メールマガジン
出光興産らが取り組み開始 使用済みプラスチック再資源化
2024年2月1日 11時
JNCエンジニアリング(JNCE)と出光興産は1月31日、出光興産の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン(CRJ)の油化ケミカルリサイクル装置を建設する際に発生する使用済みプラスチックの再資源化(油化ケミカルリサイクル)に向けた取り組みを開始すると発表した。 CRJでは、出光興産千葉事業所の……
BASFのループアミド技術 ポリアミド6をリサイクル可能に
2024年1月31日 14時
BASFは1月30日、同社とInditex社が同月23日に、テキスタイル産業におけるリサイクル性向上のための画期的な取り組みを発表した。 同社は、100%繊維廃棄物から作られるポリアミド6(PA6)loopamid(ループアミド)によって、繊維廃棄物のみから作られるナイロンアパレル向けに、初の循環……
クラレ、高機能素材を出展 米国アパレル・スポーツ素材見本市
クラレは1月30日、ポートランド(米国・オレゴン州)で1月31日から開催されるアパレルやスポーツブランドなどと素材サプライヤーをつなぐ見本市「The NW Materials Show2024」に出展すると発表した。「Sustainable future with Kuraray」をコンセプトに、同……
ニュースの焦点 4~9月の営業利益ランキング
2024年1月31日 10時
主要上場プラスチック企業の24年3月期第2四半期連結決算の営業利益をランキングした。38社のうち、増益企業は14社
11月の日本銀行物価指数 プラ製品は変動なし
2024年1月30日 10時
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の23年11月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均
国内は13・0%減、輸出は7・0%増 23年のSM生産出荷
2024年1月29日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の23年の生産は142万7653tで前年同期比7・0%減となった。 内訳は、内需は110万7277tで同13・0%減となったのに対し、輸出は32万5701tで同7・0%増となった。 用途別では、
23年12月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比6・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の12月の生産は12万8994tで前年同月比2・0%増、出荷合計は12万464tで同9・0%減となった。このうち、国内出荷は9万455tで同6・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万9029tで同11・0%増となった……
国内は7・0%減、輸出は30・0%減 23年のPS生産出荷
日本スチレン工業会のまとめによると、23年のポリスチレン(PS)生産は56万3934tで前年同期比14・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は58万8925tで前年同期比9・0%減となった。 国内出荷は55万5428tで同7・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は25万8737tで同6・0%減、フォームスチ……
23年12月のPS生産出荷状況 出荷は4万9724tで3・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、12月のポリスチレン(PS)生産は4万7744tで前年同月比9・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万9724tで前年同月比3・0%増となった。うち、国内出荷は4万7761tで同4・0%増となった。 用途別では、包装用は2万1949tで同4・0%増。雑貨・産……
シリコーンゴム成形品は伸び悩む 信越ポリマーの4~9月期
2024年1月29日 12時
信越ポリマーの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が802億8900万円で前年同期比2・3%減、営業利益は89億2600万円で同17・0%減、経常利益は92億770万円で同16・6%減、四半期純利益は68億5000万円で同10・2%減となった。 セグメントのうち、精密成形品事業の売上高は366億2900……
東洋紡エムシーが出展 新機能性材料展2024
2024年1月29日 11時
東洋紡エムシーは1月26日、東京ビッグサイトで1月31日から2月2日まで開催される「新機能性材料展2024」の日本不織布協会ブースに共同出展すると発表した。 ブースでは、新製品である非フッ素系撥水シート「エリトロンPA」のほか、通気抵抗の低いフィルター設計が可能な静電フィルター「エリトロン」、低周……
三菱ケミ、PC樹脂回収実証実験開始 東京海上日動・ABTと連携で
三菱ケミカルグループは1月26日、ポリカーボネート樹脂ケミカルリサイクルの世界初の事業化に向け、東京海上日動火災保険およびABTと共同で、使用済み自動車のヘッドランプからポリカーボネート樹脂(PC樹脂)を回収するためのスキームについて、2024年1月から関東地区で実証実験を開始すると発表した。 ……
生分解性プラの深海での分解 産総研、東京大学らと実証
2024年1月26日 19時
産業技術総合研究所(産総研)は1月25日、東京大学、海洋研究開発機構、群馬大学、製品評価技術基盤機構、日本バイオプラスチック協会と、様々な生分解性プラスチック(ポリ乳酸を除く)が、神奈川県の三崎沖(水深757m)、静岡県の初島沖(水深855m)、伊豆小笠原島弧海底火山付近の明神海丘(水深1,292……
23年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万8254t
2024年1月26日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万8254tで前年同月比9・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万5799tで同8・0%増、一般用が7602tで同38・0%減となった。 ポバールの出荷は1万4029tで同6・0%減、ビニロン用が3167tで同
三菱ケミのデュラビオが採用 パナソニックワイヤレスイヤホンに
2024年1月26日 10時
三菱ケミカルグループは1月25日、植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO(デュラビオ)」が、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションズの「Technics完全ワイヤレスイヤホンEAH-AZ80」に採用されたと発表した。同製品は2023年6月15日より販売されており、……
23年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2024年1月25日 11時
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は1953組で前年同月比19・5%減、金額は101億3100万円で同13%減となった。 ゴム金型の生産は1095組で同
23年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は123億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は721台、輸出金額の合計は123億8412万6000円だった。その内、射出成形機は74億7211万8000円となった。 一方、輸入台数の合計は138台、輸入金額の合計は
23年12月のPPフィルム出荷 OPPは1・9%増、CPPは0・3%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6752tで前年同月比1・9%増となった。国内出荷は1万6547tで2・0%増となった。内訳は、食品用が1万3456tで同4・0%増、繊維・雑貨用が1035tで同2・7%減、工業用・その他が2056……
伸縮性と高い復元性を両立 三洋化成、UV硬化樹脂新開発
2024年1月24日 16時
三洋化成工業は優れた復元性を有する伸縮可能なUV硬化樹脂「ストルテック」をこのほど開発し、フレキシブル・ウェアラブルデバイスへの応用を目指す。ストルテックは、しなやかな伸縮性を有しつつ、変形してもすぐに元に戻る高い復元性を有するUV硬化樹脂。同社は1月22日に開催した
TPUの新工場を竣工 BASF、中国・湛江拠点に
BASFは1月18日、中国・湛江フェアブント(統合生産拠点)における熱可塑性ポリウレタン(TPU)工場竣工を発表した。新工場は同社にとって世界最大のTPU単一生産ラインとなる。新工場はスマートファクトリーとして、自動誘導車両や高度な制御システムなどの先進技術を備え、効率性の高い設計を特徴としている……
クラレ、スペイン拠点を設立 イベリア半島市場展開加速
2024年1月23日 11時
クラレは1月22日、同社の欧州現地法人Kuraray Europe GmbH(同社100%出資子会社、「KEG」)が、欧州におけるネットワークの充実、今後のイベリア半島への市場展開を加速するため、スペインに現地法人を設立したことを発表した。 社名はKuraray Europe Spain S.L……
東レ、ナノテク2024出展 未来社会に向けた取り組みを紹介
東レは1月22日、東京ビッグサイトで1月31日(水)から2月2日(金)まで開催される「nano tech2024(第23回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)」に出展すると発表した。 今回の展示会では、「豊かで持続可能な未来社会に向けた東レの取り組み」をメインテーマに、「GX」「モビリティ」「デジ……
東洋紡、庄川工場への影響発表 令和6年能登半島地震
東洋紡は1月22日、令和6年能登半島地震による同社庄川工場(富山県射水市)における影響について発表した。 同社は従業員全員の無事を確認しており、人的被害はない。 同工場の操業への影響については、工場建屋および設備の一部に損傷が発生し、同日時点で織布部門は、安全確保に向けて、工場建屋および設備の復……
ダイセル、寄付と募金活動 令和6年能登半島地震
ダイセルは1月22日、令和6年能登半島地震の被災者支援や被災地復興に役立てていただくため、日本赤十字社を通じて、同社グループとして2,000万円の寄付をすることを発表した。 加えて、同社グループの役員、従業員による募金活動を開始しており、集まった金額と同額を会社が上乗せして寄付するマッチングギフ……
エボニック、透明難燃性を実現 高性能リン酸メタクリレート
エボニックは1月22日、移行性がなく、効果が長期間持続するリン酸メタクリレートモノマー「VISIOMER HEMA―P 100」を上市したと発表した。重合により組み込まれたHEMA-Pは、透明難燃性を実現し、接着性を向上させ、腐食を抑える効果的な接着促進剤、且つ防錆剤。VISIOMER HEMA―P……
23年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は5・9%減
2024年1月22日 17時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が59万3955tで前年比7・7%増、出荷数量が51万8386tで同5・7%増、出荷金額が1258億183万4000円で同5・9%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が23万982tで同18・8%増、出荷数量が20万4973tで同31・……
23年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万5022t
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万5022tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万3028tで全体の
23年11月のプラスチック加工機械生産 総数量は971台
経済産業省がまとめた11月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が971台で前年比22・6%減、総金額が199億8800万円で同4・8%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
23年11月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は2・1%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比2・1%増の34万808tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同7・1%減で
23年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万7457t
2024年1月22日 16時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万8558tで前年比0.9%減、出荷数量が47万7457tで同1・0%減、出荷金額が4050億279万9000円で同3・5%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万1148tで同3.4%減、出荷数量が18万9204tで同4・7%減……
23年12月の可塑剤出荷 フタル酸系は6・6%減
2024年1月22日 15時
可塑剤工業会がまとめた12月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万3233tで前年同月比6・6%減となった。内需が1万3106tで同4・7%減、輸出が127tで同70%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
23年12月のPVC・VCM出荷 PVCは9・4%増、VCMは8・7%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万6073tで前年同月比9・4%増となった。国内出荷は7万49tで同2・7%減、輸出は5万6024tで同29・7%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が23万1103tで同8・7%増、国内出荷は14万9943tで同……
23年11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は2・5%減
発泡スチロール協会のまとめによると、11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は9650tで前年比2・5%減と
総合計は5・0%減 23年のABS樹脂出荷実績
2024年1月22日 14時
日本ABS樹脂工業会がまとめた23年のABS樹脂出荷実績によると、総合計は26万8560tで前年比5・0%減となった。 国内用は20万417tで同1・0%増となった。項目別にみると、耐候用が6万3192tで同3・0%増、車両用が9万575tで同11・0%増、
23年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万3465tで前年同月比1・0%増となった。 国内用は1万7654tで10・0%増、輸出用は5811tで同19・0%減だった。 内訳は、耐候用が5690tで同9・0%増、車両用が8420tで18・0%増、
23年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8450t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8450tで前年同月比0・1%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3850tで同1・5%減、弁当容器などの一般反は1750tで同横ばいとなった。 ラミネート素材に……
ユニチカ、義援金を寄付 令和6年能登半島地震
2024年1月22日 11時
ユニチカグループは1月18日、令和6年能登半島地震で被災された皆様の救済や被災地の復興に役立ていただくための義援金として、500万円の寄付を決定したと発表した。 同社は、被災地の一日も早い復興を祈念している。
高機能ファイバー製品出展 東洋紡エムシー、国際風力発電展に
東洋紡エムシーは1月18日、東京ビッグサイトで2月28日から3月1日まで開催される「スマートエネルギーWeek 春 WIND EXPO国際風力発電展」に出展すると発表した。出展ブースでは、浮体式洋上風力発電設備の係留索への採用が期待される超高強力ポリエチレン繊維「イザナス」、有機繊維では世界最高の強……
カーエレクトロニクス技術展 積水化学グループが出展
積水化学グループは1月19日、東京ビッグサイトで1月24日(水)〜26日(金)に開催される「第16回オートモーティブワールド」の構成展の一つである「第16回【国際】カーエレクトロニクス技術展」に出展すると発表した。(小間番号E40―8) モック展示(次世代機能体感)エリアでは、光透過フォームとタッチセンサー……
三洋化成が義援金寄付 令和6年能登半島地震
2024年1月22日 10時
一般財団法人三洋化成社会貢献財団は1月19日、令和6年能登半島地震で被災された方々の救済及び被災地の復旧に役立てていただくため、日本赤十字社を通じて、義援金300万円を寄付すると発表した。
23年11月のエチレン生産速報 生産量は46万8700t
2024年1月18日 12時
石油化学工業協会がまとめた23年11月のエチレン生産速報は、生産量が
23年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比16・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が878tで前年同月比20・0%減、波板が287tで同22・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
イノベーション・アワード受賞 ダウが8年連続
2024年1月18日 11時
ダウは1月17日、2024年ビジネス・インテリジェンス・グループ(BIG)イノベーション・アワードを6件受賞したと発表した。 8年連続の受賞であり、単年の受賞数は同社として過去最多となる。 この年次アワードは、新しいアイデアを革新的な方法で実現する組織、製品、人材を表彰するもの。世界中の企業、組……
ダイセル、フジッコと共同研究 新たな機能性表示食品届出が受理
ダイセルは1月17日、フジッコと行った共同研究で、ラクトビオン酸と大豆イソフラボンを機能性関与成分とした機能を新たに2つ(女性の肌の水分量、バリア機能(うるおいを保つ力)の維持)確認したと発表した。この結果からフジッコが消費者庁に機能性表示食品の届出を行い、2023年12月18日に受理された(届出番号……
23年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は3・3%増
2024年1月15日 12時
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万6668tで前年同月比3・3%増となった。 国内需要は23万8043tで同9・1%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万6052tで同2・9%減、販売が
積水化学、TNFDに登録 ネイチャーポジティブを推進
2024年1月15日 11時
積水化学工業は1月12日、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures(TNFD))が2023年9月に公表した提言を採用し今後の開示を行う意思を表明するため、「TNFD Adopter」に、1月5日に登録を行……
23年11月のPOフィルム出荷状況 合計は3・7%減
2024年1月12日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、11月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万5807tで前年同月比3・7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5013tで同4・3%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万541tで同
包装用フィルム製品値上げ 東洋紡、2月1日出荷分より
2024年1月12日 10時
東洋紡は1月10日、包装用フィルム製品の一部について、原燃料費などの高騰を受けて2023年11月17日付で公表した価格改定に引き続き、新たに物流費高騰に伴う価格改定を2月1日出荷分より実施すると発表した。 対象製品と改定幅(連・500㎡)は、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)が250円/連(20μ……
サーキュラーパートナーズ 東洋紡グループが参画
東洋紡および東洋紡エムシーは1月10日、循環型経済(サーキュラーエコノミー)の実現に向けて経済産業省が立ち上げた産官学の協議体「サーキュラーパートナーズ(Circular Partners、略称:CPs)」に参画したと発表した。 サーキュラーパートナーズは、日本における循環型経済の実現に向け、国……
東レ、新規炭素繊維開発 環境負荷低減に貢献期待
東レは、1月11日、高弾性率を維持しつつ強度をさらに約20%高めたトレカMXシリーズとして新規炭素繊維トレカM46Xを開発したと発表した。炭素繊維複合材料(CFRP)の軽量化を通して環境負荷の低減に貢献することが期待され、今後、釣竿、自転車、ゴルフシャフトなどのスポーツ用途をはじめ、幅広い用途開拓を進……
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日