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宇部興産の4~9月期 定修など響き減収減益に BRは堅調に推移

2016年11月02日

ゴムタイムス社


 宇部興産は11月1日、都内で2017年3月期第2四半期連結決算の説明会を開催し、藤井正幸執行役員グループCFOが説明を行った。

 売上高は2810億7100万円で前年同期比13・1%減、営業利益は115億1500万円で同43・8%減、経常利益は103億1900万円で同47・5%減、四半期純利益は71億600万円で同48・2%減となった。

 急激な円高、カプロラクタムの市況低迷、セメント国内需要の減少、輸出環境悪化などの影響を受けた。また、昨年から隔年実施に移行した宇部のアンモニア工場定期修理の実施、自家発電所の定期修理を行なったことも響いた。

 ただ、藤井執行役員は

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