「4月8日タイヤの日」でタイヤ点検

2013年04月01日

ゴムタイムス社

  日本自動車タイヤ協会は「4月8日タイヤの日」の活動として、ユーザーにタイヤの空気圧点検をはじめとする日常点検・整備の重要性を訴求する。
 タイヤの日を4月8日にしたのは、春の全国交通安全運動の実施月である4月であることと、また8は輪(タイヤ)のイメージから8日とした。
 広く一般ドライバーにタイヤへの関心を喚起し、タイヤの正しい使用方法の啓発を目指している。
 今年度は、北海道支部が8日午前10時から午後1時まで、道央自動車道輪厚PA(下り線)、東北支部は5日午前10時から正午まで、東北自動車道菅生PA(上り線)、関東支部は8日午後1時から3時まで、東北自動車道羽生PA(下り線)、中部支部は8日午前10時から正午まで、東名高 速道路上郷SA(下り線)、近畿支部は6日午前9時から午後1時まで、名神高速道路吹田SA(上り線)、中国支部は8日午後2時から4時まで、山陽自動車道宮島SA(上り線)、九州支部は5日午前10時から正午まで、九州自動車道古賀SA(下り線)でタイヤ点検を実施する。
 点検を受けたドライバーは、クリアファイルバッグに①リーフレット「タイヤを上手にご使用いただくために」②ポケット付タオル③タイヤラベリング制度の紹介および啓発事項をまとめたチラシの3点パッケージの粗品がプレゼントされる。日本自動車タイヤ協会以外では、ブリヂストンも全国一斉タイヤ点検を中心とする安全啓発活動を8日に実施する。安全作業の重要性を認識させるために、タイヤ実験を中心とした安全啓発イベントも開催する。
 ダンロップも全国でタイヤ安全点検活動を開催する。