東洋ゴム 「グループCSR報告書2012」を発行

2012年10月16日

ゴムタイムス社

 東洋ゴム工業(中倉健二社長)は12日、同社グループが2011年度に取り組んだCSRに関する活動をまとめ、「東洋ゴムグループCSR報告書2012」として編集・発行した。
 社会に喜ばれる会社、必要とされる会社になることが同社のCSRの原点であるという社長の考えを、トップメッセージとして巻頭に掲載している。また、今年から新たに過年度の重点活動と今年度の目標・計画を掲載した。各ステークホルダーとの関わりにおいて、どのような目標を掲げ、具体的に何を実施したのかを一覧にまとめ、それを踏まえた今年度計画を具体的かつ網羅的に同社の重点活動として理解できるような構成になっている。
 他にも、同社のグローバルな事業展開の強化に関し、TOYO TIRESがそれぞれのエリア・マーケットでどのような関わりを持っているのか、現地の社員の仕事への想いやありたい姿にスポットを当てて特集した。また、コア事業であるタイヤ・ダイバーテック事業の取り組みや開発者の考えを準特集としてそれぞれ見開きで掲載している。
 体裁はA4版カラー、日本語で36ページ。

「東洋ゴムグループCSR報告書2012」表紙

「東洋ゴムグループCSR報告書2012」表紙

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