メールマガジン
ゴム金型の金型汚染と洗浄について
2021年1月30日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴム金型の金型汚染と洗浄について 関西ゴム技術研修所 山口幸一 1.はじめに 金型加硫成形工程は、高温、高圧下、金型のキャビ……
ゴムプレス金型の構造選びとその注意点
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴムプレス金型の構造選びとその注意点 ゴム技術コンサルタント 大坪一夫 1.はじめに ゴム製品形状は用途により多岐にわたって……
金型の製作
2021年1月29日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 金型の製作 ヘイシンテクノベルク㈱ 澤田一彦 1.はじめに ゴム成形用金型は樹脂成形金型ほど精度を求められないことが多かった……
ゴム金型および成形シミュレーション
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴム金型および成形シミュレーション ㈱平泉洋行 谷田部豊将 1.はじめに ゴム業界では、金型および製品品質問題を解決する際……
電子デバイス低調で減収減益 信越ポリマーの4~12月期
2021年1月28日 13時
信越ポリマーの2021年3月期第3四半期連結決算は、売上高が557億8200万円で前年同期比8・1%減、営業利益は46億6300万円で同20・2%減、経常利益は47億8500万円で同24・3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億7700万円で同26・6%減となった。 電子デバイス事業の売上高は12……
Global100に選出 積水化学、4年連続6回目
積水化学工業は1月26日、世界で最も持続可能性の高い100社「2021 Global 100 Most Sustainable Corporations in the World index」(以下「2021 Global 100」)に選出されたと発表した。この選出は同社にとって、4年連続6回目と……
PG系エーテル値上げ ダウ日本、2月8日から
ダウ・ケミカル日本は1月26日、プロピレン系グリコールエーテルについて、2月8日出荷分より50円/kg値上げすると発表した。対象製品はプロピレン系グリコールエーテル溶剤。 プロピレングリコール類は原料の高騰により事業採算が悪化しており、改善が急務となる一方、世界的な需給バランスがタイト化している。……
DICがフィラメント開発 抗ウイルス・抗菌性に作用
DICは1月25日、抗ウイルス・抗菌機能を有した3Dプリンタ向け熱可塑性プラスチック材料(以下、「フィラメント」)を開発したと発表した。抗ウイルス・抗菌性に作用するフィラメントの開発は国内初。同製品は、国際標準化機構(ISO)が規格する抗ウイルス性および抗菌性の国際標準に準じた試験において効果が確……
20年10月のPS生産出荷状況 出荷は5万6206tで6%減
2021年1月27日 16時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年10月のポリスチレン(PS)生産は4万6482tで前年同月比20%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万6206tで前年同月比6%減となった。 うち、国内出荷は5万2331tで同7%減となった。用途別では、包装用は2万3241tで同6%減。雑貨・産業用は……
20年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は3ヵ月連続の増加
2021年1月26日 18時
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、3万163tで前年同月比10%増で3ヵ月連続の増加となった。 国内用が1万9768tで同8%増。内訳は、耐候用が4935tで同8%増、車両用が8751tで同9%増、電気器具が2309tで同24%増、一般機器が1749tで同7%減、建材住宅部……
20年11月のABS樹脂総出荷 総出荷は2ヵ月連続の増加
日本ABS樹脂工業会がまとめた11月のABS樹脂の総出荷は、2万9245tで前年同月比2%増で2ヵ月連続の増加となった。 国内用が1万8915tで同4%減。内訳は、耐候用が4444tで同1%減、車両用が8729tで同横ばい、電気器具が2103tで同横ばい、一般機器が1582tで同24%減、建材住宅……
20年12月のPPフィルム出荷 OPPは増加、CPPは減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7959tで前年同月比0・2%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内出荷は1万7574tで同0・5%減となり2カ月連続で減少した。内訳は、食品用が1万4006tで同0・1%減、繊維・雑貨用が1……
20年12月のPVC・VCM出荷 PVC、VCMともに減少
2021年1月26日 16時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万2460tで前年同月比8・6%減となり2カ月連続で減少した。 国内出荷は8万1845tで同1・1%減で15ヵ月連続で減少し、輸出は5万615tで同18・5%減で2カ月連続で減少した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が……
20年10月のABS樹脂総出荷 総出荷は18ヵ月ぶりの増加
2021年1月26日 15時
日本ABS樹脂工業会がまとめた10月のABS樹脂の総出荷は、3万1191tで前年同月比4%増で18ヵ月ぶりに増加となった。 国内用が1万9804tで同2%減。内訳は、耐候用が4898tで同横ばい、車両用が9171tで同1%減、電気器具が2244tで同14%増、一般機器が1633tで同22%減、建材住宅……
三菱ケミカル 子会社が統合 JCRと東栄化成
2021年1月26日 12時
三菱ケミカルは1月25日、同社の全額出資会社であるジャパンコーティングレジン(以下「JCR」)と東栄化成が、2021年10月1日付で、JCRを存続会社とする吸収合併の方法により統合すると発表した。 JCRは、水系エマルジョン技術基盤をもとに多様な樹脂の乳化技術に強みを持つ。一方、東栄化成は、アクリ……
金型成形におけるゴムの流動と加硫挙動
2021年1月26日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 金型成形におけるゴムの流動と加硫挙動 ―未加硫ゴムの特性から見た考察― 西澤技術研究所 西澤仁 1.はじめに ゴム製品の成形加……
ゴム金型の現状と今後の展望
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴム金型の現状と今後の展望 関西ゴム技術研修所 山口幸一 1.はじめに ゴム製品の製造加工工程である加硫成形工程は、ゴムの製……
丸紅、イオンとプロジェクト プラ使用量半減に向けて
2021年1月25日 13時
丸紅は1月22日、イオンと丸紅グループ(丸紅100%子会社の丸紅紙パルプ販売、および丸紅プラックス)が、イオンの店舗で回収するペットボトルについて、クローズドリサイクルで再商品化して資源循環体制の構築を目指す「ボトルtoボトルプロジェクト」を開始すると発表した。 イオンは、脱炭素型・資源循環型社……
新規ポリマー材料を創出 東レ、高い疲労耐久性を実現
2021年1月25日 12時
東レは1月21日、ポリアミド6(以下「PA6樹脂」)が持つ高い耐熱性、剛性、強度を維持しながら、繰り返し折り曲げ疲労耐久性を従来の15倍まで飛躍的に高めた新規ポリマー材料を創出したと発表した。 同開発品は自動車、家電製品、スポーツ用品など疲労耐久性が必要な用途に広く展開が期待できる。同社は2021……
20年10月プラスチック製品輸出 数量は15ヵ月ぶリの増加
日本プラスチック工業連盟がまとめた10月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比11・7%増で7万7037トンとなり、15ヵ月ぶりの増加に転じた。 数量の8割を占める板・シート・フィルム・箱・テープ等が前年同月を上回ったことが全体の増加に寄与した。 金額も同17・9%増で1470億6400……
注目のゴム関連製品をピックアップVol.2 東洋精機製作所「ラボプラストミル」
2021年1月23日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のゴム関連製品をピックアップ Vol.2 東洋精機製作所「ラボプラストミル」 混練性・押出性の試験装置ラボプラストミル 初めに、今年から正式販売が始まったばかりの、プラス……
SARS、反日デモを経験
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 ゴムコンサルタントの中国滞在日記 第2回 SARS、反日デモを経験 ゴムコンサルタント 宮本政義 中国駐在から7年目に三井物産100%出資のプラスチック専門商社「三井塑料貿易有限……
ニュースの焦点 正面から課題に取り組む年に
2021年1月22日 18時
全世界が新型コロナウイルス感染症に翻弄された20年。さまざまな場面で新型コロナ感染症防止対策用として、プラスチック製品が多用され、プラスチックの持つ利便性や有用性が社会に改めて認知された1年だった。 そのような環境下、プラスチック関連団体トップによる年頭挨拶は、近年重要性が高まるケミカルリサイクル
三菱ケミカル人事 (2月1日付)
2021年1月22日 10時
◇三菱ケミカル 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽兼内部統制推進部長、コンプライアンス推進統括執行役員、内部統制推進部所管、三菱ケミカルホールディングス執行役員、ヘルスケア法務室長=矢野功 ▽内部統制推進部部長付(内部統制推進部長)奥園雄司
酢酸・酢酸ビニル値上げ 昭和電工、2月1日より
昭和電工は1月20日、酢酸および酢酸ビニルの国内販売価格を2月1日出荷分より20円/kg値上げすると発表した。 酢酸市況や国産ナフサ価格等の上昇から、酢酸および酢酸ビニルの事業は厳しい状況が続いている。価格改定の理由について、同社ではこれまでも製造・物流の合理化を積み重ね、コストダウンによる採算の……
島津製作所、海外輸出を開始 PCR検査試薬キット
島津製作所は1月21日、新型コロナウイルス検出試薬キットの海外販売を本格化する発表した。1月19日にシンガポールの健康科学庁から販売の暫定承認が得られ、2月上旬からアジア・オセアニア地域の統括会社Shimadzu(Asia Pacific)を通じて東南アジアに輸出する。 米国では食品医薬品局(FD……
Clariterと提携 DSM、ダイニーマ活用推進
DSMは1月20日、国際的クリーンテクノロジー企業Clariterとの戦略的提携を発表した。同社とClariterは協働し、同社の超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維ダイニーマをベースとした製品の次世代型ケミカルリサイクルソリューションを追求していく。 提携第一段階として、ポーランドにある……
帝人、蘭に技術開発拠点 環境ソリューションを強化
帝人は1月21日、オランダのアーネム市に「欧州サステナブル先端技術開発センター」(以下「ESTIC」)を開設したと発表した。 「ESTIC」は、同社グループが進める「環境価値ソリューション」領域の技術開発におけるハブ機能として、国や事業をまたがるグループ内連携を強化・促進し、さらに外部との協創に……
実用的ポリマー英語表現講座No.2 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
2021年1月22日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.2 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ A increase with the increase of B. Bの……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第2回 加硫試験機 (Curemeter)─ その1
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第2回 加硫試験機 (Curemeter)─ その1 蓮見―RCT代表 蓮見正武 はじめに 1934年にDr. Melvin Mooneyによって作られた……
20年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・8%減少
2021年1月21日 18時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が64万1010tで前年比7・0%減、出荷数量が54万3636tで同8・3%減、出荷金額が1097億6881万5000円で同6・8%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万1973tで同9・4%減、出荷数量……
20年11月のプラスチック加工機械生産 生産・金額ともに減少
2021年1月21日 17時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1028台で前年比5・8%減、総金額が127億5800万円で同17・4%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
ポリエチレンを値上げへ 日本ポリエチレン、2月から
2021年1月21日 13時
日本ポリエチレンは1月18日、ポリエチレン全製品を2月1日納入分より15円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は、サウジアラビアの追加減産や新型コロナウィルスワクチン接種の進展を背景とした世界経済回復への期待の高まりもあり、大きく上昇している。国産ナフサ価格についても、原油価格の上昇に加え需……
ポリプロピレンを値上げ 日本ポリプロが2月より
日本ポリプロは1月18日、ポリプロピレン全製品を2月1日納入分より10円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は、サウジアラビアの追加減産や新型コロナウィルスのワクチン接種進展を背景とした世界経済回復への期待の高まりもあり、大きく上昇している。国産ナフサ価格についても、原油価格の上昇に加えタイ……
PPS増強設備竣工式を開催 クレハ いわき事業所
クレハは1月18日、福島県いわき市にある同社いわき事業所において、ポリフェニレンサルファイド(以下「PPS」)増強設備の竣工式を開催したと発表した。試生産開始は2021年1月、商業生産開始は2021年2月の予定。投資額は101億円。 現在同社は、いわき事業所に1万700t/年のPPS樹脂製造設備……
20年11月のPVC・VCM出荷 PVC、VCMともに減少
2021年1月20日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、11月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万971tで前年同月比11・8%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は8万3809tで同7・3%減で14ヵ月連続で減少し、輸出は4万7162tで同18・8%減で7ヵ月ぶりに減少した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、……
20年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに増加
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は2651組で前年同月比11・9%増で2ヵ月連続で増加し、金額は113億5800万円で同1・8%減で5ヵ月連続で減少した。 ゴム金型の生産は1247組で
年頭所感 全日本プラスチックリサイクル工業会 石塚勝一会長
2021年1月20日 10時
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 新型コロナ感染が再三の猛威を振るっている中、医療従事者の皆様には感染防止のため大変なご尽力をされていること、心より敬意を表します。 昨年はプラスチックリサイクルにとって、話題の多い年であり、また新たな取り組みが始まった年でもありました。プラスチックは軽量……
20年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は48万8078t
2021年1月19日 18時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万8542tで前年比2・9%減、出荷数量が48万8078tで同3・4%減、出荷金額が3591億4101万1000円で同1・0%増となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が20万4655tで同3・4%減、出荷数量が2……
20年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万8824t
2021年1月19日 15時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万8824tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万1561tで全体の
20年12月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万8193円/kl
経済産業省がまとめた12月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は198万5884kl、
20年12月のエチレン生産速報 生産量は51万7800t
2021年1月19日 14時
経済産業省がまとめた12月のエチレン生産速報は、生産量が
20年11月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
経済産業省がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は24万8500tで前年比5・9%増で4ヵ月連続で増加した。 輸入は
旭化成、セオラス製造拠点 水島製造所内に新工場建設
2021年1月19日 13時
旭化成は1月13日、マテリアル領域における添加剤事業の強化拡大を図るため、岡山県倉敷市の水島製造所内に結晶セルロース「セオラス」の第2工場を建設すると発表した。着工は2021年9月、竣工は2023年春の予定。 同社のスペシャルティソリューション事業本部添加剤事業部では、医薬品等で主に錠剤の賦形剤……
11月の日本銀行物価指数 プラ原材料が0・2ポイント上昇
2021年1月18日 14時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の11月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で87・3と前月から0・2ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ABS樹脂、ポリビニルアルコール、ポリアミド樹脂など7品目が変動なく、……
年頭所感 日本化学工業協会 森川宏平会長
2021年1月18日 11時
謹んで新春のお喜びを申し上げますとともに、年の初めにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 昨年は感染症拡大により、世界的に不安と混乱、経済の停滞が起こりましたが、同時に、デジタル化、働き方改革、カーボンニュートラルや循環経済を始めとする持続可能な社会の志向など、起こるべき変化にスピードが加わった……
年頭所感 石油化学工業協会 和賀昌之会長
2021年1月18日 10時
2021年の新春を迎え、謹んで新年のお喜びを申し上げますとともに、年頭にあたりご挨拶申し上げます。 初めに、昨年を振り返りますと、何と申しましても新型コロナウイルスの感染拡大により世界中が混迷を極めた一年でありました。一時は減少していた感染者数もその後再び拡大するなど、収束の見通しについても予……
20年11月のプラスチック製品輸入 数量は2・2%減で17万6千t
2021年1月15日 18時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比2・2%減で17万6791トンとなり、
20年11月のプラスチック原材料輸入 数量は14ヵ月連続減少
2021年1月15日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比11・0%減の21万5643トンで14ヵ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同8・2%減で1万3784
20年11月のプラスチック製品輸出 数量は2ヵ月連続で増加
2021年1月15日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比4・6%増で7万463トンとなり、2ヵ月連続で増加となった。 浴槽・洗面台・その他のサニタリー用品、プラスチックの棒及び形材、食卓・台所その他の家庭用品等が前年同月を2ケタ上回った。 金額も同12・2%増で……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日