メールマガジン
売上・利益とも過去最高に 日本ゼオン決算説明会開催
2022年4月28日 10時
日本ゼオンは4月27日、オンラインで決算説明会を開催し、曽根芳之常務執行役員が21年3月期連結決算の説明を行った。 売上高は3617億3000万円で前期比19・8%増、営業利益は444億3200万円で同33%増、経常利益は494億6800万円で同27・9%増、当期純利益は344億1300万円で同20・6……
NLS耐久シリーズで優勝 TOYO TIREがサポート
TOYO TIREは4月27日、ドイツ・ニュルブルクリンクで23日に開催された「NLS耐久シリーズ」の第3戦において、同社がタイヤ供給、サポートを行なった「TOYO TIRES with Ring Racing」の車両「TOYOTA GR Supra GT4」がSP10クラスで優勝したと発表した。 ……
豊田合成、省CO2事業に採択 GaNパワー半導体開発で
豊田合成は4月27日、窒化ガリウム(GaN)を用いた次世代パワー半導体(GaNパワー半導体)の開発において、環境省の「令和4年度革新的な省CO2実現のための部材(GaN)や素材(CNF)の社会実装・普及展開加速化事業」に、パナソニック、名古屋大学および大阪大学と共同で選ばれたと発表した。 パワー……
海外向け空気式防舷材サイト 横浜ゴム、27日リニューアル
横浜ゴムは4月27日、同社は空気式防舷材の海外向けウェブサイトをリニューアルし、同日公開したと発表した。 今回のリニューアルで、同社はデザインを一新したほか、岸壁用の空気式防舷材「ABF―P(Air Block Fenders WithProtector Panel)」や「超大型空気式防舷材」に関……
日本ゼオン、生産能力増強 リチウムイオン2次電池材料
日本ゼオンは4月27日、リチウムイオン2次電池材料の生産能力増強を決定したと発表した。同社は、中期経営計画の全社戦略において、既存事業を「磨き上げる」を掲げ、高機能樹脂と電池材料の強化を目指しており、今回の生産能力増強はその一環となる。生産設備は、タイ・Zeon Chemicals Asia(ZC……
新会長に畑中氏が就任 JPMAが定期総会を開催
日本ゴム精練工業会(JPMA、野田明志会長)は4月27日、2022年度定期総会をオンラインで開催した。正会員20社と賛助会員2社の合計22社31人が出席した。 総会では7つの議題について討議された。第1議題の2022年度役員改選の件では、7期7年会長を務めた野田明志会長(TPRノブカワ)が退任し、新会長……
住友ゴムが技術説明会 センシングコア24年に販売へ
2022年4月28日 9時
住友ゴム工業は4月22日、タイヤの回転により発生する車輪速信号を解析することにより、路面の滑りやすさやタイヤにかかる荷重などの情報を検知するタイヤセンシングコア技術「センシングコア」について、2022年から実証実験を開始し、2024年には自動車メーカーなどにラインセンス販売を開始すると発表した。同……
大幅な増収増益 信越化学の22年3月期
信越化学工業の22年3月期連結決算は、売上高が2兆744億2800万円で前年同期比38・6%増、営業利益は6763億2200万円で同72・4%増、経常利益は6944億3400万円で同71・4%増、純利益が5001億1700万円で同70・3%増となった。 シリコーンやセルロース誘導体などが含まれる機能材料事……
車受注回復で売上5%増 日東化工の22年3月期
日東化工の22年3月期決算は、売上高は34億5900万円で前期比5・4%増、営業利益は6000万円で同59・4%増、経常利益は1億800万円で同70・9%増、当期純利益は8800万円で同382・9%増となった。 セグメント別では、コンパウンド事業の売上高は18億7600万円で同3・2%増となった。ゴムコ……
エラストマー製品など値上げ ENEOSマテリアル
ENEOSマテリアルは4月27日、エラストマー、ラテックス製品について6月1日納入分より価格改定を実施すると発表した。ENEOSマテリアルの改定幅は、ESBR20 円/KG以上、NBR20 円/KG以上、BR20 円/KG以上、RB20 円/KG以上、IR70 円/KG以上、 TR/SIS 25 円/KG以上、SSB……
22年2月の合成ゴム生産 生産合計は3.4%減
2022年4月27日 15時
合成ゴム工業会がまとめた2月の合成ゴム生産量は、合計が11万258tで前年同月比3.4%減となった。 SBRは3万8127tで同2.7%減、SBRソリッドは2万9211tで同5.3%減、SBRノンオイルは1万6778tで同11.1%増、SBRオイルは1万2433tで同21%減、SBRラテックスは8916tで同6.5……
22年3月のゴム板生産・出荷 生産量は1543t
2022年4月27日 14時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた3月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1543t、出荷量は1562tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が716t、合成系ゴム板が
22年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は175億円
2022年4月27日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1215台、輸出金額の合計は175億1056万7000円だった。その内、射出成形機は115億5021万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は157台、輸入金額の合計は
22年2月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は4.1%増
経済産業省がまとめた2月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1449tで前年同月比
22年2月のカセイソーダ出荷 総出荷は2.1%減
日本ソーダ工業会がまとめた2月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万9147tで前年同月比2.1%減となった。 国内需要は24万8463tで同0.9%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万9011tで同3.3%増、販売が
週刊ゴム株ランキング NOK、先週末比5%上昇で首位に(4/18~4/22)
4月18~22日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で16社が上昇、1社が横ばい、14社が下落した。4月22日のゴム平均は、前週末比7円55銭高の1510円87銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がNOKで同4・91%高、2位が豊田合成の同3・34%高、3位がJSRの同……
半導体向け堅調で増収増益 JSRの22年3月期
2022年4月27日 12時
JSRの22年3月期連結決算は、売上収益は3409億9700万円で前期比9・3%増、コア営業利益は433億600万円で同14・3%増、営業利益は437億6000万円で同27・8%増、当期利益は373億300万円(前期同期は551億5500万円の損失)となった。 セグメント別では、デジタルソリューショ……
育成型人工観葉植物を開発 日本ゼオン、新製品発表会開く
2022年4月27日 11時
日本ゼオンは4月21日、新製品ソーラーカード式デザインデバイス「LNES SLー03」を4月28日から試験的に販売することを受け、「project LNES」の事業戦略や新製品発表会を開催した。 同発表会では、同社常務執行役員・研究開発本部長の豊嶋哲也総合開発センター長や経営統括部門LNES事業推進……
社員の「つながり」の場へ 日本ゼオン、新オフィス見学会
日本ゼオンは4月21日、4月1日リニューアルが完了した本社オフィス「Z―SQUARE(ジースクエア)」見学会を開催した。新オフィスは、同社が昨年策定し中期経営計画で掲げた2030年のビジョン「社会の期待と社員の意欲に応える会社」実現に向けた取り組みの一環であり、社員一人一人が「つながり」「磨き上げ……
食品包材製品を値上げ リケンテクノス 5月21日より
2022年4月27日 10時
リケンテクノスは4月26日、食品包材製品について、5月21日出荷分より値上げを行うと発表した。対象製品は業務用ラップ類、小巻ラップ類(塩ビ製、PO製等)で、価格改定幅は現行価格の25%以上。 食品包装用ラップフィルムの主原料である樹脂や可塑剤の値上げが実施され、その後も原材料価格の高騰が続いている。……
ENEOSの合成燃料技術開発 NEDOグリーン事業に採択
ENEOSは4月19日、同社が取り組むCO2からの合成燃料製造技術開発が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いた燃料製造技術開発プロジェクト」に採択されたと発表した。 同社は、脱炭素社会の実現に向けて、次世代型エネルギー事業に取り組んで……
子供向けワークショップ開催 豊田合成、SDGsイベントで
豊田合成は4月26日、エコブランド「Re―S(リーズ)」商品を関西圏でも広く知ってもらうために、4月29日から3日間行われる吉本興業主催の「Warai Mirai FES 2022」に参画し、子供向けワークショップを開催すると発表した。 同社は、エンターテインメントを通じてSDGsの啓発を行う吉本興……
ENEOSら3社が協業検討 水素・アンモニア供給事業
ENEOSは4月21日、同社、JERA、JFEホールディングス(JFE)の3社が、覚書を締結し、神奈川県京浜臨海部において、水素・アンモニアの受入拠点およびサプライチェーンを構築し、供給事業を展開する可能性について具体的な検討を開始したと発表した。 水素やアンモニアは、燃焼時にCO2を排出しない……
需要拡大により増収増益 信越ポリマーの22年3月期
信越ポリマーの2022年3月期連結決算は、売上高は926億4000万円で前年同期比20・5%増、営業利益は97億3200万円で同34・8%増、経常利益は101億2900万円で同44・3%増、当期純利益は63億800万円で同39・0%増となった。 電子デバイス事業の売上高は219億9600万円で同22・0%増……
横河電機、AI搭載ツール発売 スマートダックプラス向けに
2022年4月26日 15時
横河電機は4月19日、ペーパレスレコーダ・データロガー「SMARTDAC+TM(スマートダックプラス)」の「GX シリーズ」「GP シリーズ」「GM シリーズ」上に設備・品質予兆検知システムを構築するため、AIを搭載したソフトウェア「設備・品質予兆検知ツール」を発売した。同ソフトウェアにより、AIの……
クラレエンジニアリング組織・人事 (4月16日付)
2022年4月26日 14時
◇クラレエンジニアリング 〈組織改定〉 (4月16日付) ▽経営機能強化のため、企画管理室を
ブリヂストン人事 (5月1日付)
◇ブリヂストン 〈執行役人事〉 (5月1日付) ▽取締役、代表執行役 Joint Global COO〈グローバルOR/AC事業、日本事業、BSCAP分掌〉、グローバルサステナビリティ委員会委員長兼BSJPタイヤ・ソリューション事業管掌BSJPタイヤ事業CEO/COO兼ブリヂストンタイヤソリューショ……
内閣総理大臣表彰を受賞 住友ゴム 市島工場
2022年4月26日 13時
住友ゴム工業は4月25日、同社市島工場が、緑化活動の推進・緑化思想の普及啓発に顕著な功績のあった団体などを表彰する「令和4年度緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞したと発表した。表彰式は4月18日にパレスホテル東京(東京都千代田区)で行われ、天皇皇后両陛下御臨席の下、内閣総理大臣から表彰状が授……
PVA繊維を値上げ クラレ、5月1日出荷分より
クラレは4月25日、ポリビニルアルコール(PVA)繊維であるビニロンと「クラロンk―Ⅱ」の価格について、5月1日出荷分よりグローバルにて改定すると発表した。対象製品はビニロンと「クラロンk―Ⅱ」の国内外向けで、改定幅は20%のアップ。 原油価格の上昇に伴う主要原材料、ユーティリティーコストの著しい上昇……
東レ、約1100万円寄付 ハンガリー赤十字社に
東レは4月25日、ウクライナ情勢に関連する人道的支援のため、ハンガリー赤十字社に対して3000万ハンガリーフォリント(約1100万円)の寄付を行ったと発表した。 現在ハンガリーでは隣国ウクライナからの難民に対する支援が行われており、同社は、同社グループの拠点があるハンガリーの赤十字社を通じ難民支……
化石由来原料を再生可能に代替 BASF、ヘンケルと共同で
BASFは4月25日、同社とヘンケル社が共同で、2021年にヘンケルの洗浄・洗剤ブランド「ラブ・ネイチャー」の原料を再生可能な原料へ置き換える試験運用を成功させたことを受け、今後4年間で、ヘンケルの欧州ランドリー&ホームケア事業およびビューティーケア事業のほとんどの製品において、化石炭素由来原料の……
フェノール樹脂製品値上げ 住友ベークライト 21日より
住友ベークライトは4月18日、工業用フェノール樹脂「スミライトレジンPR」およびフェノール樹脂成形材料「スミコンPM」の価格改定を顧客に申し入れると発表した。実施時期は4月21日出荷分より。 フェノール樹脂「スミライトレジンPR」製品の固形製品は37円以上/kg、液状製品は22~30円/kgの値上げとな……
企業特集 明司ゴム 利益体質な会社構造目指す 極小Oリングなど一気通貫で生産
2022年4月26日 11時
企業特集 明司ゴム 自動車用パッキンやOリング、ガスケット、ボンデットシールなど多様なゴム製品や金型を提供する明司ゴム(東京都千代田区、川和淳一社長)。同社の沿革や足元の動向、今後の方針などについて川和社長に聞いた。 ◆御社の沿革について。 パッキンやシール製品などの工業用ゴムを製造する会社……
プラスチック機械特集 松井製作所 成形工場の無駄をなくす製品開発へ 樹脂乾燥機や金型温度調節機…
株式会社松井製作所(大阪市中央区、松井宏信社長)は金型温度調節機を筆頭に、樹脂乾燥機やリサイクル機器などプラスチックの成形工場で必要不可欠な設備・システムを製造販売する。日本をはじめ、中国(2ヵ所)、韓国、インド、米国に生産拠点を有し、販売サービス拠点網は26ヵ国82拠点と、グローバル規模を誇る。ま……
プラスチック機械特集 ソディック オール電動化射出成形機に注力 電気消費量の削減に貢献
ソディック(横浜市都筑区、古川健一社長)は放電加工機を中心に、射出成形機、食品機械等の研究開発や製造・販売をしているほか、精密金属3Dプリンタも開発している。 前期(21年12月期)の産業機械事業の射出成形機の需要動向を振り返ると、 北米の医療関係は好調に推移したほか、日本の自動車や電子部品向け……
22年2月のゴムホース 自動車累計は5%減
日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2751t、出荷金額は112億6100万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1894tで同5%減、出荷金額が83億6100万円で同4%減。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業営業利益ランキング
2022年4月26日 9時
主要上場プラスチック企業40社の22年3月期第3四半期連結決算の営業利益をランキングした。22年3月第3四半期はプラ上場企業40社中、営業増益となったのは
ニュースの焦点 ゴム大手で進む再エネ電力調達
国内工場や事業所の電力調達先を再生エネルギー(再エネ)に転換する大手ゴムメーカーが増えている。ゴム製造業は、加硫などの製造工程でエネルギーを多く使用する業種の一つ。カーボンニュートラル(CN)社会実現に向け、ゴム業界もその取り組みが待ったなしの状況だ。再エネ転換はCN実現に向けたその
ゴム・樹脂手袋特集 ハナキゴム ハナローブKシリーズは販売好調 PCR検査や製薬研究開発で需要増
2022年4月26日 6時
工業用ゴム手袋や指サックを中心に手がけるハナキゴム(茨城県牛久市、花木秀晴社長)の前期(21年12月期)売上は前年を上回った。前期を振り返ると、グローブボックス用手袋は年間を通じて順調に推移。工業用手袋ではハナローブ400シリーズは好調な販売を示した。グローブボックスでは特に「ハナローブKシリーズ」……
ゴム・ビニール手袋特集 宇都宮製作 「人と環境をまもる活動」を展開 会社全体で持続可能な活動に…
1903年の創業以来、手袋やマスク、キャップなどの衛生用品を通し、人と環境をまもり続けている宇都宮製作(大阪市中央区、大西浩太郎社長)。環境やSDGs(持続可能な開発目標)への関心が世界的に強まるなか、同社は事業を通じて人と環境の未来をまもる活動「ウツノミヤ宣言」を提言し、21年7月にリニューアル……
ゴム・樹脂手袋特集 三興化学工業 美和工場で手術用手袋の生産を再開 エレテックスシリーズは好調…
2022年4月26日 5時
手術用手袋や工業用手袋メーカーの三興化学工業(広島県大竹市、縄田正一社長)の21年度業績は減収減益の見込みとなった。コロナ感染拡大をきっかけに、20年度はニトリルゴム製の使い切り(ディスポ)手袋の需給バランスが崩れ、販売価格が高騰し、20年度は好業績となった。一方、21年度は原材料価格が急騰し、「ディス……
新社長に三和氏が就任 DSLジャパン社長交代
2022年4月25日 15時
エボニックグループのDSLジャパンは4月21日、代表取締役社長の交代人事を行い、3月25日付で三和幸晴氏が代表取締役社長に就任したと発表した。三和幸晴氏は1971年1月9日生まれの51歳。1995年3月 東北大学大学院工学研究科修了(応用化学専攻)。1995年4月 帝人化成に入社、2002年10月ローム・……
横浜ゴムが摩耗検知技術開発 タイヤ内面貼付け型センサー
横浜ゴムは4月21日、アルプスアルパインと共同開発中のタイヤ内面貼り付け型センサーから得られるセンシング波形を独自の信号処理技術を用いて解析することで、乗用車用タイヤの摩耗状況を検知する技術を開発したことを発表した。 今回、タイヤ内面に貼り付けられたセンサーを通じて、走行中のタイヤの繰り返し変形……
22年の2月プラスチック原材料輸出 数量は2.4%増
2022年4月25日 14時
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比2.4%増の37万5126tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同5.1%増で
GSIクレオス、22日に発売 スイス製ピンセット3種
2022年4月25日 13時
GSIクレオスは4月21日、同社クラフトブランド「Classy’n Dressy」から、ミニチュア&アクセサリー制作・模型用のピンセット3種を4月22日に発売すると発表した。価格は各1650円(税込み)。 同商品はスイス製の高品質なステンレス製ピンセットで、精密に加工が施されている。先端の合わせ部分……
プロクセスTR1を発売 TOYO TIRE
TOYO TIREは4月21日、グローバル・フラッグシップタイヤブランド「PROXES」シリーズにおいて、「PROXES TR1」を5月1日より国内市場で順次発売すると発表した。発売サイズは全15サイズで、価格はオープン価格。 最近の国内自動車市場における販売車種の動向として、スポーツカーが再注目……
ブリヂストンレディスオープン 5月19日より袖ヶ浦で開催
ブリヂストンは4月22日、「ブリヂストンレディスオープン」を5月19日から22日までの4日間、千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コースにて開催すると発表した。同大会は、昨年まで愛知県豊田市で開催していた「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」を「ブリヂストンレディスオープン」と大会名および開催……
欧州特許庁が有効と判断 三菱ケミ、バイオ由来製品で
三菱ケミカルホールディングスは4月19日、同社グループが、バイオマス原料由来のポリエステルから得られるペレット等を規定した欧州における基本特許(特許番号EP2365017B)について、複数の企業等から特許無効の異議申立を受けていたことについて、欧州特許庁による今年1月18日の口頭審理を経て、同特許を……
旭化成、機能樹脂製品対象 CFPデータの提供開始
旭化成は4月20日、自動車や電子部品等の部品材料として使用される機能樹脂製品(商品名「レオナ」「テナック」「テナック―C」「ザイロン」および「サーミレン」)を対象に、NTTデータと共同で製品グレードごとの温室効果ガス(GHG)排出量を把握し、カーボンフットプリント(CFP)を算出する基盤を構築した……
ブリヂストン、共創加速 イノベーション施設を公開
2022年4月25日 11時
ブリヂストンが約300億円をかけて東京都小平市に開設した同社のイノベーション拠点「ブリヂストンイノベーションパーク」が4月21日に本格稼働した。当日は「ブリヂストンイノベーション(B―イノベーション)」と「ブリヂストンモビリティ(B―モビリティ)」の内覧会を開催し、報道陣に公開した。 Bイノベーシ……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日