メールマガジン
タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 使用原材料を地産地消の動き強まる供給の安定や品質…
2024年2月13日 12時
国内の再生ゴム業界で高いシェアを占める村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡良亮社長)の23年9月期を振り返ると、売上は22年6月に実施した価格改定が着実に浸透したことにより、2期連続で増収となった。ただ利益面では電気料金の改定による負担増を価格に反映できず収益を圧迫した。その結果、増収減益となった。 ……
タイヤリサイクル・再生ゴム特集 アサヒ再生ゴム タイヤ再生ゴム需要が堅調に 生産ライン改善で生…
2024年2月13日 11時
田中藍ホールデイングスグループのアサヒ再生ゴム(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)。同社は九州地区で唯一のタイヤのマテリアルリサイクルを展開する。 23年6月期を振り返ると、上半期は自動車の生産台数の低下に伴い売上が落ち込んだが、下半期は自動車メーカーの回復やコンパウンド事業の受注増により、……
合成ゴム関連は増収 大阪ソーダの4~12月期
2024年2月13日 10時
大阪ソーダの24年3月期第3四半期業績は、売上高が702億1500万円と前年同期比9・6%減、営業利益は75億9900万円で同45・5%減、経常利益は85億9400万円で同42・5%減、四半期純利益は52億9500万円で同48・8%減となった。 機能化学品の売上高は213億9700万円で同6・3%減。合成ゴ……
機能マテリアルは25%減益 東洋紡の4~12月期
東洋紡の24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が3073億2300万円で前年同期比2・9%増、営業利益は49億9200万円で同47・8%減、経常利益は23億9500万円で同65・5%減、四半期純利益は15億7300万円で同83・9%減となった。 セグメントのうち、フィルム・機能マテリアルセグメントの売上高……
車生産回復や円安で増収 丸尾カルシウムの4~12月期
丸尾カルシウムの2024年3月期第3四半期連結決算は、売上高が97億4500万円で前年同期比2・4%増、営業利益は1億8400万円で同104・5%増、経常利益は3億4500万円で同36・8%増、四半期純利益は2億7500万円で同123・9%増となった。 半導体供給不足の緩和を背景とした自動車生産の……
イソプレンは微増収損失 クラレの23年12月期
2024年2月13日 9時
クラレの23年12月期連結決算は、売上高が7809億3800万円で前期比3・2%増、営業利益は754億7500万円で同13・4%減、経常利益は690億2500万円で同17・9%減、当期純利益は424億4600万円で同21・8%減となった。 セグメントのうち、イソプレンの売上高は656億8300万円で同0……
ゴム関連商品は減収減益 三洋貿易の10~12月期
三洋貿易の24年9月期第1四半期連結決算は、売上高が330億7500万円で前年同期比5・3%増、営業利益は23億500万円で同17・6%増、経常利益は22億3300万円で同34・0%増、四半期純利益は13億7300万円で同14・5%増となった。 セグメントのうち、化成品の売上高は99億6400万円で同2・5%……
中国経済収縮で塩ビ樹脂低調 カネカの4~12月期
カネカの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が5647億2800万円で前年同期比0・4%減、営業利益は216億1100万円で同21・8%減、経常利益は193億5100万円で同27・3%減、四半期純利益は134億3800万円で同28・9%減となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・……
23年ぶりに賃上げ額を明示 ゴム連合、労使懇談会開催
2024年2月12日 9時
日本ゴム産業労働組合連合会(ゴム連合)は2月9日、第66回ゴム産業労使懇談会をホテル大阪ガーデンパレス(大阪市)で開催し、組合側から33人、企業側から27人合計60人が出席した。ゴム産業労使懇談会は年2回(2月と7月)に行われている。2月は例年、春季労使交渉のとりくみをテーマに開催し、経営者側と労働者側……
樹脂事業は減収微減益 帝人の4~12月期
2024年2月12日 8時
帝人の24年3月期第2四半期連結決算は、売上高が7595億9900万円で前年同期比0・7%減、営業利益は48億5700万円で同67・3%減、経常利益は76億3700万円で同56・3%減、四半期純利益は34億5200万円(前年同期は70億5300万円純損失)となった。 セグメント別では、マテリアルセグメントの売……
日本は増収大幅増益 西川ゴムの4~12月期
2024年2月12日 7時
西川ゴム工業の24年3月期第3四半期連結決算は、売上高は899億5300万円で同22・0%増、営業利益は43億7100万円(前年同期は営業損失11億6200万円)、経常利益は58億8300万円(前年同期は経常損失1億9700万円)、四半期純利益は36億3400万円(前年同期は四半期純損失1億6900万円)と……
自動車部品は13%増益 バンドー化学の4~12月期
2024年2月9日 18時
バンドー化学の24年3月期第3四半期連結業績は、売上収益が807億円で前年同期比3・1%増、コア営業利益は58億9400万円で同2・3%増、営業利益は69億1500万円で同2・8%増、四半期利益は49億9200万円で同8・4%増となった。 セグメント別では、自動車部品事業の売上収益は396億4500万……
クラレ人事 (2月1日付)
2024年2月9日 13時
◇クラレ 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽倉敷事業所総務部長(岡山事業所ポバール・エバール生産・
日本ゼオン組織・人事 (2月1日付)
◇日本ゼオン 〈機構改革〉 (2月1日付) ▽総合開発センターメディカル研究所を廃止 ▽総合開発センター化成品研究室を廃止 〈
横浜ゴム人事 (2月1日付、3月28日付)
◇横浜ゴム 〈役員人事〉 (3月28日付) 「取締役の昇格」 ▽代表取締役会長兼CEO〈経営全般/企画・管理/北米/MB〉(代表取締役社長)山石昌孝 ▽代表取締役社長兼COO〈技術/生産/品質保証/IT/日本・中国・アジア〉(取締役常務執行役員、技術・生産統括兼IT企画本部担当)清宮眞二 ▽取締役専務執行……
ブリヂストン組織・人事 (1月24日付、2月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (2月1日付) ▽グローバル直需戦略/新モビリティビジネス推進部門の下にあるグローバル直需戦略/新モビリティビジネス推進部をグローバルOE管掌の直下に移管する。 〈人事異動〉
TOYO TIRE組織・人事 (2月1日付、3月1日付、4月1日付)
◇TOYO TIRE 〈組織改正〉 (2月1日付) 「生産統括部門」 ▽中長期のグローバル生産体制構築に向けた企画・立案、及び国内外工場運営の一元的な管理・支援機能の充実化を目的として、管下機能の改正を行なう。 ▽国内生産本部管下の「生産統括管理部」を生産統括部門直下組織とする。 ▽海外生産本部管下の「……
機能製品悪化で減収減益 クレハの4~12月期
2024年2月9日 12時
クレハの24年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1328億5400万円で前年同期比10・8%減、営業利益は154億5700万円で同36・9%減、税引前四半期利益は163億2300万円で同34・8%減、四半期利益は102億3800万円で同 42・0%減となった。 セグメントでは、機能製品事業の売上収益……
生産は2・4%減、出荷は1・8%減 23年のカーボンブラック
2024年2月9日 11時
カーボンブラック協会がまとめた23年のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は54万7897tで前年同期比1・8%減となった。内訳は、ゴム用が51万9272tで同1・6%減、非ゴム用・その他は2万8625tで同6・8%減。また、生産量は全体で54万6296tで同2・4%減となった。 ゴム用の国内出……
23年12月のカーボンブラック 出荷量は2・6%減
カーボンブラック協会がまとめた12月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万664tで前年同月比2・6%減となった。 出荷内容は、ゴム用が3万7745tで同3・9%減、非ゴム用その他が2919tで同19・6%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが2万7686tで同5・7%減、一般ゴム向け……
国内生産は2・0%減 23年の自動車タイヤ
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた23年の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億2984万2000本で前年同期比2・0%減、国内出荷は9300万9000本で同1・2%減、輸出出荷は3800万5000本で同7・5%減となった。 品種別生産は、トラック・バス用が95……
23年12月の自動車タイヤ 国内生産は5・6%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた12月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は966万4000本で前年同月比5・6%減、国内出荷は717万本で同横ばい、輸出出荷は274万7000本で同4・9%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が67万1000本、小形……
積水化学がAスコア獲得 CDP気候変動、水セキュリティ
2024年2月9日 10時
積水化学工業は2月8日、国際的な非営利団体であるCDPより、「気候変動」および「水セキュリティ」分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、2023年度のAリスト企業に選定されたことを発表した。 CDP2023気候変動、水セキュリティ質問書を通じて報告されたデータに基づくと、……
カネカの生分解性バイオポリマー エステーの手袋に採用
カネカは2月8日、同社のカネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetを使用した手袋が、エステーの「ファミリープレミアムビオ極うす手」に採用されたと発表した。2月27日から全国のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどで販売される。 Green Planetは、石油資源に依存せず、環境……
高分子事業は増収減益 ユニチカの4~12月期
ユニチカの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が865億500万円で前年同期比1・9%減、営業損失は26億1800万円(前年同期は17億6900万円の利益)、経常損失は21億1400万円(前年同期は24億1400万円の利益)、当期純損失は28億5900万円(前年同期は11億100万円の利益)となった。 ……
インダクタ用磁性封止材 レゾナック、特許維持が決定
レゾナックは2月8日、第三者から異議の申立てを受けていたインダクタ用磁性封止材に関する日本国特許(特許第7081612号)について、2023年11月2日に、特許庁により有効と判断されたことを発表した。 近年、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)、5G(第5世代移動通信システム)、AD……
パナレーサーが認定 ひょうごオンリーワン企業
パナレーサーは2月7日、兵庫県が行う令和5年度「ひょうごオンリーワン企業」に認定されたと発表した。 2月6日に行われた認定式では、同社代表取締役社長の大和竜一氏が片山安孝兵庫県副知事から、認定証と記念の盾を授与された。 「ひょうごオンリーワン企業」は、優れた技術や製品を有し、国内外で高い評価、……
UBEのグループ会社 ポリアミドの認証取得
UBEは2月7日、同社グループの欧州コンポジット製造拠点であるRepol,S.L.U.において、ポリアミド66(PA66)樹脂DINALONのグレードの一つである「A2X25MI H―4109」が、リサイクル材料含有量に関する認証を取得したと発表した。 今回の認証は、AENOR(スペイン標準化認証協会……
ミシュランらが仏で開設 バイオブタジエン試作設備
ミシュランは2月7日、同社、IFP Energies nouvellesおよびアクセンスが、ボルドー近郊のバッサンスにある同社工場で、フランス初のバイオマス(植物)由来のブタジエンを生産する工業規模の試作設備を開設したと発表した。 この設備は石油由来のブタジエンに代わる材料として、バイオ由来の……
第46回野球大会抽選会開催 東部ゴム商組、組み合わせ決定
東部工業用ゴム製品卸商業組合は2月7日、東京都中央区の電気工事会館で第46回野球大会の首相会議を開き、大会の組み合わせが決定した。当組合は毎年7~8月にかけて野球大会を開催してきた。ただ、昨今は猛暑・酷暑の下で大会が行われるなかで、出場選手の健康を一番に考え、今大会は3月に時期を変更し開催すること……
精密機器は減収減益 不二ラテックスの4~12月期
2024年2月9日 9時
不二ラテックスの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が57億2100万円で前年同期比7・4%減、営業利益は3億7600万円で同34・2%減、経常利益は3億5900万円で同35・1%減、四半期純利益は2億5700万円で同34・0%減となった。 セグメントのうち、医療機器事業の売上高は18億100万円で同……
消防・防災事業は34%増収 櫻護謨の4~12月期
櫻護謨の24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が65億2300万円で前年同期比27・9%増、営業利益が3億5200万円(前年同期は7700万円の損失)、経常利益が3億3000万円(9500万円の損失)、四半期純利益が2億1300万円で同910・5%増となった。 セグメントのうち、消防・防災事業の売……
合成ゴムは減益 旭化成4~12月期
2024年2月8日 13時
旭化成は2月7日、堀江俊保代表取締役兼常務執行役員らが出席し、24年3月期第3四半期決算説明会をオンラインで開催した。24年3月期第3四半期売上高は2兆641億4600万円で前年同期比1・2%増、営業利益は984億9900万円で同15・1%減、経常利益は905億200万円で同18・9%減、四半期純利益は……
モビリティは増収増益 三井化学の4~12月期
2024年2月8日 12時
三井化学は2月7日、24年3月期第3四半期決算説明会をオンラインで実施し、中島一代表取締役専務執行役員CFOが説明を行った。 24年3月期3四半期の売上収益は1兆2745億3000万円で前年同期比10・8%減、コア営業利益は723億7600万円で34・4%減、営業利益は600億2300万円で同43・9%……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 23年11月の生産量は2・5%増
2024年2月8日 11時
化成品工業協会がまとめた、11月の有機ゴム薬品の生産量は1373tで前年同月比2・5%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は879tで同25・0%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は302tで同53・9%増、ゴム老化防止剤は577tで同13・9%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は892tで同
総合計は1・4%増 1~12月のゴムロール生産
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた23年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は429万2167kgで前年同期比1・4%増となった。このうちゴムロールは394万2571kgで同0・7%増、合成樹脂ロールは34万9596kgで同8・9%増となった。 用途別に見ると、印刷用……
23年のゴム板生産・出荷 生産は2・1%減、出荷は2・5%減
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた23年のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は1万5928tで前年同期比2・1%減、出荷量は1万5740tで同2・5%減となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
23年12月のゴム板生産・出荷 生産量は1352t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた12月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1352t、出荷量は1211tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が748t、合成系ゴム板が
三菱ケミグループが開発 ノバデュランZRシリーズ
2024年2月8日 10時
三菱ケミカルグループは2月7日、ポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT樹脂)NOVADURANTM(ノバデュランTM)について、超低比重化が実現可能な発泡性グレード「ZRシリーズ」を開発し、2024年1月よりサンプルワークを開始したと発表した。 ZRシリーズは、同社グループの処方技術と独自製造……
グッドイヤー、ラングラー新商品 オン・オフを高次元で両立
日本グッドイヤーは2月7日、オンロードでの機敏性とオフロードでの走破性を高次元で両立させたラギッドテレーンタイヤ「ラングラー デュラトラックRT」を2024年3月1日より発売すると発表した(全14サイズ、オープン価格)。 同社のラングラーシリーズは世界で最も知られているシリーズブランドの一つで、……
クロロプレンゴムは減収 デンカの4~12月期
デンカの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2928億4300万円と前年同期比5・1%減、営業利益は125億5300万円で同51・8%減、経常利益は84億6300万円で同64・3%減、四半期純利益は35億8200万円で同59・5%減となった。 セグメント別では、エラストマー・インフラソリューション部……
カネカ、有機EL照明 東京国立博物館へ寄贈
カネカは2月7日、独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(東京国立博物館)と、カネカ有機EL照明(カネカOLED照明)の寄贈に関する基本合意を1月22日に締結したことを発表した。今後、東京国立博物館本館2階における展示室の天井照明、展示ケース照明の切り替えを進めていく。 東京国立博物館は、18……
米オフロードレース3クラスで優勝 横浜ゴムのジオランダー装着車
横浜ゴムは2月6日、同社のSUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「ジオランダー」装着車が1月28日から2月3日に米国・カリフォルニア州で開催されたオフロードレース「King of the Hammers」の3クラスで優勝したことを発表した。 「King of the Hammers」は年間……
横浜ゴムが5回目の選定 CDP気候変動レポートAリスト
横浜ゴムは2月7日、持続可能な経済の実現を目指す国際環境非営利団体「CDP」より、気候変動対策において権威ある「Aリスト」に選定され、コーポレートサステナビリティにおける先進企業として2月6日に認定されたことを発表した。評価対象となった21,000社以上の企業の中から2023年度のCDP気候変動……
フリーライド競技大会 TOYO TIREが協賛
TOYO TIREは2月7日、2月に国内で行なわれるフリーライドスキー・スノーボード競技大会「JAPAN FREERIDE OPEN 2024」へ協賛すると発表した。 フリーライドスキー・スノーボード競技は、山頂のスタート地点から山麓のゴール地点まで選手が個性を生かしながら自由に滑降し、そのラ……
住友ゴムが開発 タイヤ空力シミュレーション
住友ゴム工業は2月7日、タイヤ開発プロセスにおけるシミュレーション技術「タイヤ空力シミュレーション」を開発したと発表した。 EVの燃費(電費)性能向上のためにはタイヤの転がり抵抗の低減に加えて、タイヤ周りの空気抵抗低減が非常に重要になる。同社では走行する車両のタイヤ付近の気流をAIも活用した独自……
国内・海外ベルトは減収減益 三ツ星ベルトの4~12月期
2024年2月8日 9時
三ツ星ベルトの24年3月期第3四半期決算は、売上高が630億3600万円で同1・2%減、営業利益は62億2500万円で同14・5%減、経常利益75億4900万円で同5・9%減、四半期純利益は51億3300万円で同8・5%減となった。 セグメント別にみると、国内ベルトの売上高は209億1000万円で同3・……
ベルトゴム事業は増収増益 ニッタ4~12月期決算
2024年2月7日 18時
ニッタの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が666億2900万円で前年同期比1・8%増、営業利益は38億3400万円で同6・7%減、経常利益は92億8300万円で同9・9%減、四半期純利益は76億3000万円で同8・7%減となった。 セグメント別では、ベルト・ゴム製品の売上高は223億7200万……
建材需要回復も減収減益 タキロンシーアイの4~12月期
2024年2月7日 17時
タキロンシーアイの2024年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1020億6500万円で前年同期比7・1%減、営業利益は41億2200万円で同13・2%減、経常利益は43億3900万円で同12・8%減、四半期純利益は27億4500万円で同5・6%減となった。 セグメント別では、建築資材事業の売上高は33……
エンプラ事業は減収減益 ダイセルの4~12月期
ダイセルの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高は4142億7600万円で前年同期比2・4%増、営業利益は444億8700万円で同21・7%増、経常利益は481億7100万円で同21・1%増、四半期純利益は442億900万円で同49・6%増となった。 セグメント別では、エンジニアリングプラスチック事……
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日