【ゴム用試験機特集】 メトロ電気 外観検査装置を展開

2014年03月17日

ゴムタイムス社


  メトロ電気(東京都千代田区・藤巻宏直社長)は電子部品の専門商社として、40年以上にわたり最適のサービスを提供してきた。その応用事業のひとつに、ゴムや樹脂、金属材料といった産業機械部品の「全自動外観検査装置」をファブレスメーカーとして展開している。
 同社の外観検査システムのライナップは、Oリングなどの個別部品用途として「ゴムリング外観検査装置 MGN―R01」、チューブやホース、カテーテルなど連続押出し成形品向けとして「チューブ外観検査装置 MGN―T01」の2分野にほぼ集約している。特に注力している商品は「MGN―T01」で、同社独自の「ラインカメラ+照明テクニック」を駆使した「特殊撮像法」を採用し、従来の自動外観検査では困難とされた立体曲面の欠陥検出を確実かつ安定的に実現。大手部品メーカーをはじめ多くの顧客から高い評価を得ている。
 最近の動向としては、

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