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ベルト特集 ニッタ カーブコンベヤが好調 ブロイラー解体ライン用を上市

2018年11月09日

ゴムタイムス社

 ニッタ(大阪市浪速区、新田元庸社長)の搬送ベルト事業の現況は、主要分野の物流は好調、食品も安定した伸びを示し、18年度上期は前年同期比1桁増収の見通しだ。

 物流はeコマースの配送センター向けが好調、空港の手荷物搬送システムも順調で、「ベルトカーブコンベアFC―Ⅰ」は販売好調に推移した。物流に関しては、好不況に関係なく、eコマース各社が物流コスト効率化などを理由に、積極的な投資を続けている。今後も倉庫の新設・増設が計画されていることから、「物流向けの好調はしばらく続く」(同社)と見ている。

 食品に関しては、食品搬送用ベルト「WEX」シリーズとともに、その上位製品で「WEXU」やブルーベルト「LBEU」などの高機能品をラインナップし、抗菌、防カビ、耐湿熱、低収縮、耳ほつれなど食品業界の様々な要求に応えている。WEXUは抗菌、防カビなどに加え、耐次亜塩素酸ナトリウムや耐油性能を持ったオールインワン製

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ベルト特集 ニッタ カーブコンベヤが好調 ブロイラー解体ライン用を上市

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