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ショーワグローブ 「ニトリスト」シリーズで2アイテム追加

2017年02月13日

ゴムタイムス社


 ショーワグローブ(兵庫県姫路市・下田努社長)は2月10日、ニトリルゴム製使いきり手袋の主力シリーズ「ニトリスト」に2アイテムを追加し、全国発売を開始したと発表した。

 一つ目のニトリルゴム製使いきり手袋「№886ニトリスト・タフプラス 100枚入」は、従来品「№883ニトリスト・タフ」よりも厚みがあり、耐久性に優れている。サイズはSS・S・M・L・LLで、カラーはブルーとなっている。

 2つ目の「№887ニトリスト・スーパーロング50枚入」は、手首部分の露出を防ぐ全長40㎝のロングタイプ。サイズはS・M・L、カラーはブルー。両アイテムとも希望小売価格はオープン価格。

 日本グローブ工業会によると、15年度のニトリルゴム製使いきり手袋市場は前年比137・6%と伸長し、農業、水産業、食品関連業、機械工業、精密機械工業など幅広い産業分野で需要が高まっている。
 
 同社では、作業内容やシーンに合わせて選べるニトリルゴム製使いきり手袋「ニトリスト」シリーズを展開。今回、2アイテムを追加したことにより、全6アイテムのラインナップに拡充された。厚み、長さ、サイズ、色から目的に応じて選ぶことができる。

 「ニトリスト」シリーズの主な特長を挙げると、手にぴったりフィットして指先感覚を活かせることに加え、伸縮性があり、やわらかく手にフィットするため、長時間の作業にも適している。

 また、食品加工など食品に直接触れる作業でも使用できる。このため、食品衛生法に基づく、食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示370号に適合している。

 さらに、内面処理を施すことで、ぬぎはめしやすくした。また、耐油性に優れるほか、左右兼用タイプ、パウダーフリータイプといった特長も併せ持っている。