ゴムタイムス70周年の画像
ゴム・プラスチック材料の破損・破壊原因の事例と解析法のバナー

ゴム相場マンスリー 先限終値159円で大引け(15年12月)

2016年01月13日

ゴムタイムス社

 15年12月の東京ゴム相場の推移を見ると、当限終値は月初の155円台から緩やかに上昇し、7日の164・3円をピークに下落に転じた。その後は150円を挟んでもみ合いとなり、21日に148・5円をつけて納会を迎えた。

 先限終値は月初の164円台から上昇し、7日にピークとなる173・6円をつけてから、165円を挟んで緩やかに下落と上昇をくり返した。22日発会の新甫16年6月限は、168円台からスタートしたものの、徐々に下げていき、29日に157円の底値をつけた後、大納会の30日に159円で大引けを迎えた。

 12月前半の東京ゴム相場は、今春のゴム樹液減産期が意識されたことや、生産地のオファー価格が

(統計表2点あり)

本文:約692文字

写真・表・グラフあり

関連キーワード: ·

導電性カーボンブラック(ゴム・プラスチック用)の特徴と活用方法、トラブル対策のバナー
ゴム・プラスチック材料の破損・破壊原因の事例と解析法のバナー
有機ゴム薬品と配合設計における入門講座のバナー