メールマガジン
EV向け半導体電流センサー 旭化成エレクトロニクスが販売開始
2024年2月22日 10時
旭化成エレクトロニクスは2月21日、SiC(シリコンカーバイド)やGaN(窒化ガリウム)などを用いた次世代パワーデバイスと親和性の高い電気自動車(EV)向けコアレス電流センサー「CZ39シリーズ」の量産および販売を開始したことを発表した。 同社グループではデジタルソリューション事業をマテリアル領域……
ビスフェノールA生産終了 三菱ケミ、黒崎工場にて
三菱ケミカルグループは2月21日、同社グループにおけるビスフェノールAの生産を終了することを決定したと発表した。 近年、中国を中心とした大規模な設備新増設による同地域の大幅な供給過多により、ビスフェノールAの輸出市場が縮小しており、今後もこの状況が続くことが想定されている。 同社グループでは、さ……
サイトロンジャパンへ譲渡 ダイセル、火工品連結子会社
2024年2月20日 13時
ダイセルは2月19日、サイトロンジャパンと株式譲渡契約を締結し、24年3月1日付で同社の連結子会社であるダイセルパイロテクニクスのすべての株式を譲渡することを発表した。 ダイセルパイロテクニクスは設立以降、火薬技術および組立技術を深耕し、「安全で」「環境に配慮した」「信頼性の高い」火工品を提供して……
23年12月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は6・1%増
2024年2月19日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比6・1%増の36万5428tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15・9%増で
生産は3・7%減 23年のプラスチック製品生産・出荷
2024年2月19日 15時
経済産業省はこのほど23年のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、23年のプラスチック製品の生産量は556万2991tで前年比3・7%減となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は217万5103tで同8・3%減となった。このうち、フィルム合計の生産……
23年12月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万6840t
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万7431tで前年比0.1%増、出荷数量が46万6840tで同0・6%減、出荷金額が3975億2472万円で同4・3%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万3527tで同3.3%減、出荷数量が18万9583tで同3・5%減、出荷……
23年12月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は2・4%減
経済産業省がまとめた12月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が63万1505tで前年比1・1%増、出荷数量が51万3301tで同0・1%減、出荷金額が1276億3345万2000円で同2・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が24万6288tで同3・1%増、出荷数量が20万1560tで同……
23年12月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は39万4483t
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は39万4483tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万5154tで全体の
23年12月のプラスチック加工機械生産 総数量は934台
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が934台で前年比15・4%減、総金額が203億8400万円で同4・2%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
23年12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は12・2減%
発泡スチロール協会のまとめによると、12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は9945tで前年比12・2%減と
植物由来ポリ繊維出展 ハイケム、ミラノ国際見本市に
2024年2月19日 11時
ハイケムは2月15日、自社で開発するトウモロコシ由来のポリ乳酸(PLA)繊維「ハイラクト」を、イタリア・ミラノの国際的な糸とテキスタイルの見本市「The 61st edition of Filo(フィロ)」に出展することを発表した。フィロでは、新たに開発した、PLA100%のフリース及びチノ生地も……
ウレタン樹脂は車向け好調 大日精化工業の4~12月期
2024年2月16日 16時
大日精化工業の2024年3月期第3四半期決算は、売上高は905億7800万円で前年同期比2・4%減、営業利益は35億8600万円で同44・2%増、経常利益は39億3500万円で同22・4%増、四半期純利益は37億4200万円で同53・9%増となった。 カラー&ファンクショナルプロダクト事業では、情報電子業……
東洋紡エムシー、回収率65%超 海水淡水化実証実験が終了
2024年2月16日 11時
東洋紡エムシーは2月15日、同社が製造販売する中空糸型正浸透膜(Forward Osmosis=FO膜)を採用したトレビ社の海水淡水化実証実験(米・ハワイ州)が終了し、海水から1日当たり500m3の真水を造り出すことに成功し、海水からの真水回収率は65%を超えたことを発表した。 今回の実証実験が行……
帝人らが連携協定締結 燃料電池発電機の研究開発
帝人は2月15日、日本赤十字看護大学と共同で災害時の非常用電源として燃料電池発電機を活用する実証実験に向けた連携協定を締結したと発表した。 豪雨や地震といった自然災害時では、長時間の停電に備えて非常用電源の確保が重要となる。現在、非常用電源としてさまざまな発電機を利用しているが、ガソリン発電機や……
ダイセル人事 (3月1日付)
2024年2月15日 16時
◇ダイセル 〈人事異動〉 (3月1日付) ▽事業支援本部Gr企業統括グループ主席部員
米欧州と南・西アジアで増収増益 日精ASBの10月~12月
日精エー・エス・ビー機械の2024年9月期第1四半期決算は、売上高が80億4300万円で前年同期比16・0%増、営業利益は16億3100万円で同24・3%増、経常利益は12億900万円(前年同期は800万円の利益)、純利益は8億7500万円(前年同期は4700万円の利益)となった。 米州の売上高は29億8……
射出成形機不調で減収減益 日精樹脂工業の4~12月期
2024年2月15日 15時
日精樹脂工業の24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が340億5600円で前年同期比10・3%減、営業利益は15億6200万円で同23・9%減、経常利益は13億6100万円で同31・0%減、四半期純利益は8億3700万円で同42・1%減。射出成形機の需要が減少したこと等から減収となった。利益は射出成形機の需……
日本・アジアの販売は減少 ユーシン精機の4~12月期
ユーシン精機の2024年3月期第3四半期連結決算は、売上高は164億1100万円で前年同期比1・2%増、営業利益は13億900万円で同35・1%減。経常利益は14億2100万円で同34・7%減、四半期純利益は9億2000万円で同41・4%減となった。 第3四半期連結累計期間の業績については、前第3四半期……
24年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は7850t
2024年2月15日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7850tで前年同月比2・7%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3800tで同4・3%減、弁当容器などの一般反は1700tで同1・2%増となった。 ラミネート素……
三菱ケミのデュラビオ オーラツーに採用
2024年2月15日 10時
三菱ケミカルグループは2月14日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」が、サンスターグループのOra2(オーラツー)の「オーラツー プレミアム ハブラシ なめらかフィット」の柄(持ち手)に採用されたと発表した。 国内市販ハブラシとして初めてバイオマスプラマーク……
出光興産が検討開始 バイオマスSPSの供給へ
出光興産は2月14日、バイオマスナフサを原料としたバイオマスSPS(シンジオタクチックポリスチレン)樹脂の供給に向けた検討を開始したと発表した。 バイオマスSPS樹脂の製造・販売にあたり、同社は「ISCC PLUS認証」を取得しており、委託加工先や物流事業者の協力を得てサプライチェーンを構築する……
三菱ケミ、高耐熱CMC材料開発 2024国際宇宙産業展に出展
三菱ケミカルグループは2月14日、 ピッチ系炭素繊維を用いた高耐熱のセラミックマトリックスコンポジット(CMC)を開発したことを発表した。同開発品は耐熱温度1,500℃という特長から宇宙産業用途を中心に採用をめざしており、2024年2月20日から22日に東京で開催される「2024国際宇宙産業展」および……
共同検討実施に関する覚書締結 積水化学がスロバキア共和国と
積水化学工業は2月13日、スロバキア共和国におけるカーボンニュートラル推進に対し、同社のフィルム型ペロブスカイト太陽電池がどのように貢献できるか、また太陽電池に関する法規制の状況を含む社会実装への課題検討を、スロバキア共和国内の大学や研究機関と2024年~2026年に実施する旨の覚書を、スロバキア……
三菱ケミ、福井県と協定締結 持続可能な社会構築に向け
2024年2月14日 13時
三菱ケミカルは2月13日、福井県と持続可能な社会構築に向けた包括連携協定を2024年2月9日に締結したと発表した。 同社グループは、化学を基盤とした革新的なソリューションで、人、社会、そして地球の心地よさが続いていくKAITEKIの実現を目指している。また、事業による社会への貢献に加え、事業活動……
ダイセル、環境技術活用にはずみ WIPO GREENに登録
2024年2月14日 12時
ダイセルは2月13日、同社およびグループ会社であるダイセルミライズが保有する特許が、国際連合(国連)機関の「世界知的所有権機関(WIPO)」が運営する、環境技術の活用を促進するためのプラットフォーム「WIPO GREEN」に2024年2月1日付で登録されたと発表した。 WIPO GREENは、環……
三菱ケミがPVA製品値上げ 2月19日出荷分より
三菱ケミカルグループは2月13日、ポリビニルアルコール「ゴーセノール」、ポリビニルアルコール特殊銘柄「ゴーセネックス」および「ニチゴーGポリマー」、ゴーセネックスZ用架橋剤「セーフリンク」について価格改定を実施することを発表した。 改定幅は、1kg当たりプラス60円以上、改定時期は、2024年2月1……
スパンボンド不織布値上げ 東洋紡エムシーが4月出荷分より
東洋紡エムシーは2月13日、ポリエステルスパンボンド不織布製品について、価格改定を実施すると発表した。 スパンボンド不織布製品に関しては、円安による原油価格の高騰を背景にした原材料価格の高止まり、物流費や梱包資材の度重なる値上げに加え、設備の老朽化に伴う修繕費等が増加している。このような状況下で……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの4~12月期
2024年2月14日 9時
ADEKAの2024年3月期第3四半期決算は、売上高が2864億9100万円で前年同期比3・3%減、営業利益は240億4600万円で同1・2%増、経常利益は245億8000万円で同1・0%増、四半期純利益は164億5500万円で同12・1%増となった。 化学品事業の売上高は1534億1500万円……
積水化学、CCUへの適用に向け 実証要件適合性等調査を開始
2024年2月13日 12時
積水化学工業は2月9日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受け、「実証要件適合性等調査/鉄鋼分野のカーボンニュートラルを実現するためのCO2→CO変換ケミカルルーピング技術実証研究(EU)」を、2023年11月から開始したことを発表した。 同社はこれまで、CO2……
三菱ケミカルGが開発 生分解性ポリエステル樹脂
三菱ケミカルグループは2月9日、高いバイオマス度と柔軟性などの特長を持つ新たな生分解性バイオポリエステル樹脂を開発したと発表した。 このたび開発したSA916NおよびSA916Fは、自然界の微生物によって分解される生分解性樹脂であり、同社グループ独自の材料設計技術と製造技術により、60%以上の高……
機能マテリアルは25%減益 東洋紡の4~12月期
2024年2月13日 10時
東洋紡の24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が3073億2300万円で前年同期比2・9%増、営業利益は49億9200万円で同47・8%減、経常利益は23億9500万円で同65・5%減、四半期純利益は15億7300万円で同83・9%減となった。 セグメントのうち、フィルム・機能マテリアルセグメントの売上高……
中国経済収縮で塩ビ樹脂低調 カネカの4~12月期
2024年2月13日 9時
カネカの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が5647億2800万円で前年同期比0・4%減、営業利益は216億1100万円で同21・8%減、経常利益は193億5100万円で同27・3%減、四半期純利益は134億3800万円で同28・9%減となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・……
樹脂事業は減収微減益 帝人の4~12月期
2024年2月12日 8時
帝人の24年3月期第2四半期連結決算は、売上高が7595億9900万円で前年同期比0・7%減、営業利益は48億5700万円で同67・3%減、経常利益は76億3700万円で同56・3%減、四半期純利益は34億5200万円(前年同期は70億5300万円純損失)となった。 セグメント別では、マテリアルセグメントの売……
クラレ人事 (2月1日付)
2024年2月9日 13時
◇クラレ 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽倉敷事業所総務部長(岡山事業所ポバール・エバール生産・
機能製品悪化で減収減益 クレハの4~12月期
2024年2月9日 12時
クレハの24年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1328億5400万円で前年同期比10・8%減、営業利益は154億5700万円で同36・9%減、税引前四半期利益は163億2300万円で同34・8%減、四半期利益は102億3800万円で同 42・0%減となった。 セグメントでは、機能製品事業の売上収益……
積水化学がAスコア獲得 CDP気候変動、水セキュリティ
2024年2月9日 10時
積水化学工業は2月8日、国際的な非営利団体であるCDPより、「気候変動」および「水セキュリティ」分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、2023年度のAリスト企業に選定されたことを発表した。 CDP2023気候変動、水セキュリティ質問書を通じて報告されたデータに基づくと、……
高分子事業は増収減益 ユニチカの4~12月期
ユニチカの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が865億500万円で前年同期比1・9%減、営業損失は26億1800万円(前年同期は17億6900万円の利益)、経常損失は21億1400万円(前年同期は24億1400万円の利益)、当期純損失は28億5900万円(前年同期は11億100万円の利益)となった。 ……
三菱ケミグループが開発 ノバデュランZRシリーズ
2024年2月8日 10時
三菱ケミカルグループは2月7日、ポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT樹脂)NOVADURANTM(ノバデュランTM)について、超低比重化が実現可能な発泡性グレード「ZRシリーズ」を開発し、2024年1月よりサンプルワークを開始したと発表した。 ZRシリーズは、同社グループの処方技術と独自製造……
建材需要回復も減収減益 タキロンシーアイの4~12月期
2024年2月7日 17時
タキロンシーアイの2024年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1020億6500万円で前年同期比7・1%減、営業利益は41億2200万円で同13・2%減、経常利益は43億3900万円で同12・8%減、四半期純利益は27億4500万円で同5・6%減となった。 セグメント別では、建築資材事業の売上高は33……
エンプラ事業は減収減益 ダイセルの4~12月期
ダイセルの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高は4142億7600万円で前年同期比2・4%増、営業利益は444億8700万円で同21・7%増、経常利益は481億7100万円で同21・1%増、四半期純利益は442億900万円で同49・6%増となった。 セグメント別では、エンジニアリングプラスチック事……
自動車向けポリマーは回復 三菱ケミカルG、4~12月
2024年2月7日 13時
三菱ケミカルグループは2月6日、オンラインで決算発表会を開き、ジョンマーク・ギルソンCEOと中平優子CFOが出席し、24年3月期第3四半期決算の説明を行った。売上収益は3兆2451億4000万円で前年同期比4・7%減、コア営業利益は1838億7800万円で同3・4%増、営業利益は2125億円で同3……
植物由来原料使用グレード PSジャパンが上市、初出荷
2024年2月7日 12時
PSジャパンは2月6日、植物由来原料を一部使用したグレード(「EA」シリーズ)を上市し、初出荷したことを発表した。 「EA」シリーズは、ポリスチレン(PS)の特⾧そのままに石油由来原料の一部を植物由来品に置き換えたもの。同該植物由来原料はPSと完全相溶するため、他の環境対応材料では難しかった端……
東洋紡、NEDO事業として採択 次世代型界面活性剤生産向上へ
東洋紡は2月6日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「バイオものづくり革命推進事業」の実施予定先として採択されたことを発表した。これを受けて同社は、NEDOの支援のもと、微生物を使って生産する天然由来の界面活性剤「マンノシルエリスリトールリピッド」の利用分野……
高機能プラ事業は減収増益 住友ベークライト4~12月
2024年2月6日 11時
住友ベークライトの24年3月期第3四半期決算の売上収益は2154億5400万円で前年同期比0・6%減、事業利益は206億5600万円で同1・7%増、営業利益は205億4000万円で同2・6%増、四半期利益は180億2900万円で同11・6%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料の売上収益6……
エボニック、製造ライン新設 湿式シリカ製造能力増強
エボニックは2月5日、米国チャールストンの湿式シリカの製造工場を拡張すると発表した。サウスカロライナ州の新ライン建設に投資することで、特に北米におけるタイヤ業界のシリカに対する高い需要に応える。これにより、シリカの現地調達が可能となり、同地域における同社パートナーのサプライチェーンを強化する。 ……
バルカーが全社大会を開く 企業理念の浸透度高める
2024年2月6日 10時
バルカー(瀧澤利一代表取締役会長CEO)は1月22日、東京都町田市にある同社M・R・Tセンターで企業理念である「THE VALQUA WAY」の理解と実践活動を発表する全社大会を開催した。 全社大会はTHE VALQUA WAYをより浸透させるため、1年を通しての活動を共有する場としての実践発表会であり、いかにTHE VALQUA WAYを……
23年12月のPOフィルム出荷状況 合計は5・7%減
2024年2月5日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万5148tで前年同月比5・7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4993tで同3・9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9970tで同
出光興産がZEB化 北海道製油所のPC
2024年2月5日 10時
出光興産は2月2日、北海道製油所の操業機能を集中管理するプロダクションセンター(PC)を、ZEB(Net Zero Energy Building)化すると発表した。 着工は2月5日、3月にBELS申請を行い、完工は2025年12月の予定となる。 PCは、原油の受け入れから製品の出荷までの操業機……
23年のMMA出荷 モノマー出荷は4・0%減
2024年2月2日 13時
石油化学工業協会がまとめた23年のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は18万9313tで前年同期比4・0%減となった。 内訳は、国内向けが9万9087tで同
23年12月のMMA出荷 モノマー出荷は1万7331t
2024年2月2日 12時
石油化学工業協会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7331tとなった。 内訳は、国内向けが8623t、輸出が8708tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日