墨東ゴム工業会 納涼親睦会を開催

2013年08月26日

ゴムタイムス社

 墨東ゴム工業会(杉本浩志会長)は16日、東京・台東区西浅草の「どぜう 飯田屋」で納涼会を開催した。当日は29名が参加(会費制)。
 霜田知久副会長(霜田ゴム工業)が司会進行を行い、冒頭の挨拶で杉本会長が「最近では、景気が少しずつ良くなっていく雰囲気になってきており、秋口から良い方向に向かっていくのではないでしょうか。今後も墨東ゴム工業会は三木会等が開催されますので、ぜひ参加していただきたいと思っております。本日は暑いなかですが、景気を呼び戻すために、有意義な納涼会にしていきましょう」とあいさつをし、右川清夫顧問が乾杯のあいさつをした。2時間に及んだ納涼会は、情報交換や親交を深める場となり、納涼のひとときを堪能した。
 納涼会の途中では、昨年大変好評を得た東京スカイツリーにある東京ソラマチで同工業会として展示会が開催されることを報告。期間は10月31日~11月5日の1週間で、各会員企業の展示を行う予定となっており、期間中には昨年に引き続き子どもから家族連れまで好評だったワークショップも実施する。

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