メールマガジン
21年7月の主要石油化学製品生産 11品目増加、7品目減少
2021年8月24日 17時
石油化学工業協会がまとめたの主要石油化学製品の生産実績によると、11品目が前年と比べ増加した。一方、7品目が
21年6月のPVC・VCM出荷 PVCは10.5%減、VCMは0.5%増
2021年8月24日 16時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万9545tで前年同月比0.1%増となった。国内出荷は7万5668tで同15.2%増、輸出は3万3877tで同22.5%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が18万5354tで同9.6%減、国内出荷は12万4210tで同6.2%増……
21年6月のカセイソーダ出荷 総出荷は17%増
日本ソーダ工業会がまとめた6月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万8519tで前年同月比17%増となった。 国内需要は25万6205tで同9.3%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万9984tで同20.8%増、販売が
21年6月プラスチック製品輸入 数量は8.7%減
2021年8月24日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比8.7%減で
21年6月プラスチック製品輸出 数量は前年比28.8%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比28.8%増で
21年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は29%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、2万7528tで前年同月比29%増となった。 国内用は1万9042tで38%増、輸出用は8486tで同13%増だった。 内訳は、耐候用が4426tで同41%増、車両用が8032tで43%増、
21年6月プラスチック原材料輸出 数量は9.8%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比9.8%増の37万394tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同26%増で
21年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は9050t
2021年8月24日 12時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9050tで前年同月比1.4%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4260tで同6.2%減、弁当容器などの一般反は2030tで同2.9%減となった。 ラミネート素材については、……
ダイセル、共創サービス開始 デバイスの開発期間短縮へ
ダイセルは8月19日、デバイスメーカーとともにテレビやスマホなど、各種デバイスの電子部品を創り上げる「共創サービス」を8月より始めたと発表した。同サービスは、デバイス開発における様々な課題を持つ顧客に対し同社が金属インクでの印刷による電気回路作成を提案し、顧客とともに課題解決を行いながら開発を進め……
DIC、9月より価格改定 不飽和ポリエステル樹脂など
DICは8月18日、同社の100%子会社であるDICマテリアルが不飽和ポリエステル樹脂およびビニルエステル樹脂について、2021年9月1日出荷分からの価格改定を決定したと発表した。 価格改定幅は、不飽和ポリエステル樹脂が35円/kg以上、ビニルエステル樹脂が45円/kg以上。 今年4月に価格改定を実……
受注回復で全社増益 プラ機械6社の4~6月期
2021年8月24日 10時
プラスチック機械大手6社の22年3月期第1四半期連結決算が出揃った。(日精エー・エス・ビー機械は21年9月期第3四半期決算)。自動車関連をはじめ需要が増加したことから、カワタを除く5社で増収、利益は全社で増益となった。 ◆日精樹脂工業 売上高は111億3800万円で前年同期比26・0%増、営業利益は……
6月の日本銀行物価指数 プラ原材料が1・8ポイント上昇
2021年8月23日 17時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の6月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で99・0と前月から1・8ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリスチレン、塩化ビニル樹脂など7品目が変動なく、シリコーン、ABS樹……
日本触媒ら3社で共同調査 バイオ誘導品普及をめざす
2021年8月20日 10時
日本触媒は8月19日、ENEOS、同社、三菱商事が、2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けて、国内初のバイオ原料を使用したエチレン誘導品(以下「バイオ誘導品」)の製造・販売を2024年度に開始することを目指し、共同調査を行うことに合意したと発表した。 石油製品を原料としたエチレンの製造・……
特集 機能性フィルム・シートの最近の技術動向 Low-CTEガラスと同等の寸法安定性を持つ 高耐熱性ポ…
2021年8月19日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 機能性フィルム・シートの最近の技術動向 Low-CTEガラスと同等の寸法安定性を持つ高耐熱性ポリイミドフィルム 東洋紡㈱ 土屋 俊之 1.はじめに ポリイミドは有機化合物の……
特集 機能性フィルム・シートの最近の技術動向 柔軟性と復元性を併せ持つ伸縮性フィルムの開発
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 機能性フィルム・シートの最近の技術動向 柔軟性と復元性を併せ持つ伸縮性フィルムの開発 東レ㈱ フィルム研究所 三羽規文 1.はじめに 近年、高速・大容量の情報通信を……
特集 機能性フィルム・シートの最近の技術動向 機能性フィルムの最近の技術動向
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 機能性フィルム・シートの最近の技術動向 機能性フィルムの最近の技術動向 KT POLYMER 金井 俊孝 1.はじめに コロナウィルスの感染が世界中に広まり、日本では第3次の緊……
BASF、新コンテンツ公開 子供向けバーチャル実験教室
2021年8月19日 11時
BASFジャパンは8月18日、化学実験を体験できるオンラインプラットフォーム「バーチャル実験教室」にて、新しいコンテンツ「プラスチック分別のプロになろう!」を公開したと発表した。 「バーチャル実験教室」は、同社が社会貢献活動の一環としてグローバルで実施している「子ども実験教室」の拡張版で、現在、……
米国スタートアップに出資 横河電機、ACOMPを普及
2021年8月19日 10時
横河電機は8月17日、米国フルーエンスアナリティクス社との間で、出資および新しい上位機種についてグローバルな販売等に関する戦略的な業務提携契約を締結したと発表した。フルーエンスアナリティクス社は、重合反応プロセスを持つ化学メーカーにハードウェアとソフトウェアを組み合わせた分析ソリューションを提供す……
クラレ、8月23日より値上げ ポリビニルアルコール樹脂
クラレは8月18日、ポリビニルアルコール樹脂「クラレポバール」「エルバノール」、ポリビニルアルコール系樹脂「エクセバール」「モビフレックス」について、8月23日出荷分より30円/kg以上値上げすると発表した。 国外では、アジアパシフィック、北米・南米、中東・アフリカでは0・30USドル/kg以上、ヨー……
ABS樹脂の本格生産開始 東レのマレーシア子会社
2021年8月18日 16時
東レは8月17日、東レプラスチックマレーシア(以下「TPM」)が製造・販売するABS樹脂トヨラック透明グレードの生産能力の増強を行い、本格生産を開始したと発表した。 今回の年産7万5000tの生産設備の増設により、TPMのABS樹脂生産能力は年産42万5000tとなり、既存の同社千葉工場(千葉県市……
全地域好調で大幅な増収増益 日精ASBの10月~6月
日精エー・エス・ビー機械の21年9月期第3四半期決算は、売上高は273億7100万円で前年同期比57・0%増、営業利益は72億8700万円で同178・6%増、経常利益は79億8300万円で同232・2%増、四半期純利益は57億400万円、同150・8%増となった。 米州は、消毒液や生活必需品等の容器需要……
機能製品事業は増収増益 クレハの4~6月期
クレハの2022年3月期第1四半期決算は、売上収益が378億4800万円で前年同期比20・3%増、営業利益は42億5400万円で同69・4%増、税引前四半期利益は43億6000万円で同54・4%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は33億300万円で同61・2%増となった。 セグメント別に見ると、機能製品……
車両業界向け好調に推移 大日精化の4~6月期
2021年8月17日 11時
大日精化工業の2022年3月期第1四半期の売上高は302億9500万円、営業利益は25億400万円で同318・3%増、経常利益は27億8600万円で同200・6%増、四半期純利益は19億3400万円で同149・6%増となった。今期より「収益認識に関する会計基準」等を適用したため、連結経営成績は当該会計……
高機能プラスチック58%増収 住友ベークライトの4~6月期
住友ベークライトの22年3月期第1四半期決算は、売上収益が626億6200万円で前期比43・5%増、事業利益は66億6800万円で同180・2%増、営業利益は65億8000万円で同254・6%増、四半期純利益は69億300万円で同185・6%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料は、売上収益が1……
販売好調で増収増益 ADEKAの4~6月期
ADEKAの2022年3月期第1四半期決算は、売上高が840億5800万円で前年同期比23・9%増、営業利益は89億5200万円で同77・4%増、経常利益は92億5000万円で同105・0%増、四半期純利益は59億5400万円で同91・8%増となった。 化学品事業の売上高は480億2800万円で同33・2%……
需要回復で大幅増益に カネカの4~6月期
2021年8月16日 13時
カネカの2022年3月期第1四半期決算は、売上高は1641億600万円で前年同期比29・6%増、営業利益は118億4800万円で同483・9%増、経常利益は107億6500万円、四半期純利益は77億5700万円となった。 マテリアルソリューションユニットでは売上高は699億6700万円で同43・1%……
自動車堅調で増収増益 日精樹脂の4~6月期
日精樹脂工業の22年3月期第1四半期連結決算は、売上高が111億3800万円で前年同期比26・0%増、営業利益は5億8700万円、経常利益は6億4600万円で同273・6%増、四半期純利益は12億1600万円。 主力である射出成形機の販売が自動車関連を中心に需要が堅調だったことから増収増益となった……
マテリアルは8割増収 帝人の4~6月期
2021年8月10日 14時
帝人の2022年3月期第1四半期連結決算は、売上高が2258億8900万円で前年同期比26・1%増、営業利益は172億5400万円で同37・1%増、経常利益は184億4800万円で同48・2%増、四半期純利益は98億円で同72・0%増となった。。 セグメントのうち、マテリアル事業領域は、売上高が958億……
機能化学品の売上は22%増 大阪ソーダの4~6月期
2021年8月9日 10時
大阪ソーダの2022年第1四半期決算は、売上高が214億3500万円で前年同期比7・8%減、営業利益は30億5700万円で同57・0%増、経常利益は34億6500万円と同60・0%増、当期純利益は26億3400万円で同79・2%増となった。なお、収益認識会計基準等を適用したことによる売上高の減収影響が68億2……
コア営業利益は3・1倍 住友化学の4~6月期
2021年8月7日 13時
住友化学の2022年3月期第1四半期決算は売上収益が6389億7900万円で前年同期比27・7%増、コア営業利益は616億6400万円で同210・5%増、営業利益は583億4400万円で同215・9%増、四半期利益は356億5900万円(前年同期は30億300万円の損失)となった。 セグメント別で……
東レ、多摩美大企画展に協賛 ウルトラスエードを無償提供
2021年8月6日 11時
東レは8月5日、多摩美術大学が開催する企画展に対して、スエード調人工皮革ウルトラスエードの素材提供などの協賛を行うと発表した。 同企画展は、多摩美大内に設置された素材研究室「CMTEL」が主催するワークショップ「マテリアル・デザイン・クッキング〜東レ×多摩美大ウルトラスエードの素材探求〜」の作品……
高分子事業好調で増益 ユニチカの4~6月期
2021年8月6日 10時
ユニチカの2022年3月期第1四半期決算は、売上高は280億5700万円、営業利益は21億900万円で同34・6%増、経常利益は17億8100万円で同97・2%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億5900万円で同298・6%増となった。 高分子事業は、フィルム事業では原材料価格上昇の影響を……
工業用フィルム堅調で増収増益 東洋紡の4~6月期
東洋紡の2022年3月期第1四半期決算は、売上高は946億4400円で前年同期比25・4%増、営業利益は92億4400万円で同112・1%増、経常利益は74億6800万円で同170・2%増、四半期純利益は61億7000万円同249・8%増となった。 フィルム・機能マテリアルでは、売上高は457億円で前……
実用的ポリマー英語表現講座No.10 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
2021年8月5日 18時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.10 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ 比較対象物の限定と比較級を用いた表現法 (hese peak currents are much higher for sulphu……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第10回 低温特性の試験 JIS K6261-その2
2021年8月5日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第10回 低温特性の試験 JIS K6261-その2 蓮見―RCT代表 蓮見正武 はじめに スペースシャトルチャレンジャー号の事故はフ……
シリーズ連載③シリコーンゴムの活用法 シリコーンゴムの速習
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載③ シリコーンゴムの活用法 No.3 シリコーンゴムの速習 戸知技術研究所 戸知光喜 前号ではシリコーンゴムの基礎化学について記した。続いてシリコーンガムの合成・……
需要回復で増収増益に ユーシン精機の4~6月期
2021年8月5日 14時
ユーシン精機の2022年3月期第1四半期連結決算は、売上高が47億6300万円で前年同期比27・2%増、営業利益は5億3900万円で同79・3%増、経常利益は5億9300万円で同89・8%増、四半期純利益は4億2900万円で同82・6%増の大幅な増収増益となった。 欧州では特注機が大口案件の販売減少によ……
塩化ビニル管など価格改定 積水化学工業、9月21日より
2021年8月5日 10時
積水化学工業は8月4日、9月21日出荷分から塩化ビニル関連製品、ポリエチレン関連製品の価格改定を実施すると発表した。 対象製品と値上げ幅は、塩化ビニル関連製品では塩化ビニル管全般が10%以上、塩ビ継手および塩ビマスが6%以上。ポリエチレン関連製品ではポリエチレン管および継手が6%以上となっている。 ……
全セグメントで増収増益 タキロンシーアイの4~6月期
タキロンシーアイの2022年3月期第1四半期連結決算は、売上高は358億5200万円で同12・9%増、営業利益は29億6600万円で同61・9%増、経常利益は30億8400万円で同61・3%増、四半期純利益は21億6500万円で同84・3%増となった。 建築資材事業セグメントの売上高は119億3500万円で……
国内外の需要回復で増収増益 三菱ケミカルHDの4~6月
三菱ケミカルホールディングスの22年3月期第1四半期決算は、売上収益が9282億6400万円で前期比28・4%増、コア営業利益は886億7600万円で同490・8%増、営業利益は870億2200万円で同266・8%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は499億2700万円で同865・7%増となった。……
高透明度の医療用PP実現 BASFのイルガスタブ
2021年8月4日 11時
BASFは8月2日、韓国の大手化学会社であるロッテケミカル社が、同社の優れた色相安定性を有した加工安定剤であるイルガスタブを使用し、医療用途に必要なポリプロピレン(PP)を製造したと発表した。 新型コロナワクチンの予防接種が世界中で展開される中、PP製の注射器のニーズは急激に高まっている。 ロ……
原材料高騰で生活分野減益 積水化成品の4~6月
積水化成品工業の2022年3月期第1四半期決算は、売上高が285億8300万円、営業利益は1億8200万円で前年同期比185・9%増、経常利益は2億5100万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2000万円となった。なお、「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用……
ダイセルの4~6月期 需要回復で増収増益
2021年8月4日 10時
ダイセルの22年3月期第1四半期連結決算は売上高は1113億5800万円で前年同期比34・3%増、営業利益は139億4400万円で同350・7%増、経常利益は152億3500万円で同293・3%増、四半期純利益は122億8300万円で同1834・3%増となった。 セグメント別にみると、エンジニアリ……
21年6月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比17%増
2021年8月2日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた6月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1382tで前年同月比2%増、波板が503tで同7%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
日本触媒、研究開発機能強化 事業創出部門に新部署設置
2021年8月2日 11時
日本触媒は7月30日、同社の事業創出部門が、事業創出戦略・機能の強化を目的として、2021年8月1日付でグリーンイノベーション推進部を新設すると発表した。 同社は、サステナブル経営の主要課題の一つである2050年のカーボンニュートラル達成を目指し、全社的な方針に沿って、生産部門、事業部門、事業創……
売上減も営利・経利3桁増 カワタの4~6月期
2021年8月2日 10時
カワタの22年3月期第1四半期連結決算は、売上高が41億1100万円で前年同期比5・1%減、営業利益が1億9000万円で同101・0%増、経常利益が2億1200万円で同228・9%増、四半期純利益が1億3000万円となった。 セグメント別では、日本は、売上高が25億400万円で同19・4%減、営業利益……
ニュースの焦点 コロナ後の世界の塩ビ需要は
汎用樹脂の一つである塩ビ樹脂。耐久性や絶縁性、耐腐食性、加工性などに優れた特性を持ち、パイプや継手、建材などのインフラ・住宅関連投資と深い結びつきがある。 塩ビ工業・環境協会(VEC)が先月
21年4月のプラスチック製品輸入 数量は3.5%減
2021年7月30日 12時
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比3.5%減で
21年4月のプラスチック製品輸出 数量は前年比19.2%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比19.2%増で
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日