メールマガジン
三菱ケミ、サンプル提供開始 植物由来バイオエンプラの新グレード
2023年5月19日 10時
三菱ケミカルグループは5月17日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」について、バイオマスプラスチック度を高めた新グレード「D93シリーズ(開発品)」のサンプル提供を2023年5月より開始したことを発表した。 DURABIOは、再生可能な植物由来原料「イソソ……
出光・錦湖・住友が基本合意書締結 バイオマス製品サプライチェーン構築で
出光興産は5月17日、錦湖石油化学、住友商事と、アジア市場におけるバイオマス化学製品のサプライチェーン構築と発展を目指し、バイオマスナフサ由来のスチレンモノマー「バイオマスSM」の製造ならびにバイオマスSMを原料としたソリューションスチレンブタジエンゴム「バイオマス SSBR」の製造に関する基本合……
ランクセス、持続可能製品を拡充 基礎化学品分野で
ランクセスは5月17日、持続可能性のさらなる向上に向けて、ポリオールおよび酸化生成物の製品ポートフォリオを拡充したことを発表した。アドバンスト工業化学品(AII)ビジネスユニットは現在、ポリオールおよび酸化生成物(POP)のポートフォリオの約80%に対して、より持続可能なソリューションを提供している……
三井化学とCrowdChem社 生成AI技術を共同開発
三井化学は5月17日、将来有用となる技術情報の抽出から新規材料探索までを、AI技術を活用して一貫して行うことができる技術を株式会社CrowdChemと共同で開発したことを発表した。これにより、自然言語処理を活用した新規材料探索の効率化を図ることが可能。さらにGPT(Generative Pre-t……
東レ、新型トレビーノ発売 切替レバーに抗菌樹脂使用
東レは5月17日、浄水と原水を切替えるレバーに抗菌樹脂を使用した蛇口直結型浄水器「トレビーノカセッティ310MX」(品番:MK310MX、カートリッジ1個入り、オープン価格)を5月下旬より全国の量販店、ホームセンター、家電量販店などで発売すると発表した。 「トレビーノカセッティ310MX」は、ト……
国内生産は2・8%減 1~3月の自動車タイヤ
2023年5月18日 19時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~3月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は3291万5000本で前年同期比2・8%減、国内出荷は2353万5000本で同1・2%増、輸出出荷は995万2000本で同10・3%減となった。 品種別生産は、トラック・バス用が247万……
エネルギー機能材料は増収減益 住友化学の23年3月期
2023年5月18日 17時
住友化学の2023年3月期決算は、売上収益が2兆8952億8300万円で前期比4・7%増、コア営業利益は927億5200万円で同60・5%減、営業損失は309億8400万円(前年同期は2150億300万円の利益)、当期利益は69億8700万円で同95・7%減となった。 セグメント別では、合成ゴムや熱……
明治ゴム化成人事 (6月29日付)
◇明治ゴム化成 〈役員人事〉 (6月29日) ▽常務取締役、上席執行役員(取締役、執行役員、合成樹脂事業グループ長)早野
レゾナック人事 (6月1日付)
◇レゾナック 〈人事異動〉 (6月1日付)
TOYO TIREが実施 いなべ警察と共同で安全啓発
TOYO TIREおよびトーヨータイヤジャパンは、ドライブシミュレーターを活用した「タイヤ安全啓発活動」を19年から取り組んでいる。一般ドライバーに日常のタイヤ点検の重要性を理解してもらうための取組みで、これまで4年間で累計3200名がドライブシミュレーターを体験。実施後のアンケートでは体験した98……
第44回通常総会を開催 中部ゴム商組、77人が出席
中部ゴム工業用ゴム製品卸商業組合は5月17日、名古屋観光ホテルで第44回通常総会を開催し、77人(本人33人、委任状44人)が出席した。冒頭、挨拶に立った加藤巳千彦理事長(カテックス)は「新型コロナウィルスも第5類に分類されたが、コロナがなくなったわけではなく、感染対策に気を配りながら組合活動を行いたい。……
東ソーがメルセン-Sを開発 リサイクルに有効な相溶化剤
2023年5月18日 11時
東ソーは5月16日、多層フィルムなどの複合プラスチックのマテリアルリサイクルに有効な相溶化剤として、メルセン-Sを開発したと発表した。 メルセン-Sは、幅広い樹脂との相溶性に優れる特殊EVA樹脂で、複合フィルムのリサイクル助剤として使用する。 今回、花王との取り組みにおいて、花王製品(衣類用液体……
ダイセルのセラミドを配合食品 機能性表示食品として受理
ダイセルは5月16日、同社が健康食品素材として販売するこんにゃく由来グルコシルセラミド(こんにゃく芋粉抽出物)を配合した国分グループ本社の「韓にゃくめんビビン冷麺風」が、肌のバリア機能を高める機能性表示食品として受理されたと発表した。 「韓にゃくめんビビン冷麺風」は、水切り不要のこんにゃく麺とた……
豊田合成が電動化対応製品出展 人とくるまのテクノロジー展2023に
豊田合成は5月16日、5月24日から3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2023」に出展し、社会的に関心の高まる電動化に対応した製品・技術やカーボンニュートラルへの取り組みなどを紹介すると発表した。 電動化技術ではFCEV(燃料電池自動車)用の商用車向け「大型高圧水素タンク……
日本グッドイヤー CM動画視聴キャンペーンを実施
日本グッドイヤーは5月16日、5月15日~5月21日の一週間で「グッドイヤー オールシーズンタイヤCM動画視聴キャンペーン」を実施すると発表した。 MORISAKI WIN(森崎ウィン)さんの楽曲「BeFree」を採用し、昨年11月に放映したテレビCMを同社の公式ツイッターアカウントで視聴後、簡単なクイ……
営業利益は6割増 大日精化工業の23年3月期
2023年5月18日 10時
大日精化工業の2023年3月期連結決算は、売上高は1220億500万円で前期比0・1%増、営業利益は26億3500万円で同64・6%増、経常利益は33億7300万円で同59・4%減、当期純利益は20億700万円で同67・4%減となった。売上高は同社グループの主要な販売先である輸送業界の自動車向けは半導体等の……
高機能プラ事業は減益 住友ベークライトの23年3月期
住友ベークライトの23年3月期連結決算は、売上収益が2849億3900万円で前期比8・3%増、事業利益は254億4800万円で同3・9%減、営業利益は248億2300万円で同0・3%減、当期利益は202億8900万円で同10・9%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料は、売上収益は795億……
23年3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は3.5%減
発泡スチロール協会のまとめによると、3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は1万1643tで前年比3.5%減と
樹脂添加剤は増収減益 ADEKAの23年3月期
ADEKAの2023年3月期の連結決算は、売上高が4033億4300万円で前年同期比11・7%増、営業利益は323億6900万円で同4・9%減、経常利益は325億7900万円で同8・6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は167億7800万円で同29・2%減となった。 化学品事業の売上高は2117……
増収も営業利益19%減 カネカの23年3月期
カネカの2023年3月期連結決算は、売上高が7558億2100万円で前年同期比9・3%増、営業利益が350億8700万円で同19・5%減、経常利益が324億1100万円で同20・6%減、当期純利益は230億800万円で同13・1%減となった。 セグメント別に見ると、マテリアル・ソリューションズ・ユニ……
機能製品事業は24%増収 クレハの23年3月期
クレハの23年3月期連結決算は、売上収益が1912億7700万円で前期比13・6%増、営業利益は223億5000万円で同11・0%増、税引前利益は229億9200万円で同12・7%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は168億6800万円で同19・1%増となった。機能製品事業のリチウムイオン二次電池用バイ……
積水化学工業が増産を決定 ポリビニルアセタール樹脂
積水化学工業は5月16日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが、滋賀水口工場において、ポリビニルアセタール樹脂の生産能力の増強を決定したと発表した。増産開始は2025年度第4四半期(2026年1~3月)を予定している。 高機能プラスチックスカンパニーの機能樹脂事業部では、ポリビニルアセタール樹……
旭化成、イスラエルCASTOR社へ参画 3Dプリンティング技術推進
旭化成は5月16日、産業用3Dプリンティングソフトウエアを開発するイスラエルのスタートアップCastor Technologies Ltd.(「CASTOR社」)への出資参画の決定を発表した。同社はCASTOR社が提供するサービス・ソフトウエアを利用するだけでなく、出資参画によって、同社が提供する……
通常総会・懇親会開く 日本ゴムホース工業会
2023年5月17日 15時
日本ゴムホース工業会は5月11日、ホテルニューオータニ東京で令和5年度の通常総会並びに懇親会を開催した。総会は各専門委員会の業務報告の件、令和4年度事業報告承認の件、同年度収支決算報告承認の件、令和5年度役員選任案の件、同年度専門委員会委員長委嘱案の件、令和5年度事業運営方針案の件、令和5年度収支……
増収も大幅な減益 ユニチカの23年3月期
2023年5月17日 10時
ユニチカの23年3月期連結決算は、売上高が1179億4200万円で前期比2・8%増、営業利益は13億2700万円で同77・9%減、経常利益は10億6900万円で同83・3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は1億200万円で同95・4%減となった。 セグメント別に見ると、高分子事業の売上高は515億360……
営業利益が55%増 ナンシンの23年3月期
ナンシンの2023年3月期連結決算は、売上高は98億800万円で前期比6・6%増、営業利益は2億800万円で同55・6%増、経常利益は3億2900万円で同80・4%増、当期純利益は5億9300万円で同232・4%増となった。サプライチェーンの停滞が長期化する中、原材料価格の上昇や輸送コストの上昇圧力が……
日本は増収増益 ニチリンの1~3月期
ニチリンの23年12月期第1四半期連結決算は、売上高が170億8300万円で前年同期比12・3%増、営業利益は23億3000万円で同27・7%増、経常利益は24億7300万円で同8・9%増、四半期純利益は11億1400万円で同11・9%減となった。 日本の売上高は83億8300万円で同8・6%増、営業利益は7億……
欧州・南米事業で大幅増益 クリヤマHDの1~3月期
クリヤマホールディングスの23年12月期第1四半期連結決算は、売上高が184億3400万円で前年同期比7・5%増、営業利益は13億4900万円で同2・0%増、経常利益は15億300万円で同6・8%増、四半期純利益は10億6900万円で同3・0%増となった。 セグメント別では、アジア事業は、売上高は72億4……
イソプレンは増収も大幅減益 クラレの1~3月期
クラレの23年12月期第1四半期連結決算は、売上高が1849億6500万円前年同期比10・4%増、営業利益は213億2400万円で同3・7%減、経常利益は203億8900万円で同8・5%減、四半期純利益は81億5200万で同35・8%減となった。 セグメントのうち、イソプレンの売上高は157億8000万……
自動車・鉄鋼業界向けベルトは底堅く推移 ポバール興業の23年3月期
ポバール興業の23年3月期連結決算は、売上高が35億6600万円で前期比2・6%増、営業利益は3億6800万円で同0・5%減、経常利益は3億8300万円で同0・7%増、当期純利益は2億5600万円で同8・5%減となった。 セグメント別では、総合接着・樹脂加工事業は、売上高は29億5000万円で同1・……
再エネ由来電力導入開始 DICグループ国内32拠点で
DICは5月16日、DICグループの国内32拠点(本社、支店、工場、研究所など)において、小売電気事業者が提供する「グリーン電力」およびCO2フリーとなる環境価値を持つ「非化石証書」の導入の決定を発表した。既に同本社ビルでは、昨年11月より実質再生可能エネルギー由来電力への切り替えが完了しており、それ……
売上高は過去最高を更新 東ソー、決算説明会開催
東ソーは5月12日、電話会議による決算説明会を開催し、米澤啓経営管理室長が23年3月期連結決算の説明を行った。それによると、売上高は1兆643億7600万円で前期比15・9%増、営業利益は746億600万円で同48・2%減、経常利益は899億8300万円で同43・9%減、当期純利益は503億3500万円で……
23年度スローガンを発表 バンドー化学、バンドー会開く
2023年5月17日 9時
バンドー化学は4月21日、ホテルオークラ神戸で植野富夫社長や同社役員、国内有力代理店の代表ら総勢76人が出席し、4年ぶりに2023年度全国バンドー会を行った。 冒頭、登壇した植野社長は「3年以上にわたるコロナ禍もようやく収束の局面を迎え、我々の生活、社会環境も元の姿にもどりつつある。一方、海外では……
数量減もCRは増収に デンカの23年3月期
デンカの2023年3月期連結決算は、売上高が4075億5900万円で前期比5・9%増、営業利益は322億2400万円で同19・4%減、経常利益は280億2500万円で同23・2%減、当期純利益は127億6800万円で同50・9%減となった。 売上高は、世界経済減速の影響を受け、主力製品の一部で需要が……
自動車部品は2桁増収増益 バンドー化学の23年3月期
バンドー化学の23年3月期業績は、売上収益が1036億800万円で前期比10・5%増、コア営業利益は67億3400万円で同14・5%増、営業利益は82億5900万円で同209・8%増、当期利益は57億2200万円で同372・4%増となった。 自動車部品事業の売上収益は491億9800万円で同17・6%増、……
WEBセミナー「ゴムの配合・混練・加工技術とトラブル対策」を6月2日に開催します
ゴムタイムスは6月2日、「ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策」をテーマにWEBセミナーを開催します。本セミナーでは、ゴムは弾性に富みしかも強度と耐久性に優れた数少ない高分子材料であり、熱可塑性樹脂とは異なった流動特性を示す。材料的には、原料ゴムに加硫剤、補強剤を添加、混合、分散して……
増収も原材料高騰で減益に 丸尾カルシウムの23年3月期
2023年5月16日 20時
丸尾カルシウムの23年3月期業績は、売上高が125億9400万円で前期比8・9%増、営業利益が3300万円で同75・7%減、経常利益が2億4600万円で同15・7%減、当期純利益が1億1700万円で同38・6%減となった。売上高は前年を上回ったものの、原材料価格のさらなる高騰の影響で減益となった。 24……
タイヤ事業は増収減益 住友ゴムの1~3月期
2023年5月16日 18時
住友ゴム工業の23年12月期第1四半期は、売上収益が2767億6100万円で前年同期比10・5%増、事業利益は79億7600万円で同46・1%減、営業利益は77億6700万円で同45・2%減、四半期利益は40億600万円で同65・9%減となった。 23年度1~3月の事業利益の増減要因は原材料で45億円、数量・構成他……
ゴム事業は減収増益 昭和HDの23年3月期
2023年5月16日 17時
昭和ホールディングス(HD)の23年3月期業績は、売上高が75億8325万7000円で前期比22・5%減、営業損失は820万4000円(前年同期は9800万4000円の損失)、経常利益は5912万6000円(前年同期は4億9085万7000円の損失)、当期純損失は3億3883万3000円(前年同期は9……
高機能材事業は増収減益 タキロンシーアイの23年3月期
2023年5月16日 16時
タキロンシーアイの23年3月期連結決算は、売上高が1457億2500万円で前期比2・7%増、営業利益は57億9100万円で同33・1%減、経常利益は59億2300万円で同34・8%減、当期純利益は24億6000万円で同63・1%減となった。 高機能材事業セグメントは、売上高は227億2900万円で同5・1%……
週刊ゴム株ランキング タイガースポリマー、決算発表後上昇(5/8~5/12)
5月8~12日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で22社が上昇、8社が下落した。5月12日のゴム平均は、前週末比5円30銭安の1793円90銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がタイガースポリマーで同10・64%高、2位が住友理工の同7・22%高、3位がナンシンの……
合成ゴム特集 日本ゼオン Zetpolはタイトな状況続く 高岡工場の能増で安定供給へ
2023年5月16日 14時
日本ゼオンのエラストマー事業部は合成ゴム、ラテックスの分野で展開する。 22年度下半期の合成ゴムとラテックスの需要動向を振り返ると、国産ナフサ価格下落に伴う販売価格改定や出荷数量の減少により、売上高は減少した。合成ゴムのうち、汎用ゴムはアジア向けの輸出が芳しくなく、中国のゼロコロナ政策の影響を受……
プラ事業は増収も減益に アキレスの23年3月期
2023年5月16日 13時
アキレスの23年3月期連結決算は、売上高が829億1700万円で前年同期比9・2%増、営業損失は7億1300万円(前期は8億550万円の営業利益)、経常損失は1億1700万円(前期は15億9500万円の経常利益)、当期純損失は12億400万円(前期は15億2500万円の当期純利益)となった。 シューズ……
ダイセルが科学雑誌に掲載 ナノひっつき虫TMの研究成果で
2023年5月16日 11時
ダイセルは5月15日、同社が開発した、エッチング液からシリコン窒化膜を保護する保護材料「ナノひっつき虫 TM」に関する研究成果が、科学雑誌「Microelectronic Engineering」に2023 年5月1日付で掲載されたと発表した。 天然由来のセルロースを原料にした同社オリジナルの水溶……
自助具「くぅぽの」販売開始 ユニチカトレーディング
ユニチカトレーディングは5月16日、3Dプリンターで製作する形状変形可能な自助具「くぅぽの」の販売を開始したと発表した。 本製品には、ユニチカが開発した3Dプリンター用感温性特殊フィラメンと「TRF(Thermo Reactive Filament)」の改良版である「TRF+H」を使用、「TRF……
23年4月のABS樹脂総出荷 総出荷は6%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた4月のABS樹脂の総出荷は、2万2531tで前年同月比6%減となった。 国内用は1万7456tで4%増、輸出用は5075tで同28%減だった。 内訳は、耐候用が5318tで同10%減、車両用が7427tで22%増、
高機能素材Weekに出展 クラレが紙バリア包材加工品展示
クラレは5月15日、5月17日からインテックス大阪で開催される「第3回[関西]サステナブルマテリアル展(第11回[関西]高機能素材Week内)」において、中本パックスのブース(小間番号:9-1))内に 「PLANTICTM(プランティック)」を使用した紙バリア包材加工品が展示すると発表した。 同社は、……
旭化成と九州大学 マイクロプラスチックの年齢推定手法開発
旭化成と九州大学は、マイクロプラスチックの年齢(屋外で紫外線を浴びた経過時間)を推定する手法を開発したと発表した。 旭化成基盤技術研究所と九州大学応用力学研究所磯辺篤彦教授のグループは、海洋のマイクロプラスチックが生成されるメカニズムに関する共同研究を2019年から行っている。本手法に基づく調……
受注環境好転で増収増益に 櫻護謨の23年3月期
櫻護謨の23年3月期連結決算は、売上高が106億9100万円で前期比20・5%増、営業利益は4億2500万円(前年同期は1億2800万円の営業損失)、経常利益は4億900万円(前年同期は1億5000万円の経常損失)、当期純利益は3億1400万円(前年同期は9400万円の当期純損失)となった。売上は……
ユニチカが三光と共同開発 ノンハロゲン系難燃PETマスターバッチ
ユニチカは5月15日、同社と三光の共同で、各種樹脂に難燃性を付与するノンハロゲン系難燃PETマスターバッチを開発したと発表した。 難燃製品の世界市場は繊維製品、電子部品、建築製品、自動車分野での需要の高まりを受けて、2030年まで年5%以上の成長が予測されている。 同社と三光はこの状況に対応する……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日