メールマガジン
ユニチカが三光と共同開発 ノンハロゲン系難燃PETマスターバッチ
2023年5月16日 11時
ユニチカは5月15日、同社と三光の共同で、各種樹脂に難燃性を付与するノンハロゲン系難燃PETマスターバッチを開発したと発表した。 難燃製品の世界市場は繊維製品、電子部品、建築製品、自動車分野での需要の高まりを受けて、2030年まで年5%以上の成長が予測されている。 同社と三光はこの状況に対応する……
23年3月のPVC・VCM出荷 PVCは2.2%増、VCMは5%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、3月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万1787tで前年同月比2.2%増となった。国内出荷は7万8995tで同9.1%減、輸出は5万2792tで同25.6%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が18万9330tで同5%減、国内出荷は12万3880tで同0.9%減と……
ダイセル、セミナーで発表 ウロリチンAの最新研究を紹介
2023年5月16日 10時
ダイセルは5月12日、東京ビッグサイトで2023年5月17日(水)~19日(金)に開催される、ifia JAPAN2023(第28回国際食品素材/添加物展・会議)/HFE JAPAN2023(第21回ヘルスフードエキスポ)の「オートファジーコンソーシアムセミナー2023」にて、「オートファジーを誘導する……
中期経営計画を策定 ハイケムが長期ビジョン達成に向けて
2023年5月15日 12時
ハイケムは5月12日、2034年度までの長期ビジョン達成に向けた中期経営計画(第6回4ヵ年計画、2023年度~2026年度)を策定したと発表した。 同社は本年度で会社設立 25周年を迎えた。25年の歴史を振り返ってみると、設立から12年で売上高100億円を突破し、更に12年後となる昨年度の連結売上高は、1……
DICが出展 CITE JAPAN 2023 第11回化粧品産業技術展
2023年5月12日 10時
DICは5月11日、5月17(水)~19日(金)にパシフィコ横浜で開催される「CITE JAPAN 2023 第11回化粧品産業技術展」に化粧品用顔料などの製品を出展することを発表した。 同展は、化粧品産業において有用かつ最新の素材・技術・サービスに関連する展示と技術発表を通じて、有意義な情報交換の場……
エンプラ事業は2桁増収増益 ダイセルの23年3月期
2023年5月11日 14時
ダイセルの23年3月期業績は、売上高が5380億2600万円で前年度比15・0%増、営業利益は475億800万円で同6・3%減、経常利益は520億3500万円で同9・2%減、当期純利益は406億8200万円で同30・2%増となった。 セグメント別では、エンジニアプラスチック事業の売上高は2380億6……
クラレ人事 (5月1日付)
2023年5月11日 12時
◇クラレ 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽
UBE人事 (6月29日付)
◇UBE 〈取締役の異動〉 (6月29日付) ▽取締役=石川博隆〈新任〉 ▽取締役
日本は増収減益 ユーシン精機の23年3月期
2023年5月11日 10時
ユーシン精機の23年3月期業績は、売上高がは223億7300万円で前期比7・2%増、営業利益は26億3900万円で同8・7%減、経常利益は27億8700万円で同9・7%減、当期純利益は19億2200万円で同9・0%減となった。 製品別売上状況をみると、主力製品の取出ロボットの売上高は141億5400万……
ISCC PLUS認証取得 三洋化成工業がPEG製品で
2023年5月10日 10時
三洋化成工業は5月9日、ポリエチレングリコール(PEG)製品について、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を取得したことを発表した。これを受け、同社はバイオマス由来原料を認証制度に基づいたマスバランス方式によって割り当てたPEG製品の販売を2023年5月より開始する……
旭化成ファーマ、母の日特別企画 骨粗鬆症の疾患啓発活動実施
旭化成ファーマは5月8日、2020年12月より始動した骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検(ほねけん)―骨にも検診プロジェクト―(「骨検」)」 の取り組みの一環として、本年5月14日(日)母の日に合わせ、5月8日(月)から21日(日)までの期間における、骨検「母の日特別企画」を実施すると発表した。 日本では、骨……
ハイケムのPLAが採用 ファンケルのメイク専用什器に
ハイケムは5月9日、同社が取り扱う植物由来の生分解性プラスチック「PLA(ポリ乳酸)」が、ファンケルのメイク専用什器として採用されたことを発表した。同社のメイク専用什器はPLAを100%使用した環境配慮型什器として、4月3日より順次、全直営店舗に設置される。 PLAは原料にトウモロコシなどのバ……
ダイセルが熊本大学と 包括連携協定を締結
2023年5月9日 15時
ダイセルは5月8日、同日に熊本大学と包括的な連携に関する協定を締結したと発表した。 2022年10月に同社は、熊本大学の産業ナノマテリアル研究所と「ワンタイムエナジー共同研究講座」を開設した。 今回の包括連携協定の締結によって、共同研究講座を基盤として、同社の有するワンタイムエナジー技術などと熊本……
日産化学が適切な協働を目指す マルチステークホルダー方針発表
日産化学は5月8日、マルチステークホルダー方針についての取り組みを発表した。 同社は、「社会が求める価値を提供し、地球環境の保護、人類の生存と発展に貢献する」という企業理念を事業活動の基本としている。 この理念のもと、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様な……
ダイセルがベロセア展示 CITE JAPAN2023で
ダイセルは5月8日、5月17日~19日に、パシフィコ横浜にて開催される第11回化粧品産業技術展「CITE JAPAN 2023」に出展すると発表した。 同社が創業時より培ってきたセルロース技術を駆使して開発した、天然由来かつ生分解性を有する酢酸セルロースの真球微粒子「BELLOCEA(ベロセア)」を……
ADEKA、生産設備を増強 先端半導体メモリ向け高誘電材料
2023年5月9日 12時
ADEKAは4月27日、同社連結子会社のADEKA KOREA CORPで先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの生産設備増強の決定したと発表した。 5G通信の拡大やAI、メタバースをはじめとした高度ICT社会の実現に向けて、半導体市場は2030年に1兆ドル規模に成長すると見込ま……
増収も営業利益45%減 積水化成品の23年3月期
2023年5月8日 18時
積水化成品工業の23年3月期連結決算は、売上高が1246億8300万円で前年同期比6・1%増、営業利益は7億9300万円で同45・8%減、経常利益は7億400万円で同49・7%減、当期純利益は4億5200万円となった。 セグメント別では、ヒューマンライフ分野の売上高は526億200万円で同6・2%増……
出光興産とINPEX CN化されたジェット燃料をANAへ提供
2023年5月2日 13時
INPEX、出光興産および全日本空輸は5月1日、G7広島サミットに際してジェット燃料サプライチェーン全体の脱炭素化に取り組むと発表した。 本取り組みでは、INPEXと出光興産が、原油の生産からフライト運航時の消費に至るジェット燃料サプライチェーン全体で発生するCO2全量をニュートラル化するべく……
旭化成とマイクロ波化学 PA66、CR技術の共同実証開始
2023年5月2日 12時
旭化成とマイクロ波化学は、マイクロ波技術を用いて自動車向けエアバッグ、自動車部品などに使用するポリアミド66(PA66、またはナイロン66「レオナ」)の製造工程で発生する端材、使用済み廃材をマイクロ波を用いて解重合し、直接モノマーに戻すケミカルリサイクル(CR)技術の実用化を目指した共同実証試験を開始……
出光興産ら3社 種子島でEVレンタカー充電実証開始
出光興産、種子島石油、ニッポンレンタカーサービスは4月28日、ニッポンレンタカーが鹿児島県種子島で4月10日に実証提供を開始したEVレンタカーについて、種子島石油が運営する島内2ヵ所の急速充電器での充電と、充電料金決済に出光興産の関係会社が提供する決済システムを活用する実証を5月10日に開始すると発表……
23年3月のPOフィルム出荷状況 合計は7.3%減
2023年5月2日 10時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、3月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万6679tで前年同月比7.3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6994tで同5.5%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9420tで同
23年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比14%減
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1128tで前年同月比23%減、波板が335tで同37%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
自動車と半導体産業好調で増収増益 信越ポリマーの23年3月期
信越ポリマーの2023年3月期連結決算は、売上高は1082億7800万円で前年同期比16・9%増、営業利益は127億4900万円で同31・0%増、経常利益は129億8600万円で同28・2%増、当期純利益は85億2900万円で同35・2%増となった。自動車関連産業の需要が上向き半導体産業の高水準な需要が続……
東レがDBJから資金サポート ARDSの医療機器開発で
2023年5月1日 10時
東レは4月28日、同社が実施する急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療に向けた医療機器開発に対し、日本政策投資銀行(DBJ)から「特定投資業務」を活用した資金面のサポートを受けることが決定したと発表した。 ARDSは、肺炎や敗血症などがきっかけとなり重症の呼吸不全をきたす病気。 現時点では直接の治……
ISCC PLUS認証取得 プライムポリマーが全製造拠点で
2023年4月28日 10時
プライムポリマーは4月26日、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を 、姉崎工場および関係会社である徳山ポリプロにて新たに取得し 、国内の全製造拠点においてISCC PLUS認証の活用が可能となったと発表した。 ISCC PLUS認証の活用可能な拠点は、プライムポリマー市……
カネカの太陽電池モジュール 東京都環境局から認定
カネカは4月27日、東京都環境局が公募する「優れた機能性を有する太陽光発電システム」に応募し、太陽電池モジュール16製品が認定されたと発表した。これらの認定製品は、今後東京都が実施する各補助事業において、設置補助金が上乗せされる。 東京都は、2050年ゼロエミッションの実現に向けて、2030年まで……
ロータス「エミーラ」に採用 帝人の超軽量成形部材
2023年4月27日 14時
帝人は4月26日、同社グループで自動車向け複合成形材料事業を展開する、米国のテイジン・オートモーティブ・テクノロジーズ(TAT)のGF―SMCが、英国ロータス・カーズの新スポーツカー「エミーラ」のドア、リアクォーターならびにテールゲートの部品に採用されたと発表した。 これらの部品は、TATのポアン……
ISCC PLUS認証取得 出光興産のマレーシア子会社
出光興産は4月25日、同社の子会社であるIdemitsu SM(Malaysia)(ISM)およびPetrochemicals(Malaysia)(P(M))が、スチレンモノマー(SM)およびポリスチレン(PS)の製造において、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つである「ISCC PLUS認証」……
三菱ケミが石油化学製品値上げ 4月26日出荷分より
2023年4月27日 10時
三菱ケミカルグループは4月25日、石油化学製品について価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品は、アセトン、メチルイソブチルケトン、ダイアセトンアルコールで、改定幅は、アセトンが1kg当たりプラス12円以上、メチルイソブチルケトン、ダイアセトンアルコールが、1kg……
23年3月のPPフィルム出荷 OPPは14.9%減、CPPは6%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8180tで前年同月比14.9%減となった。国内出荷は1万7824tで15.3%減となった。内訳は、食品用が1万4292tで同16%減、繊維・雑貨用が2355tで同11.8%減、工業用・その他が1177tで同12.7……
東レがリブランディング実施 繊維リサイクル事業ブランドで
東レは4月26日、繊維事業において、サステナブルな社会の実現を目指して取り組む、回収PETボトルを繊維原料として再利用する事業のブランド「&+」(アンドプラス)について、回収原料の種類を拡大するなどのリブランディングを実施すると発表した。 新たな取り組みの第一弾として、従来の回収PETボトルを使……
BASFのプラスチック添加剤 ISCC PLUS認証取得
2023年4月26日 15時
BASFは4月24日、スイスのカイステンおよび米国アラバマ州のマッキントッシュの製造拠点で生産されている特定のプラスチック添加剤のグレードが、ISCC PLUS認証(国際持続可能性カーボン認証)を取得したことを発表した。同社は今回の認証によって、マスバランス・アプローチで再生可能原料を使用すること……
東レのRO膜が 海水淡水化プラント向けに受注
2023年4月26日 11時
東レは4月25日、香港のチョンクワンオウ海水淡水化プラント向けに、逆浸透(RO)膜を受注したと発表した。 今回の受注は、20年以上にわたって世界中の海水淡水化プラントにRO膜を納入し、技術サポートによりプラントの安定運転を支えてきた同社の実績が認められたものとなる。 このプラントは、香港では初の大……
ハイケム、中国企業と契約 1,6ヘキサンジオールの販売で
ハイケムは4月24日、元利化学と、日本国内における「1,6ヘキサンジオール」のタンクローリー販売について販売代理店契約を締結したと発表した。今夏より、甘糟化学と共同で販売を開始する。 「1,6ヘキサンジオール」は、塗料用ポリウレタン、ポリエステル樹脂、ポリカーボネートジオール樹脂等の原料として使用……
ハイケムのサステナ素材 シップスの春夏コレクションに採用
ハイケムは4月24日、同社とタキヒヨーが共同で展開するトウモロコシ由来のPLA(ポリ乳酸)から生まれたサステナブル素材「HIGHLACT(ハイラクト)」が、シップスの2023年春夏コレクションに採用されたと発表した。 ハイラクトが採用された2023年春夏コレクションは、ポリ乳酸繊維PLAとコットン……
23年2月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は38万4901t
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万4901tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万8919tで全体の
23年2月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、2月のプラスチック金型の生産は2120組で前年同月比5.4%増、金額は103億5500万円で同20.4%増となった。 ゴム金型の生産は1020組で同
23年1~3月のPS生産出荷 国内は11%減、輸出は34%減
2023年4月26日 10時
日本スチレン工業会のまとめによると、1~3月のポリスチレン(PS)生産は14万2947tで前年同期比15%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は14万8998tで前年同期比13%減となった。 国内出荷は13万8849tで同11%減、国内出荷の用途別では、包装用は6万3291tで同11%減、フォームスチレン(FS)用……
23年3月のPS生産出荷状況 出荷は5万5090tで17%減
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は4万7682tで前年同月比6%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万5090tで前年同月比17%減となった。うち、国内出荷は5万1274tで同16%減となった。 用途別では、包装用は2万4218tで同13%減。雑貨・産業用は7171tで……
23年2月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2023年4月25日 12時
石油化学工業協会がまとめた2月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万6610tで前年同月比横ばいとなった。 輸入は
23年3月の主要石油化学製品生産 7品目増加、11品目減少
石油化学工業協会がまとめた3月の主要石油化学製品の生産実績によると、7品目が前年と比べ増加した。一方、11品目が
23年3月のMMA出荷 モノマー出荷は1万8444t
石油化学工業協会がまとめた3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8444tとなった。 内訳は、国内向けが9349t、輸出が9095tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は157億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1021台、輸出金額の合計は157億3460万6000円だった。その内、射出成形機は106億6341万1000円となった。 一方、輸入台数の合計は93台、輸入金額の合計は
ブルーアンモニアで協業検討 出光興産、韓国KEPCOと
2023年4月25日 11時
出光興産は4月21日、韓国最大の発電事業者である韓国電力公社(韓国KEPCO)と、日本および韓国におけるブルー・カーボンフリーアンモニアサプライチェーン構築に向けて協力することに合意したと発表した。両社は今後、ブルー・カーボンフリーアンモニアの調達・海上輸送・供給に関する協業検討を進める。 燃焼……
カラーインキなど値上げ DIC子会社、5月より
DICは4月21日、同社の子会社であるDICグラフィックスが、今年2月に発表した白インキの価格改定に加えて、グラビア・フレキソインキのカラーインキ、接着剤、製缶用塗料、金属缶用のカラーインキについても、2023年5月1日出荷分より価格改定すると発表した。 対象製品と価格改定幅は、グラビア・フレキ……
企業特集 石塚化学産業 樹脂コンパウンド技術が強み リサイクル事業の拡大目指す
2023年4月25日 10時
石塚化学産業(東京都北区浮間、石塚勝一社長)は、1954年に日本で初めて廃プラスチックリサイクル(マテリアルリサイクル)を始めた老舗企業だ。創業以来、お客様のニーズに応えるべく、商社事業、樹脂コンパウンド事業と事業を拡大してきた。 事業の特長は、商社機能、樹脂コンバウンド機能、リサイクル機能の……
23年1~3月のMMA出荷 モノマー出荷は横ばい
2023年4月24日 19時
石油化学工業協会がまとめた1~3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は5万4542tで前年同期比0%増となった。 内訳は、国内向けが2万4932tで同
旭化成、食品偽装で活用開始 偽造防止プラットフォーム
2023年4月24日 15時
旭化成は4月20日、同社とTISが、共同で構築した偽造防止デジタルプラットフォーム「Akliteia(アクリティア)」を、食品偽装問題へのソリューションとして活用開始すると発表した。今年4月より、高級ウニの水産加工業者である羽立水産の「はだての生うに」で取り組みを開始する。 食品の偽装問題は長年……
1~3月のSM生産出荷 国内は10%減、輸出は25%減
2023年4月24日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~3月の生産は35万5159tで前年同期比12%減となった。 内訳は、内需は28万3148tで同10%減となったのに対し、輸出は8万3154tで同25%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は14万5164tで同8%減となった。……
23年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比15%減
2023年4月24日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の3月の生産は10万7145tで前年同月比8%減、出荷合計は11万5671tで同15%減となった。このうち、国内出荷は9万292tで同15%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万8873tで同3%減となった。合成ゴムは
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
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特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日