メールマガジン
生分解性潤滑油基剤を開発 三洋化成のエクセビオール
2023年2月2日 14時
三洋化成工業は2月1日、生分解性、潤滑性に優れる水溶性ポリアルキレングリコール(PAG)系潤滑油基剤「エクセビオール」を開発したと発表した。 これまで、潤滑油基剤において生分解性、潤滑性、水溶性を同時に満足させることは困難だったが、同社はこれまで蓄積してきた知見を活かし、これらの機能をすべて満……
ハイケム、材料を自社開発 ペロブスカイト型太陽電池
ハイケムは2月1日、次世代太陽電池として注目を集めるペロブスカイト型太陽電池の正孔輸送材料「Spiro―MeOTAD」を自社開発し、製品の提供を開始したと発表した。 ペロブスカイト型太陽電池は、現在主流であるシリコン型太陽電池とほぼ同等の高い変換効率を有する、今世界で最も注目を集める次世代太陽電……
アキレス人事 (2月1日付)
2023年2月2日 11時
◇アキレス 〈執行役員人事〉 (2月
カネカ、地域の脱炭素化貢献 さいたま市とプロジェクト
2023年2月1日 12時
カネカは1月31日、ゼロカーボンシティ実現に向けた持続可能な社会構築の推進に関し、連携協定を締結しているさいたま市と「さいたま市脱炭素型先進街区創出プロジェクト」を立ち上げたと発表した。 さいたま市は、2030年までに目指す地域脱炭素の姿として、「さいたま発の公民学によるグリーン共創モデル」をコ……
住友化学、FBS社を買収 バイオラショナル事業拡大へ
2023年2月1日 11時
住友化学は1月31日、バイオラショナルの一つであり、天然物由来の農業資材であるバイオスティミュラントを手掛ける米国のFBサイエンス社(FBS社)を買収すると発表した。今後、必要な手続きを経て、買収が完了する予定となっている。 バイオラショナルの市場規模は、世界全体で約100億ドルと化学農薬の10分の……
化学プラント売買をサポート GSIクレオス、米企業と契約
GSIクレオスは1月31日、北米および欧州を中心に全世界で化学プラントの本体・システム・設備の買取ならびにリニューアル販売を行う米企業、INTERNATIONAL PROCESS PLANTS AND EQUIPMENT CORP.(IPP)と日本における総代理店契約を締結し、今年1月1日よりIP……
精密成形品事業は出荷好調 信越ポリマーの4~12月期
2023年1月31日 16時
信越ポリマーの2023年3月期第3四半期連結決算は、売上高が821億7500万円で前年同期比19・3%増、営業利益は107億5000万円で同44・2%増、経常利益は111億2000万円で同44・2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は76億3300万円で同35・2%増となった。 電子デバイス事業の売上……
バイオマスPC樹脂生産開始 帝人、国際認証を取得
2023年1月31日 13時
帝人は1月30日、同社が国内で生産するポリカーボネート樹脂(PC樹脂)について、持続可能な製品の国際認証のひとつであるISCC PLUS認証を取得したと発表した。PC樹脂に関して同認証を取得することは、国内企業として初めてとなる。 同社は、石油由来の原料を用いた従来のPC樹脂に加えて、バイオマス……
ブランディング活動を開始 住友化学、グループ3社で
住友化学は1月30日、同社とグループ会社の住友化学園芸および住化エンバイロメンタルサイエンスが、農業や園芸、家庭の衛生管理などに使われる天然物製品に関する統一的なブランディング活動を開始すると発表した。「世の中に、天然のPOWERを。」をスローガンに、新聞広告やテレビコマーシャルなどの宣伝活動を行……
出光興産、出光音楽賞 受賞に上野 通明氏ら3名
2023年1月31日 12時
出光興産は1月30日、同社が主催する「出光音楽賞」の第31回授賞式と受賞記念コンサート(ガラコンサート)を、1月23日に東京オペラシティコンサートホールで開催した。 「出光音楽賞」は1990年の制定以来、若手音楽家の育成を目的に、意欲・素質・将来性などに重きを置いて顕彰してきた。第30回までの受賞者は106名……
ニュースの焦点 持続的成長を目指す年に
2023年1月31日 9時
22年はロシアによるウクライナ侵攻やエネルギー危機、中国経済の低迷など世界経済の後退懸念が強まり、資源高や物価高は世界各国にインフレをもたらした。不確実性が深まる時代。プラスチック関連団体トップの年頭挨拶はカーボンニュートラルなど社会課題を解決し持続的成長を目指す、あるいは規制強化
【プラタイムス 新年インタビュー】日精樹脂工業 依田穂積社長
2023年1月31日 7時
■ 新年インタビュー 循環をテーマにものづくりを加速 日精樹脂工業 依田穂積社長 22年に創業75周年を迎えた日精樹脂工業。「23年は環境やリサイクルなどの『循環』をテーマにものづくりを進めていく」と語る依田穂積社長に22年を振り返りながら、国内外拠点の状況、第4次中期経営計画の進捗などを聞いた。 ◆2022……
三菱ケミカル・三井化学 共同物流に向けた検討を開始
2023年1月30日 14時
三菱ケミカルグループは1月27日、同社および三井化学が、社会・産業の基盤である化学品物流の標準化・効率化に向けた共同検討を開始したと発表した。両社は、早期に着手可能なテーマは2022年度内から段階的に実行し、同様の課題を抱える化学業界の物流分野において、会社の枠を超えて横断的な取り組みをリードして……
【訃報】姥貝卓美氏逝去 三菱樹脂元代表取締役社長
三菱ケミカルグループは1月25日、三菱樹脂(現三菱ケミカル)元代表取締役社長の姥貝卓美氏が、2023年1月8日に逝去したと発表した。 姥貝氏は1948年(昭和23年)8月7日生まれ。出身地は茨城県潮来市。通夜・告別式は近親者で執り行われた。喪主はご令室の道子氏。
エアバック端材から開発 東レのリサイクルナイロン66
2023年1月27日 12時
東レは1月26日、シリコーンコートタイプのエアバッグ端材から、バージン原料由来の射出成形グレードと同等レベルの流動性、機械物性を有するリサイクルナイロン66(N66)樹脂を開発したと発表した。 同開発品は、再資源化事業者のリファインバースがエアバッグ端材からシリコーン樹脂を剥離、洗浄工程を経てリサイ……
三菱ケミカル、事例紹介 リサイクルシステム構築の展望
2023年1月26日 15時
三菱ケミカルグループは1月25日、同社ニュースレターにおいて、同社が取り組んでいる様々な素材のリサイクルの中から事例を発表した。 同社は、廃棄物という概念のない循環型社会・サーキュラーエコノミーを推進するための取り組みを10年以上前から行っている。同レターではとくに、コロナ禍により街中でもよく目に……
11月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・5ポイント上昇
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の11月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均で前月から0・7ポイント下降し201・2となった。内訳は9品目すべてで下降した。 プラスチック原材料の内訳は塩化ビニル樹脂、ポリアミド樹……
22年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
2023年1月26日 14時
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は2428組で前年同月比0.8%増、金額は116億4800万円で同11.9%増となった。 ゴム金型の生産は1023組で同
丸紅組織・人事 (10月1日付)
2023年1月26日 12時
◇丸紅 〈機構改革〉 (10月1日付) 「インフラプロジェクト本部」 ▽「海洋事業室」を
国内出荷は60万t割れ 22年のポリスチレン生産
2023年1月25日 16時
日本スチレン工業会は1月24日、室園康博会長(PSジャパン社長)、大谷星郎副会長(NSスチレンモノマー社長)らが出席し定例会を開催した。室園会長がポリスチレン(PS)の
東レがナノテックに出展 先端材料・技術を紹介
2023年1月25日 13時
東レは1月24日、東京ビッグサイトで2月1日から3日まで開催される「nano tech 2023(第22回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)」に出展すると発表した。 今回の展示会では、「先端素材の力でサステナブル社会を実現」をメインテーマに、「資源循環型社会の実現」および「GHG実質排出ゼロの世……
WEBメディアをオープン ダイセル、知財図鑑と
2023年1月25日 12時
ダイセルは1月24日、同社と知財図鑑が、価値共創の促進に向けて、志を同じくする仲間と繋がるためのWEBメディア「Bipass(バイパス)」を2023年1月24日にオープンしたと発表した。 同社は長期ビジョン・中期戦略に基づき、循環型社会構築へ向けて、従来の会社の概念を超え、志をともにするパートナー……
22年11月のPPフィルム出荷 OPPは12.3%減、CPPは3%減
2023年1月24日 15時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、11月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8128tで前年同月比12.3%減となった。国内出荷は1万7874tで12.5%減となった。内訳は、食品用が1万4191tで同13.3%減、繊維・雑貨用が2359tで同13.6%減、工業用・その他が1324tで同1……
22年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は49万7388t
2023年1月24日 12時
出荷数量は48万2454t 経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万2835tで前年比5.6%減、出荷数量が48万2454tで同6・0%減、出荷金額が3913億4826万2000円で同2・9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万7946tで同8.3%減、出荷数量が……
ダウ、共同チームで出展 オートモーティブ ワールド
2023年1月24日 11時
ダウは1月23日、東京ビッグサイトで25日から27日まで開催される「第15回 オートモーティブ ワールド」に、ダウ・東レおよびダウ・ケミカル日本の共同チーム、MobilityScienceとして出展し、自動車産業の未来に向けたソリューションを展示すると発表した。 同社は、自社の製品生産工程における二酸……
光を99・98%以上吸収 産総研、至高の暗黒シート開発
産業技術総合研究所(産総研)は1月18日、産総研物理計測標準研究部門応用光計測研究グループ雨宮邦招研究グループ長、清水雄平主任研究員、光放射標準研究グループ蔀洋司研究グループ長と、量子科学技術研究開発機構(量研)量子ビーム科学部門越川博主幹技術員、八巻徹也研究企画部長が、漆類似成分のカシューオイル……
帝人と富士通がプロジェクト リサイクル炭素繊維の実証で
帝人および富士通は1月19日、炭素繊維強化プラスチックを使った自転車フレームの製造・販売を行うV Frames社ならびに自転車メーカーのE Bike Advanced Technologies(Advanced Bikes社)とともに、自転車のフレームに用いられるリサイクル炭素繊維の「資源循環にお……
22年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は43万6825t
2023年1月24日 10時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は43万6825tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が19万278tで全体の
松井製作所が招待コード配布 合同ウェビナーイベント開催
2023年1月24日 8時
松井製作所(大阪市中央区、松井宏信社長)は現在、9社合同ウェビナーイベント「バイオプラスチックによるカーボンニュートラルへの挑戦」を視聴するための無料招待コードの配布を行っている。 9社合同オンラインセミナー「バイオプラスチックによるカーボンニュートラルへの挑戦」は2月8日、9日、視聴時間は10……
東レが経済産業大臣賞を受賞 インフラメンテナンス大賞で
2023年1月24日 6時
東レ株式会社は1月23日、東京電力パワーグリッド株式会社、株式会社安田製作所と共同で実施した「送電用鋼管鉄塔の部材腐食に伴う現場VaRTM 工法によるCFRP補修技術の開発」について、経済産業省より「第6回インフラメンテナンス大賞 経済産業大臣賞」を受賞したと発表した。 今回の受賞は、送電用鉄塔の……
22年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・7%増
2023年1月23日 17時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が55万1595tで前年比17・8%減、出荷数量が49万447tで同14・3%減、出荷金額が1337億4867万9000円で同0・7%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万4403tで同11・8%減、出荷数量が15万5680tで同21……
22年11月のプラスチック加工機械生産 総数量は1255台
経済産業省がまとめた11月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1255台で前年比9・1%減、総金額が190億7900万円で同0・5%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
22年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比8%増
2023年1月23日 16時
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1103tで前年同月比11%減、波板が370tで同11%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
22年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は153億円
2023年1月23日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1151台、輸出金額の合計は153億9309万9000円だった。その内、射出成形機は120億1807万円となった。 一方、輸入台数の合計は113台、輸入金額の合計は
22年11月のプラスチック製品輸入 数量は3.1%減
2023年1月23日 12時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸入状況によると、数量は前年同月比3.1%減で
22年11月プラスチック製品輸出 数量は前年比3.6%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比3.6%減で
22年11月プラスチック原材料輸入 数量は3%減
2023年1月23日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比3%減の24万7229tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同5%減で
出光興産が2媒体を公開 統合レポート、データブック
出光興産は1月20日、「出光統合レポート2022」および「出光ESGデータブック2022」を発行し、同日公開したと発表した。 同社は、グループ経営および企業活動全体について、ステークホルダーにより理解を深めてもらうため「出光統合レポート」、同社公式ウェブサイト内の「サステナビリティサイト」などに……
積水化学 6年連続で選出 持続可能性の高い100社
積水化学工業は1月19日、「2023年世界で最も持続可能性の高い100社」(Global 100)に選出されたと発表した。同社は6年連続8回目の選出となる。 「Global 100」は、カナダのコーポレートナイツ社が、世界の調査対象企業(2023年は約6700社)の中から、環境、社会、ガバナンス……
カネカ、5倍に増強 mRNAのGMP製造能力
カネカは1月19日、ベルギーのグループ会社「Kaneka Eurogentec」社においてmRNAのGMP製造能力を大幅増強することを決定したと発表した。 設備投資額は約20億円、生産能力は現状の約5倍、2023年末から順次稼働を予定している。これによりmRNAの旺盛なグローバル需要に対応し、バイ……
ハイケム、ナノはんだ粒子出展 ネプコンジャパンに
ハイケムは1月19日、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のエレクトロニクス開発・実装展「ネプコンジャパン」に出店すると発表した。会期は1月25日~27日。 同社ではさらなる貿易事業の拡大を企図し、化学品の貿易を基盤として高度化した半導体材料や電子材料の日中間の輸出入に注力しており、高度人材の採……
22年11月プラスチック原材料輸出 数量は10.7%減
2023年1月23日 10時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比10.7%減の33万3907tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同13.6%増で
22年11月のエチレン生産速報 生産量は47万700t
2023年1月20日 11時
石油化学工業協会がまとめた22年11月のエチレン生産速報は、生産量が
22年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は16・3%減
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は32万5789tで前年同月比16・3%減となった。 国内需要は26万1829tで同2・0%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万8318tで同10・6%減、販売が
22年11月のPVC・VCM出荷 PVCは13%減、VCMは27.2%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、11月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万5078tで前年同月比13%減となった。国内出荷は8万1245tで同12.7%減、輸出は4万3833tで同13.6%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が16万8856tで同27.2%減、国内出荷は11万8506tで同13.5……
東洋紡、R&D拠点を強化 パイロットプラント棟が完成
2023年1月18日 10時
東洋紡は1月13日、研究開発の中心拠点である総合研究所(滋賀県大津市)の大規模なリニューアルを実施し、研究開発機能の強化を図ると発表した。第1期工事として「パイロットプラント棟」が完成し、1月12日に竣工式が行われた。 同社は、1931年に東洋紡績(現・東洋紡)化学研究所を設立して以降、時代のニー……
値上げ相次ぐ 東ソー、三井化学など
2023年1月17日 19時
ゴム・樹脂ともナフサなど原材料価格の高騰などを理由に値上げを表明する企業が相次いでいる。 東ソーは12月16日、ポリ塩化アルミニウム(PAC)を2023年2月1日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品と改定幅は、ポリ塩化アルミニウム(PAC)のローリー納入品が現行価格からプラス7円/kg以上、……
米で放熱材料事業拡大 積水化学子会社
2023年1月17日 14時
積水化学工業は1月16日、連結子会社である積水ポリマテックの電気自動車(EV)等環境対応車向け放熱材料の生産拠点をアメリカに新設することを決定したと発表した。 建設着工は2023年1月、生産稼働開始は2023年8月を予定している。 環境への意識が世界的に高まるなか、各国・各地域においてガソリン(……
オーディエンス賞に茅根氏 出光興産主催の美術公募展
出光興産は1月16日、同社が主催する「Idemitsu Art Award展 2022」の来場者が選ぶ「オーディエンス賞」に、茅根賢二氏の作品「Trail」が選ばれたと発表した。 「Idemitsu Art Award展 2022」は次代の美術界を担う若手作家を対象とする公募展で、その受賞・入選……
GSM社を連結子会社化 DIC、バイオビジネス強化
DICは1月16日、グリーンサイエンス・マテリアル(GSM社)の第三者割当増資により発行する株式を1月13日に引き受けたと発表した。これにより同社は、GSM社に対する持ち株比率を過半数以上に引き上げ、GSM社を連結子会社化した。 GSM社は、日本固有の淡水藍藻類であるスイゼンジノリから抽出される多……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日