メールマガジン
パナソニック製カメラに採用 帝人の熱可塑性炭素繊維
2020年3月25日 10時
帝人は3月19日、同社が展開する熱可塑性炭素繊維複合材料(CFRTP)製品である「セリーボ」が、このたびパナソニックのデジタル4Kビデオカメラ新製品「HC―X2000」および「HC―X1500」に採用されたと発表した。 セリーボは、製造タクトタイムを大幅に短縮したことで、電気製品や自動車などの部品……
プラ製シールを順次廃止へ 花王のビオレu関連製品
2020年3月24日 14時
花王は3月17日、今春発売する「ビオレu」の全身洗浄料やボディケア製品、入浴剤において、商品(パッケージ)に添付しているアテンションツール「プラスチック製アイキャッチシール」を順次廃止していくと発表した。 これは、同社のESG戦略「キレイライフスタイルプラン」の注力アクションである「リデュースイ……
大型用途の量産設備を導入 昭和電工のLIB用フィルム
2020年3月23日 14時
昭和電工は3月18日、同社子会社である昭和電工パッケージングがリチウムイオン電池(LIB)の包材であるアルミラミネートフィルム「SPALF」について、車載向けなど大型用途向けに特化した新製品を開発し、量産化設備を導入することを決定したと発表した。新設備は2021年3月に稼働開始を予定している。 ……
日鉄ケミカル&マテリアル人事 (4月1日付)
2020年3月23日 12時
日鉄ケミカル&マテリアル 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽品質保証推進部品質企画グループリーダー(品質保証推進部シニアマネジャー)長野克己 ▽機能材料事業部ディスプレイ材料部管理グループリーダー(総合研究所光学・ディスプレイ材料センターエスファイン技術グループリーダー木更津勤務)高田勝美 ▽機能材料事……
ポリプラスチックス人事 (4月1日付、6月29日付)
2020年3月22日 16時
ポリプラスチックス 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽兼研究開発本部副本部長、品質・技術改善担当、常務執行役員(新事業開発本部長)猪塚昭博 ▽兼ポリプラスチックスアジアパシフィック、ポリプラスチックス台湾、PTMエンジニアリングプラスチックス〈南通〉、ポリプラスチックス〈南通〉担当、常務執行役員生産統……
20年1月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シートは43・8%
2020年3月19日 11時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万4139tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が18万1391tで全体の
福島で水素製造施設を稼働 NEDOと3企業が共同で
2020年3月19日 10時
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月7日、NEDO、東芝エネルギーシステムズ、東北電力、岩谷産業が、2018年から福島県浪江町で建設を進めてきた再生可能エネルギーを利用した世界最大級となる10MWの水素製造装置を備えた水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」が2……
三菱ケミに子会社を移管 三菱ケミHD 7月1日付で
2020年3月18日 16時
三菱ケミカルホールディングス(MCHC)は3月12日、7月1日付でMCHCの連結子会社である生命科学インスティテュート(LSII)の傘下にあるクオリカプスを、同じくMCHCの連結子会社である三菱ケミカル(MCC)に移管すると発表した。 クオリカプスは、医薬品・健康食品用カプセルならびに製剤機器等……
BASFが2企業と合意 電池リサイクル事業で連携
2020年3月18日 15時
BASFは3月12日、3月6日に同社とフィンランドのフォータム社、ロシアのノルニッケル社の3社が、電気自動車市場を支える電池リサイクルの共同事業をフィンランドのハルヤヴァルタで行う基本合意書に調印したと発表した。3社は電池市場において再生原料の責任ある生産および利用を促進することを目指している。……
気候保護などへの取組み報告 ヘンケルのサステナレポート
ヘンケルは3月11日、包括的なサステナビリティへの取り組みの成果と進捗状況を詳細に報告する「サステナビリティレポート第29号」を3月5日に公開したと発表した。同レポートは、今後の戦略的なフレームワークを紹介するとともに、サステナブルなパッケージングの実現や気候保護などの重要なテーマに関する新たな目標……
エンプラに新グレード追加 BASF、PVC製窓枠強化
2020年3月17日 18時
BASFは3月16日、ポリ塩化ビニル(PVC)樹脂との共押出に使用可能なエンジニアリングプラスチック「ウルトラデュアー」の新グレードを開発したと発表した。 この新しいグレードは、押出成形プロセスによりPVC樹脂製の窓枠を機械的に強化する。また、既存の主要な特性も保持しているため、ウルトラデュアー……
新型コロナへの対応を継続 三菱商事、3月31日まで
2020年3月17日 16時
三菱商事は3月12日、新型コロナウイルスの感染が収束する見通しが立っていない現状を踏まえ、感染及び感染の拡大の防止を目的とし、3月15日までとしていた在宅勤務体制等、各種対策を3月31日まで継続すると発表した。また、原則、自宅待機としていた派遣社員については、業務上の必要性に応じ、在宅勤務の適用等を柔……
印のPEメーカーに採用 BASFの光安定剤
2020年3月16日 10時
BASFは3月13日、同社の光安定剤「キマソーブ」シリーズがインドの大手ポリエチレン製品メーカーであるメガプラストにより、高速道路建設に使用される不織布・ジオテキスタイルを製造する際に使用されていると発表した。この光安定剤の添加剤パッケージは、生産プロセスの安定化とジオテキスタイルの耐用年数の延長……
研究用検査キットを発売 クラボウ 新コロ抗体を検出
クラボウは3月12日、研究用に新型コロナウイルス(SARS―CoV―2)の抗体を15分で検出する検査試薬キット「新型コロナウイルス抗体検査試薬キット」の国内販売を、3月16日から開始すると発表した。 同社の環境メカトロニクス事業部バイオメディカル部は、これまで食品中の成分や食中毒菌などのDNAを短時間……
三井化学が中国に義援金 コロナ対策で100万元寄付
2020年3月13日 16時
三井化学は3月13日、中国における新型コロナウイルス対策の支援として、義援金100万元(約1600万円)を中国赤十字基金会に寄付すると発表した。
3月16日から在宅勤務 東洋紡が新型コロナ対策で
2020年3月12日 13時
東洋紡は3月10日、新型コロナウイルスの感染リスクの低減、感染拡大・集団感染の防止等を目的として、3月16日より当面の間、可能な従業員の在宅勤務を実施すると発表した。 電話での問い合わせ等に不便が生じる場合があるため、同社では、問い合わせ等の際にできる限りメールフォームを利用するよう顧客に理解を求……
全樹脂電池量産に資金調達 三洋化成子会社が80億円
2020年3月12日 12時
三洋化成工業は3月4日、子会社で次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発を行うAPBが、JFEケミカル、JXTGイノベーションパートナーズ、大林組、慶應イノベーション・イニシアティブ、帝人、長瀬産業、横河電機の計7社を引受先とする第三者割当増資により、総額約80億円の資金調達を実施すると発表……
米スタートアップに投資 クレハ 微生物技術活用へ
クレハは2月25日、グループ会社であるクレハアメリカを通じて、Boost Biomes(BB社)への投資を行ったと発表した。投資の金額は非公開。 BB社は、米国ローレンス・バークレー国立研究所からの独占ライセンスを受け、自然界における微生物間の相互作用を解析する独自のプラットフォームを構築したア……
国産代替航空燃料を調査 JALなど4社が共同で
日本航空は2月25日、同社と丸紅、JXTGエネルギー、日揮の4社が、廃棄プラスチックを含む産業廃棄物・一般廃棄物等から代替航空燃料を日本で製造・販売することについての事業性調査を共同で実施すると発表した。 この調査では、米国の代替航空燃料製造企業フルクラム・バイオエナジー社の技術を活用し、現在リ……
新素材がトヨタLQに採用 コベストロ 軽量化を実現
コベストロジャパンは2月26日、同社とトヨタ紡織が共同開発した新素材が、トヨタ自動車の電気自動車コンセプトカー「LQ」に採用されたと発表した。新素材は、コベストロの「Advanced Baypreg F NF」の技術とトヨタ紡織のケナフ繊維の技術を日本で進化させ共同開発した軽量ケナフ繊維強化ポリウ……
エンプラ再利用企業を買収 三菱ケミがスイスで
三菱ケミカルは2月26日、サーキュラーエコノミーの推進に向けた取り組みの一環として、スイスにあるエンジニアリングプラスチックのリサイクル会社であるMinger KunststofftechnikおよびMinger Plastic(Mingerグループ)を、三菱ケミカルのグループ会社である三菱ケミカ……
20年1月のPOフィルム出荷状況 合計は7・6%の減少
2020年3月11日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万6205tで前年同月比7・6%減少となり前月の増加から減少に転じた。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4943tで同1・0%減となり4ヵ月連続で減少した。 高密度ポリ……
機能材料の研究ラボを設立 DICと産総研が共同で
DICは2月26日、産業技術総合研究所(産総研)と同社が産総研材料・化学領域内に「DIC―産総研サステナビリティマテリアル連携研究ラボ(連携研究ラボ)」を設立したと発表した。 連携研究ラボでは、カーボンニュートラルで地球温暖化の抑制に貢献するバイオベース材料や、環境負荷が低く海洋プラスチック問題低……
20年1月のMMA出荷 モノマーは8ヵ月連続の増加
2020年3月11日 10時
石油化学工業会がまとめた1月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7407tで前年同月比11%増となり8ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが9451tで同8%減、輸出が7956tで同47%増だった。 ポリマーの出荷は、
20年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は11・0%の減少
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万7381tで前年同月比11・0%減となり、前月の増加から減少に転じた。 国内需要は26万9122tで同4・7%減で9ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が9万351tで同7・8%減、販売が
植物由来の新製品を追加 ランクセスのゴム用加工助剤
ランクセスは3月9日、ゴム用加工助剤「アクチプラストPP」製品群に新たにヴィーガン(植物由来)の原料を使用した新製品「アクチプラストPP―veg」を追加したと発表した。 同製品群は、ゴムコンパウンドに配合する加工助剤で、タイヤや様々なテクニカルラバー製品の製造において使用されている。今回、新たに……
環境配慮型接着剤を開発 帝人、ゴム補強繊維向け
2020年3月10日 14時
帝人は3月5日、帝人フロンティアがレゾルシン・ホルムアルデヒド(RF)を含まない、環境に配慮したゴム補強繊維向けの接着剤を開発したと発表した。 タイヤをはじめとするゴム製品において、その強度や形態安定性などを保つために使用する補強繊維の生産工程では、長年にわたり、接着性に優れるレゾルシン・ホル……
生分解プラの分解試験を開始 JAMSTECらが深海底で
2020年3月10日 13時
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は3月5日、「江戸っ子1号」を利用した深海底での生分解プラスチック分解試験を開始すると発表した。 海洋プラスチックごみ問題が注目される中、微生物により分解する生分解プラスチックが対策として有効であるが、深海底での分解挙動はこれまで判っていない。 同機構は、内閣……
スチレン系樹脂事業を撤退 旭化成、21年3月末を予定
旭化成は3月6日、スチレン系樹脂であるAS樹脂、ABS樹脂およびACS樹脂事業からの撤退を決定したと発表した。 対象製品は、「スタイラック」、「エステロイ」で、工場の停止と営業活動の終了は2021年3月末を予定している。また、同事業に携わる従業員については、原則として他の事業への再配置を予定し……
フェノール樹脂値上げ DIC 3月16日納入分より
2020年3月9日 13時
DICは3月3日、3月16日納入分よりフェノール樹脂の固形樹脂を30円/kg、液状樹脂を20円/kg値上げすると発表した。 昨今、フェノール樹脂の主原料となるフェノールの価格の高騰に加え、物流費や環境に係るコストの上昇が続いている。同社は自助努力による吸収を続けてきたが、今回の大幅な原材料価格の上昇……
タイに合弁会社発足へ 日本ポリプロとIRPC
2020年3月6日 13時
日本ポリプロは3月4日、同社とタイのIRPCが、ポリプロピレンコンパウンド事業に関し、ASEAN地域における自動車関連向けの製品・サービスの供給を目的として、タイに合弁会社を発足させることに合意したと発表した。同社子会社である「マイテックスポリマーズタイ」の株式50%をIRPCに譲渡することで合弁……
ポリスチレン樹脂値上げ PSジャパン 4月出荷分より
2020年3月6日 12時
PSジャパンは3月4日、ポリスチレン樹脂の価格を4月1日出荷分より6円/kg以上値上げすると発表した。 対象商品は、ポリスチレン樹脂「PSJ―ポリスチレン」の全グレードとなる。 原油並びにポリスチレンの主原料であるナフサ、ベンゼンが騰勢を続け、同社の原料コストは大幅に上昇している。これらのコス……
ケミカルリサイクルで連携 住友化学と室蘭工業大学
住友化学は3月4日、同社と室蘭工業大学が廃プラスチックを化学的に分解し、プラスチックなどの石油化学製品の原料として再利用するケミカルリサイクル技術に関する共同研究を推進すると発表した。 プラスチックは、フードロスの削減や自動車等の軽量化によるエネルギー効率の向上・環境負荷低減など、さまざまな社……
東レ・デュポン人事 (2月29日付、3月1日付)
2020年3月6日 11時
東レ・デュポン 〈役員人事〉 (2月29日付) ▽代表取締役副社長、経営全般補佐、経営企画担当、カプトン事業部門長〈辞任〉伊東俊一 (3月1日付) ▽代表取締役副社長、経営全般補佐、経営企画担当、カプトン事業部門長(取締役〈非常勤〉)大羽隆元
日本ポリエチレン人事 (4月1日付)
日本ポリエチレン 〈代表取締役の異動〉 (4月1日付) ▽顧問(代表取締役社長社長執行役員)府川洋一 ▽代表取締役社長社長執行役員(執行役員包装資材営業本部長)山田清隆 〈執行役員の異動〉 ▽執行役員包装資材営業本部長(包装資材営業本部フィルムグループマネジャー)後藤大樹
時差出勤・在宅勤務を実施 トクヤマが新型コロナ対策
2020年3月5日 16時
トクヤマは3月4日、新型コロナウイルスの感染症拡大を受け、社員の安全を確保するため、時差出勤や在宅勤務などの対応を行うと発表した。 この対応は、社員を対象に3月15日まで行うもので、都市圏に勤務する社員は時差出勤を行うこととし、在宅勤務が可能な職種や職場では臨時在宅勤務を行う。また、国外の出張を……
本社でテレワーク実施 三井化学がコロナ対策で
三井化学は3月3日、新型コロナウイルスの感染リスク低減、感染拡大・集団感染の防止の目的で、従来の対策に加え社内対応を強化し、東京都港区の本社業務を原則としてテレワークとすると発表した。 対象となるのは、派遣社員を含む約1300人の本社汐留地区在勤者で、3月4日から19日までの間、原則、テレワーク……
三井化学人事 (4月1日付)
2020年3月5日 14時
三井化学 〈GL〈部門内部長〉の異動〉 (4月1日付) ▽ヘルスケア事業本部パーソナルケア材料事業部ホームケア材料GL(ヘルスケア事業本部パーソナルケア材料事業部ホームケア材料G)甲斐慶一郎 ▽ヘルスケア事業本部パーソナルケア材料事業部メディカル材料GL(三井化学ファイン)石橋大樹 ▽兼ヘルスケア事業……
樹脂材料の電気特性公開 ポリプラスチックス
2020年3月5日 12時
ポリプラスチックスはこのほど、自動車高電圧環境で使用可能な樹脂材料であるPBTとPA66の電気特性の詳細比較を実施したと発表した。 現在、大変革期にある自動車業界ではCASEが重要なキーワードになっている。特に、電動化は、各国の脱化石燃料化、排ガス規制強化などの影響によりさらに加速すると考えられ……
女性管理職を30%に拡大へ BASFが2030年に
2020年3月5日 10時
BASFは3月3日、管理職に占める女性比率を2030年までにグローバルで30%に引き上げることを目指すと発表した。 同社は2015年以降、2021年までに同比率を22~24%とすることを目標に掲げてきた。昨年末時点での比率は23・0%となり、目標を前倒しで達成した。 リーダーシップチームにおいてより良……
全樹脂電池の量産工場設立 三洋化成子会社のAPB
2020年3月4日 15時
三洋化成は3月2日、同社子会社で、次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発を行うAPBが、全樹脂電池の量産検証の開始のため、福井県越前市で用地及び建物を新たに取得したと発表した。APBは、三洋化成とAPBの堀江英明代表取締役が共同で開発したバイポーラ積層型のリチウムイオン電池である全樹脂電……
ユニチカ 食品包装用途 環境配慮型フィルムを開発
2020年3月4日 10時
ユニチカは2月27日、ケミカルリサイクルによる再生資源を有効活用した食品包装用ポリエステルフィルム「エンブレットCE」を開発したと発表した。 同社グループで推進する『for the EARTH』活動の一環として、先に発表したケミカルリサイクルナイロンを用いた食品包装用ナイロンフィルム「エンブレム……
昭和電工 地球環境大賞受賞 ケミカルリサイクル評価
昭和電工は2月28日、フジサンケイグループ主催の「第29回地球環境大賞」の「日本経済団体連合会会長賞」を受賞したと発表した。同社グループが取り組む、使用済プラスチックのケミカルリサイクルによる低炭素な化学品原料化・資源循環事業が環境負荷低減に資すると評価された。表彰式は4月8日、秋篠宮同妃両殿下ご臨……
20年1月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
2020年3月3日 11時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万2180tで前年同月比4・8%減となり4ヵ月連続で減少した。 国内出荷は7万9336tで同3・9%減で4ヵ月連続で減少し、輸出は5万2844tで同6・2%減で3ヵ月ぶりに減少に転じた。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、……
19年12月のPOフィルム出荷状況 合計は3ヵ月ぶりの増加
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は4万2980tで前年同月比1・1%増加となり3ヵ月ぶりに増加に転じた。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6638tで同2・4%減となり3ヵ月連続で減少した。 高密度ポリエ……
住友化学と積水化学が連携 ごみ原料のポリオレ製造で
2020年3月2日 11時
住友化学と積水化学工業(以下、積水化学)は2月27日、両社がごみを原料としてポリオレフィンを製造する技術の社会実装に向けて協力関係を構築することに合意したと発表した。 この合意は、ごみをまるごとエタノールに変換する生産技術の開発に成功した積水化学と、ポリオレフィンの製造に関する技術・ノウハウを有……
ブルーサインの認証取得 三菱ケミのアセテート繊維
2020年3月2日 10時
三菱ケミカルは2月27日、同社のトリアセテート繊維「ソアロン」とジアセテート繊維の「リンダ」原糸が、繊維業界における環境保全、労働者・消費者の観点で持続可能なサプライチェーンを経た製品に付与される認証である「ブルーサイン」を取得したと発表した。 ブルーサインは、スイスに拠点を置くブルーサイン・テ……
胎児モニタリング装置に採用 積水化成品のゲル電極
2020年2月28日 11時
積水化成品工業は2月26日、「テクノゲル」を用いた電極を開発・製作し、アトムメディカルの画期的胎児モニタリング装置「アイリスモニタ」の商品化に貢献したと発表した。 テクノゲルは、その内部に水や保湿剤などの溶媒や電解質を保持させた、肌にやさしく安全性に優れたゲル素材で、生体電極の部材として皮膚との……
東洋紡バイオ財団が贈呈式 研究者5人に助成金を授与
2020年2月28日 10時
東洋紡は2月26日、東洋紡バイオテクノロジー研究財団が19日に同社本社にて2019年度の研究助成贈呈式を実施したと発表した。今年度は、バイオテクノロジー分野の若手研究者5人に対し、総額2750万円の研究助成金を贈呈した。 同財団は、同社創立100周年を記念し1982年に設立された。バイオテクノロジ……
国内グループ2社を統合 三菱ケミ プラ成型事業強化
2020年2月26日 15時
三菱ケミカルは2月25日、三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズAG傘下の三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ(MCAMJ)と三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズコンポジット(MCAMCJ)を4月1日付でMCAMJがMCAMCJを吸収する形で、統合すると発表した。 MCAMJは、「MCナイロン」を……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日