合成ゴム特集大阪ソーダ ACM「ラクレスター」が堅調 中国やアジアに新規採用進む

2021年04月19日

ゴムタイムス社

 大阪ソーダは4月1日に組織改正を実施。機能材事業部は、営業第一部と営業第二部を統合し営業部とし、事業企画部を新設した。従来の営業部間の連携を強化すると共に、事業部が製造、販売、開発を一体で運営する事業部制的組織運営体制を取ることで、各製品の競争力を高めて拡販していく考えだ。
 機能材事業部で扱う主要製品は、世界トップシェアを誇るダップ樹脂ならびに特殊合成ゴム(エピクロルヒンドリンゴム)「エピクロマー」、低燃費タイヤの性能向上に寄与するシランカップリング剤「カブラス」のほか、新規事業として本格的に注力するアクリルゴム「ラクレスター」やノンフタレート型アリル樹脂などがある。

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合成ゴム特集大阪ソーダ ACM「ラクレスター」が堅調 中国やアジアに新規採用進む

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