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【トップインタビュー】豊田合成 小山享社長
2021年4月19日 7時
■ トップインタビュー 一人ひとりが意識と行動を変える 豊田合成 小山享社長 「21年は事業環境の変化に目を向け、意識を変え、スピード感を持って行動し、変化に挑戦する年にしたい」と語る豊田合成の小山享社長。20年度の総括とともに、e‐Rubberやトヨタ自動車の技術開発賞を受賞した高圧水素タンクなどについ……
21年3月の可塑剤出荷 フタル酸系は36.2%増
2021年4月16日 17時
可塑剤工業会がまとめた3月のフタル酸系可塑剤の出荷は、2万1427tで前年同月比36.2%増となった。内需が2万564tで同34.7%増、輸出が863tで同87.2%増となった。項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
21年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は16.7%増
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万8290tで前年同月比16.7%増となった。内需が1万7653tで同15.8%増、輸出が637tで同47.5%増となった。項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
21年3月のABS樹脂総出荷 総出荷は21%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた3月のABS樹脂の総出荷は、3万2508tで前年同月比21%増となった。 国内用は2万844tで9%増、輸出用は1万1664tで同51%増だった。 内訳は、耐候用が4753tで同12%増、車両用が9047tで10%増、電気器具が2127tで同7%増、一般機器が1869tで2%……
21年2月のプラスチック製品輸入 数量は40.9%増
2021年4月16日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比40.9%増で
21年2月のプラスチック製品輸出 数量は前年比6.3%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比6.3%増で
カネカ製品がカフェで採用 生分解性ポリマー使用ストロー
2021年4月16日 15時
カネカは4月15日、同社の「カネカ生分解性ポリマー『グリーンプラネット』」を用いたストローが、THE NORTH FACE直営店に併設のカフェで採用されたと発表した。4月下旬から順次、使用開始される。 THE NORTH FACEを運営するゴールドウインは、2030年には製品のおよそ9割を環境配……
持続可能なシリコーン技術発表 ダウ、中国最大級の展示会で
ダウは4月15日、中国・上海で14日から16日まで開催される「electronica China 2021」の会議プログラム「International Automotive Electronics and Electric Vehicle Conference」において、2つの技術プレゼンテーション……
スルホン系樹脂製品を拡充 BASFのウルトラゾーンP
BASFは4月15日、ウルトラゾーンPのラインナップを拡充し、CHINAPLAS2021の同社ブースで展示していると発表した。 ウルトラゾーンPは、業界標準である3つの製造方法、射出ストレッチブロー成形、押出ブロー成形、射出成形のすべてにおいて、高品質なボトル製造が可能となる。ポリフェニルスルホ……
こども絵画で地域賞を選出 ブリヂストン佐賀工場
ブリヂストンは4月15日、同社佐賀工場が、「第18回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」に応募のあった作品の中から、近隣の小学校を対象に、工場独自に設けた賞の受賞作品を決定し、その表彰を実施したと発表した。 同社グループでは、環境に対する取り組みの一環として、2003年より毎年「ブリヂストンこど……
こども絵画で地域賞を選出 ブリヂストン磐田工場
ブリヂストンは4月14日、同社磐田工場が、「第18回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」に応募のあった作品の中から、近隣の小学校を対象に、工場独自に設けた賞の受賞作品を決定し、その表彰を実施したと発表した。 同社グループでは、環境に対する取り組みの一環として、2003年より毎年「ブリヂストンこど……
21年2月のプラスチック原材料輸入 数量は5.3%減
2021年4月15日 18時
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比5.3%減の21万5954tとなった。内訳は、熱硬化性樹脂が同3.4%減で
バンドー化学創立115周年 吉井社長、社員にメッセージ
2021年4月15日 13時
バンドー化学は4月14日、同日、創立115周年を迎えたと発表した。新型コロナウイルス感染状況を受け、昨年に続き創立記念式典は中止となったが、オンラインで吉井満隆社長のメッセージの配信が行われた。 式典の冒頭、吉井社長はまず、新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いており大きな苦難であるが、同社は創……
帝人Fが量産化技術を開発 超極細ポリエステルナノファイバー
帝人フロンティアは4月12日、リサイクルポリエステル原料を使用した超極細ポリエステルナノファイバー「ナノフロント」の量産化技術を開発したと発表した。リサイクルポリエステルを使用した長繊維による超極細ポリエステルナノファイバーの量産化は世界初(同社調べ)となる。 同社は今後、従来の「ナノフロント」……
ふるさと納税返礼品に採用 豊田合成のオリジナル商品
豊田合成は4月13日、同社の主力製品であるエアバッグやハンドルの生産時に発生する廃棄物(端材)を用いて製作したペンケースやペン立てが、岐阜県美濃加茂市のふるさと納税の返礼品に採用されたと発表した。 同社はSDGs経営の取り組みとして、材料調達から廃棄までの一連の生産活動における環境負荷の低減に注……
国際医薬・中間体展に出展 ランクセス子会社のサルティゴ
ランクセスは4月14日、同社の完全出資子会社で、受託製造会社のサルティゴが、東京ビッグサイトで4月14日から16日に開催される「CPhI Japan 2021」(国際医薬・中間体展)に出展すると発表した。 医薬農薬の有効成分及び中間体の受託製造を専門とするサルティゴは、ブース及びセミナー講演を通して……
優秀将来世代応援企業賞受賞 住友ゴム 白河工場
住友ゴム工業は4月14日、同社白河工場が、女性社員による独自のユニークな職場改善の取り組みなどを評価され、「日本創生のための将来世代応援知事同盟」から「優秀将来世代応援企業賞」を受賞したと発表した。 「日本創生のための将来世代応援知事同盟」では、加盟各県(17県)から推薦された企業などの中から、子……
クラレ、グループ2社が出展 アジア最大のプラ・ゴム見本市
クラレは4月13日、同社グループの可楽麗国際貿易(上海)と可楽麗貿易(上海)が、同日から16日まで深圳(シンセン)・国際会議展覧センターで開催されるアジア最大のプラスチック・ゴム工業展示会「チャイナプラス2021」に共同出展すると発表した。「エバール」、高機能性エラストマー、「ジェネスタ」、アクリル……
スポーツ用人工芝を新発売 住友ゴム 高耐久性を継承
住友ゴム工業は4月13日、スポーツ専用ロングパイル人工芝の分野で2015年の発売以来累計50万㎡を超える実績を誇る「ハイブリッドターフEX」の後継品「ハイブリッドターフEXⅡ」を、同日より発売すると発表した。 「ハイブリッドターフEXⅡ」は「ハイブリッドターフEX」の高耐久性を継承したロングパイル人……
カーボンブラック値上げ 東海カーボン、キロ26・8円
東海カーボンは4月12日、カーボンブラック全品種(輸出を含む国内工場出荷)を5月1日納入分より26・8円/kg値上げすると発表した。 カーボンブラックの原料油価格上昇に伴い、大幅なコスト増となっている。同社は、自助努力によるコスト削減だけでは吸収することが困難であり、今後の安定供給継続のためにも価……
匠の技伝えるシステムを開発 ブリヂストン、DXを推進
ブリヂストンは4月13日、中期事業計画を支える同社流のDXの一環として、航空機用タイヤと建設・鉱山車両用タイヤの「モノづくり領域」において、匠の技を伝えるシステムをノビテックと共同で開発したと発表した。 同システムは、デジタルを活用して工場における航空機用タイヤや建設・鉱山車両用タイヤの成型作業……
タイヤのサブスクMobox ブリヂストン、4月より開始
ブリヂストンは4月12日、同社のグループ会社であるブリヂストンリテールジャパンが、乗用車用タイヤのサブスクリプションサービス「モボックス」の提供を、同社が運営するコクピット・タイヤ館で4月1日より開始したと発表した。 自動車業界は大変革の時代を迎え、MaaSやCASE化の波が加速し、顧客の生活ス……
エボニック、新素材技術発表 極薄・柔軟な電池製造可能に
2021年4月15日 12時
エボニックは4月13日、独エボニック・インダストリーズが、バーチャルで3月23日~25日に実施されたオーガニック&プリント・エレクトロニクス産業国際見本市「LOPEC2021Online」において、プリンテッドバッテリー向けの新素材技術を発表したと発表した。 同社は、独イノベーション・ラボ社とタッグ……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情58 国際輸送への課題(後編) 加藤進一
2021年4月15日 11時
前回はゴム企業が現在抱える国際輸送について、航空輸送を取り上げました。今回は海上輸送について解説いたします。 昨年10月に中国経済が急回復したのち、米国も経済が持ち直しつつある環境になってきましたが、海上輸送の問題が発生しました。それはコロナ禍で船会社が便数を減らしている中、運ぶ貨物量が急増した……
日本ミシュランが新社長会見 認知度向上を目指していく
2021年4月14日 16時
日本ミシュランタイヤは4月13日、4月1日に社長に就任した須藤元氏の就任報告会見を開催した。 須藤新社長は日本ミシュランタイヤ発足以来、初の日本人社長となる。1999年入社後、主に直需タイヤ事業でキャリアを積み、2回の中国赴任を経て、海外の業界事情にも精通している。昨年8月に日本ミシュランタイヤ……
生物資源からブタジエン生成 日本ゼオン 横浜ゴムら共同で
2021年4月13日 19時
日本ゼオンと横浜ゴムは4月12日、国立研究開発法人理化学研究所と共同で設置している「バイオモノマー生産研究チーム」の研究により、バイオマス(生物資源)から効率的にブタジエンを生成できる世界初の新技術を開発したと発表した。 ブタジエンは主に、自動車タイヤなどの原料として使われる合成ゴムの主原料とし……
週刊ゴム株ランキング 川口化首位、業績上方修正後急伸(4/2~4/9)
2021年4月13日 16時
4月5~9日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で12社が上昇、2社が横ばい、17社が下落した。4月9日のゴム平均は、前週末比2円77銭高の1696円77銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で
21年3月の発泡スチレンシート出荷 合計は9590t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、3月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9590tで前年同月比4.7%増となった。出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4390tで同14.0%増、弁当容器などの一般反は2270tで同0.4%減となった。ラミネート素材については、……
21年2月のプラスチック原材料輸出 数量は5.8%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比5.8%増の36万6213tとなった。内訳は、熱硬化性樹脂が同2.8%減で
塩化ビニル管など値上げ 積水化学、5月21日より
2021年4月13日 13時
積水化学工業は4月12日、5月21日出荷分から塩化ビニル管・塩化ビニルライニング鋼管および関連製品の価格改定を実施すると発表した。 対象製品については、塩化ビニル関連製品では塩化ビニル管全般が15%以上、塩ビ継手および塩ビマスが10%以上、その他関連製品が10%以上。ポリエチレン関連製品では、ポリエチレ……
上海モーターショーに出展 豊田合成、EV関連など紹介
豊田合成は4月12日、中国の上海市で19日から28日までの10日間にわたって開催される「上海モーターショー」に出展すると発表した。 同社は自動車市場として世界最大の中国を重点市場に据え、エアバッグや機能部品など付加価値の高い製品の販売拡大に取り組んでいる。今回のモーターショーでは、同国で普及が見込まれ……
「パンアメリカ」に新車装着 ミシュランのスコーチャー
日本ミシュランタイヤは4月12日、同社のモーターサイクル用タイヤ「ミシュラン・スコーチャー・アドベンチャー」が、ハーレーダビッドソン初のアドベンチャーツーリングモデル「パンアメリカ」の新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。サイズはフロントが120・70R19、リアが170・60R17となる。 同製……
バイオマスマークを取得 積水化成品のエラスティルBIO
2021年4月13日 12時
積水化成品工業は4月9日、同社の熱可塑性エラストマー発泡体の植物由来グレード「エラスティルBIO」が、バイオマスマークを取得したと発表した。 「エラスティル」は熱可塑性エラストマー発泡体で、軽量性、高反発性、クッション性など優れた機械的特性を備えており、ランニングシューズのミッドソールなどに採……
中国⼦会社の持分譲渡完了 三洋貿易、大連鵬成投資へ
三洋貿易は4月9日、同社の非連結子会社である三洋東知(上海)橡膠の全持分85・9%譲渡のため、大連鵬成投資と3月31日に締結した契約における条件が満たされ、同日付けで譲渡完了したと発表した。 同社は、同社グループの長期経営計画「VISION2023」に向けた企業価値向上の一環として、同社グループに……
コンシューマープロテクション強化 ランクセスが事業説明会
2021年4月12日 15時
独ランクセスの日本法人であるランクセスは4月9日、オンライン形式で事業説明会を開催し、張谷廷河社長が20年度の業績と21年度の事業活動を説明した。 20年度は、「厳しい経済状況にも関わらず、事業再編でバランスの良いポートフォリオを構築した成果により、比較的安定的に事業を継続できた」(張谷社長)とし、……
21年2月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5%減
日本プラスチック板協会がまとめた2月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1215tで前年同月比26%増、波板が387tで同14%増となった。一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
SBRは1万t増加 20年の合成ゴム生産能力
2021年4月12日 14時
経済産業省は、昨年12月末時点の化学メーカー各社の合成ゴム(ソリッド)の生産能力をとりまとめて発表した。 それによると、JSRは、SBRが年産28万4000t、BRが同7万2000t、IRが同3万3000tで、SBRは前年末に比べ1万t増加、BRは同9000t増加、IRは同9000t減少した。 日……
ハーレーの電動バイクに装着 ミシュランのスコーチャー
2021年4月12日 13時
日本ミシュランタイヤは4月9日、同社のモーターサイクル用タイヤ「ミシュラン・スコーチャー・スポーツ」が、ハーレーダビッドソン初の電動スポーツバイク、「ライブワイヤー」の新車装着用タイヤに採用されたと発表した。サイズはフロントが120・70ZR17、リアが180・55ZR17となる。 同製品は、ミシュラ……
オンラインイベントを開催 ランクセス、欧州・中東対象に
ランクセスは4月9日、オンラインイベント「ランクセス・バーチャルデーEMEA」を19日から23日まで開催すると発表した。同オンラインイベントでは、欧州、中東、アフリカ地区を中心とした幅広い顧客に、同社の最新の製品や技術、また業界トレンドなどに関する詳しい情報を紹介する。 会期中には、同社の9つのビ……
ランクセス、中国大手と協業 電池用化学品事業に参入
ランクセスは4月9日、リチウムイオン電池材料の世界的大手メーカーである中国の広州天賜高新材料股份有限公司(以下「天賜材料」)と協業し、電池用化学品事業に参入すると発表した。この協業に基づき、同社は天賜材料向けにリチウムイオン電池用電解質の配合製品(フォーミュレーション)を2022年から製造する予……
DSM社からの事業買収完了 コベストロ、RFMを統合
コベストロは4月8日、オランダのロイヤルDSM社(以下、DSM社)からのレジンズ&ファンクショナルマテリアルズ事業(RFM)買収を、1日に予定通り完了したと発表した。同社とDSM社は2020年9月末に買収契約を締結していたが、今回、規制当局より取引の承認が得られ、事業買収が完了した。 この取引……
搬送ベルト商社特集 搬送ベルト商社アンケート 21年上期は売上改善へ
2021年4月12日 10時
搬送ベルトは資源開発、製鉄、発電といった重厚長大産業から、食品や物流、医薬品にいたるまで、多種多様な分野の搬送システムを担っている。そのなかで、搬送ベルトを取り扱う商社はユーザーの細かなニーズや市場動向を把握し、メーカーと協力しながら新規顧客の発掘や新商品の開発につなげる役割を持ち、業界発展に寄……
ニュースの焦点 採用選考のオンライン化が加速
2021年4月12日 9時
新型コロナウイルス感染拡大を背景に、ゴム企業の新卒採用活動が大きく様変わりしている。弊紙では毎年、ゴム上場企業を中心にその年の新卒採用状況を尋ねるアンケートを実施している。コロナによる緊急事態宣言を受け、2021年新卒の採用
搬送ベルト特集 ニッタ 食品向けは特殊加工の提案に注力 ニッタスクールは2本立てで開催
2021年4月12日 7時
ニッタ(大阪市浪速区、石切山靖順社長)の20年度のベルト部門の需要動向は、第3四半期(9~12月)から徐々に盛り返している。ただ、第1四半期がコロナにより大きな影響を受けたことから、売上は前年度を下回る水準にある。需要先では、物流や食品工場でのメンテナンス需要は安定的に推移した。一方、輸出の比重の高……
搬送ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン 中食向けの搬送ベルトは好調続く HACCP対…
フォルボ・ジークリング・ジャパン(東京都品川区、佐藤守社長)の20年12月期のベルト製品の売上は予算比約8・7%減となった。製品別では、主力の搬送・加工工程用ベルト「トランジロン」と伝動・駆動用平ベルト「エクストレマルタス」は売上を落とす一方、プラスチックモジュラーベルト「プロリンク」は食品や物流を……
搬送ベルト特集 三ツ星ベルト 多機能ブルーベルトを新発売 ポジティブリスト適合品への切替促す
三ツ星ベルト(兵庫県長田区、垣内一社長)の搬送ベルト事業の需要動向は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、国内企業の生産活動が依然として復調しておらず、20年度の売上高は減少傾向で推移している。 分野別にみると、樹脂搬送ベルトは「ママラインシリーズ」に代表される食品業界向けは、コロナ影響が比較……
搬送ベルト特集 バンドー化学 製品プラス加工で困りごとを解決 ゴム搬送は特長品に注力した活動強化
バンドー化学(神戸市中央区、吉井満隆社長)の搬送ベルト事業の21年3月期第3四半期は、ゴムコンベヤベルトは前年同期比減収となった。 需要分野別では、高炉バンキングの影響で主力の鉄鋼向けの販売が大きく減少した。主要需要先の低迷は依然続いており、ゴムコンベヤベルトは厳しい状況にある。 ゴムコンベヤベ……
イクロステープ生産能力増強 三井化学、台湾で2倍以上に
2021年4月9日 14時
三井化学は4月8日、同社の100%子会社である三井化学東セロが、半導体製造工程用テープ「イクロステープ」の能力増強を決定したと発表した。 同件は、既に2020年1月より営業運転を開始している台灣東喜璐機能膜股份有限公司(以下「台湾東セロ」)におけるもので、台湾での生産能力は2倍以上となり、国内……
こども絵画で地域賞を選出 ブリヂストン防府工場
ブリヂストンは4月8日、同社の防府工場が、「第18回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の応募作品の中から、近隣の小学校や保育園・幼稚園を対象に、工場独自に設けた賞の受賞作品を決定し、その表彰を実施したと発表した。 ブリヂストングループでは、環境に対する取り組みの一環として、2003年より毎年……
在宅勤務を全従業員に拡大 バンドー化学、4月より
バンドー化学は4月7日、これまで育児・介護等に携わる一部の従業員を対象としていた在宅勤務制度の対象範囲を、4月1日付で全従業員に拡大したと発表した。 同社が2018年4月に導入した在宅勤務制度は、その適用範囲を育児・介護等を理由とした従業員に限定していたが、今般の新型コロナウイルス感染症拡大防……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日