メールマガジン
横浜ゴム、アイスガードセブン発売 氷上性能と雪上性能を両立
2021年7月29日 17時
横浜ゴムは7月29日、乗用車用スタッドレスタイヤの新商品「iceGUARD7(以下、アイスガードセブン)」の発表会をオンラインで開催した。 アイスガードセブンは全89サイズで9月1日より順次発売する。 発表会の冒頭、山石昌孝代表取締役社長が登壇し「事業戦略のひとつとして、日本は市場動向にあったスタ……
デンカ人事 (8月1日付)
◇デンカ 〈人事異動〉 (8月1日付) 「ライン部長」 ▽ライフイノベーション部門・信頼性保証本部薬事
ブリヂストン組織・人事 (7月1日付、7月16日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (7月1日付) 「代表執行役 Global CEO> ▽Global CEO室(部相当)を新設する。 ▽Bridgestone T&DPaaS戦略統括部門の直下にあるG-リトレッド事業推進室をGリトレッド事業推進部に名称変更する。 ▽デジタルソリューション企画部門の下にあるデ……
コンパウンドは15%増収 日東化工の4~6月期
2021年7月29日 16時
日東化工の22年3月期第1四半期決算は、売上高は8億3100万円で前年同期比11・4%増、営業利益は2300万円(前年同期は1900万円の営業損失)、経常利益は4800万円(前年同期は1000万円の経常損失)、四半期純利益は3500万円(前年同期は1000万円の四半期純損失)となった。 セグメント……
シール事業は7%増収 バルカーの4~6月期
2021年7月29日 11時
バルカーの22年3月期第1四半期連結決算は、売上高が121億5100万円で前年同期比10・9%増、営業利益が11億5700万円で同31・9%増、経常利益が12億3900万円で同33・5%増、四半期純利益は7億3200万円で同4.5%増となった。 セグメント別では、シール製品事業は、売上高は84億8800万……
水素活用の実証実験開始 住友ゴム、福島白河工場で
住友ゴム工業は7月28日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業として支援を受け、同社の主力タイヤ工場である福島県白河工場で、2021年8月から次世代エネルギーとして期待されている水素活用に向けた実証実験を開始すると発表した。 同実験の目的は「タイヤ製造のカーボンニュートラル化……
住友ゴム、タクシー専用 オールシーズンタイヤ発売
2021年7月29日 10時
住友ゴム工業は7月28日、雪道でも走行可能なオールシーズンタイヤ「オールシーズンマックス」シリーズから、タクシー専用設計を採用することでさらに耐摩耗性能を向上させたダンロップ「オールシーズンマックスAS1フォータクシー」を9月1日から発売すると発表した。発売サイズはジャパンタクシーとクラウンコンフ……
豊田合成 新型シビックに搭載 新構造の運転席エアバック
豊田合成は7月28日、乗員をより安全に保護できる新構造の運転席エアバッグを開発したと発表した。 同製品は、2021年6月に北米で発売された新型シビックに搭載されている。 運転席エアバッグはハンドル中央部に搭載され、前方からの衝突時に瞬時に膨らんで頭部や胸部への衝撃を軽減する。今回の新製品は、斜め……
日本ミシュランが協定締結 災害発生時の被災地移動支援
日本ミシュランタイヤは7月28日、日本カーシェアリング協会と被災時のモビリティ支援を目的とした「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」を同日に締結したと発表した。 同社は、2011年に発生した東日本大震災直後から日本カーシェアリング協会の活動に賛同し、これまで10年間にわたり、全国から寄付により……
全セグメントで増収増益 信越化学の4~6月期
信越化学工業の22年3月期第1四半期連結決算は、売上高が4342億3900万円で前年同期比20・8%増、営業利益は1288億1800万円で同41・7%増、経常利益は1308億3100万円で同37・4%増、四半期純利益は957億2500万円で同38・1%増となった。 セグメントのうち、生活環境基盤材料事業……
21年6月のMMA出荷 モノマー出荷は1万6983t
2021年7月28日 15時
石油化学工業協会がまとめた6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6983tとなった。 内訳は、国内向けが1万1046t、輸出が5937tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
21年6月の主要石油化学製品生産 10品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、10品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
21年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は5万1235t
2021年7月28日 14時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万1235tで前年同月比79%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万9213tで同90%増、一般用が1万2118tで同16%増となった。 ポバールの出荷は1万9065tで同57%増、ビニロン用が5273tで同
APARA6月の売上高 前年同月比8・4%減
2021年7月28日 13時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた6月の会員企業4社の売上高は、258億6333万7000円で前年同月比8・4%減となった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は49億612万7000円で同4・3%増、ホイール部門の売上高は4億244万6000円で同0・6%増となり、タイヤとホイールともに増……
21年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は57%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、2万7969tで前年同月比57%増となった。 国内用は1万9196tで64%増、輸出用は8773tで同43%増だった。 内訳は、耐候用が4950tで同94%増、車両用が7743tで99%増、
5月のゴム薬品(化成品工業会)有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 5月の生産量は62.2%増
化成品工業協会がまとめた、5月の有機ゴム薬品の生産量は1392tで前年同月比62.2%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は830tで同46.1%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は202tで同125.9%増、ゴム老化防止剤は628tで同31.2%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1106tで同
21年5月の合成ゴム生産 生産合計は17.5%増
合成ゴム工業会がまとめた5月の合成ゴム生産量は、合計が14万2703tで前年同月比17.5%増となった。 SBRは4万9437tで同45.3%増、SBRソリッドは3万9244tで同57.9%増、SBRノンオイルは1万7818tで同46%増、SBRオイルは2万1426tで同69.5%増、SBRラテックスは1万193t……
21年5月のゴムホース 自動車累計は15.7%増
日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2316t、出荷金額は99億6200万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1580tで同15.7%増、出荷金額が71億9500万円で同16.1%増 主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
21年6月のエチレン生産速報 生産量は46万1900t
2021年7月28日 12時
石油化学工業協会がまとめた21年6月のエチレン生産速報は、生産量が
週刊ゴム株ランキング 全面安の中で三ツ星ベルトが1位に(7/19~7/21)
2021年7月28日 11時
7月19~21日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で4社が上昇、1社が横ばい、26社が下落した。7月21日のゴム平均は、前週末比47円26銭安の1657円52銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が三ツ星ベルトで同0・84%高、2位が西川ゴム工業の同0・76%高、3位……
ピレリ、高荷重タイヤ発表 ルーシッド・エアに初採用
ピレリは7月14日、電気自動車やハイブリッドカー、SUVに特化した、同社初となる新しい高荷重タイヤを発表したことを発表した。バッテリーを搭載する新モデルの重量を支えるために作られた同タイヤは、電気自動車のような車重の重い車に最適で、低い転がり抵抗と、高い操縦性および快適性を提供するために設計されて……
横浜ゴム、軽量化に成功 自動車用エアコンホース
2021年7月28日 10時
横浜ゴムは7月27日、自動車用エアコンホースの大幅な軽量化に成功したと発表した。軽量化に成功したホースは、同社の独自技術を駆使して開発したゴム・樹脂ポリマーアロイを用いることで柔軟性、耐熱性といったゴムの特性を活かしながら、樹脂の高いガスバリア性によって従来比50%の大幅な軽量化を実現している。 ……
ゴム補強材新接着剤を開発 東レ、植物由来成分原料で
東レは7月27日、同社が環境負荷物質不使用かつ植物由来成分を原料とした新規接着剤を開発し、東レ・デュポンおよび東レハイブリッドコードがその接着技術を確立したと発表した。 同社は、長期的に暴露した場合に身体に影響を及ぼす可能性があるレゾルシン・ホルムアルデヒド(RF)を含まず、かつ植物由来成分から……
日産新型SUVに新車装着 クムホのクルーゼンHP71
クムホタイヤは7月27日、日産の新型SUV「パスファインダー」に新車装着用タイヤとして「クルーゼンHP71」を供給すると発表した。供給タイヤサイズは255・60R18。 クルーゼンHP71は、優れた静粛性や乗り心地を提供するプレミアムSUV用タイヤで、車両タイプ別に設計を最適化させることで車が持つ性能を……
住友ゴムが安全点検実施 タイヤ整備不良率は25%
住友ゴム工業は7月27日、定期的なタイヤ点検の啓発のために今回で24回目となる「ダンロップ全国タイヤ安全点検」を、4月8日~5月31日に全国のダンロップ直営店(タイヤセレクト、タイヤランド)で実施したと発表した。 点検の結果、パンクの原因となる「表面の損傷」をはじめとする整備不良が、4台に1台の割合……
21年5月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2021年7月28日 4時
石油化学工業協会がまとめた5月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万2540tで前年同月比4.8%増となった。 輸入は
21年5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は150億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1240台、輸出金額の合計は149億9819万4000円だった。その内、射出成形機は108億6990万6000円となった。 一方、輸入台数の合計は103台、輸入金額の合計は
21年5月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加
2021年7月27日 16時
日本金型工業会のまとめによると、5月のプラスチック金型の生産は2093組で前年同月比0.5%増、金額は90億100万円で同10.9%減となった。 ゴム金型の生産は1010組で同
21年5月のカセイソーダ出荷 総出荷は6.8%増
2021年7月27日 15時
日本ソーダ工業会がまとめた5月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は28万7763tで前年同月比6.8%増となった。 国内需要は25万3247tで同14.5%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万474tで同12.3%増、販売が
シリコーンゴム成形品は横ばい 信越ポリマーの4~6月期
2021年7月27日 11時
信越ポリマーの2022年3月期第1四半期決算は、売上高は210億3600万円で前年同期比14・8%増、営業利益は22億3900万円で同64・7%増、経常利益は23億7200万円で同50・0%増、四半期純利益は18億1300万円で同44・9%増となった。 電子デバイス事業の売上高は55億9800万円で同26・7%……
東ソー、芒硝を値上げ 9月1日出荷分より10円以上
東ソーは7月26日、芒硝について2021年9月1日出荷分より現行価格から+10円/kg以上の価格改定を実施すると発表した。 同社の芒硝は、臭素製造由来の副生原料精製品から事業を開始し、現在は国内唯一の合成プラントを併せて稼働させることで、国産芒硝メーカーとして安定供給に努めてきた。しかし、ここ数年……
宇部興産、WCMS認証登録 コンプライアンス強化図る
宇部興産は7月26日、2021年7月16日付で消費者庁所管の「内部通報制度認証(自己適合宣言登録制度)「WCMS認証」)の登録事業者として登録されたと発表した。WCMS認証は、事業者が自らの内部通報制度を評価して指定登録機関に申請し、消費者庁の認証基準に適合している場合、当該事業者からの申請に基づき……
住友ゴム、ブラジル工場増強 総投資額は約235億円
2021年7月27日 10時
住友ゴム工業は7月26日、ブラジル工場のタイヤ生産能力を増強すると発表した。総投資額は10億6400万レアル(約235億円)。ブラジル工場における乗用車・ライトトラック用タイヤの生産能力を現在の日産1万8000本から2024年4月に日産2万3000本に、トラック・バス用タイヤの生産能力を現在の日産1……
CR原料用プラ調達で合意 三菱ケミ、リファインバースと
三菱ケミカルは7月21日、日本最大級となるプラスチック油化のケミカルリサイクル設備の建設に伴い、リファインバースから原料となる廃プラスチックを調達する基本合意書を締結したと発表した。 同社およびリファインバースは、2020年8月に資本業務提携を行い、廃棄物の適切なリサイクルや有効利用の促進に向け……
21年5月のプラスチック製品生産・出荷・在庫 出荷数量は45万6816t
2021年7月26日 16時
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万521tで前年比11.3%増、出荷数量が45万6816tで同10.5%増、出荷金額が3281億523万5000円で同17.6%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万7971tで同4.9%増、出荷数量が19万4155tで同4%増、出荷金額が……
21年6月のPPフィルム出荷 OPPは3.4%増、CPPは1.3%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9034tで前年同月比3.4%増となった。国内出荷は1万8581tで2.4%増となった。内訳は、食品用が1万4661tで同0%増、繊維・雑貨用が2581tで同6.1%増、工業用・その他が1339tで同27.9%増……
21年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比6%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の6月の生産は14万5792tで前年同月比16%減、出荷合計は14万6513tで同15%減となった。このうち、国内出荷は11万395tで同6%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万9260tで同3%減となった。合成ゴムは
21年6月のPS生産出荷状況 出荷は6万4811tで29%増
2021年7月26日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は4万8920tで前年同月比5%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は6万4811tで前年同月比29%増となった。うち、国内出荷は5万9035tで同33%増となった。 用途別では、包装用は2万6715tで同34%増。雑貨・産業用は9253tで……
関西ゴム技術、34人巣立つ 卒業式をWEBで開催
関西ゴム技術研修所(駒水謙二所長)は7月21日、化学物質評価研究機構で第59回卒業式を開催し、新型コロナウイルス感染対策として、卒業式の規模縮小しオンラインで実施した。 卒業式前に、記念特別講演として㈱バルカーの青木睦郎取締役・専務執行役員を招き「バルカーにおけるイノベーションの考え方について」と……
JSR、川崎市に新研究所 「JSR BiRD」開所
2021年7月26日 14時
JSRは7月21日、川崎市のキングスカイフロントに建設した新研究所「JSR Bioscience and informatics R&D center(JSR BiRD)」を開所したと発表した。 同社は、JSR BiRDにおいて以下の3点の施策を通じ新規ビジネスを創出していくとしている。 ①ライフ……
オールシーズンタイヤ新発売 グッドイヤー、商用車用4サイズ
日本グッドイヤーは7月21日、2021年8月2日より、商用車用オールシーズンタイヤ「ベクター4シーズンズカーゴ」を発売すると発表した。サイズは全4サイズで、価格はオープン価格。 同社は1977年、ラジアルタイヤのオールシーズンタイヤ「ティエンポ」を、世界に先駆けて発売した。日本においては、201……
「アイスナビ8」を発売 グッドイヤー、8月2日より
日本グッドイヤーは7月21日、2021年8月2日より、「アイスナビ7」の後継商品として、「アイスナビ8」を発売すると発表した。サイズは全69サイズで、価格はオープン価格。 1997年に初代が発売されてから20年以上、日本の冬を走り続けたアイスナビシリーズに最新モデルが登場する。アイスナビシリーズでは……
「コアシール」採用の新商品 住友ゴム、ドイツで発売
住友ゴム工業は7月21日、タイヤトレッド部の損傷による空気漏れを防ぐシーラントタイヤテクノロジー「コアシール」を採用した第1弾商品、ファルケン「ユーロオールシーズンAS210」を、欧州の販売会社であるファルケンタイヤヨーロッパを通じてドイツで発売したことを発表した。発売サイズは235・55R18・10……
週刊ゴム株ランキング NOK反発、前週末比で8%上昇(7/12~7/16)
2021年7月26日 8時
7月12~16日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で22社が上昇、2社が横ばい、7社が下落した。7月17日のゴム平均は、前週末比38円90銭安の1688円26銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同8・82%高、2位がNOKの同7・90%高、3位がフコクの同……
欧州や南米に7拠点 21年上半期の海外進出
21年上半期のゴム・樹脂関連企業の主な海外新拠点は7社7拠点となった。進出先では欧州自動車産業の一大生産拠点となっているポーランドなどの東欧を始め、チリやメキシコの中南米に進出する動きがあるほか、オカモトは21年12月に中国に自動車内装表皮材の新工場を建設する。 ◆三洋貿易 三洋貿易は1月15日、 同社……
東部ゴム商組 商品展示説明会「第7回来て見て学んで明日の糧」(前編)
2021年7月21日 11時
東部ゴム工業用ゴム製品卸商業組合(塩谷信雄理事長)は7月13日、都立産業貿易センター・台東館(東京都・台東区)で「第7回商品展示説明会/来て見て学んで明日の糧」を開催した。(本紙既報)。出展各社の製品・技術を2回にわたり紹介する。 ◆組合員編 ●右川ゴム製造所 同社工場を活用して、ゴム物性をはじめ、配……
デンカ、デルタ株等にも対応 抗原迅速診断キット販売開始
2021年7月21日 10時
デンカは7月20日、新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスを1つのデバイスで同時に診断可能な抗原迅速診断キット「クイックナビ―Flu+COVID19 Ag」を8月18日から販売すると発表した。 同コンボキットは、新型コロナウイルス変異株においてアルファ株、ベータ株、ガンマ株、デルタ株、カッパ株に対……
51サイズを新たに追加 ミシュラン、X―アイススノー
日本ミシュランタイヤは7月20日、2020年8月より販売しているスタッドレスタイヤ「ミシュランX―ICE SNOW」シリーズに13インチから20インチの計51サイズを新たに追加し、8月3日より順次発売すると発表した。価格はオープン価格。 同製品は、日本の冬季路面について、時期や地域、時間帯などあらゆる視……
SUV専用スタッドレス2種 TOYO TIREサイズ拡充
TOYO TIREは7月19日、SUV専用スタッドレスタイヤ「オブザーブGSi―6」と「オブザーブW/T―R」のサイズラインアップを拡充し、2021年8月より国内で順次発売すると発表した。価格はオープン価格。 昨年12月から今年2月までの日本の天候は「暖冬」となり、冬の前半に強い寒気が、後半には暖か……
加工油脂製品値上げ カネカ、9月1日出荷分より
カネカは7月20日、加工油脂製品の販売価格を9月1日出荷分より改定すると発表した。 改定品目と現行価格からの改定金額は、ショートニング製品が27円/kg以上、マーガリン製品が23円/kg以上、ファットスプレッド・バタークリーム製品が19円/kg以上、ホイップクリーム製品が23円/kg以上、濃縮乳製品が20……
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日