)用タイヤの技術承認を、「アドバン・スポーツV107」にて獲得したと発表した。獲得サイズは21インチの設定で255・35ZR21・98Y。 「アドバン・スポーツV107」は、横……
炭素繊維関連設備投資を決定 三菱ケミカル、伊CPC社で
三菱ケミカルは4月6日、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)自動車部品製造販売会社である関係会社のC.P.C.SRL(イタリア、以下「CPC社」)において、世界最大級となる5000t容量大型プレス成形機の増設を含む設備投資を決定したと発表した。同社のグループ会社であるMitsubishi Che……
子供向け体験アプリに新登場 ショーワグローブのコンテンツ
ショーワグローブは4月5日、キッズスターの提供する社会体験アプリ「ごっこランド」に、同日より同社のコンテンツ「じょうずにおてつだいできたかな?」が登場すると発表した。 「ごっこランド」は無料の社会体験アプリで、子どもたちが大好きな「ごっこ遊び」を通して社会のしくみを学ぶことができる。 「じょう……
レクサスLF―Zに装着 ブリヂストンのコンセプトタイヤ
ブリヂストンは4月5日、レクサスが3月に「LEXUS CONCEPT REVEAL SHOW」で世界初披露したEVコンセプトカー「LF―Z Electrified」に、コンセプトタイヤを納入したと発表した。サイズは285/40R22。 レクサスの「LF―Z Electrified」は、2025年を見……
自動車用オイルパンに採用 ランクセスの高性能プラスチック
ランクセスは4月5日、同社の高性能プラスチック「デュレタンBKV35H2・0」(ポリアミド6)が、独IBSフィルトラン社の開発した新型の自動車用プラスチック製トランスミッションオイルパンに採用されたと発表した。 ポリアミド類は、トランスミッションオイルパンの製造において、軽量構造、コスト削減につ……
デビューキャンペーンを実施 TOYO TIREのプロクセス
2021年4月8日 13時
TOYO TIREは4月5日、今年1月14日に発売したSUV専用低燃費タイヤ「プロクセスCL1・SUV」のデビューキャンペーンを実施すると発表した。応募期間は4月5日~10月17日で、当選発表は10月末から11月初旬の予定。 同社は、SUVの快適な走行をサポートするために静粛性能と耐摩耗性能を高めたプロ……
57団体への助成を実施 住友ゴムCSR基金助成活動
住友ゴム工業は4月5日、2021年度の住友ゴムCSR基金助成活動として、57団体を対象に総額1410万円の助成を実施すると発表した。 CSR基金助成活動は、環境保全や災害支援、交通安全、地域課題などの活動を行っているNPOやボランティア団体に助成するもので、事業の計画性・効果・継続性などを基準に……
BMW「iX3」に新車装着 横浜ゴムのアドバンスポーツ
横浜ゴムは4月5日、独・BMW社のBMWブランドではスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)初のEVとなる「iX3」の新車装着用タイヤとして、「アドバン・スポーツV107」の納入を2020年9月より開始していることを発表した。装着サイズは245・50R19・105W、245・45R20・103W、2……
21年2月のPOフィルム出荷状況 合計は11.5%減
2021年4月8日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、2月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万4436tで前年同月比11.5%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5652tで同2.9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8505tで同
樹脂改質剤値上げ カネカ、4月20日納入分
カネカは4月8日、樹脂改質剤の販売価格について4月20日納入分より改定すると発表した。 改定する品目と改定金額は次の通り。耐衝撃性改良樹脂(カネエースB、カネエースM)は15円/kg、耐衝撃性改良樹脂(カネエースFM)は40円/kg、加工性改良樹脂(カネエースPA)は50円/kg、耐熱性改良樹脂(カネ……
トリンセオ、SBR業界で初 マスバランス認証を取得
2021年4月7日 18時
合成ゴムの製造などを手掛けるグローバルメーカーであるトリンセオは4月7日、サステナビリティの認証制度であるISCC(International Sustainability & Carbon Certification)からSBR業界で世界初となるマスバランス認証を取得したことを発表した。 同……
ゴム相場マンスリー(21年3月) 先限は239・9円で大引け
2021年4月7日 17時
3月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は266・4円で始まり、9日には一時月間最高値となる282・5円
2カ月連続で上昇 2月の輸入ナフサ価格
2021年4月7日 16時
財務省が3月末に発表した2月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は3万6428円/kl(以下同)で前月比4629円高で2カ月連続で上昇となった。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、昨年3月は4万800円(3125円安)、4月も2万9028円(1万1772円安)、5月も2万9028円(7142……
エラストマー製品値上げ クラレ 4月15日出荷分より
2021年4月7日 13時
クラレは4月6日、水添スチレン系エラストマー(セプトン、ハイブラー)、TUポリマー関連製品の価格を、2021年4月15日出荷分よりグローバルで改定すると発表した。改定幅はプラス0・50 US$/kg。 今回の価格改定について、同社では「対象製品に関する主要原材料やユーティリティ・物流費用等を含めた総……
新社長に太田九州夫氏 東拓工業、4月1日付で
2021年4月7日 12時
パイプホース専業メーカー東拓工業は4月1日、代表取締役社長に長瀬産業執行役員の太田九州夫氏が同日付で就任したと発表した。なお、豊田耕三代表取締役社長は取締役会長に就任した。 社長就任にあたって、太田氏は「微力ながら社業の発展に精進いたす所存ですので、今後とも一層のご指導ご支援を賜りますようお願……
賃上げ平均4835円 ヤマ場越え33単組が妥結
2021年4月7日 11時
ゴム連合は4月1日、3月31日時点の21年春季生活改善のとりくみ(春とり)について、回答妥結状況を発表した。賃金についてこれまでに要求書を提出したのは56組合中43組合(確認中13組合)で、31日までに妥結したのは33組合(妥結率76・7%)となっている。 ゴム連合計の妥結額(金額が明確な31組合集計、加重平均……
ゴム薬品は売上10%増 川口化学の12~2月期決算
2021年4月6日 17時
川口化学工業の2021年11月期第1四半期連結決算は、売上高が18億1100万円で前年同期比5・2%増、営業利益は1億300万円で同96・5%増、経常利益は1億400万円で同89・9%増、四半期純利益は7800万円で同94・2%増となった。 化学工業薬品事業の売上高は18億200万円で同5・2%増、セグメ……
30年にCO25割削減へ 豊田合成、中長期目標策定
2021年4月6日 14時
豊田合成は4月5日、中長期のCO2削減目標である「Targets50&50」を新たに策定したと発表した。また、2025年までの5ヵ年の活動計画として策定した第7次環境取り組みプランのなかでCO2削減目標を設定し、脱炭素に向けた取り組みを加速させていく。 同社はカーボンニュートラルの実現に向けて、2……
宇部興産、5月より価格改定 液体アンモニア及び誘導品
宇部興産は4月5日、液体アンモニア及び誘導品の価格改定を5月1日出荷分から行うと発表した。 対象製品と値上げ額は、液安(液体アンモニア)がプラス25円/kg、安水(アンモニア水)がプラス7円/kg、濃硝酸(98%)がプラス8円/kg、希硝酸(62%、67・5%)がプラス8円/kg、硝酸ソーダがプラス10……
トヨタ新型MIRAIに採用 日鉄ケミカル&マテリアル
日鉄ケミカル&マテリアルは4月2日、自然科学研究機構分子科学研究所・西信之名誉教授との共同研究により、多孔質炭素材料「商品名『エスカーボン/MCND』」を開発し、2013年よりサンプルワークを進めてきたが、このほど量産プロセスの確立に成功し、2020年12月に発売されたトヨタ自動車の新型燃料電池車……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日