【継手・ジョイント特集】シバタ工業 取付幅を縮小した新製品発売

2014年12月01日

ゴムタイムス社

 シバタ工業(兵庫県明石市、柴田充喜社長)の耐震可とう継手は、ゴムと繊維のハイブリッド構造を採用することで、優れた変位追従性と高い止水性を確保している。

 ハイブリッド構造とは、ゴムの中に高強度繊維を埋め込んで一体化していること。ゴムが非透水性や化学的耐性を受け持ち、高強度繊維が耐引張力を保持する。これによりゴムへの負荷を軽減し、引裂きや傷の進行を防ぐ。

 また同構造により、標準タイプの「RN―JF」では伸縮部の厚さがわずか

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【継手・ジョイント特集】シバタ工業 取付幅を縮小した新製品発売

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