メールマガジン
T・B用HPリニューアル 住友ゴム、新業態に対応
2021年4月22日 14時
住友ゴム工業は4月20日、ダンロップのトラック・バス用のホームページを16日にフルリニューアルしたと発表した。新常態において非対面化でのビジネスの加速に対応すべく、役立つ情報や安全運行に関わるサポート内容の紹介などを充実させ、顧客に寄り添った内容へと一新した。 また同社では、実車を使った日常点検や……
21年3月のPPフィルム出荷 OPPは0.1%減、CPPは0.4%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は2万1042tで前年同月比0.1%減となった。国内出荷は2万643tで0.9%減となった。内訳は、食品用が1万6321tで同2.6%減、繊維・雑貨用が1414tで同13.8%増、工業用・その他が2908tで同2.6%増……
米・オフロードレースで勝利 横浜ゴムのジオランダー装着車
横浜ゴムは4月20日、同社のSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「ジオランダーM/T・G003」装着車が、3日~4日に米国・ユタ州で行われた「2021 King Shocks Area BFE Beatdown」の4800クラスでワンツーフィニッシュを飾ったと発表した。同レースはオフ……
クラレ 髙梨選手が今期報告 109回表彰台でギネス記録
2021年4月22日 13時
クラレは4月20日、同社の社員で、同社スキー部所属のスキージャンプ・髙梨沙羅選手が同社本社に出社し、今季の報告を行ったと発表した。 髙梨選手は今シーズン、ノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)ジャンプにおいて男女を通じて歴代単独最多となる109回目の表彰台に立ち、世界記録を更新した。 報告会……
大阪ソーダ、吸収合併を発表 連結子会社の岡山化成
2021年4月22日 10時
大阪ソーダは4月19日、同日開催の取締役会において、2021年7月1日を効力発生日として、同社の連結子会社(100%子会社)である岡山化成を吸収合併することを決議したと発表した。同合併は100%子会社を対象とする簡易吸収合併であるため、開示事項・内容を一部省略して発表された。 岡山化成は、196……
新テクニカルセンター建設 モルテン「ザ・ボックス」
モルテンは4月19日、広島市内に分散している開発機能を集約したテクニカルセンターとして、モルテン「ザ・ボックス」を広島市西区観音新町の広島西飛行場跡地に建設することを決定したと発表した。 モルテン「ザ・ボックス」のネーミングは、「Out of the Box」(創造的な、独創的な)を語源として、……
帝人ら3社、共同協議書締結 ポリエステルのケミカルリサイクルで
帝人は4月21日、同社、伊藤忠商事、日揮ホールディングスが、廃棄されるポリエステル繊維製品からポリエステルをケミカルリサイクルする技術のライセンス事業に向けた共同協議書を締結したと発表した。 昨今、温室効果ガスによる地球温暖化や、廃棄プラスチックおよび遺棄漁具などによる海洋汚染といった環境破壊が……
廃塩ビ輸出量が急減 塩ビ工業会、動向を注視
2021年4月21日 16時
塩ビ工業・環境協会は4月21日、斉藤恭彦会長(信越化学工業代表取締役社長)、進藤秀夫専務理事らが出席して定例記者会見を開催した。 冒頭、進藤専務理事が塩ビ業界のトピックスとして、「バーゼル条約(特定有害廃棄物等の輸出等の規制に関する法律)と廃塩ビ(塩ビ系廃棄物)輸出の動向」「樹脂窓の製造に関する……
21年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は129億円
2021年4月21日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1103台、輸出金額の合計は128億5096万2000円だった。その内、射出成形機は93億1951万1000円となった。 一方、輸入台数の合計は165台、輸入金額の合計は
21年3月のMMA出荷 モノマー出荷は2万2344t
2021年4月21日 14時
石油化学工業会がまとめた3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は2万2344tとなった。 内訳は、国内向けが1万1094t、輸出が1万1250tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
21年2月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万301t
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が44万8373tで前年比2.3%減、出荷数量が46万301tで同2.2%減、出荷金額が3439億6958万3000円で同0.4%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万1366tで同1.1%減、出荷数量が19万1353tで同0.3%減、出荷金……
21年2月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万865t
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万865tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万8848tで全体の
アウトドア用新商品発売 ショーワグローブ テムレス
ショーワグローブは、4月9日よりアウトドア・スポーツ向けグローブブランド「TEMRES(テムレス)」の新たなラインナップとして、「TEMRES 04advance」を発売した。 同社では作業用防寒手袋の機能・品質を製品づくりに活かした防水・防寒グローブ「TEMRES 01winter」「TEMRES ……
21年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比5%増
2021年4月21日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の3月の生産は14万5331tで前年同月比5%増、出荷合計は16万7275tで同15%増となった。このうち、国内出荷は11万8309tで同5%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万3843tで同10%減となった。合成ゴムは
21年3月のPS生産出荷状況 出荷は7万2022tで18%増
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は5万9399tで前年同月比9%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は7万2022tで前年同月比18%増となった。うち、国内出荷は6万5061tで同13%増となった。 用途別では、包装用は2万8158tで同12%増。雑貨・産業用は9965tで……
プラスチック・ゴム最新機械を紹介 台湾貿易センターがWEBセミナー
台湾貿易センター(TAITRA)は5月6日に「台湾プラスチック・ゴム機械オンラインセミナー」を開催する。 台湾のプラスチック・ゴム機械産業では、世界上位6位の輸出国に入るほど、台湾の機械メーカーは洗練された技術と高い実績を維持する高品質な製品を製造している。 今回のオンラインセミナーの狙いとし……
生産量が2年連続減少に JPMAが定期総会を開く
2021年4月21日 11時
日本ゴム精練工業会(JPMA、野田明志会長)は4月19日、2021年度定期総会をオンラインで開催した。 正会員と賛助会員、メディア含め24社が出席した。 冒頭、野田会長は20年の動向について「新型コロナ感染拡大の影響により、昨年6~9月に需要は底打ち、10月以降から回復の兆しが見られ、今年1~3月あた……
21年2月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6.1%増
2021年4月20日 18時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が69万2181tで前年比0.3%減、出荷数量が56万2237tで同2.1%増、出荷金額が1176億2586万3000円で同6.1%増となった。塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万6966tで同0.6%減、出荷数量が19万35tで同0.1%減、出荷金額が14……
21年2月のプラスチック加工機械生産 総数量は1268台
経済産業省がまとめた2月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1268台で前年比39%増、総金額が185億2100万円で同50.3%増となった。プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
21年2月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は7.2%増
2021年4月20日 17時
経済産業省がまとめた2月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1392tで前年同月比
21年2月の工業用ゴム製品 出荷金額は横ばい
経済産業省がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4129tで前年同月比0.7%増、出荷金額は574億3317万9000円で同横ばいとなった。生産は、防振ゴムが2643tで同4.6%増、防げん材が223tで同10.4%増、ゴムロールが356tで同7.5%……
21年2月の再生ゴム 出荷金額は9%増
経済産業省がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1209tで前年同月比1.8%減となった。 出荷金額は
21年2月のゴム製品確報 出荷金額は3.5%減
2021年4月20日 16時
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1707億6731万5000円で前年同月比3.5%減となった。 自動車用タイヤの生産本数は1085万8000本で前年同月比3.8%減。内訳はトラック・バス用が76万8000本で同3%減、乗用車用は786万5000本……
三洋化成、全樹脂電池 国際輸送認証を初取得
2021年4月20日 13時
三洋化成は4月19日、関連会社のAPBと共同開発を行うバイポーラ積層型の次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」が国連勧告輸送試験「UN38・3試験」認証を取得したと発表した。同日開催された記者会見ではAPBの進藤康裕取締役と酒井優研究企画部長が出席し、全樹脂電池として初めてUN38・3認証
こども絵画で地域賞を選出 ブリヂストン北九州工場
2021年4月20日 12時
ブリヂストンは4月19日、同社北九州工場が、「第18回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」に応募のあった作品の中から、近隣の小学校等を対象に、工場独自に設けた賞の受賞作品を選出し、その表彰を実施したと発表した。 同社グループでは、環境に対する取り組みの一環として、2003年より毎年「ブリヂストン……
新型コロナ変異株検出システム デンカ、共同で検証実験開始
デンカは4月19日、同社が株式の33・4%を保有し業務提携をしている台湾のPlexBio社と共同開発した新型コロナウイルスの変異株を検出する試験研究用試薬を用いて、東邦大学医学部と変異株検出システムの検証実験を開始したと発表した。 同システムは、PlexBio社の高感度かつ同時多項目測定が可能なI……
日本触媒、展示会に提供 紐状の有機ELフィルムを織物に
日本触媒は4月19日、開発中のiOLEDフィルム光源を、ZOZOテクノロジーズと細尾が共催する展示会に向けて提供すると発表した。 同展示会は、ZOZOテクノロジーズと、東京大学大学院情報学環・筧康明研究室ならびに細尾が実施している、伝統工芸と先端テクノロジーを組み合わせたテキスタイルに関する共同……
耐熱性ポリアミド樹脂値上げ クラレ、5月10日出荷分より
クラレは4月19日、耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」について、5月10日出荷分より国内外向け価格を値上げすると発表した。 価格改定幅は、国内向けが60円/kg以上、海外向けが0・60US$/kg以上となっている。 対象製品に関する主要原材料や物流費用等を含めた総コストの上昇は、自助努力によるコスト吸……
宇宙分野にCFRP部材提供 三菱ケミカル、ダイモン社と提携
三菱ケミカルは4月14日、民間企業として世界初となる月面探査の実現を目指す、ロボット・宇宙開発ベンチャーのダイモンとの間で、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)部材及び熱可塑性樹脂材料の提供や技術支援を内容とするパートナーシップ契約を締結したと発表した。その一環として、2021年秋に打ち上げ予定の……
週刊ゴム株ランキング タイヤ3社、年初来高値更新(4/12~4/16)
2021年4月19日 17時
4月12~16日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で16社が上昇、15社が下落した。4月16日のゴム平均は、前週末比10円84銭高の1707円61銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がTOYO TIREで
APARA3月の売上高 前月の減少から増加に
2021年4月19日 15時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた3月の会員企業4社の売上高は、342億3851万8000円で前年同月比5・8%増となり、前月の減少から増加に転じた。 新店込みのタイヤ部門の売上高は77億1829万円で同1・6%減、ホイール部門の売上高は8億83万7000円で同4・7%増となり、
【訃報】塚野宏氏が死去 明治ゴム化成前取締役会長
明治ゴム化成はこのほど、前取締役会長の塚野宏氏が4月15日に逝去したと発表した。享年 84歳。なお、告別式は4月20日(火) 10時30分より、 カトリック逗子教会(神奈川県逗子市逗子6丁目 8―47、046―871―2009)で執り行われる。喪主は塚野晴美氏(ご令室)。
21年2月のゴム製品輸入実績 合計は55.7%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は453億6200万円で前年同月比55.7%増となった 自動車タイヤ・チューブは92億2700万円で同18%増、履物類計は88億2300万円で同26.6%増、ゴムベルトは6億2000万円で同32%増、ゴムホースは
21年2月のゴム製品輸出実績 合計は9.6%減
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は652億200万円で前年同月比9.6%減となった。 自動車タイヤ・チューブは402億5300万円で同11.6%減、ゴムベルトは
高性能プラ用で新製品上市 ランクセス、耐熱黄色顔料
2021年4月19日 13時
ランクセスは4月16日、高性能プラスチック向け耐熱性黄色顔料「カラーサーム」の製品ラインナップを拡充すると発表した。 発売を開始する新製品には、「カラーサームイエロー5」および「カラーサームイエロー26」の2種類が含まれる。これらはそれぞれ、酸化鉄と酸化亜鉛をベースにしており、220°Cから260°C……
発電所新設計画取り止め 宇部興産、山口宇部パワー
宇部興産は4月16日、山口宇部パワーが山口県宇部市西沖の山の同社所有地において2015年から進めてきた、西沖の山発電所(仮称)新設計画を取り止めると発表した。 同社は、同計画が位置する西日本エリアにおいて電力需要は横ばいで推移すると見込まれることや、再生可能エネルギーの導入が拡大していることなど……
下関工場の設備刷新を決定 ブリヂストン、事業強化拡大
ブリヂストンは4月16日、鉱山・建設車両用タイヤ(ORタイヤ)の旗艦生産拠点である下関工場の一部設備について刷新することを決定したと発表した。総投資額は約102億円で、2022年に着工、2025年末までに新設備の導入を完了する予定。 同社下関工場は、1970年に操業を開始し、約50年間、鉱山・建設……
ドリフト競技「D1GP」 TOYO TIREが参戦
TOYO TIREは4月15日、滋賀県の奥伊吹モーターパークで24日より開幕を予定しているドリフト競技「2021年D1グランプリシリーズ(以下、D1GP)」に、参戦すると発表した。 同社は、2007年よりドリフト競技チーム「チームトーヨータイヤドリフト」を結成し、D1GPに参戦しており、今年は、川……
D&Iの推進組織を新設 日本触媒、多様な人財活躍
2021年4月19日 12時
日本触媒は4月16日、同社人事部に1日、D&I推進グループを新設したと発表した。推進体制を明確にすることで、今後、より一層ダイバーシティ&インクルージョンを推進していくとしている。 多様な人財が活躍できる風土づくり、環境・制度等の整備を進め、個人と組織の持続的成長やイノベーションの創出に繋げるこ……
取材メモ 創部46年目悲願の初優勝
2021年4月19日 10時
創部46年目にして2020年度日本ハンドボールリーグで初優勝を果たした豊田合成のハンドボール部「豊田合成ブルーファルコン」。同社の小山享社長は「上位4チームの実力は僅差だったと思うが、その中で勝ち切れたのは
ニュースの焦点 ゴム企業、巣ごもり消費が下支え
2021年4月19日 9時
巣ごもり消費に対応したゴム・樹脂製品の売れ行きが堅調だ。昨年は緊急事態宣言の発出を受け、自動車産業向けのゴム・樹脂製品は一時大きく落ち込んだ。一方、コロナ禍でも
合成ゴム特集大阪ソーダ ACM「ラクレスター」が堅調 中国やアジアに新規採用進む
2021年4月19日 7時
大阪ソーダは4月1日に組織改正を実施。機能材事業部は、営業第一部と営業第二部を統合し営業部とし、事業企画部を新設した。従来の営業部間の連携を強化すると共に、事業部が製造、販売、開発を一体で運営する事業部制的組織運営体制を取ることで、各製品の競争力を高めて拡販していく考えだ。 機能材事業部で扱う……
合成ゴム特集住友化学 エスプレンを高機能化へ 高耐寒性グレード適応広がる
エチレン・プロピレン・ジエンゴム(EPDM)の「エスプレンEPDM」を製造・販売する住友化学。 20年度のエスプレンEPDMの動向では、4~8月は自動車生産の減少に伴い販売が減少したものの、国内は9月から需要が本格的に回復しはじめた。海外では、5月から中国が早く需要が戻りはじめ、他国よりも回復が早……
合成ゴム特集 東ソー 医療用手袋の需要が堅調 南陽事業所能増で需要増に対応
東ソー(東京都港区、山本寿宣社長)は、主力のクロロプレンゴム(CR)「スカイプレン」を山口県の南陽事業所(年産3万4000t)で製造している。 20年度を振り返ると、新型コロナウイルスの影響により、昨年5、6月までは販売減だったものの、7月以降は回復基調を示し、9月からはアジア地域を中心とした……
合成ゴム特集 特集概要 コロナによる生産調整で需要減少 昨年後半から回復の兆し
合成ゴムは、タイヤや部品など自動車向けを中心に多様な分野に需要が広がるが、2020年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、自動車メーカーが生産台数を減産した結果、タイヤや自動車部品メーカーの昨年4~6月は大きく需要が減少した。そのため、合成ゴムの需要も落ち込んだ。 品種別に見ると、タイヤ……
指サック「やわピタ」好調 ハナキゴム コロナ対策用で
指サックや工業用手袋を手掛けるハナキゴム(茨城県牛久市、花木秀晴社長)の一般消費者向け指サック「やわピタ(抗菌)指サック」の販売好調が続いている。 やわピタは独自製法を用いた抗菌剤が練り込まれ、菌の増殖を抑えるのが特徴の指サック。販売好調の要因について、同社では「やわピタはこれまで指のケガの保……
【トップインタビュー】豊田合成 小山享社長
■ トップインタビュー 一人ひとりが意識と行動を変える 豊田合成 小山享社長 「21年は事業環境の変化に目を向け、意識を変え、スピード感を持って行動し、変化に挑戦する年にしたい」と語る豊田合成の小山享社長。20年度の総括とともに、e‐Rubberやトヨタ自動車の技術開発賞を受賞した高圧水素タンクなどについ……
21年3月の可塑剤出荷 フタル酸系は36.2%増
2021年4月16日 17時
可塑剤工業会がまとめた3月のフタル酸系可塑剤の出荷は、2万1427tで前年同月比36.2%増となった。内需が2万564tで同34.7%増、輸出が863tで同87.2%増となった。項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
21年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は16.7%増
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万8290tで前年同月比16.7%増となった。内需が1万7653tで同15.8%増、輸出が637tで同47.5%増となった。項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
21年3月のABS樹脂総出荷 総出荷は21%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた3月のABS樹脂の総出荷は、3万2508tで前年同月比21%増となった。 国内用は2万844tで9%増、輸出用は1万1664tで同51%増だった。 内訳は、耐候用が4753tで同12%増、車両用が9047tで10%増、電気器具が2127tで同7%増、一般機器が1869tで2%……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日