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週刊ゴム株ランキング バルカー、5%上昇で首位に(3/20~3/24)
2023年3月28日 14時
3月20~24日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で17社が上昇、2社が横ばい、11社が下落した。3月24日のゴム平均は、前週末比21円23銭高の1664円47銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバルカーで同5・02%高、2位が住友理工の同4・12%高、3位がバンドー……
新社長に長田義彦氏が就任 浩洋産業、香月清宏氏は監査役に
2023年3月28日 13時
浩洋産業は3月1日、長田義彦関西営業所所長・執行役員が代表取締役社長に就任する人事を発表した。なお、香月清宏社長は監査役に就任した。 長田義彦社長は1960年1月8日生まれの63歳。長田氏の略歴は1982年3月関西学院大学経済学部卒業、1983年9月同社入社、2007年1月関西営業所所長、201……
新社長に大矢副社長 東レ、日覺氏は会長に就任
東レは3月27日、本日開催した取締役会において役員の異動内定を決議し、大矢光雄代表取締役副社長執行役員が代表取締役社長社長執行役員に就任すると発表した。 日覺昭廣代表取締役社長 社長執行役員は代表取締役会長に就任する。なお、同人事は6月末開催予定の定時株主総会後の取締役会で正式に決定する予定する。 ……
サステナ事業で1・6兆円 東レ、新中期経営課題を策定
東レは3月27日、同社の中期経営課題に関する説明会を開催し、日覺昭廣社長らが22年度に最終年度を迎える中期経営課題「プロジェクトAP―G2022」を振り返るとともに、23年度~25年度までの新中期経営課題「プロジェクトAP―G2025」の概要を説明した。 新中期経営課題「プロジェクトAP―G2025」の財……
23年1月のゴムホース 自動車累計は4・7%減
2023年3月28日 12時
日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2406t、出荷金額は97億6300万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1681tで同4・7%減、出荷金額が73億900万円で同10・5%減。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が……
インフラメーカー特集 日本ヴィクトリック 伸縮可とう継手「VKRH2型」に力 ヴィクセンサーⅡは…
日本ヴィクトリック(東京都港区、和田剛二社長)は、上下水道や発電所、高速ビルなど幅広い分野に使われる各種管継手の開発・設計・製造・施工を手掛けている。 現在、注力する製品は耐震目地伸縮可とう継手「VKRH2型」と伸縮可とう管用変位計測装置「ヴィクセンサーⅡ」を挙げる。一つ目の耐震目地伸縮可とう継……
インフラメーカー特集 六菱ゴム 独自のインフラ製品が国内外で活躍 浸水対策製品の提案を強化
六菱ゴム(神戸市西区、和田剛二社長)は、インフラ分野を始め、製鉄やエネルギー、造船、産業機械など幅広い分野に同社独自の工業用ゴム製品を提供し、日本の産業やインフラの整備に貢献してきた。インフラ分野では、「エントランスシール装置」や「ヘキサゲートプラグ」「ヘキサプラグ」といった製品に注力している。……
インフラメーカー特集 シバタ工業 シートプロテクション工法を強化 設置作業の迅速化、コスト削減…
今年8月に創業100周年を迎えるシバタ工業(兵庫県明石市、柴田充喜社長)は、防舷材や止水板、ラバータラップなど同社独自のゴム素材を基礎とした「安全・防災・環境」に役立つインフラ製品を開発し、提供し続けている。 現在、同社が注力展開するインフラ製品は防災製品メーカーとして高い実績を誇る同社の止水……
APARA2月の売上高 売上4・1%減に
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた2月の会員企業4社の売上高は、244億2990万円で前年同月比4・1%減となった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は
インフラ特集 早川ゴム スパンシールWTタイプに注力 雑草発生を抑制するプレートにも期待
早川ゴム(広島県福山市、横田幸治社長)は、コンクリートと接着反応する非加硫ブチルゴムの特徴を生かし、コンクリート地下構造物の打継止水材として採用されるオンリーワン製品「スパンシール」を始め、既設コンクリートと新設コンクリートの取り合い部に設置できる可とう継手「サンタック可とうジョイント」、下水道……
出光興産の低炭素エネルギー地産地消 バイオ混合燃料で船舶試験運航
2023年3月28日 10時
出光興産は3月23日、国内におけるバイオ混合燃料の普及と低炭素エネルギーの地産地消の促進に向けた取り組みとして、道内で回収された廃食油由来のFAMEとA重油を混合した「バイオ混合燃料」を使用した船舶の試験運航を厳冬期である2023年2月中旬から 3月初旬にかけて実施したと発表した。 試験運航にあた……
出光興産が脳機能測定サービス提供 愛知県で3月25日から
出光興産は3月24日、特約販売店と協働し、同社系列のサービスステーション(SS)「apollostation」を、それぞれのまちと人の豊かな暮らしをサポートする生活支援基地とする事業領域「スマートよろずや」の取り組みを進めていると発表した。 この取り組みの一環として、出光リテール販売が運営する愛……
積水化学、共同実証実験開始 ペロブスカイト太陽電池設置で
積水化学工業は3月27日、JERAと、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を火力発電所に設置するための共同実証実験を、2023年3月24日から開始したと発表した。 同社は、独自技術である「封止、成膜、材料、プロセス技術」を活かし、フィルム型ペロブスカイト太陽電池開発の肝といわれる屋外耐久性において10年……
カネカの生分解性バイオポリマー JALのおにぎり包材に採用
JALUXとカネカは3月24日、カネカ生分解性バイオポリマー「Green Planet」製の食品フィルム包材を、JAL羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジで提供するおにぎりの包材に採用すると発表した。食品の個包装にGreen Planet製フィルムを用いる事例としては世界初となる。 JALグル……
東和コーポがアウトドアグローブ開発 宇宙で使われる高機能素材で
東和コーポレーションは3月24日、宇宙開発の保護服でも使用している高機能素材を採用した焚き火手袋「煌(きらめき)」を開発し、同日より応援購入サービス「マクアケ」にて注文受付を開始すると発表した。 煌は、究極の高強度・耐熱性・難燃性を実現させる2つの高機能素材を採用している焚き火手袋。宇宙計画の保……
横浜ゴム、無条件の承認取得 スウェーデン企業の株式取得
横浜ゴムは3月25日、同日発表したスウェーデンに本社を置く農業機械用や産業車両用タイヤなどを生産販売するTrelleborg Wheel Systemsの全株式の取得について、3月24日(現地時間)に欧州委員会(European Commission)による競争法に基づく審査が完了し、無条件で承認さ……
住友理工が300万円寄付 トルコ・シリア地震の支援
住友理工は3月23日、同社と同社従業員が出資する「一般財団法人住友理工あったか基金」が、トルコ・シリアでの地震被害に対する支援として、在名古屋トルコ共和国総領事館を通じて、義援金300万円を寄付したと発表した。 同社は、「今年2月に発生したトルコ・シリアでの地震により、亡くなられた方々に謹んでお……
ISCC PLUS認証取得 東洋紡がグループ会社と
東洋紡およびグループ会社の豊科フイルムは3月27日、持続可能な製品に関する国際的な認証の一つである「ISCC PLUS認証」を取得したと発表した。 これを受け、2023年秋より、ISCC PLUS認証製品として、マスバランス方式によってバイオマス由来特性を割り当てたバイオマスOPP(二軸延伸ポリ……
「2024年問題」回避の周知へ 全ト協が荷主企業等向けに
公益社団法人全日本トラック協会は、トラックドライバー時間外労働の上限規制が適用される「物流の2024年問題」の回避する取り組みについて、荷主向けに周知を図り、トラック運送事業者向けに物流を維持することへの理解を求めている。 トラック運送業界では、2024年4月からトラックドライバーの時間外労働……
藻類バイオマス利活用が採択 日本ゼオンら参画のプロジェクト
日本ゼオンが2021年6月より参画しているMATSURIプロジェクトは3月27日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募したグリーンイノベーション基金事業「バイオものづくり技術によるCO2を直接原料としたカーボンリサイクルの推進」において、「光合成によるCO2直接利用……
バイオプラスチック特集 BASF 生分解性マルチフィルムの普及拡大へ エコバイオM2351の提…
BASFは、1998年に自社のポリエステル技術を応用して開発した生分解性機能を持つ脂肪族/芳香族コポリエステル「ecoflex(エコフレックス)」と、エコフレックスとポリ乳酸、その他素材を複合化したコンパウンド「ecovio(エコバイオ)」を展開している。 エコフレックスは、生分解性、機械的強……
バイオプラスチック特集 ネイチャーワークス タイのPLA新拠点が24年末に稼働 日本の成功例を他…
ポリ乳酸(PLA)製造で世界をリードするネイチャーワークスは、ingeo(インジオ)のブランド名でポリ乳酸を北米、欧州、アジアに供給している。同社のポリ乳酸は、トウモロコシ由来の糖(グルコース)を原料に米国工場(ネブラスカ州ブレア)で生産し、生産能力は年15万tを有する。インジオの需要は毎年着実に……
バイオプラスチック特集 ダイセル セルブレンECの用途開拓を推進 自治体や事業者と価値共創を進…
ダイセルが国内企業で唯一生産する酢酸セルロースは、植物由来のセルロースと食酢の主成分である酢酸を原料として製造されるバイオマス素材。セルロースは木材や綿花など非可食性の植物由来から得られるため、トウモロコシやサトウキビを原料とする生分解性素材とは違い、「現在社会問題となっている食糧問題と競合しな……
バイオプラスチック特集 東レ 「エコディアN510」提案強化 100%植物由来のナイロン繊維
2023年3月28日 9時
東レは、2022年に販売を開始した100%植物由来のナイロン繊維「ecodear(エコディア)N510」の事業展開に注力している。エコディアはバイオマス由来ポリマー素材・製品の統合ブランド。同社は2013年度からポリ乳酸(PLA)の製品ブランドとして展開していた「Ecodear」の定義を拡張し、……
バイオプラスチック特集 カネカ Green Planet採用広がる 高砂工業所で年産2万tに増設へ
カネカ生分解性バイオポリマー「Green Planet」は、植物油を原料に微生物によって生産される新たな素材である。Green Planet(化学名はPHBH)の特長は、柔らかいものから硬いものまで、かつ様々な形状のものが作れるため、汎用プラスチックへの置き変えに適している。さらに自然の土壌はもち……
ゴム企業、健康経営が定着 従業員の健康増進活動を推進
2023年3月27日 16時
従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に健康経営を実践する動きがゴム関連企業で広がりを見せている。これら健康経営を実践している証として、経済産業省の「健康経営優良法人制度」の認定を取得するゴム関連企業は増えている。 健康経営優良法人認定制度は、経済産業省が優良な健康経営を実践する大企業や……
十川ゴム、3年連続 健康経営優良法人を取得
2023年3月27日 15時
十川ゴム(大阪市西区、十川利男社長)はこのほど、優良な健康経営を実践している法人を顕彰する「健康経営優良法人2023(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。同社が健康経営優良法人の認定を取得するのは3年連続となっている。 同社の十川利男社長は常日頃より従業員に対して「当社社是の精神に基づき……
SBT認証を新たに取得 積水化学、GHG排出削減で
2023年3月27日 12時
積水化学工業は3月24日、世界の平均気温上昇を産業革命前より1・5℃に抑える科学的根拠に基づいた目標として、SBTイニシアチブの認証を再取得したと発表した。同社は2022年10月、2030年の温室効果ガス(GHG)排出量削減の新たな目標を制定している。 同社グループは、気候変動は大きな社会課題である……
三菱ケミのAN、導入が決定 完全人工光型植物工場
三菱ケミカルグループは3月23日、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ(MCAS)の完全人工光型植物工場「AN(アン)」が販売開始後初めて、福井県おおい町に建設予定の植物工場に導入され、2023年10月より栽培を開始すると発表した。 「AN」が初導入されるのは、タガヤスが福井県おおい町に建設予定の……
東レ、技術進歩賞を受賞 有機蛍光体の研究開発で
東レは3月24日、「高耐久性有機蛍光体の研究・開発と広色域液晶ディスプレイ用波長変換シートへの展開」について、日本化学会より「第28回(2022年度)技術進歩賞」を受賞したと発表した。 同社の今回の受賞は、高色純度・高効率を実現しつつ、飛躍的に耐久性を向上した有機蛍光体を開発した点、さらに、開発し……
4年連続で最高評価獲得 豊田合成、CDP企業調査で
豊田合成は3月23日、国際的な環境非営利団体であるCDPが実施する企業調査の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価の「リーダー・ボード」に4年連続で認定されたと発表した。 同評価は、気候変動に対する企業の取り組みを「ガバナンス」「目標」「スコープ3排出量」「サプライヤーとの協働……
ブリヂストン、4年ぶり表彰式 こどもエコ絵画コンクール
ブリヂストンは3月23日、ブリヂストングローバル研修センター(東京都港区)において、「第20回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の表彰式を4月4日に開催すると発表した。4年ぶりの表彰式となる。 同社では、2003年より、毎年「ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」を開催している。今年は「しぜん……
インフラ商社特集 インフラ商社アンケート 23年売り上げは上昇を予想
2023年3月27日 11時
産業や生活など経済活動を営む上で不可欠な社会基盤として位置付けられるインフラストラクチャの略を示すインフラは、道路やトンネル、橋梁、下水道を始め、鉄道などの公共交通機関、移動体通信ネットワークなどIT関連などに提供される施設の総称を指す。 これらインフラ施設では、多くのゴム・樹脂製品が使われ、……
増収も営業減益が6割に 上場プラ39社の4~12月期
2023年3月27日 10時
主要プラスチック関連上場企業の23年3月期第3四半期連結決算が出揃った。39社合計の売上高は6兆96億5500万円で前年同期比19・3%増となった。なお、当事業年度より事業年度の末日を12月31日に変更し、売上高増減率を記載していない四国化成工業を除いた38社中37社となった。 23年3月期第3四半期(4~12月……
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
2023年3月27日 8時
主要上場プラスチック企業の23年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした。当事業年度から事業年度を12月31日に変更し、売上高増減率を記載していない四国化成工業を除く38社のうち増収と
23年2月のPPフィルム出荷 OPPは12.6%減、CPPは6.4%減
2023年3月25日 19時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5132tで前年同月比12.6%減となった。国内出荷は1万4858tで13.1%減となった。内訳は、食品用が1万1882tで同12.5%減、繊維・雑貨用が1994tで同14.1%減、工業用・その他が982tで同17.7……
【社告】『2023年版ゴム産業名鑑』発売
2023年3月24日 19時
ゴムタイムスでは、このたび『2023年版ゴム産業名鑑』を刊行し、販売を開始いたしました。『ゴム産業名鑑』は、昭和26年に初版を刊行して以来、隔年ごとに発行し今回で38版を重ねております。2023年版は、特に情報技術の急速な進展に対応して掲載企業のURLやEメールをはじめ、各事業所に於ける国際規格IS……
売上・EBITDAとも大幅増 ランクセス、22年度通期業績
2023年3月24日 11時
ランクセスは3月22日、2022年度通期の業績を発表した。激変する環境の下、売上高と利益を顕著に増加させた。 2022年度の連結売上高は80億8800万ユーロで前年比32・6%増となった。特別項目を除くEBITDAは9億3000万ユーロで同14・1%増で、通期の業績予測値(9億ユーロから9億5000万……
ソルベイ、新規LCP開発 EVバッテリー向け新グレード
ソルベイは3月23日、EVバッテリー部品に求められる安全性要求に応えるため、同社のザイダー液晶ポリマー(LCP)ポートフォリオに、高耐熱性と難燃性を備えた新規グレードを開発したことを発表した。 新グレードの「ザイダー LCP G―330 HH」は、耐熱性および絶縁性に関する厳しい要求に応え、特に高……
6万2979円/kl 1月の輸入ナフサ価格
財務省が1月末に発表した23年1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万2979円/klで前月比(以下同)で5795円安と下落した。 輸入ナフサ価格の推移をみると、去年9月は7万5737円/kl(同3359円安)、10月は7万908円/kl(同4829円安)、11月は7万1706円/kl(同……
豊田合成 福祉施設に物品寄贈 社員食堂の積立金で
豊田合成は3月22日、社員食堂の特別メニュー(ハートフルメニュー)による積立金を活用し、同社事業所周辺の福祉施設などに物品を寄贈したと発表した。 同社は2010年度から、従業員が気軽に参加できる社会貢献活動として、ハートフルメニューを食堂で提供しており、毎年その積立金などで、事業所周辺の介護施設や特別……
旭化成が大河内記念賞受賞 プロパンのアンモ酸化触媒研究で
旭化成は3月22日、「プロパンのアンモ酸化触媒とそれを用いたアクリロニトリル製造技術の開発」に関して、同日、日本工業倶楽部会館にて第69回大河内記念賞の贈賞式が行われたと発表した。 受賞者は、日名子英範氏(同社研究・開発本部 技術政策室 イノベーション戦略部)、駒田悟氏(PSジャパン研究開発部 CR研……
三井化学が7年連続 優れた統合報告書に選定
三井化学は3月23日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の国内株式の運用を委託している運用機関が選ぶ 「優れた統合報告書」に7年連続で選出されたと発表した。 同社の統合報告書は、同社グループが目指す姿を深く理解してもらえる「質の高い対話」のプラットフォームとなる報告を目指している。 同社……
住友ゴム、バイオポリマー合成など タイヤテクノロジーエキスポで受賞
住友ゴム工業は3月22日、3月21日から23日にドイツ・ハノーバーで開催された「Tire Technology Expo2023」内で開かれた「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence」において、「バイオポリマ……
カネカら、GI事業に採択 微生物によるポリマー合成技術
カネカ、バッカス・バイオイノベーション、日揮ホールディングス、島津製作所の4社は3月22日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「グリーンイノベーション基金事業/バイオものづくり技術によるCO2を直接原料としたカーボンリサイクルの推進」に対し、「CO2からの微生……
日本ゼオン、値上げ実施 合成ゴムコンパウンドなど
2023年3月23日 20時
日本ゼオンは3月16日、合成ゴムコンパウンド・ポリブレンドの販売価格について2023年4月1日納入分より改定を実施すると発表した。対象製品と改定幅については、 合成ゴムコンパウンド製品が20円kg、ポリブレンド(NBR/PVC) が15 円kgとなっている。 販売価格の改定理由については「同事業を取り巻く……
クラレ人事 (3月16日付、3月16日株主総会開催日付、3月22日株主総会開催日付)
2023年3月23日 16時
◇クラレ 〈人事異動〉 (3月16日付) ▽Kuraray America出向(機能材料カンパニー主管)不破玲子 〈クラレグループ会社人事異動
朝日ラバー組織・人事 (4月1日付)
◇朝日ラバー 〈組織変更〉 (4月1日付) 「営業本部」 ①営業1部に営業企画管理グループを新設する。 ▽営業企画業務と営業管理業務を統括する。 ▽マーケットデータの入手分析・発信、EC・商社活動の企画・運営管理、ホームページ等の電子媒体・販促物品等の企画・運用管理を行う。 ②営業2部に営業技術グループと……
三ツ星ベルト人事 (6月1日付)
◇三ツ星ベルト 〈部門長人事〉 (6月1日付) ▽品質安全環境本部安全環境管理部長(セイワインドネ
ブリヂストン人事 (10月1日付)
◇ブリヂストン 〈常務役員人事〉 (10月1日付) ▽常務役員、ソリューション
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ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日