メールマガジン
【ファインケミカル商社特集】平泉洋行 少量多品種が強みのH&K
2016年9月5日 8時
平泉洋行は主に工業用ゴムを扱う浩洋産業、ポリウレタン樹脂の開発・製造を行うエッチ・アンド・ケー(H&K)の関連会社とともに平泉グループで事業を行っている。 平泉洋行には、エラストマービジネスユニット・H&Kビジネスユニット・機械ビジネスユニットの3つの営業セクションがある。うち、H&Kビジネス……
【ファインケミカル商社特集】東京材料 タイ・メキシコを強化
2016年9月5日 7時
業界トップシェアを誇るゴム・ケミカルズの専門商社、東京材料(東京都千代田区)。海外拠点の現況や来期からスタートする新3ヵ年計画の骨子について、柿沼秀一会長に聞いた。 ―15年度の業績を振り返って 売上高は879億2400万円、前期比98%の減収、経常利益は18億5400万円、同102%の増益だった。円……
【ファインケミカル商社特集】三洋貿易 ベトナムに拠点新設へ
2016年9月5日 6時
三洋貿易のゴム事業部は、ドイツのランクセス社がサウジアラムコと設立したアランセオの合成ゴムを始め、ランクセスのメモザールなどランクセス商品を中心に高品質の合成ゴム、副資材を市場に供給している。 ゴム事業部の2016年9月期業績見通しは、為替が円高に動いたことから、厳しい状況となっている。「円高……
コンチネンタルタイヤ W杯アジア最終予選のチケットをプレゼント
2016年9月2日 16時
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは9月2日、2018年FIFAワールドカップ「アジア最終予選―ロード・トゥ・ロシア」の観戦チケットをプレゼントすると発表した。 簡単なクイズに答え、サイトから応募した正解者の中から抽選で10組20人に観戦チケットをプレゼントする。第1回目は、10月6日のイラク戦のチケット……
ゴム連合第12期定期大会開催 新委員長に春日部中央執行委員
2016年9月2日 14時
日本ゴム産業労働組合連合(山本昭二中央執行委員長)は9月1~2日にかけて、静岡県熱海市の「ホテル大野屋」で第12期2016年定期大会を開催した。 役員の改選では、山本昭二中央執行委員長が退任し、後任には春日部美則中央執行委員(イノアック労組)が就任した。副委員長には池田隆次中央執行委員(全東洋ゴ……
【夏季トップインタビュー】バンドー化学 吉井満隆社長
中期5ヵ年計画の4年目を推進するバンドー化学。目まぐるしく事業環境が変化する中で積極的な投資を進める吉井満隆社長に、その戦略を尋ねた。 ◆足元の動向は。 17年3月期第1四半期は、先ごろ決算発表したように減収増益となった。売上は海外の現地通貨ベースで見ると増収だったが、為替円高が響いて減収となっ……
語録 バンドー化学が長寿である理由(バンドー化学 吉井満隆社長)
2016年9月2日 12時
「先代はベルトという『いい事業』を選んでくれた。中身は変わっても、ベルトの機構自体は100年過ぎても変わっていない。時代を牽引するインダストリーに合わ
【夏季トップインタビュー】ゲイツ・ユニッタ・アジア 宮本修二副社長
2016年9月2日 11時
好調なアジア市場に加え、国内市場も好調に推移しているゲイツ・ユニッタ・アジアでは、顧客のグローバル展開に対応するための人材育成を行っている。宮本修二副社長に今年前半を振り返ってもらいつつ、具体的にどのような人材を育てるのかなどを聞いた。 ◆上半期の業績について。 アジア全体では売上が予算比で微……
自動車用ゴム事業の4~6月期 円高で売上低調 営業益は4社が増益に
2016年9月2日 10時
自動車用ゴム部品メーカー6社の4~6月のセグメント別売上高は、NOKと西川ゴム工業が微増となったものの、他の4社はマイナスとなった。 国内の自動車販売は前年の軽自動車税増税の影響で軽自動車を中心に低調だったが、海外市場は好調だったため、販売を伸ばした企業が多かったものの、円高が響き売上は伸び悩……
決算談話 事業目標の必達で局面打開へ
東洋ゴム工業は16年度第2四半期決算において、円高や市況の変化に対応したことから減収減益となった。さらに、一連の免震・防振ゴム問題に起因する特別損失を約176億円計上している。 同社の清水隆史社長は「この局面を乗り越えるために、事業目標を
住友ゴム 東北放送局の交通安全キャンペーンにダンロップで協賛
2016年9月1日 16時
住友ゴム工業は9月1日、東北の放送局が主催する「冬の準備はお早めに!交通安全キャンペーン」にダンロップブランドで協賛すると発表した。 東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大選手が出演するテレビ・ラジオCMなどを通じて、スタッドレスタイヤの早期装着を幅広く呼びかけていく。 同キャンペーンは、テレ……
16年1~6月のコンベヤ需要先別販売実績 鉄鋼向け微減、電力・ガスは増加
2016年9月1日 15時
日本ベルト工業会がまとめた16年1~6月のゴムコンベヤベルト(4社合計)の需要先別販売実績によると、国内の主要需要先である鉄鋼・高炉8社の販売額が前年同期比で減少した一方、電力・ガス、紙・パルプなどの販売額は増加した。 国内需要では、鉄鋼・高炉8社分(販売比率25・8%)が前年同期比
16年7月の建設機械出荷金額 総合計20%減少
2016年9月1日 14時
日本建設機械工業会がまとめた7月の建設機械の出荷金額は、内需が722億4800万円で前年同月比13・5%減少、外需は889億2500万円で同23・8%減少し、総合計では、1611億
16年7月のゴムベルト生産実績 伝動輸出3ヵ月ぶり増加
日本ベルト工業会がまとめた16年7月のゴムベルト生産実績によると、生産量は2274t、前年同月比13%減となり11ヵ月連続で減少した。内需は1633tで同16%減となり8ヵ月連続で減少、輸出は641tで同4%減となり、3ヵ月連続の減少となった。 品種別のコンベヤベルトは1257tで
取材メモ 通期予想を変更しないのは
日本ゼオンの17年3月期第1四半期連結決算は、円高と原料安に伴う売買スプレッドの悪化によって減収減益となったが、通期の業績予想に変更はなかった。 決算説明を行った古谷岳夫執行役員によれば、第1四半期の売上高は699億9800で前年同期比7・8%となったが、これを4倍すると2799億9200万円で……
住友ゴム タイヤ購入者にキャッシュバック 「タイヤセレクト」「タイヤランド」で
2016年9月1日 12時
住友ゴム工業は9月1日、「ダンロップ/ファルケンタイヤを買って1万円を当てよう!全力キャッシュバックキャンペーン」を同日から12月28日まで実施すると発表した。 全国の「タイヤセレクト」「タイヤランド」で、ダンロップかファルケンタイヤ4本を購入した顧客の中から、抽選で毎月100人(合計400人)に……
【人事】弘進ゴム(8月25日付)
2016年9月1日 11時
弘進ゴム 〈新役員体制〉 (8月25日付)▽取締役会長=西井弘▽取締役社長=西井英正
【組織・人事】ブリヂストン(9月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (9月1日付)「グローバル経営プラットホーム〈GMP〉」▽施設業務支援部の下にある技術支援ユニットを再編し、輸出入コンプライアンス管理室〈ユニット相当〉と施設業務改革ユニットを新設する。▽タイヤ新製法開発部の下にタイヤ新製法試作ユニットを新設する。
JSR 3Dプリント義足を共同開発 全日空・SHCデザインと
JSRは8月29日、全日本空輸(ANA)とSHCデザイン(神奈川県茅ケ崎市)が製作する「3Dプリント義足」を共同開発し、実用化に向け支援していくと発表した。 開発途上国では紛争や自然災害のほか、偏った食生活からくる糖尿病が原因で下肢を切断し、義足を必要としている患者が推定1700万人と多いものの……
デンカ・住友ゴムなど 橋梁用ゴム支承を開発 高い耐オゾン性を実現
2016年8月31日 16時
デンカは8月31日、中日本高速技術マーケティング・住友ゴム工業と共同で、橋梁用高耐オゾン性ゴム支承(UDRB)を開発したと発表した。 従来の天然ゴム系配合物と比べ、約5000倍以上の耐オゾン性を持つクロロプレンゴム系材料を主原料として被覆ゴムに用いることで、高い耐オゾン性を実現させたことが特長。 ……
16年7月の天然ゴム在庫量 生ゴムは前月末比17%減
日本ゴム輸入協会が発表した天然ゴム営業倉庫在庫推移によると、生ゴム在庫量は7月上旬が9617tで前旬比7・5%減、7月中旬が8461tで同12・1%減となり、5旬連続で減少。7月下旬は
バンドー化学 「国際フロンティア産業メッセ」に出展
2016年8月31日 15時
バンドー化学は8月31日、神戸国際展示場で9月8日から11日まで開催される「国際フロンティア産業メッセ2016」の健康・医療特別展コーナーに出展すると発表した。 「次世代を創世する技術の結集」をテーマに「伸縮性ひずみセンサC―ストレッチ」を紹介する。 同製品は、ゴム製のひずみセンサなので伸縮性に優……
バンドー化学 「CSR報告書2016」を発行
バンドー化学は8月31日、2015年度のバンドーグループのCSR活動の取り組み実績をまとめた「CSR報告書2016」(A4版、カラー40ページ)を発行したと発表した。 同社グループは、CSR推進テーマとして「コンプライアンス・企業倫理」「環境」「品質」「人権・労働・安全」「社会貢献」「情報開示」の……
ブリヂストン 免震ゴムの長期耐久性を実証
ブリヂストンは8月31日、竹中工務店と共同で、約30年間建物で継続使用されている同社製の免震ゴムの性能確認試験を行い、長期耐久性を有していることを確認したと発表した。 天然ゴム系積層ゴムの同免震ゴムは1986年に製造され、竹中工務店が設計・施工した初の免震建物である「竹中工務店船橋竹友寮」(千葉県……
16年1~6月のゴムホース 数量・金額ともに3%減
2016年8月31日 14時
日本ゴムホース工業会がまとめた16年1~6月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は1万6968tで前年同期比3・4%減、出荷金額は660億6300万円で同
東部ゴム商組第38回野球大会 ヤマカミ(ベルト)が3連覇 シバタとの接戦を制す
2016年8月31日 12時
東部ゴム商組(山上茂久理事長)主催の第38回野球大会の4日目(最終日)は8月28日、東実健保体育館グラウンド(千葉県柏市)で準決勝および決勝戦が行われた。 決勝戦は、2対0でヤマカミ(ベルト)チームがシバタチームを下し、3連覇を果たした。 今大会は会員、賛助会員から34チームが参加、4日間に……
ブリヂストン リオ五輪でブランディング活動を実施
2016年8月31日 11時
ブリヂストンは8月30日、2014年にワールドワイドパートナーとなって以来初めて迎えたリオ2016オリンピック大会(リオ大会)において、日本・ブラジル・米国・韓国の4か国でブランディング活動を展開したと発表した。 リオ大会は8月21日に閉会し、東京へとオリンピック旗が引き継がれたが、同社グループも……
横浜ゴム 米ノースカロライナ州にタイヤ研究開発センター新設
横浜ゴムは8月31日、米国ノースカロライナ州にタイヤ研究開発センターを新設し、9月から研究開発活動を開始すると発表した。 現在、同社は北米向けタイヤの研究開発活動を、米国の複数の州と日本に分散して行っているが、こうした活動を近く新研究開発拠点に集約する。 研究開発活動の集約によって研究開発体制が……
16年6月のゴムホース 数量・金額ともに3ヵ月連続減少
日本ゴムホース工業会がまとめた6月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は2921tで前年同月比4・6%減。出荷金額は117億2100万円で同0・7%減となった。 生産量、出荷金額ともに3ヵ月連続で減少した。生産量では、全体の約3分の2を占める自動車用ホースは微増となったが、その他用……
16年7月の輸入ナフサ価格 4ヵ月ぶりに下落
財務省が8月末に発表した16年7月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価
16年1~6月のゴムロール生産実績 総合計が6%増加
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた16年1~6月計のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は1981t、前年同期比5・8%増となった。 主力の印刷用は前年実績を下回ったものの、製鉄用、
週刊ゴム株ランキング タイガーポリ、無電柱化計画関連で好感(8/22~26)
2016年8月31日 10時
8月22日~26日の東京株式市場を振り返ると、26日の日経平均終値は、前週末比185円11銭安の1万6360円71銭と続落した。 ゴム関連企業32社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、終値は前週末比で10社が上昇、1社が横ばい、21社が下落した。ゴム平均株価は同4円34銭安の963円88銭と続落した。 株価上……
独ランクセス 宮城県で小学生対象に化学実験教室を開催
2016年8月30日 16時
独ランクセスは8月30日、東北復興支援の一環として、宮城県東松島市と石巻市で小学生を対象にした化学実験教室「つくってまなぼう!わくわく実験教室」を開催したと発表した。 今回の実験教室は、夏休み期間を利用して、5日に東松島市あおぞら(大塩地区)放課後児童クラブと同市いちご(赤井地区)放課後児童クラ……
住友理工 心臓マッサージ評価機器を豊後高田市に寄贈
住友理工は8月30日、心肺蘇生法(心臓マッサージ)の訓練をサポートする胸骨圧迫訓練評価システム「しんのすけくん」を、26日に大分県豊後高田市に寄贈したと発表した。 同市には、同社グループの住理工大分AE、住理工九州、東海化成九州の3社が立地している。グループ会社がある自治体への寄贈は今回が初めて。 ……
ピレリジャパン ディミトリオス・パパダコス氏が代表取締役社長CEOに
2016年8月30日 15時
ピレリジャパンは8月29日、ディミトリオス・パパダコス氏が9月1日付けで代表取締役社長CEOに就任すると発表した。 パパダコス氏は1968年、ギリシャ生まれ。イタリアG・D’Annunzio大学卒業。1996年にピレリ入社以来、ギリシャ市場で、マーケティングと営業部門の責任者を務め、2010年から……
16年7月の工作機械受注額(確報) 受注総額12ヵ月連続で減少
日本工作機械工業会がまとめた7月の工作機械受注額(確報)によると、受注総額は1043億9400万円、前年同月比19・7%減で、12ヵ月連続で減少となった。前月比では4・3%減。 内需は513億200万円、前年同月比は
16年7月のホースアセンブリ需給実績 全体で10%減少
日本ホース金具工業会がまとめた2016年7月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では52億
16年7月のゴム板生産 出荷量が9%減少
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた7月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1558t、前年同月比4・8%減、出荷量は1519t、
16年4~6月のゴムロール生産実績 印刷用以外は増加
2016年8月30日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた16年4~6月計のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は953t、前年同期比4・4%増となった。 主力の印刷用は前年実績を下回ったものの、製鉄用、
三興化学工業 世界初、熱可塑性エラストマー使用の手術用手袋発売
2016年8月30日 11時
三興化学工業は8月26日、従来の天然ゴムや合成ゴムを使用せず、世界で初めて「熱可塑性エラストマー」を使った手術用手袋「サンコーシルキーフィット・ゼロ」を9月1日から発売すると発表した。 同製品は、Ⅰ型アレルギーの発症原因物質であるラテックスタンパク、Ⅳ型アレルギーの発症原因物質である加硫剤・加硫促……
16年6月のガス管自主検査合格数量 LPガス用が約2倍に
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の6月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、都市ガス用は11万5000mで前年同月比13%増。 LPガス用が23万3000mで
【コラム連載シリーズ】私とゴムの履歴書 創業から戦後まで【6】~二代目・右川洪輔の時代~ 右川…
2016年8月29日 6時
右川ゴムのまり作り 明治の終わりころには、隅田の墨堤の内側はとっくに電燈がついていたのに、わが右川ゴムの工場と右川家がある墨堤の外側は、まだランプの世界でした。 何でも提を越えて電燈線を引くには相当の費用がかかり、一部個人負担ということで、頑固な祖父・慶冶と電燈会社との折り合いがつかず、当分ラ……
【コラム連載シリーズ】私とゴムの履歴書 創業から戦後まで【5】~二代目・右川洪輔の時代~ 右川…
2016年8月8日 6時
「人に歴史あり」「その人は、その人に合った出来事に遭遇する」 この言葉通り、私の経歴は、父、母、母の兄、小学校の恩師などの影響を受け、私の個性に合わせて、いろいろな出来事に遭遇してきました。個人に歴史を作る能力はなく、歴史が人を作るといわれる通り、私が歴史を作ったわけではないことをお断りしてお……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情11 ブラジルのゴム業界(後編)
2016年7月11日 10時
ブラジルのゴム業界(後編) 前回はブラジルのゴム業界の現況を、できるだけ詳しくご紹介しました。 加藤はブラジルの合成ゴム、カーボンブラック、プロセスオイル、ゴム薬品、粉末硫黄、ステアリン酸、ゴム加工機械とこれらの会社にすべて行き、工場見学をしています。実際、ブラジルに進出された日系のタイヤ、ゴ……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情10 ブラジルのゴム業界(前編)
2016年6月27日 9時
ブラジルのゴム業界(前編) 前回はメキシコのゴム業界の話をしましたが、中南米のゴム業界、タイヤ業界といえば、やはりブラジルのゴム業界でしょう。ブラジルには欧米系のタイヤ工場がたくさんあり、ブリヂストンも50年以上前から現地でタイヤ生産を開始し、3年前には住友ゴム工業もタイヤ生産を開始しました。 ……
【コラム連載シリーズ】私とゴムの履歴書 創業から戦後まで【4】~二代目・右川洪輔の時代~ 右川…
2016年6月11日 7時
前回に続き、戦争中の様子とともに、二代目・洪輔時代の㈱右川ゴム製造所の歴史をたどります。 なお、右川ゴムは東京大空襲によって記録を全て失っているため、前回と同様、ご縁のある方々の著作等を引用しながら、戦争前後のゴム産業の様子をひも解いていきます。 ドイツを手本に 工業製品の発展に戦争が寄与し……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情9 加速する日系企業のメキシコ進出
2016年5月2日 9時
加速する日系企業のメキシコ進出 前回は「メキシコに米国からゴム産業自体が移動している」「安い人件費を武器に米国でゴム製品を作る代わりに、原料を米国から運んで、メキシコで成型して、それをメキシコにある米系、日系、EU系の自動車工場に納入し、その自動車のほとんどが米国に輸出される」との話をしました……
【コラム連載シリーズ】私とゴムの履歴書 創業から戦後まで【3】~二代目・右川洪輔の時代~ 右川…
2016年4月16日 8時
今回から、㈱右川ゴム製造所の歴史は、二代目で私の父・右川洪輔の時代に入ります。 父・洪輔が入社 創業者の右川慶治は4男1女に恵まれました。長男・康夫は医者になり、次男・謙二と三男・鼎造が右川ゴムを継ぎましたが、四男は夭折。五男であった洪輔は、日本冷凍㈱に勤務していました。 当時、日本の企業が……
ゴム・エラストマーと資源・エネルギー
2016年3月30日 9時
1986年に日本ゴム協会の外郭団体として設立されたゴム技術フォーラムは、わが国ゴム産業の発展をめざし産学のゴム関係技術者や学識経験者らが、技術開発・生産に重点を置き自主啓発的な勉強会・調査報告活動を行ってる。特に、調査報告は設立後14の報告をしてきた。テーマは時代を反映しゴム業界の課題を先取りし多岐に……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情8 自動車産業の集積が加速するメキシコ
2016年3月11日 12時
自動車産業の集積が加速するメキシコ 最近、アメリカのゴム産業自体がメキシコに移動中という話をよく聞きます。 私は毎年1~2回メキシコに出張していますが、日系自動車ゴム部品メーカーが続々と進出してきています。現在、メキシコの自動車生産台数は2015年で年間340万台に達しました。これは世界で中国……
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
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ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
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プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
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欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日