メールマガジン
ゴムタイムス創刊70周年に寄せるメーカー・団体の祝辞
2016年10月24日 8時
メーカー ブリヂストン 津谷正明会長 住友ゴム工業 池田育嗣社長 横浜ゴム 野地彦旬社長 東洋ゴム工業 清水隆史社長 JSR 小柴満信社長 バンドー化学 吉井満隆社長 ニッタ 新田元庸社長 タイガースポリマー 渡辺健太郎社長 三ツ星ベルト 垣内一社長 十川ゴム 十川 利男社長 東拓工業 豊田耕三社長 日本ゼオ……
創刊70周年特別企画 日本のゴム産業30年のあゆみ
出荷額は08年ピークに減少 近年は2兆3000億円前後で推移 この30年間のゴム製品生産量の推移を見ると1986年に113万tだったものが、バブル景気にも乗って90年には139万tまで増加した。 しかし、バブルがはじけると減少に転じ、93年は125万tまで低下。その後は阪神淡路大震災の復興需要や携帯電話……
取材メモ 国内安定化後は海外も視野に
ユーシー産業(永吉昭二社長)は16年を初年度とする5ヵ年計画を策定した。最終年度となる20年度には、15年対比で鳥取工場生産分売上高50%増をはじめ、収益面・財務面での大きな改善を目標としている。 その一環として、同社は中国の合弁工場で生産するエアコン用ドレンホースの、国内鳥取工場への生産移管を開始し……
創刊70周年特別企画 ゴムベルト業界の現況
輸出減で14~15年は減速 石炭産出国の需要回復に期待 日本ベルト工業会統計による過去5年間のゴムベルトの生産量の推移を見ると、11~13年は堅調あるいは順調だった。しかし、14~15年は減速、16年の需要予測では前年実績を上回る見込みとなっているが、上半期の実績は予想を下回る水準で推移した。回復のカギを握って……
創刊70周年特別企画 ゴムホース業界の現況
2016年10月24日 7時
自動車・高圧用とも減少傾向続く 中国含め新興国の景気回復がカギ 幅広い用途分野で使用されるゴムホースは、自動車、土木建設機械、一般産業機械などの生産実績に大きな影響を受ける。各業界とも、国内は底堅い需要があるとはいえ、長期的な伸長は見込めない成熟市場である。そのため、近年のゴムホース生産は、中国を……
創刊70周年特別企画 ゴム産業の変遷60年 1945~1953
2016年10月24日 6時
年表と写真でふりかえる 1945―2005 1945~1953 戦後復興期 成長産業の基盤築く 第一次世界大戦で製造技術が飛躍的進歩を遂げたゴム産業は、第二次大戦後、過酷な物質統制の日々を経て、戦後の復興期に果敢に立ち直った。47年に日本自動車タイヤ協会、50年に日本ゴム工業会、53年に日本輸入協会……
【祝辞】葛飾ゴム工業会 武者英之会長
創刊70周年にあたり、僭越ながら祝辞を申し述べさせていただきます。 70年前というと我が国の敗戦直後、我々が先代、先々代から聞かされた話によれば、ゴムは戦前から戦後にかけて重要な戦略物資であって、とくに戦後復興期にはその加工業者は大層羽振りが良かったそうです。 昭和20年代後半まで、ゴムは統制……
創刊70周年特別企画 ゴム産業の変遷60年 1954~1973
年表と写真でふりかえる 1945―2005 1954~1973 高度成長期 飛躍的な成長遂げる 年平均10%以上の経済成長を達成した高度成長期に、ゴム業界も飛躍的な成長を遂げた。59年には日本ゼオンが合成ゴムの生産を開始し、国産化がスタート。ゴム企業が国内各地に生産拠点を次々に建設したほか、65年に……
【祝辞】日本ベルト工業会 望月基理事長
創刊七〇周年を迎えられましたこと、心からお喜び申し上げます。 ゴム専門紙ゴムタイムスは、昭和二十一年十月に創刊されて以来、戦後の混乱期をはじめ激変する社会経済情勢の中にあって幾多の困難を克服され、栄えある創刊七〇周年を迎えられたこと、誠にご同慶に耐えません。 これもひとえに社員の皆様のたゆまぬ……
【祝辞】墨東ゴム工業会 杉本浩志会長
貴社発行の「ゴムタイムス」が創刊70周年を迎えられましたとのこと、心よりお慶び申し上げます。 貴紙は、昭和21年10月17日に創刊されて以来、70年に渡り報道された内容は、わが国ゴム産業の歴史そのものです。まさに、この七十年間、わが国のゴム産業界を取り巻く環境は大きく変化しました。そのなかで、貴紙はゴム……
【祝辞】西部工業用ゴム製品卸商業組合 祖父江一郎理事長
本年十月に創刊70周年をお迎えになられましたことを、心からお祝い申し上げます。 戦後間もない昭和二十一年に創刊されたゴムタイムスは、まだゴム原料も入手しづらかった戦後の混乱期、そして国民一丸となった復興期、つづいてGDP世界第2位にまで上り詰めた高度成長期、やがてバブル崩壊、長く続く停滞期から……
【祝辞】日本グロ-ブ工業会 望戸清彦理事長
ゴムタイムス社におかれましては創刊七十周年を迎えられましたこと心よりお慶び申し上げます。 終戦直後の物資や原料の調達が難しい時代から業界各社にタイムリーな情報を発信し続けることは容易なことではなかったことと推察します。 私ども手袋業界に於いても当時の天然ゴム製の農業用手袋の時代から今では家庭用……
【祝辞】九州ゴム工業会 中島幹雄会長
貴社発行のゴムタイムス紙が創刊70周年を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。 戦後復興期の混沌とした時代から今日まで、先の見えない漆黒の海を進んで来たかのようなゴム産業界の灯台としての重責を担われてきたことに敬意を表します。 九州の中小企業を取り巻く環境は非常に厳しく、われわれ九州ゴ……
【祝辞】中部工業用ゴム製品卸商業組合 川島健一理事長
『ゴムタイムス』ご創刊70周年、誠におめでとうございます。 昭和21年の戦後の混乱期に創刊され、我が国のゴム産業界に情報をご提供いただき、業界の羅針盤としてのご功績と、今日までご継続されたご努力に対し心から敬意を表します。 貴社が関わる「情報の伝達の方法や道具の進化は、日進月歩で大きな変化・変革……
【祝辞】東部工業用ゴム製品卸商業組合 山上茂久理事長
貴社発行の「ゴムタイムス」が創刊70周年を迎えられましたとのこと、心よりお慶び申し上げます。貴紙は、終戦間もない混乱期の昭和21年10月17日に創刊され、順調に経済成長が続く活況の時代から、石油危機、バブル崩壊、そして、それからの「失われた20年」、リーマンショックによる不況、東日本大震災と幾多の試練・激……
【祝辞】日本ゴム履物協会 猪山渡会長
このたびゴムタイムス紙が創刊七〇周年を迎えられましたことに心からお祝い申し上げます。創刊以来、常に迅速で広い視野に立ち、偏りのない報道を貫いてこられました。ひとえに貴社の経営陣並びにスタッフ皆様のたゆまぬご努力の賜であり、衷心より敬意を表します。 この七〇年の歴史のなかで、ゴム履物業界も荒波に……
【祝辞】カーボンブラック協会 長坂一会長
「ゴムタイムス」創刊七十周年を迎えられ、心よりお祝い申し上げます。 貴紙創刊の昭和二十一年は、第二次世界大戦後の激動と混乱からその復興に向け、現在の日本における社会インフラの整備は勿論、政治・経済制度の礎を築き上げてきた、まさにそのスタートの年でありました。その中で新聞創刊を果たされた貴社の偉……
【祝辞】一般社団法人日本自動車タイヤ協会 池田育嗣会長
「ゴムタイムス」紙が創刊70周年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。 貴社は、戦後の混乱と復興の最中、ゴム業界に特化した専門紙として「ゴムタイムス」を発刊されました。ゴム及びゴム関連業界に着目し専門的に展開された先見性に敬意を表します。 近年の世界経済は、新興諸国・資源国の経済減……
創刊70周年特別企画 ゴム産業の変遷60年 1974~1991
年表と写真でふりかえる 1945―2005 1974~1991 安定成長期 飛躍的な成長遂げる 環境が業績を大きく左右 第一次オイルショックにより第二次大戦後、初めて実質マイナス成長となって高度経済成長が終了した。安定期に入ったこの時期は、業績が著しく回復したかと思うと、軒並み悪化するなど、ゴ……
【祝辞】日本ゴム協会 中瀬古広三郎会長
ゴムタイムス」が本年創刊七〇周年を迎えられ心よりお慶び申しあげます。 明治後期に芽生えた日本のゴム産業も戦争を経て軍需・民需ともに成長をしておりましたが終戦後は物資、社会情勢ともに騒然とした中で復興による産業発展を目指した産業別の総合的な情報提供が望まれそのタイミングに前身の形である「護謨タイ……
【祝辞】一般社団法人日本ゴム工業会 南雲忠信会長
この度、ゴムタイムス紙が創刊70周年を迎えられたことに対し、心よりお慶び申し上げます。 70年前といえば、第2次世界大戦終結後1年余であり、世の中は混乱のただ中であったと存じますが、その時期に「ゴム」を対象とした新聞を創刊されたのは、優れた先見の明があったと、改めて感じ入る次第であります。 爾来、貴……
【祝辞】フォルボ・ジークリング・ジャパン 佐藤守社長
このたびは、「ゴムタイムス」の創刊70周年、誠におめでとうございます。創業100年企業も少なくないこのゴム業界で、創刊70周年と言うのは、本当に素晴らしい事だと思います。まさしくゴム業界と共に歩んできた壮大な長い歴史を感じる次第です。 弊社も2018年12月に日本での創業50周年を迎えます。まだまだ業界におい……
【祝辞】東拓工業 豊田耕三社長
このたびは、「ゴムタイムス」が創刊七〇周年を迎えられました事、心よりお祝い申し上げます。貴社従業員の皆様のたゆまぬご努力により現在のゴム・樹脂関連に精通された、当業界に無くてはならない存在となられておりますことに心より敬意を表したく存じます。 戦後の復興における混乱期から高度成長を遂げる過程ま……
【祝辞】三ツ星ベルト 垣内一社長
「ゴムタイムス」創刊七〇周年、心よりお祝い申し上げます。 長きにわたり、ゴム産業界専門紙として業界の発展に貢献されたご努力に心から敬意を表します。 貴紙が創刊した昭和二一年の日本は、敗戦直後の混乱と失意のどん底でした。すべての産業が停滞し、先々不安な時代であり、ゴム産業界においても同様でした。……
【祝辞】タイガースポリマー 渡辺健太郎社長
時宜を得た情報提供に感謝 貴社が発行してこられた「ゴムタイムス」が、この10月で創刊70周年を迎えられたとの事、洵におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。 さて、貴誌が創刊された昭和21年のゴム業界は戦後の大動乱期で、世情も混乱を極めていた時期だけに、どれほどのご苦労があったことかとお察し……
【祝辞】十川ゴム 十川 利男社長
ゴムタイムス創刊70周年に向けて 「ゴムタイムス」が創刊70周年を迎えられましたこと、誠におめでたく心よりお慶び申し上げます。 ひと口に70周年と申しましても、これまでの創刊からの歴史においては幾多の困難があったことと存じます。これもひとえに創業者様をはじめ社員の皆様方のたゆまぬ努力の賜物と心……
【祝辞】ニッタ 新田元庸社長
この度は、「ゴムタイムス」創刊70周年を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。 貴紙は昭和21年、戦後の混乱期にいち早く「ゴム業界の専門紙」として創刊され、以来今日までゴム産業界における各企業の動向や技術革新など、業界全般にわたる情報の迅速かつ的確な報道をもって、業界の成長と発展を支え……
【祝辞】日本ゼオン 田中公章社長
的確な報道で業界の道標に ゴムタイムス創刊70周年を迎えられましたことを、心よりお慶び申し上げます。 戦後まもない1946年の創刊以来、長きにわたり一貫して我が国のゴム業界の発展に寄与されてこられましたことに、この場を借りて感謝を申し上げます。 歴史を振り返りますと、自動車業界をはじめとした基幹産……
【祝辞】バンドー化学 吉井満隆社長
このたび、貴紙が創刊七〇周年をお迎えなされましたこと、誠におめでとうございます。ゴム業界の専門紙として業界に密着した報道活動を長年に亘って続けられましたことに心から敬意を表します。また、ゴムタイムス紙の電子版である「ゴムタイムスDIGITAL」での情報提供サービスなど、時代のニーズに応えたリアルタイム……
創刊70周年特別企画 ゴム産業の変遷60年 1992~2005
年表と写真でふりかえる 1945―2005 1992~2005 バブル崩壊後 グローバル化が加速 バブル崩壊により、一時的にゴム産業も後退したものの、数年で立ち直り、リーマンショックが発生するまで、ゴム製品の生産は趨勢として右肩上がりで推移した。自動車メーカーの現地生産が進んだことや為替の影響……
【祝辞】東洋ゴム工業 清水隆史社長
「ゴムタイムス」の創刊70周年、誠におめでとうございます。記念すべき年をお迎えになったことに心よりお祝い申しあげます。 1946年、時はまさに終戦直後。動乱期にありながらも、国民の生活や社会を支え、発展せしめるべく産業の一角としてゴム工業を背負い、育てていこうという情熱が、我々の諸先輩方に満ち溢……
【祝辞】横浜ゴム 野地彦旬社長
ゴムタイムス創刊70周年、おめでとうございます。 長年にわたるご発展はこれも偏に稲垣幸一社長をはじめ、貴社スタッフ皆様のたゆまぬご努力と創業より受け継がれた信念の賜物と心より敬意を表します。 貴紙が創刊された昭和21年は戦後復興の混乱期であり、弊社もようやく仮建築の横浜工場で再生ゴム、ベルト、ホー……
【祝辞】住友ゴム工業 池田育嗣社長
ゴムタイムス創刊七十周年に寄せて このたび「ゴムタイムス」紙が記念すべき七十周年を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。貴紙が昭和二十一年の創刊以来、七十年にわたり報道されてこられた内容は、戦後の混乱からの復興、その後の発展、新たな時代の到来といった、わが国ゴム産業の歴史そのものであります……
【祝辞】JSR 小柴満信社長
この度は、貴紙の創刊70周年を心よりお祝い申し上げます。 1946年に創刊されて以来、長きにわたり日本のゴム工業界の発展とともに歩まれてこられた貴紙の歴史と、ゴム工業界の動向をつぶさに報道されてこられたご功績に改めて敬意を表します。 弊社は、合成ゴム・合成樹脂といった石油化学系事業から、半導体材……
【祝辞】ブリヂストン 津谷正明会長
このたびは「ゴムタイムス」創刊七十周年を迎えられ、心よりお喜び申し上げます。 御紙は昭和二十一年十月にゴム業界初の専門紙として創刊されて以来、国内外のゴム産業や原材料動向に加え、タイヤ・工業品・樹脂にわたる各社新商品や新技術などを広範にカバーした報道を続けてこられました。これにより、70年間の長……
ゴムタイムス 創刊70周年を迎えて
2016年10月24日 5時
産業界と共に未来を作る 専門紙として健全な業界発展に傾注 弊社発行の「ゴムタイムス」は、1946年(昭和21年)10月17日に創刊されました。 おかげさまで今年10月、創刊70周年の節目を迎えます。 当初は古紙を原料とする仙花紙に印刷された、タブロイド版8ページの小さな新聞からスター卜しました。 創刊し……
【コラム連載シリーズ】創業者山田猪三郎の軌跡【1】~気球製作所豊間清氏
2016年10月22日 6時
今年3月、スペイン・マドリッドで開催された国際航空連盟(本部:スイス・ローザンヌ)の総会において、弊社の創業者であり、私の曾祖父である山田猪三郎(1863~1913)が、気球部門の殿堂入りをすることが決まりました。 これは、曾祖父が1910年(明治43年)に国産初の飛行船を製造し、初飛行に成功し……
取材メモ 作業用手袋開拓に強い意欲
2016年10月21日 18時
ミドリ安全は10月5日、都内本社でスリランカの手袋メーカー、アドバンスト・テクノロジー・グローブ社(ATG)と日本総代理店契約の調印式を開催した。 調印式を終え、会見に応じた安田一成ミドリ安全セフティ&ヘルス統括部取締役統括部長は、作業用手袋をグローバル展開するATG商品を販売することで、物流や……
取材メモ 五輪需要を心待ち
全国ゴム商組連合会は9月14日に開いた商工懇談会で、各工業会の代表者らに加え、14年ぶりにメーカーの賛助会員(18社22名)を呼んで意見交換を行った。 懇談会では、商業組合側が事前に用意した10の質問を、賛助会員の出席者が答える形で行われた。その中の一つに、東京五輪需要に関する質問があった。すでに需要が……
【企業特集】浅井ゴム製作所 多様な生産品目で堅実経営
2016年10月21日 17時
多様な生産品目で堅実経営 製品・コスト・短納期に自信 浅井ゴム製作所(東京都足立区、浅井弘社長)は1955年に墨田区で創業した。その後、同区内に工場と本社・営業部を設置。70年に現住所地に本社・営業部を移し、79年には工場を葛飾区に移転した。この関係で、葛飾ゴム工業会の会員となり、長らく幹事を務め……
ブリヂストン 川重ニンジャ250に「バトラックス・ハイパースポーツS20」納入
2016年10月21日 16時
ブリヂストンは10月21日、川崎重工業が11月1日から発売するスポーツバイク「ニンジャ250・ABS・KRT・ウィンター・テスト・エディション」の新車装着用タイヤとして、「BATTLAX HYPERSPORT(バトラックス・ハイパースポーツ)S20」(Hレンジ)を納入すると発表した。 同車両はレースで培った先進テクノロ……
豊田合成 「形状が復元しやすいゴム」の材料技術を確立
2016年10月21日 14時
豊田合成は10月21日、高温で長時間、力を加えても、形状が復元しやすいゴムの材料技術を確立したと発表した。 ゴムは高温で長時間圧縮すると弾性が衰え、「永久ひずみ」が生じ、シール性能に影響を及ぼす。一方で、弾性の強いゴムは背反として伸びにくい硬いゴムになってしまうため、シール部品にした際に組み付けし……
独ランクセス ドイツでプラスチック・ゴム産業展「K2016」に出展
ランクセスは10月21日、ドイツ・デュッセルドルフで19~26日に開催される、世界最大の国際プラスチック・ゴム産業展「K2016」に出展し「クオリティ・ワークス」をテーマに製品と技術を紹介していると発表した。 700㎡を超える同社展示ブースでは、高性能プラスチック製品とゴム加工用高性能添加剤向けの最新……
16年上半期の世界新ゴム消費量 1358万6000tで1・1%増
2016年10月21日 12時
国際ゴム研究会(IRSG)がまとめた世界の新ゴム消費量によると、2016年上半期(1~6月)は1358万6000tで、前年同期に比べて1・1%増加した。米国や日本が前年同期を下回ったほか、新ゴム消費量の3割を占める中国も0・2%増にとどまったが、インドや東南アジアが堅調に伸びたことで、15年年間の……
コンチネンタル 「スポーツ・コンタクト6」がイギリス「evo」誌で最高評価に
2016年10月21日 11時
コンチネンタルタイヤは10月21日、イギリスの月刊誌「evo」が主催するタイヤテストに「SportContact(スポーツ・コンタクト)6」がデビューし、最も高い評価を獲得したと発表した。 競合8社のタイヤとともに235/35R19サイズで評価された結果、様々な面で同製品の性能が認められ、ドライブレーキングとウェ……
鬼怒川ゴム 株式の上場を廃止
2016年10月21日 10時
鬼怒川ゴム工業は10月20日、同社株式が東京証券取引所第一部の上場廃止基準に該当することになり、21日で上場廃止となると発表した。 同社は9月12日開催の取締役会で、特別支配株主であるVGホールディングス第一号による株式等売渡請求を承認する旨の決議を行っていた。
東洋ゴム 「ゴム・エラストマー技術展」に出展 タイヤ素材技術を訴求
東洋ゴム工業は10月20日、福岡県北九州市で10月25~28日に開催される「IRC2016北九州『ゴム・エラストマー技術展』」にブースを出展し、自動車用タイヤに用いるゴム素材の開発に関する技術訴求を行なうと発表した。 同社製タイヤに用いられている独自の材料設計基盤技術「ナノバランステクノロジー」の進化を……
バンドー化学 「バンドーテクノフェア2016」を9年ぶりに開催
2016年10月21日 9時
バンドー化学は10月13日から20日にかけて、神戸と東京でプライベート展示会「バンドーテクノフェア2016」を開催し、新製品と新技術を紹介した。テクノフェアは、リーマンショックを理由に中断していたが、創業110周年の記念事業の一環として9年ぶりに開催した。期間中は、国内外の取引先企業が来場し、盛況のう……
ドイツワインフェスティバル2016が開催 ランクセスが協賛
ランクセスがスポンサーを務めている「ドイツワインフェスティバル」が在日ドイツ商工会議所主催で10月14日港区の八芳園で開催された。 同イベントはドイツに関する専門的な知識を深め、日本やドイツの文化に触れ、あるいは人脈を広げるなどの目的で、毎年開催されている立食形式のディナーパーティー。 会場では、……
【組織・人事】朝日ラバー(11月1日付)
2016年10月20日 13時
朝日ラバー 〈組織変更〉 (11月1日付) 「白河工場に技術2グループを新設」 ▽白河工場に技術2グループを新設し、白河工場で生産する色と光のコントロール技術と分子接着・接合技術を生かした
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日