メールマガジン
プラスチック機械特集 松井製作所 成形工場の無駄をなくす製品開発へ 樹脂乾燥機や金型温度調節機…
2022年4月26日 11時
株式会社松井製作所(大阪市中央区、松井宏信社長)は金型温度調節機を筆頭に、樹脂乾燥機やリサイクル機器などプラスチックの成形工場で必要不可欠な設備・システムを製造販売する。日本をはじめ、中国(2ヵ所)、韓国、インド、米国に生産拠点を有し、販売サービス拠点網は26ヵ国82拠点と、グローバル規模を誇る。ま……
プラスチック機械特集 ソディック オール電動化射出成形機に注力 電気消費量の削減に貢献
ソディック(横浜市都筑区、古川健一社長)は放電加工機を中心に、射出成形機、食品機械等の研究開発や製造・販売をしているほか、精密金属3Dプリンタも開発している。 前期(21年12月期)の産業機械事業の射出成形機の需要動向を振り返ると、 北米の医療関係は好調に推移したほか、日本の自動車や電子部品向け……
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業営業利益ランキング
2022年4月26日 9時
主要上場プラスチック企業40社の22年3月期第3四半期連結決算の営業利益をランキングした。22年3月第3四半期はプラ上場企業40社中、営業増益となったのは
22年の2月プラスチック原材料輸出 数量は2.4%増
2022年4月25日 14時
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比2.4%増の37万5126tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同5.1%増で
GSIクレオス、22日に発売 スイス製ピンセット3種
2022年4月25日 13時
GSIクレオスは4月21日、同社クラフトブランド「Classy’n Dressy」から、ミニチュア&アクセサリー制作・模型用のピンセット3種を4月22日に発売すると発表した。価格は各1650円(税込み)。 同商品はスイス製の高品質なステンレス製ピンセットで、精密に加工が施されている。先端の合わせ部分……
欧州特許庁が有効と判断 三菱ケミ、バイオ由来製品で
三菱ケミカルホールディングスは4月19日、同社グループが、バイオマス原料由来のポリエステルから得られるペレット等を規定した欧州における基本特許(特許番号EP2365017B)について、複数の企業等から特許無効の異議申立を受けていたことについて、欧州特許庁による今年1月18日の口頭審理を経て、同特許を……
ランクセス、食品向け機能追加 水処理設計用ソフトウェアに
2022年4月22日 15時
ランクセスは4月21日、イオン交換樹脂を使用した水処理システムの設計用ソフトウェア「レバプラス」に、食品業界向けの新機能を追加したことを発表した。この新しい機能を搭載したソフトウェアモジュールを利用し、さらに食品用に特別に開発されたイオン交換樹脂「レバチット」タイプを用いることで、多くの独自のプロ……
三洋化成 200万円寄付 ウクライナの避難民を支援
三洋化成は4月21日、三洋化成社会貢献財団が、ウクライナから避難を余儀なくされている方々への人道的支援のため、「ウクライナ・キーウ(キエフ)京都市民ぐるみ受入支援ネットワーク」に200万円を寄付したと発表した。 「ウクライナ・キーウ(キエフ)京都市民ぐるみ受入支援ネットワーク」は、キーウ(キエフ……
22年1月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は44万1208t
2022年4月22日 10時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万1257tで前年比1.7%増、出荷数量が44万1208tで同1%増、出荷金額が3295億886万3000円で同0.5%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万4797tで同1.4%増、出荷数量が18万8808tで同2.9%増、出荷金額が……
2月の日本銀行物価指数 プラ原材料が1・3ポイント上昇
2022年4月21日 10時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の2月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で113・0と前月から1・3ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリスチレン、メタクリル樹脂など10品目が変動なく、塩化ビニル樹脂、……
BASFのウルトラゾーン使用 再利用可能な携帯タンブラー
BASFは4月20日、中国のボトルメーカーである義烏ミディテクノロジー社が、同社のウルトラゾーンP3010を使用し、新規事業として再利用可能な携帯タンブラーを製造したと発表した。耐久性、耐熱性、デザイン汎用性を備える同社のポリフェニルスルホン(PPSU)は、軽量で割れても粉々にならず、ファッション……
東レ、防護服を販売開始 耐水性・通気性を両立
東レは4月20日、高い粉じん防護性および耐水性と通気性を両立する生地を用い、さらに縫い目部分にシームテープを付けて製品の耐水性を高めることで、「JIS T 8115化学防護服タイプ4」(スプレー防護用密閉服)に適合する防護服「リブモア4500AS」を開発したと発表した。2022年5月9日から日本国……
コロナ禍で塩ビ需要は堅調 塩ビ工業・環境協会が定例会
2022年4月21日 9時
塩ビ工業・環境協会(VEC)は4月20日、斉藤恭彦会長(信越化学工業社長)、桒田守副会長(東ソー社長)、柳澤伸治専務理事らが出席し定例記者会見を開催した。 冒頭、柳澤専務理事が塩ビ業界のトピックスとして「科学的リテラシーと塩ビについて」「長寿社会を支える塩ビ製品」の2点について説明した。このうち……
塩化ビニル管など値上げ 積水化学工業、5月23日より
2022年4月20日 17時
積水化学工業は4月20日、塩化ビニル管・ポリエチレン管・強化プラスチック複合管および関連製品について2022年5月23日 出荷分より販売価格を改定すると発表した。 対象製品と値上げ幅は、塩化ビニル関連製品では塩化ビニル管全般が20%以上、塩ビ継手、塩ビマス、および関連製品が10%以上、ポリエチレン関連製……
原燃料高騰影響を注視 スチレン工業会、室園会長
2022年4月20日 15時
日本スチレン工業会は4月19日、室園康博会長(PSジャパン・代表取締役社長)、八山光秀副会長(出光興産執行役員基礎化学品担当兼基礎化学品部長)らが出席し定例会を開催した。 室園会長がポリスチレン(PS)の
東洋紡、リサイクル技術開発 ラベル用ポリエステル系合成紙
2022年4月20日 10時
東洋紡は4月15日、ペットボトル再生原料を使用したポリエステル系合成紙「カミシャイン」シリーズのうち、タックラベルのセパレーター(ラベル台紙)用途に展開している「カミシャイン離型フィルム」のリサイクル技術を新たに開発したと発表した。同社は「カミシャイン離型フィルム」の再生原料を使用した「カミシャイ……
自動搬送サービスを試験導入 プライムポリマー 姉崎工場
2022年4月19日 13時
プライムポリマーは4月18日、eve autonomyと同社、出光興産が、自動搬送サービス「eve auto」を同社姉崎工場にて導入・運用開始したと発表した。 同社は2005年に三井化学と出光興産の出資により設立され、ポリプロピレンとポリエチレンの製造・販売会社として、千葉・大阪・山口に生産拠点……
三井化学 CN戦略加速へ BV製品の売上向上目指す
2022年4月18日 17時
三井化学は4月8日、同社初の試みとしてESG経営説明会をオンライン開催した。橋本修社長が21年に策定したVISION2030とESGの考え方などを説明したほか、同社のカーボンニュートラル戦略推進におけるGHG排出量削減に向けた取り組みなどを紹介した。 三井化学は1997年の発足当時から「地球環境……
島津製作所が新目標設定 CO2排出量大きく削減
2022年4月18日 13時
島津製作所は4月15日、2018年に定めたグループの事業活動におけるCO2排出量の削減目標を改定し、2050年には実質ゼロとする新目標を設定したと発表した。中間目標は、2017年度比で2030年度に85%、2040年度に90%以上とし、グループのスコープ3の74%を占める、お客様先での同社製品使用時のC……
再エネ100%電力調達開始 積水化学、欧州の原料工場で
積水化学工業は4月14日、同社の100%子会社で、合わせガラス用中間膜の製造・販売を手掛けるSEKISUI S―LECの原料樹脂生産工場(オランダ原料工場)は、外部から購入する電力を2022年より、すべて再生可能エネルギーに転換したと発表した。 同社グループは、2030年度までの長期ビジョン「Vi……
ESG投資指数の構成銘柄に 三洋化成工業が選定
三洋化成工業は4月14日、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に選定されたと発表した。 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Sector Relative In……
住友ベークライトが開発 ディスプレイ用感光性絶縁材
2022年4月18日 8時
住友ベークライトは4月14日、半導体向け感光性絶縁材料(スミレジンエクセルCRCシリーズ)に加え、ディスプレイ向けにCRXシリーズを開発、実用検証を進め、このほど、新しいラインナップとしてCRX-4000シリーズを追加したと発表した。 ミニ/マイクロLEDディスプレイでは、微小なLEDチップを高密……
ハイケム、多様なニーズ対応 PLAポリオールの取扱開始
2022年4月16日 8時
ハイケムは、カーシートから塗料、ヴィーガンレザーまで幅広い用途に活用可能なポリウレタンの原料となるポリオールにおいて、生分解性を有する「PLA(ポリ乳酸)ポリオール」の取り扱いを開始した。ポリウレタンはポリオールとイソシアネート化合物を反応させてできる高分子。主にカーシートやソファー、枕のクッシ……
住友化学、22年10月めどに カプロラクタム事業を撤退
2022年4月15日 17時
住友化学は4月15日、愛媛工場(愛媛県新居浜市)にあるナイロンの原料となるカプロラクタムの製造設備を2022年10月をめどに停止し、同事業から撤退すると発表した。 同社は1965年に液相法と呼ばれる製法によるプラントの操業を愛媛工場で開始して以降、50年以上にわたりカプロラクタム事業を行ってきた。そ……
住友化学、パイロットと共同で 水平リサイクルの実現めざす
2022年4月14日 10時
住友化学は4月12日、同社とパイロットコーポレーション(パイロット)が、使用済みのプラスチック製品を同じ用途の製品に作り替える水平リサイクルの実現に向けて、プラスチック容器包装の印刷層を無色化する技術に関する共同開発を推進すると発表した。 プラスチックは自動車や航空機、電子機器、容器包装などさま……
東レ、ゴッホ柄を発売 クリーニングクロストレシー
2022年4月12日 13時
東レは4月11日、ゴッホの絵画をプリントした超極細繊維のクリーニングクロストレシー「名画シリーズ」ゴッホ柄を、全国の眼鏡店、ECサイト(Amazon、タケザワオンラインショップ等)、東レショップで4月中旬に発売すると発表した。サイズは24cm×19cmで、価格は税込990円。 同商品は、繊維1本1本が……
BRエタノール技術実用に向け 積水化学、実証プラント完成
積水化学工業は4月11日、同社とINCJ、積水バイオリファイナリー(SBR)が、同社と米国ベンチャー企業ランザテック社が共同開発した、微生物を活用して可燃性ごみをエタノールに変換する技術(BRエタノール技術)の実証事業の実施、技術検証及び事業展開を行うことを目的として、岩手県久慈市にて建設を進めて……
帝人Fが開発 高い補強効果 PETナノファイバー短繊維
帝人フロンティアは4月11日、タイヤ、ホース、ベルトなどに使用される従来のゴム補強材よりも補強性能に優れ、環境負荷低減に貢献するゴム補強用ポリエステルナノファイバー短繊維を開発したと発表した。 同社は、ゴム補強用短繊維の断面をポリエステルナノファイバーとポリエチレンの2種類のポリマーを配した海島……
22年2月のPOフィルム出荷状況 合計は5.8%増
2022年4月11日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、2月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万6438tで前年同月比5.8%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6365tで同2.8%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9829tで同
22年2月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比11%減
日本プラスチック板協会がまとめた2月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1392tで前年同月比15%増、波板が309tで同20%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
BASF、戦略的協力契約締結 浙江リーフテクノロジーと
2022年4月7日 13時
BASFは4月6日、自動車産業、包装産業、消費財産業向けの最先端のリサイクル材フォーミュレーションを開発するために、Zhejiang REEF Technology社(REEF Technology)と戦略的協力契約を締結したと発表した。 同社は、最近販売を開始した添加剤ソリューションのイルガ……
22年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万4971t
2022年4月7日 12時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万4971tで前年同月比11%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8527tで同8%減、一般用が1万2472tで同19%増となった。 ポバールの出荷は1万4871tで同17%減、ビニロン用が4307tで同
22年2月のPPフィルム出荷 OPPは1%増、CPPは4%増
2022年4月7日 11時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7314tで前年同月比1%増となった。国内出荷は1万7093tで2.1%増となった。内訳は、食品用が1万3578tで同2.1%増、繊維・雑貨用が2322tで同0.1%減、工業用・その他が1193tで同6.5%増と……
22年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比19%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2月の生産は12万8802tで前年同月比3%減、出荷合計は12万5208tで同9%減となった。このうち、国内出荷は9万2205tで同19%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万5618tで同22%減となった。合成ゴムは
22年2月のPS生産出荷状況 出荷は5万4688tで7%減
日本スチレン工業会のまとめによると、2月のポリスチレン(PS)生産は5万8934tで前年同月比4%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万4688tで前年同月比7%減となった。うち、国内出荷は4万8768tで同9%減となった。 用途別では、包装用は2万2844tで同3%減。雑貨・産業用は7177tで同9……
ダウ、積極的な投資を実行 各国のモビリティ需要に対応
2022年4月5日 16時
ダウは3月31日、モビリティおよび輸送市場に貢献する主要な成長資本プロジェクトを推進すると発表した。韓国にある同社鎮川(ジンチョン)工場では自動車および産業用照明向けの成形可能な光学シリコーン技術の開発をサポートするための投資が行われている。また今年は米国ミシガン州のミッドランド、中国の松江、張家……
桜物産を完全子会社化 GSIクレオス 4月1日付で
2022年4月4日 13時
GSIクレオスは3月31日、2022年4月1日付で、仙台市にて包装用フィルムや包装資材の加工・販売を⾏う専門商社、桜物産の全株式を取得し、同社を子会社化すると発表した。 今後、同社グループでは、桜物産が培ってきたノウハウや情報を共有しながら、桜物産の強みを活かし、東北・北海道地区において食品用途……
東レ本社 電力グリーン化 再エネ100%電力を導入
東レは3月31日、三井不動産と、同社本社が入居する日本橋三井タワーにおける「グリーン電力提供サービス」に関する契約を締結したと発表した。 三井不動産を通じて、電源開発が所有する風力発電設備で創出される環境価値を活用することで、同社本社で使用する全ての電力について、2022年4月から実質的に再生可……
樹脂繊維複合材料を開発 積水化学、LiB発火に対応
積水化学工業は3月31日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが、独自の高難燃樹脂(塩素化塩ビ)と繊維強化複合技術の活用により、高容量リチウムイオン電池の激烈な発火に対応した「難燃軽量シート」を開発したと発表した。同社は今後、パートナーと共に試験販売に向けて開発を加速していく。 同製品は、同社独……
22年2月のエチレン生産速報 生産量は43万7800t
2022年4月1日 15時
石油化学工業協会がまとめた22年2月のエチレン生産速報は、生産量が
22年2月のMMA出荷 モノマー出荷は1万4313t
石油化学工業協会がまとめた2月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万4313tとなった。 内訳は、国内向けが8951t、輸出が5362tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
22年2月のPVC・VCM出荷 PVCは3.2%減、VCMは2.9%減
2022年4月1日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万7396tで前年同月比3.2%減となった。国内出荷は8万962tで同3.2%増、輸出は4万6434tで同12.6%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が22万604tで同2.9%減、国内出荷は13万7032tで同1.4%減とな……
カネカ、東急ホテルズで採用 生分解性ポリマー使用歯ブラシ
2022年4月1日 10時
カネカは3月30日、同社のカネカ生分解性バイオポリマー「グリーンプラネット」を使用した歯ブラシについて、東急ホテルズでの採用が決定し、4月22日より順次、東急ホテルズが運営するホテルで導入されると発表した。 ホテルチェーンでグリーンプラネットを使用した歯ブラシが採用されるのは国内初となる。 グリー……
東レ 「化学技術賞」を受賞 革新材料の工業化に成功
東レは3月30日、エンジニアリングプラスチックを飛躍的に高靭性化させる革新材料の工業化に成功し、「スピノーダル分解によるPBT/PC共連続型高性能ナノ―アロイの開発と工業化」として、日本化学会より「第70回化学技術賞」を受賞したと発表した。 今回の受賞は、ポリブチレンテレフタレート(PBT)、ポリカ……
22年1月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は8.7%増
2022年3月31日 17時
経済産業省がまとめたのプラスチック原材料生産・出荷は、生産が71万2416tで前年比6.2%減、出荷数量が54万3028tで同6.8%減、出荷金額が1287億7083万6000円で同8.7%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が25万1720tで同2.8%減、出荷数量が20万9012tで同4.1%減、出荷金額……
BASF、プラ添加剤拡大 伊・独拠点で生産能力増強
2022年3月31日 12時
BASFは3月29日、イタリアのポンテッキオ・マルコーニとドイツのランパータイムの拠点において、HALS(ヒンダードアミン系光安定剤)の生産能力を拡大すると発表した。同社は多段階投資計画の一環として、耐久性を求められるプラスチックに使用される光安定剤の需要増加に対応し、世界中の顧客への安定的な供給……
EVOH製品を値上げ クラレ、4月1日出荷分より
2022年3月30日 10時
クラレは3月25日、EVOH製品(エチレン・ビニルアルコール共重合体「エバール」)について、4月1日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品は、EVOH製品「エバール」、回収助剤、パージング材。改定幅は、EVOH製品「エバール」では、日本が60円/kg、アジアパシフィックが0・60USD/kg、北……
21年1月のプラスチック加工機械生産 総数量は1061台
2022年3月29日 14時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1061台で前年比4.8%減、総金額が144億800万円で同4.8%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
22年1月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は40万4350t
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は40万4350tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万361tで全体の
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
2022年3月29日 11時
主要上場プラスチック企業の22年3月期第3四半期連結決算が発表されたのを受け、第3四半期の売上高をランキングした。森六ホールディングス、大日精化工業、積水化成品工業、ユニチカ、大阪ソーダ、サンエー化研、前澤化成工業は第1四半期の期首より「収益認識に関する会計基準」を適用し、売上高対前年同期増減率は
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日