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ブリヂストン 「エコ絵画」コンクールの表彰式開く

2013年04月08日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは4月1日、第10回「ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の入賞作品を発表し、ブリヂストン美術館(東京都中央区京橋)で表彰式を行った。
 今回は「これからもつづいてほしい しぜん」をテーマに、全国各地から3万8207点の応募があり、公平かつ厳正な審査により、審査員特別賞5点、ブリヂストンサイクル賞10点、ブリヂストンスポーツ賞10点、ブリヂストン賞76点、合計101点の入賞作品が選ばれた。
 表彰式は、主催者を代表して津谷正明ブリヂストンCEOのほか漫画家、ヒサクニヒコ氏、川村育太郎氏(日産自動車CSR本部)、絵本作家のなかやみわ氏ら審査員も出席し、審査員特別賞に輝いた5人の子どもたちの作品を紹介して表彰した。
 冒頭あいさつに立った津谷CEOは「今年で第10回を迎えたが、過去の受賞者が今も自然を守る気持ちを持ち続けていることを知り、大変うれしく思っている。私も審査させていただいたが、皆さんが生き生きと自然や生き物を描かれていることに感銘を受けた」と賞賛の言葉を述べた。
 審査員特別賞は上阪きらりさん(11歳)が「でぃーぐ(デイゴの木)」でカナダエコツアーを受賞、社本翔さん(7歳)は「アリとアブラムシ」でニュージーランドエコツアー賞、寺川涼真さん(11歳)は「やさしさ」で北海道エコツアー、中嶋純伶さん(7歳)は「ばんば」で白神山地エコツアー、辻菜々果さん(12歳)は「ひまわり咲く」で屋久島エコツアーをそれぞれ受賞、津谷CEOが表彰状を手渡した。
 表彰式終了後は会場を移し、ブリヂストン本社1階のコミュニケーションスペースで入賞作101点がプリントされた日産リーフの除幕式が行われた。リーフは7月上旬まで飾られ、その後はブリヂストンTODAY(東京都小平市)で展示される予定。

入賞作がプリントされた日産リーフ

入賞作がプリントされた日産リーフ