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日本グッドイヤー 2017年モータースポーツ活動計画を発表

2017年04月06日

ゴムタイムス社


 日本グッドイヤーは3月31日、2017年のモータースポーツ活動計画を発表した。

 今年も「トヨタ・ガズー・レーシング86/BRZレース2017」への参戦、「ガズー・レーシング・ネッツ・カップ・ヴィッツ・レース2017」へのワンメイクタイヤ供給、「D1グランプリ2017」への参戦とサポートを通じて、足元からモータースポーツ活動をサポートする。

 また、「グッドイヤー・エンジェル」によるPR活動により、グッドイヤーファンづくりの一層の向上に役立てる。

 トヨタ・ガズー・レーシング86/BRZレース2017では、2013年の開始から多くのエントリー台数を集め、注目度の高いワンメイクレース「トヨタ・ガズー・レーシング86/BRZレース2017プロフェッシナルシリーズ」にグッドイヤー・レーシングとして昨年度に続き2台体制で参戦する。

 参戦ドライバーは 86/BRZレースでの優勝経験を持つとともに、昨年好成績を収めた、平中克幸選手と元嶋佑弥選手を引き続き起用する。

 ガズー・レーシング・ネッツ・カップ・ヴィッツ・レース2017では、同社は12年から「ネッツ・カップ・ヴィッツ・レース」のワンメイクタイヤとして、協力・協賛しているが、2017年シリーズにもワンメイクタイヤサプライヤーとして供給を行う。

 タイヤのワンメイク化は、レース参加者に車両だけでなくタイヤも含めて同じ条件でレースをしてもらうことを狙いとしたもので、参加者の運転技術の優劣が結果に直結する。このレースで使用するのは「イーグルRS・スポーツS―スペック195/55R15・84V」の統一サイズとなる。

 D1グランプリシリーズについては、これまで大会のオフィシャルスポンサーとして協賛し、グッドイヤータイヤ装着チームに対してのサポートを行ってきた。2017年シリーズも引き続きオフィシャルスポンサーとして大会に協賛し、グッドイヤータイヤ装着の7人のレーサーをサポートする。

 なお、この大会で使用される「イーグルRS・スポーツS―スペック」は、優れたグリップ性能を備えた市販用スポーツラジアルタイヤである。

 さらに、モータースポーツ活動や様々なイベントを華やかに彩ってくれる2017年のグッドイヤーエンジェルが決定。開幕戦、D1ラウンド1&2お台場で、新生グッドイヤーエンジェルが、新コスチュームにてデビューする。

 また4月上旬には、詳しいプロフィールなど満載の「グッドイヤーエンジェル紹介ページ」が日本グッドイヤー公式ホームページ、モータースポーツサイト内に公開される。