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徳山工場の操業一時停止 日本ゼオン、30日程度見込む
2023年1月23日 12時
日本ゼオンは1月20日、徳山工場(山口県周南市)において、ボイラー関連設備の不具合が判明したため、同工場の操業を一時停止を決定したと発表した。同決定に伴う操業停止期間は、約30日程度と見込んでいるが、具体的な再開時期については現在精査中としている。
22年11月のプラスチック製品輸入 数量は3.1%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸入状況によると、数量は前年同月比3.1%減で
22年11月プラスチック製品輸出 数量は前年比3.6%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比3.6%減で
22年11月プラスチック原材料輸入 数量は3%減
2023年1月23日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比3%減の24万7229tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同5%減で
ゴム業界 1月発表の値上げ
日本エイアンドエルは1月16日、合成ゴムラテックス類について、2023年4月1日より製品価格を改定すると発表した。 対象品種は紙加工用ラテックスとその他ラテックスで、価格改定幅はいずれも+25円/ドライkg以上となる。 今回の価格改定について、同社は、原料変動に伴う価格改定とは別に用役費、副原料費……
国内市販用タイヤを値上げ ブリヂストン、6~8%
ブリヂストンは1月20日、国内市販用タイヤについて、メーカー出荷価格の値上げを決定したと発表した。 対象商品は国内市販用タイヤ(夏/冬)、チューブ、フラップで、値上げ率は6~8%(各商品グループ平均)、値上げ時期は夏タイヤが2023年4月1日、冬タイヤが2023年7月1日となっている。 近年、タ……
出光興産が2媒体を公開 統合レポート、データブック
出光興産は1月20日、「出光統合レポート2022」および「出光ESGデータブック2022」を発行し、同日公開したと発表した。 同社は、グループ経営および企業活動全体について、ステークホルダーにより理解を深めてもらうため「出光統合レポート」、同社公式ウェブサイト内の「サステナビリティサイト」などに……
クラレ、複合材料関連素材出展 「クルマの軽量化 技術展」
クラレは1月20日、東京ビッグサイトで25日から開催される「第15回 オートモーティブ ワールド(クルマの先端技術展)」において、「第13回 クルマの軽量化 技術展」に出展すると発表した。同社の独自技術により開発した、自動車部材の軽量化・高機能化に貢献する4つの複合材料関連素材を紹介する。 主な出展製……
積水化学 6年連続で選出 持続可能性の高い100社
積水化学工業は1月19日、「2023年世界で最も持続可能性の高い100社」(Global 100)に選出されたと発表した。同社は6年連続8回目の選出となる。 「Global 100」は、カナダのコーポレートナイツ社が、世界の調査対象企業(2023年は約6700社)の中から、環境、社会、ガバナンス……
豊田合成、アシックスと企画 エアバッグ端材を使った靴発売
豊田合成は1月19日、エアバッグ生地の端材を活用した「サステナブルなスニーカー」を、大手スポーツメーカーのアシックス社と共同で企画したと発表した。26日からアシックス社のオンラインストアなどで購入できる。 同社は、リサイクルの難しいエアバッグ生地やハンドルの本革の端材をバッグやペンケースなどに生ま……
TOYO TIREが選出 グッドパートナーシップ事業
TOYO TIREは1月19日、日本自動車会議所が主催する「第2回クルマ・社会・パートナーシップ大賞」において、「すべてのトラック物流に携わる人へ感謝を伝えるプロジェクト」および「コミュニティバス専用スタッドレスタイヤM937の商品化」の取り組みが評価され、「グッドパートナーシップ事業」に選出され……
川崎市の国際プロジェクト参画 日本ゼオンら賛同
日本ゼオンは1月20日、同社川崎工場(神奈川県)の立地自治体である川崎市が、世界経済フォーラムの主導する「産業クラスターのネットゼロ移行イニシアティブ」に、「川崎カーボンニュートラルコンビナート」として参画することに賛同したと発表した。 なお、川崎市による同イニシアティブへの参画は日本初となる。 ……
カネカ、5倍に増強 mRNAのGMP製造能力
カネカは1月19日、ベルギーのグループ会社「Kaneka Eurogentec」社においてmRNAのGMP製造能力を大幅増強することを決定したと発表した。 設備投資額は約20億円、生産能力は現状の約5倍、2023年末から順次稼働を予定している。これによりmRNAの旺盛なグローバル需要に対応し、バイ……
ハイケム、ナノはんだ粒子出展 ネプコンジャパンに
ハイケムは1月19日、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のエレクトロニクス開発・実装展「ネプコンジャパン」に出店すると発表した。会期は1月25日~27日。 同社ではさらなる貿易事業の拡大を企図し、化学品の貿易を基盤として高度化した半導体材料や電子材料の日中間の輸出入に注力しており、高度人材の採……
129万tで約4%増 23年の新ゴム消費量予想
日本ゴム工業会は1月20日、22年の新ゴム消費量見込みと23年の消費予想を発表した。22年の新ゴム消費量は125万1000tで前年比0・5%減で2年ぶりにマイナスとなる見込み。23年は景気回復や半導体不足の解消が進むとみて、23年の新ゴム消費量は129万8700tで同3・8%増と予想した。 ◆22年の消費量 ……
22年11月プラスチック原材料輸出 数量は10.7%減
2023年1月23日 10時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比10.7%減の33万3907tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同13.6%増で
社会的責任を果たす 日本ゴム工業会、清水会長
2023年1月23日 8時
日本ゴム工業会は1月20日、経団連会館で対面とWEBによる第28回幹事会を開催し、50人が出席した。 冒頭、日本ゴム工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE社長)は「ロシア軍によるウクライナ侵攻により世界経済に亀裂が入り、資源や資材、食品などが不足・高騰した。為替も一時1ドル150円を超える大幅な円安……
22年11月のエチレン生産速報 生産量は47万700t
2023年1月20日 11時
石油化学工業協会がまとめた22年11月のエチレン生産速報は、生産量が
22年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は16・3%減
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は32万5789tで前年同月比16・3%減となった。 国内需要は26万1829tで同2・0%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万8318tで同10・6%減、販売が
22年11月のPVC・VCM出荷 PVCは13%減、VCMは27.2%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、11月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万5078tで前年同月比13%減となった。国内出荷は8万1245tで同12.7%減、輸出は4万3833tで同13.6%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が16万8856tで同27.2%減、国内出荷は11万8506tで同13.5……
140人が新年を祝う 中部ゴム商組が賀詞交歓会
2023年1月19日 16時
中部ゴム工業会・中部工業用ゴム製品卸商業組合は1月18日、名古屋マリオットアソシアホテルで新年賀詞交歓会を3年ぶりに開催した。組合員始め賛助会員ら140人が出席し、新年を祝った。主催者を代表し挨拶した中部ゴム商組の加藤已千彦理事長(カテックス社長)は、「ロシアによるウクライナ侵攻や中国のゼロコロナ……
米国に新会社設立 UBE、グループ再編
2023年1月19日 12時
UBEは1月18日、今後の米国における化学事業の一層の拡大を見据えて、統括会社となる新会社「UBE Corporation America Inc.」を設立し、米国内の化学事業関連会社を再編したと発表した。資本金は1,700万米国ドル。 同社は中期経営計画において、重点施策として「スペシャリティ……
早川ゴムらが新技術を開発 湿潤養生工程簡略化を実現
早川ゴムは1月18日、ニシム電子工業、A・R・Pおよび高田機工と共同で「潤(ウル)トワシステム」を開発したと発表した。同システムは打設したコンクリートの品質を確保しながら湿潤養生工程の簡略化を可能とした新技術。このほど高田機工が受注した令和2年度静間仁摩道路大国地区鋼上部工事に新技術を導入した。 ……
横浜ゴム人事 (1月1日付)
2023年1月19日 11時
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (1月1日
ブリヂストン人事 (1月16日付)
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (1月16日付) ▽G人づくり
デンカ人事 (2月1日付)
◇デンカ 〈人事異動〉 (2月1日付) 「部長クラス」 ▽ライフイノベーション部門・ワクチン・診断薬事業本部東京
「賃上げ対応が課題に」 西部ゴム商組が新年互礼会
2023年1月18日 13時
西部ゴム商組は1月17日、大阪市のリーガロイヤルホテルで工業用ゴム商工新年互礼会を開催した。 新型コロナウイルス感染症対策が徹底して行われたなか、組合員をはじめ、大阪ゴム工業会ら132人が出席した。 年頭のあいさつで小島孝彦理事長(角一化成)は「22年は新型コロナの感染拡大をはじめ、
コンチネンタルが2月発売 オールシーズン・コンタクト
2023年1月18日 11時
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは1月17日、オールシーズンタイヤ「オールシーズン・コンタクト」を2023年2月より、コンチネンタルタイヤの取り扱いのある全販路で発売すると発表した。 販売サイズは14インチから19インチまでの26サイズで今後も拡大予定。価格はオープンプライス。 オールシーズンタイヤは、……
デンカ、CVC設立 1億米ドルの投資を計画
デンカは1月17日、新規事業の創出と新規技術の獲得を目的に、米国のペガサス・テック・ベンチャーズとコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンド(CVC)を1月16日に設立し、同日、両社の最高経営責任者による調印式を実施したと発表した。 同社グループは、2023~2030年度までの8ヵ年を対象とする……
ランクセス、仏企業と提携 トール油由来スチレン調達で
2023年1月18日 10時
ランクセスは1月17日、フランスのエネルギーグループ、トタルエナジーズ社とバイオサーキュラー・スチレンの調達に関する協力関係を結ぶことを発表した。 トタルエナジーズ社が使用する原料は従来のスチレンとは異なり、パルプ製造の際の副産物として生成される樹脂由来のトール油をベースとしている。同社はスチレ……
合成ゴムラテックス類値上げ エイアンドエル、4月より
東洋紡、R&D拠点を強化 パイロットプラント棟が完成
東洋紡は1月13日、研究開発の中心拠点である総合研究所(滋賀県大津市)の大規模なリニューアルを実施し、研究開発機能の強化を図ると発表した。第1期工事として「パイロットプラント棟」が完成し、1月12日に竣工式が行われた。 同社は、1931年に東洋紡績(現・東洋紡)化学研究所を設立して以降、時代のニー……
信越化学、プロセス技術開発 mLEDディスプレイ向け
信越化学工業は1月11日、マイクロLEDディスプレイの製造に適用可能な新規プロセス技術を開発したと発表した。 マイクロLEDチップは、一辺の長さが数十ミクロンメートル以下と肉眼では認識できない大きさで、例えば、フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ4Kディスプレイを1台製造するには、約2490万個……
レゾナック、日経優秀製品受賞 6インチSiC単結晶基板
レゾナックは1月4日、同社の6インチ(150mm)SiC単結晶基板が、「2022年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞したと発表した。 同社は、SiCパワー半導体に不可欠なSiCエピタキシャルウェハー(SiCエピウェハー)の量産を2009年に始めた。特性均一性、低欠陥密度などの優れた品質……
週刊ゴム株ランキング 三ツ星ベルト首位、昨年来高値迫る(1/10~1/13)
2023年1月18日 9時
1月10~13日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で17社が上昇、2社が横ばい、11社が下落した。1月13日のゴム平均は、前週末比12円23銭高の1546円17銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が三ツ星ベルトで同4・73%高、2位が櫻護謨の同3・30%高、3位が藤倉コ……
値上げ相次ぐ 東ソー、三井化学など
2023年1月17日 19時
ゴム・樹脂ともナフサなど原材料価格の高騰などを理由に値上げを表明する企業が相次いでいる。 東ソーは12月16日、ポリ塩化アルミニウム(PAC)を2023年2月1日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品と改定幅は、ポリ塩化アルミニウム(PAC)のローリー納入品が現行価格からプラス7円/kg以上、……
【新年インタビュー】東拓工業 豊田耕三会長
2023年1月17日 16時
■ 新年インタビュー カスタム製品の開発に注力 WEB問合せが3割増に 東拓工業 豊田耕三会長 基本に立ち戻り顧客満足度の向上を目指す東拓工業。製品別の動向をはじめ、新中計の進捗状況、23年の見通しなどについて豊田耕三会長に尋ねた。 ◆22年を振り返って。 21年度から原材料価格高騰や資材の調達不安に苦慮して……
【新年インタビュー】ニチリン 前田龍一社長
2023年1月17日 15時
■ 新年インタビュー 全方位で受注拡大へ ニチリン 前田龍一社長 「新型コロナウィルス前の活気ある社会に戻ることを期待したい」と新年の抱負を語るニチリンの前田龍一社長。国内外拠点の状況や電動化への対応について前田社長に聞いた。 ◆22年を振り返って。 コロナの感染拡大は続いたが、各国で行動規制が緩和され……
【新年インタビュー】入間川ゴム 清水佑樹社長
■ 新年インタビュー 新しい発想で製品開発を 入間川ゴム 清水佑樹社長 今年8月に創業90周年を迎える入間川ゴム。「原材料の品不足や価格高騰に翻弄された1年となった」と22年を振り返る清水佑樹社長に足元の業績やSDGsへの取り組み、22年度に最終年度を迎える中計「NexTReme(ネクストリーム)」……
【新年インタビュー】明和ゴム工業 坪井栄一郎社長
■ 新年インタビュー 安定成長できる1年を 明和ゴム工業 坪井栄一郎社長 「常に本業をベースとした絶えざる技術革新」を経営方針に掲げ、成長を続けるゴムロールメーカーの明和ゴム工業。分野別の状況や新年の抱負などについて坪井栄一郎社長に尋ねた。 ◆22年を振り返って。 前期(22年9月期)の売上はほぼ前年並……
横浜ゴム、感謝状を授与 筋電義手バンクへの寄付で
横浜ゴムは1月16日、同社および従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が昨年9月に行った「かながわ筋電義手バンク」への寄付に対して神奈川県知事から1月12日に感謝状を授与されたと発表した。感謝状贈呈式には同社の山石昌孝代表取締役社長が出席した。 筋電義手は、筋肉が収縮するときに生……
住友ゴムが新発売 ファルケン2種
住友ゴム工業は1月16日、欧米で高い人気を誇るファルケンブランドから、高いコーナリング性能とウエット性能を両立させたプレミアムカー向けフラッグシップタイヤ「アゼニスFK520L」とEMTタイヤ「アゼニスFK520」を3月1日から順次発売すると発表した。 発売サイズは2商品で計68サイズ、価格はオー……
米で放熱材料事業拡大 積水化学子会社
2023年1月17日 14時
積水化学工業は1月16日、連結子会社である積水ポリマテックの電気自動車(EV)等環境対応車向け放熱材料の生産拠点をアメリカに新設することを決定したと発表した。 建設着工は2023年1月、生産稼働開始は2023年8月を予定している。 環境への意識が世界的に高まるなか、各国・各地域においてガソリン(……
ゴム業界 値上げ発表相次ぐ
東ソーは12月16日、ポリ塩化アルミニウム(PAC)を2023年2月1日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品と改定幅は、ポリ塩化アルミニウム(PAC)のローリー納入品が現行価格からプラス7円/kg以上、キューブインボックス品が現行価格からプラス10円/kg以上となっている。 近年の原燃料価格高……
【新年インタビュー】金陽社 服部琢夫社長
■ 新年インタビュー 次の100年への土台を作る 金陽社 服部琢夫社長 「次の100年への土台を作ることが自分の役割」と社長就任の抱負を語るのは22年6月22日の株主総会で金陽社社長に就任した服部琢夫氏。これまでの経歴や22年度にスタートした中期経営計画で掲げる経営方針、新年の抱負などについて服部社長……
オーディエンス賞に茅根氏 出光興産主催の美術公募展
出光興産は1月16日、同社が主催する「Idemitsu Art Award展 2022」の来場者が選ぶ「オーディエンス賞」に、茅根賢二氏の作品「Trail」が選ばれたと発表した。 「Idemitsu Art Award展 2022」は次代の美術界を担う若手作家を対象とする公募展で、その受賞・入選……
GSM社を連結子会社化 DIC、バイオビジネス強化
DICは1月16日、グリーンサイエンス・マテリアル(GSM社)の第三者割当増資により発行する株式を1月13日に引き受けたと発表した。これにより同社は、GSM社に対する持ち株比率を過半数以上に引き上げ、GSM社を連結子会社化した。 GSM社は、日本固有の淡水藍藻類であるスイゼンジノリから抽出される多……
【新年インタビュー】オカモト 岡本邦彦社長
■ 新年インタビュー 新しい活動を見出す年に オカモト 岡本邦彦社長 「可能な限りお客様の元へ足を運び、実際の商品を見て触れてもらう機会を増やしていこう」と社員に呼びかけるオカモトの岡本邦彦社長。昨年6月末に社長就任した際に伝えたことやSDGsへの取り組み、新年の抱負などを岡本社長に聞いた。 ◆社長就……
耐熱性ポリアミド樹脂値上げ クラレ、2月1日出荷分より
クラレは1月16日、耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」について、2023年2月1日出荷分より国内外向け価格を改定すると発表した。 対象製品と改定幅は、フィラー強化銘柄の国内向けが+60円/kgで海外向けが+0・50USドル/kg、ガラス繊維強化ハロゲン難燃銘柄の国内向けが+150円/kgで海外向けが……
UBE、データ提供を開始 製品別GHG排出量
UBEは1月16日、NTTデータと共同で、製品別の温室効果ガス排出量(GHG排出量)を算定するシステムを構築したと発表した。2023年1月16日より順次、同システムで算定した製品別のGHG排出量のデータを提供開始する。 同社は、2021年に「UBEグループ2050年カーボンニュートラルへの挑戦」を……
技術セミナーのご案内
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日