メールマガジン
ダウが6つの賞を受賞 イノベーションアワードで
2025年2月3日 11時
ダウは1月31日、ビジネス・インテリジェンス・グループ(BIG)から9年連続でイノベーション・アワードを受賞したと発表した。2025年のBIGイノベーション・アワードでは、同社の技術がトランスフォーマティブ・プロダクト部門で6つの賞を受賞し、これは一企業として最多であり、同社が2024年に受賞した……
豊田合成が大阪万博で実証実験 太陽電池搭載のスマートウェア
豊田合成は1月31日、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向け、太陽電池を衣服に搭載し、自己発電を可能にしたスマートウェアの実証実験を開始することを発表した。 ペロブスカイト太陽電池は、既存の太陽電池よりも薄型・軽量かつ曲面などにも搭載しやすい高い柔軟性があり、低コストで高効率な発電が可能なため普及……
東洋紡が銅賞に選定 IRサイトランキングで
東洋紡は1月31日、同社のIRサイトが、ブロードバンドセキュリティ主催の「Gomez IRサイトランキング2024」において、「IRサイト優秀企業:銅賞」に選定されたと発表した。同社がIRサイト優秀企業に選ばれるのは昨年から2年連続となる。 「Gomez IRサイトランキング」は、国内の上場企業……
ISO特集 PDCAサイクルに効果 マネジメント強化にも一役
品質や環境に対する企業の取り組みの判断指標となるISOマネジメントシステム規格。本紙では、ゴム・樹脂関連企業を対象にISOに関するアンケート調査を実施し、各社の取り組みを追った。 ISO(国際標準化機機構)では、製品規格のほか、品質や環境などのマネジメントシステムの規格を制定し、多くの企業が認……
【新年インタビュー】住友理工 清水和志社長
■ 新年インタビュー 変化を好機に果敢に挑戦 住友理工 清水和志社長 「今年は過去の概念にとらわれずに、変化を好機ととらえ、果敢に挑戦しよう」と新年のメッセージを従業員に送った住友理工の清水和志社長。24年度業績や海外拠点の現況、25年度の経営戦略
【新年インタビュー】豊田合成 齋藤克巳社長
2025年2月3日 10時
■ 新年インタビュー 攻めの準備を怠らない 豊田合成 齋藤克巳社長 「2030事業計画」の公表から3年目を迎える豊田合成。今年は27年、28年以降の成果の刈り取りを目指し、定めた諸政策を「確実にやり切り、次へのステップを駆け上がる年」とした齋藤克巳社長に話を聞いた。 ◆昨年を振り返って。 取り巻……
ニュースの焦点 業況は停滞感が継続
2025年2月3日 7時
日本ゴム工業会は24年12月25日に「第103回中小企業会員景況調査」を実施し、25年1月24日に結果を発表した。調査項目は、業況判断、売上額、経常利益、販売価格、資金繰り、従業員の過不足状況、当期に直面する経営上の問題点の7項目。調査対象企業は同会中小企業会員(資本金3億円または従業員300人以下)の70……
TBMが低炭素素材販売開始 カーボンリサイクル技術を活用
2025年1月31日 12時
TBMは12月27日、2024年の世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で発表した、カーボンリサイクル技術を活用した低炭素素材「シーアールライメックス」の販売を開始したと発表した。 今回、販売を開始する「シーアールライメックス」は、CO2由来の炭酸カルシウムと再生プラスチックを組み合わせた、射……
帝人フロンティアが奨励賞受賞 LCA日本フォーラム表彰で
2025年1月31日 11時
帝人フロンティアは1月30日、LCAにおける取り組みが評価され、令和6年度第21回LCA日本フォーラム表彰で「奨励賞」を受賞したことを発表した。 LCA日本フォーラムは、LCAに関わる産業界や学界、国公立研究機関によって構成されるプラットフォームで、LCAや環境効率に関する調査・研究活動、啓発・普……
デンカが第三者認証を取得 CO2排出削減の特殊混和材
デンカは1月30日、青海工場で製造する特殊混和材製品について、2024年12月25日付けで「SuMPO/第三者認証型カーボンフットプリント包括算定制度」の認証を取得したことを発表した。 これにより、信頼性の高いカーボンフットプリント算定が可能となるとともに、同社グループの目標である2030年度のCO……
住友ゴムと三菱ケミが協業開始 CBの資源循環に取り組む
住友ゴム工業と三菱ケミカルは1月30日、2025年1月から、タイヤの主原料のひとつであるカーボンブラックにおける資源循環の取り組みで協業を開始することを発表した。 今回の協業で、同社はタイヤの製造工程で発生するゴム片および使用済みタイヤの粉砕処理品(再生材料)を三菱ケミカルに供給する。三菱ケミカ……
旭化成と産総研グループが設立 サステナポリマーの連携ラボ
旭化成と産総研グループ(産業技術総合研究所およびAIST Solutions)は1月30日、1月1日に、産総研内に「旭化成ー産総研 サステナブルポリマー連携研究ラボ」を設立したことを発表した。 同社は、カーボンニュートラルでサステナブルな世界の実現に向けて、原料、製造プロセス、エネルギー、製品使……
住友化学が2社を完全子会社化 欧州農薬事業の拡大に向け
住友化学は1月30日、連結子会社であるフランスの販売会社Philagro Holdingの全株式を取得したことを発表した。また、同じく連結子会社であるスペインの販売会社Kenogardについても、全株式を取得することについて、他株主と基本合意に至り、24年度中に契約締結の予定。今後、欧州における再編……
ランクセス 第4四半期業績 EBITDA1億5900万ユーロに
2025年1月31日 9時
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセスは1月27日、24年度第4四半期の業績(速報値)を発表した。特別項目を除いたEBITDAは1億5900万ユーロとなり、市場予測の1億3000万ユーロを22%上回った。24年度通期の特別項目を除いたEBITDAは、前年比約20%増の約6億1400万ユーロとなる見込みで、……
ADEKA、中国子会社売却 塩ビ安定剤など製造販売拠点
ADEKAは、中国の連結子会社の艾迪科精細化工 (上海)有限公司について建築、省エネ保温材料などの製造・販売する上海圣奎塑業有限公司へ売却した。艾迪科精細化工 (上海)有限公司は、2002年の設立以降、中国における塩ビ用安定剤、可塑剤、エポキシ樹脂硬化剤などの製造・販売拠点として、樹脂産業や自動車、……
横浜ゴム、高圧ホースで新商品 柔軟性・コンパクト性を追求
横浜ゴムは、1月30日、建設・土木機械や工作機械、産業機械まで幅広く使用できる高圧ホース「レベックス」シリーズの新たなラインアップとして、柔軟性とコンパクト性を追求した「レベックスC(CWP)」シリーズを日本国内で販売を開始したと発表した。 最高使用圧力35MPa、内径19mmと25mmの2サイズから……
ゴムタイムス令和6年度縮刷版
2025年1月30日 16時
弊紙ではこのほど、昨年の本紙「ゴムタイムス」を収録した「令和6年度縮刷版」を発売いたしました。 ゴム企業の記事をはじめ、各種統計、決算情報、インタビューなど各項目別に分類。わかりやすいインデックスにより、一目で探したいニュースを検索することが可能です。 変化の激しい経済環境下にあって、各種統計……
墨東ゴム工業会が新年会 会員増のため協力呼びかける
2025年1月30日 15時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は1月24日、東京都墨田区吾妻橋「割烹 とんぼ」で新年会を開催した。正会員、賛助会員ら44人が参加した。 同会に先立ち、曲独楽を行うやなぎ南玉氏が独楽(こま)を使った日本古来の曲芸・江戸曲独楽を行ったほか、
フコク物産が賀詞交歓会 変化を楽しみ目標必達
フコク物産は1月27日、グランドプリンスホテル新高輪で新年賀詞交歓会を開催した。当日は取引先や同社社員を含めて約110人が出席した。新年の挨拶を行った木部美枝社長は「今年は当社の中期経営計画『FG25』の最終年度にあたる。厳しい事業環境にはあるものの、有終の美を飾るべく、社員一同頑張っている。『FG……
大阪ゴム工業会が新年会開く 清水会長「連携を密にし業界に貢献」
2025年1月30日 14時
大阪ゴム工業会(清水隆史会長)の新年賀詞交換会が1月28日、大阪市北区天満橋の帝国ホテル大阪で盛大に開催された。 同工業会会員企業30社以上が出席したほか、西部ゴム商組や関西ゴム技術研修所、日本ゴム協会
フコク物産、酒類販売免許取得 純米大吟醸「富々美」を披露
フコク物産(東京都大田区)の木部美枝社長は、同社が1月27日に開催した新年賀詞交歓会で参加者に振る舞った純米大吟醸「富々美(ふふみ)」を紹介した。富々美は、グループ会社であるフコク物流㈱の山形営業所農業課で作ったお米(つや姫)を基に山形県南陽市の「東の麓酒造」に醸造委託した純米大吟醸だ。木部社長は……
住友理工がJークレジット購入 環境保全推進で松阪市から
2025年1月30日 12時
住友理工は1月28日、三重県松阪市が販売を募集した森林由来のJークレジット制度「松阪市未来につなぐ森林管理Jークレジット」にて、100(tーCO2)を購入したと発表した。 なお、Jークレジット購入は、同社グループにおいて初の取り組みとなる。 「松阪市未来につなぐ森林管理Jークレジット」は、松阪市……
古河電気工業が平塚に開設 ケーブル保護管の体験ラボ
古河電気工業は1月28日、再生可能エネルギーの地中送電に最適な電力用ケーブル保護管「SFVP(R)」の体験ラボを、神奈川県平塚市の平塚事業所内に1月17日に開設したと発表した。 政府が2024年12月に公表した次期エネルギー基本計画の原案では、2040年度に再生可能エネルギーの電源構成比率を4~5割……
ブリヂストンが新車装着 ヤマハYZFーR9に
ブリヂストンは1月28日、ヤマハ発動機の新型スーパースポーツ「YZFーR9」の新車装着タイヤとして、「バトラックスレーシングストリート アールエスイレブン」と「バトラックスハイパースポーツ エスニーニー」を納入すると発表した。なお、「バトラックスレーシングストリート アールエスイレブン」は日本・欧……
ブリヂストンが新車装着 ヤマハのTRACERシリーズに
ブリヂストンは1月28日、ヤマハ発動機のモデルチェンジしたスポーツツーリングモデル「TRACER9」「TRACER9 GT」「TRACER9 GT+」の新車装着用タイヤとして、「バトラックス スポーツ ツーリング ティーサンニー」を納入することを発表した。 「TRACER9」「TRACER9 G……
JATMAがタイヤ点検報告 不良率は空気圧不足が1位
2025年1月30日 11時
日本自動車タイヤ協会は1月28日、警察、運輸支局、高速道路会社、自動車及びタイヤ関連団体と協力し、2024年(1月~12月)に全国で39回の路上タイヤ点検を実施し、このほどその結果をまとめたことを発表した。 実測によるタイヤ点検の結果をみると、「空気圧不足」が44・5%と整備不良率でワースト1位となっ……
積水化成品が市場展開を加速 非フッ素系のポリマー材料
積水化成品工業は1月28日、非フッ素系ポリマー材料「Fluxflow」について、さまざまな材料への分散剤使用を想定し開発を進めており、リチウムイオン電池(LiB)向けに需要拡大が想定されるカーボンナノチューブ(CNT)の分散効果を確認したことを発表した。 「Fluxflow」は、同社のポリマー構……
ブリヂストンら共同研究開始 使用済タイヤから再生CB生成
ブリヂストン、東海カーボン、九州大学、岡山大学は1月27日、使用済タイヤ等のゴムを含む高分子製品から取り出された再生カーボンブラック(recovered Carbon Black)を二次処理し、石油・石炭由来の新品カーボンブラック(virgin Carbon Black)並のゴム補強性を持つカーボ……
合成ゴム特集 旭化成 SーSBRタイヤ向けが堅調 最適な販売・生産体制の確立目指す
2025年1月28日 16時
旭化成のエラストマー事業部は、合成ゴムのSーSBR(タフデン)とBR(ジエン)を展開する。 エラストマー事業部の2024年度上半期の動向について、「24年度上半期は用途によっては前年同時期に比
TOYO TIREが6年連続選定 ESG投資指数の構成銘柄に
2025年1月28日 12時
TOYO TIREは1月27日、世界の代表的なESG投資指数である「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に6年連続で選定されたと発表した。 また、日本企業を対象にした「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector……
レゾナックがNEDOに採択 混合プラを基礎化学品へ再生
レゾナックは1月27日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が追加公募した「グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発」に対し、「混合プラスチックから基礎化学品を製造するケミカルリサイクル技術の開発」を提案し、採択されたと発表した。同日NEDOより公表さ……
三井化学ICTマテリアが開発成功 焼却処理不要の保護テープ
三井化学ICTマテリアは1月27日、2024年9月に、水系アクリル粘着剤を用いたファイバーレーザー加工時の保護テープの開発に成功したと発表した。三井マスキングテープの新しいラインナップとして2025年4月に量産を開始する予定となる。 昨今、金属加工では加工品の「高精密化」に加え、加工プロセスの「……
三洋貿易がEVバッテリー診断機発売 劣化度合いを高速で診断
三洋貿易㈱(新谷正伸社長)は1月15日に、高速でEV・PHEVのバッテリーの劣化度合いを診断できるバッテリー診断機を1月22日より発売すると発表した。 同日、メディア向けの製品発表会が開かれた。 今回発売されたのが、EV・PHEVのバッテリー診断機「ETX010」。 ETX010は、EVに関わる……
東洋紡せんいが一部事業承継 東洋紡STCを会社分割
東洋紡は1月27日、繊維事業における更なる販売拡大を図るため、グループ会社の事業再編について決定したと発表した。 2025年4月1日を効力発生日として、東洋紡STCを会社分割し、一部事業を東洋紡せんいに承継させることとした。 効力発生日は、2025年4月1日、同社100%出資子会社である東洋紡S……
クラレ、2月1日出荷分から セプトン、ハイブラー値上げ
クラレは1月27日、セプトン、ハイブラー関連製品について、2025年2月1日出荷分よりグローバルで価格を改定すると発表した。改定時期は2025年2月1日出荷分より、改訂幅は1kg当たりプラス0・33USD。対象製品は、水添スチレン系熱可塑性エラストマーセプトン、ハイブラー、TUポリマーとなっている。……
GSIクレオスがPHDと提携 OPVフィルムの安定確保へ
GSIクレオスは1月27日、ブラジルにある世界最大の有機薄膜太陽電池製造グループPower Harvesting Dynamics Semiconductors Impressosと戦略的事業提携契約を締結したことを発表した。この事業提携により、同社はOPVフィルムを安定的に確保し、日本国内での後……
リケンテクノスが表彰 亀山市での地域貢献評価
リケンテクノスは1月27日、同社の基幹工場のひとつである三重工場が、図書館サービス充実と防災対策強化に貢献した功績を認められ、亀山市から表彰されたことを発表した。 同社では、地域に根差した社会貢献活動を実施している。その一環として、同社三重工場(三重県亀山市)では、これまでに亀山市立図書館への視……
東レが高効率分離膜を開発 ろ過性能が2倍以上に向上
東レは1月27日、バイオ医薬品の製造工程に用いるための高効率分離膜モジュールを開発したことを発表した。本モジュールは、バイオ医薬品の製造工程における目詰まりを低減することで、従来製品と比較してろ過性能が2倍以上に向上し、バイオ医薬品の収率90%以上ならびに精製度向上が期待できる。 まずは遺伝子治療……
豊田合成がアシックスと企画 ハンドルの革端材でスニーカー
豊田合成は1月27日、ハンドル製造過程で発生する革の端材を活用したスニーカー「SKYHAND OG」を、大手スポーツ用品メーカーのアシックスと共同企画したことを発表した。本製品は2025年2月1日より、アシックスのオンラインストアなどで購入できる。 同社は、リサイクルの難しいエアバッグ生地やハン……
日本ゴム工業会、新ゴム消費量 25年は117万tで0・7%増予想
2025年1月28日 11時
日本ゴム工業会は1月24日、24年の新ゴム消費量見込みと25年の消費予想を発表した。24年の新ゴム消費量は116万4500tで前年比3・9%減と3年連続のマイナスになる見込みとなった。一方、25年は民需主導により景気は回復基調を維持すると見込まれ、自動車生産も前年を上回ると見込んでいる。その結果、25年の新……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情88 コートジボワール編 加藤進一
2025年1月28日 10時
私は今までアフリカ西部の国にあるコートジボワール(旧国名 象牙海岸共和国)にはまだ訪問したことがありませんが、今回はこの国を訪問した人から聞いた話も入れて説明します。 コートジボワールは世界第3位の天然ゴム生産国です。2023年からはタイ、インドネシアに次ぐ、天然ゴム
24年下期の海外進出企業 豊田合成、NOKが印に進出
2025年1月27日 16時
昨年下半期のゴム樹脂関連企業で海外に拠点を開設すると発表した主な企業は以下の通り。豊田合成やNOKがインドに新しい拠点を開設すると発表した。 ◆豊田合成 豊田合成は9月19日、インドでの自動車生産の拡大に対応するため、カルナタカ州ハロハリに工場を新設すると発表した。 新工場は土地面積が約4万㎡……
週刊ゴム株ランキング バルカー、株価上げ足速める(1/20~1/24)
2025年1月27日 14時
1月20~24日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で26社が上昇、1社が横ばい、2社が下落した。1月24日のゴム平均は、前週末比46円19銭高の2087円45銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバルカーで同6・02%高、2位が横浜ゴムの同5・09%高、3位が昭和ホ……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 24年11月の生産量は13・1%減
2025年1月27日 13時
化成品工業協会がまとめた、11月の有機ゴム薬品の生産量は1193tで前年同月比13・1%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は778tで同11・5%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は148tで同51・1%減、ゴム老化防止剤は631tで同9・3%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1094tで同
24年11月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は5・9%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比5・9%減の32万776tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同8・0%減で
ゴム履物協会、新年会開催 価値ある製品を提供する
日本ゴム履物協会は1月23日、上野精養軒で令和7年度新年会を開催した。冒頭、新年の挨拶を行った西井英正会長(弘進ゴム)は「昨年の日本の新ゴム消費量をみると思ったほど伸びなかったという印象だ。一方、為替に関してはゴム履物以外の業界にとって利益面では追い風になった会社が多かったのではないか。ただ、我々……
24年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は184億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は964台、輸出金額の合計は184億3534万円だった。その内、射出成形機は96億8063万3000円となった。 一方、輸入台数の合計は100台、輸入金額の合計は
24年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万8050t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万8050tで前年同月比1・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万7827tで同8・0%増、一般用が7696tで同1・0%増となった。 ポバールの出荷は1万3185tで同6・0%減、ビニロン用が2436tで同
24年12月のPPフィルム出荷 OPPは1・6%減、CPPは0・2%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6478tで前年同月比1・6%減となった。国内出荷は1万6273tで1・7%減となった。内訳は、食品用が1万3283tで同1・3%減、繊維・雑貨用が1018tで同1・6%減、工業用・その他が1972……
24年10月のゴムホース 自動車累計は6・8%減
2025年1月27日 12時
日本ゴムホース工業会がまとめた10月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2937t、出荷金額は128億2100万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が2068tで同6・8%減、出荷金額が94億300万円で同3・6%減。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
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ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日