メールマガジン
20年4月のエチレン生産速報 生産量は46万5400t
2020年6月1日 13時
経済産業省がまとめた4月のエチレン生産速報は、生産量が
20年3月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は132億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた3月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1041台、輸出金額の合計は132億1968万1000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は98億613万4000円で輸出金額全体の約7割を占めた。 一方、輸入台数の合計は174台、輸……
カネカのPHBH製ストロー 全国のセブンカフェで採用
2020年6月1日 10時
カネカは5月29日、「カネカ生分解性ポリマーPHBH」(以下、PHBH)を使用した8mm径のストローが「セブンカフェ」の新ラインアップ「カフェラテスイーツ」に採用され、6月2日より順次、全国2万938店舗(2020年4月末現在)に導入されると発表した。同社はサスティナブル社会の実現を目指し、昨年か……
医療用ガウンを厚労省に納入 東レ 110万着を生産
東レは5月29日、同社グループが新型コロナウイルス感染拡大による医療用ガウンの国内需要逼迫を受けた日本政府からの要請に基づき、1回使用の医療用ガウン(アイソレーションガウン)の厚生労働省への納入を決定したと発表した。 必要な数量を短期間で確実に現場へ届けることを目的に、同社グループが有する日本国……
新処方の再生樹脂を発売開始 ダウ、アジア太平洋で
ダウ・ケミカル日本は5月28日、ダウがアジア太平洋における集積シュリンクフィルム用途向けに設計した、新処方の再生(PCR)プラスチック樹脂を開発、商品化したことを発表した。 この新たな樹脂は、PCR材料を40%含み、バージン樹脂製品に匹敵する性能のフィルムを製造できるよう設計されている。同製品XU……
20年3月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに減少
2020年5月29日 13時
日本金型工業会のまとめによると、3月のプラスチック金型の生産は2694組で前年同月比8・2%減で6ヵ月連続で減少し、金額は128億3000万円で同6・2%増で8ヵ月連続で増加した。 ゴム金型の生産は1248組で
20年4月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに増加
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、4月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は2万2249tで前年同月比7・7%増となり3ヵ月ぶりに増加に転じた。 国内出荷は2万1985tで同8・1%増となり3ヵ月ぶりに増加に転じた。内訳は、食品用が1万7654tで同9・8%増、繊維・雑貨用が……
新型コロナと戦う知財宣言 クラレ、趣旨に賛同し参加
2020年5月27日 11時
クラレは5月25日、新型コロナウイルス感染症対策の支援のため、「知的財産権に関する新型コロナウイルス対策支援宣言」の趣旨に賛同し、支援者として同宣言に参加したと発表した。 同社は同宣言の趣旨に賛同し、新型コロナウイルス感染症の診断、予防、封じ込めおよび治療をはじめとする新型コロナウイルス感染症の……
次世代ソリューションを提案 クラレ オンライン展示会開催
2020年5月22日 15時
クラレは5月20日、自動車業界にフォーカスした「クラレオンライン展示会」を企画、開催することを発表した。オンデマンド動画などを用いて、同社グループの様々な素材で自動車業界へソリューションを提案する。期間は5月20日~6月30日。特設サイトにて開催する。 樹脂部品の小型化・金属部品の樹脂化に伴い使用さ……
市況響きコア営業益4割減 三菱ケミカルHD決算
2020年5月21日 15時
三菱ケミカルホールディングスの20年3月期連結決算は、売上収益が3兆5805億1000万円で前期比6・8%減、コア営業利益は1948億2000万円で同38・0%減、営業利益は1442億8500万円で同51・0%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は540億7700万円で同68・1%減となった。営業利益は……
減収も原料価低下で増益 DICの1~3月期
2020年5月21日 14時
DICの20年12月期第1四半期連結決算は、売上高が1816億5500万円で前年同期比4・7%減、営業利益は99億2400万円で同22・7%増、経常利益は82億9200万円で同1・9%増、四半期純利益は46億500万円で同13・2%減。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により経済活動が制限され景気の悪化が急……
20年4月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは4万9683t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、4月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万9683tで前年同月比1%増となった。用途別に見ると、ポバール用が3万104tで同3%減、一般用1万2873tで同51%増となった。 ポバールの出荷は1万7430tで同3%減。
20年4月のPS生産出荷状況 出荷は5万3820tで15%減
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年4月のポリスチレン(PS)生産は5万3820tで前年同月比15%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万4822tで前年同月比15%減となった。 うち、国内出荷は5万1224tで同15%減となった。 用途別では、包装用は2万3203tで同15%減。 雑貨・産……
20年3月のPS生産出荷状況 出荷は6万5320tで1%増
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年3月のポリスチレン(PS)生産は6万5320tで前年同月比1%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は6万1282tで同6%増となった。 うち、国内出荷は5万7401tで同6%増となった。 用途別では、包装用は2万5196tで同8%増。 雑貨・産業用は8……
20年3月のプラスチック製品生産・出荷 出荷は51万9927t
2020年5月20日 12時
経済産業省がまとめた3月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万3405tで前年比0・6%減、出荷数量が51万9927tで同1・3%増、出荷金額が3725億2390万8000円で同0・4%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が20万7302tで同4・2%減、出荷数量が2……
20年3月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シートは44・1%
2020年5月20日 11時
経済産業省がまとめた3月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は45万7469tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万1734tで全体の
20年3月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は7・4%減少
経済産業省がまとめた3月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が66万2647tで前年比5・5%減、出荷数量が54万1023tで同8・3%減、出荷金額が1164億673万4000円で同7・4%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万7810tで同8・2%減、出荷数量が1……
20年3月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
経済産業省がまとめた3月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1165台で前年比20・3%減、総金額が153億3200万円で同30・9%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
新型コロナ響き減収減益 住友ベークライト決算
2020年5月19日 16時
住友ベークライトの20年3月期連結決算は、売上収益が2066億2000万円で前期比3・0%減、事業利益は143億4600万円で同17・0%減、営業利益は102億8500万円で同24・3%減、当期利益は89億8600万円で同40・4%減となった。期初からの製造業全般にわたる景況感の低迷影響に加え、為替影響、……
フィルム好調で増収増益 東洋紡の20年3月期
2020年5月19日 14時
東洋紡の20年3月期連結決算は、売上高が3396億700万円で前期比0・9%増、営業利益は227億9400万円で同4・9%増、経常利益は180億3500万円で同1・4%増、当期純利益は137億7400万円(前年度は6億300万円の損失)。フィルム&コーティングで液晶偏光子保護フィルムが厳しい外部環……
受注低調で減収減益 ユーシン精機の20年3月期
ユーシン精機の20年3月期連結決算は、売上高が200億1100万円で前期比8・3%減、営業利益は23億900万円で同16・3%減、経常利益は22億500万円で同21・0%減、当期純利益は15億3200万円で同19・5%減。受注が前期と比較して低調に推移した。海外での医療関連を中心に特注機の販売が大幅に増加した……
20年3月のカセイソーダ出荷 総出荷は4・3%の減少
日本ソーダ工業会がまとめた3月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万3091tで前年同月比4・3%減となり、前月の増加から減少に転じた。 国内需要は26万8872tで同1・3%減で11ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が7万7249tで同4・6%減、販売が
20年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年同月比10%減
2020年5月19日 13時
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1371tで前年同月比32%増、波板453tで同9%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1460t
20年3月のエチレン用輸入ナフサ 単価は3万8528円/kl
経済産業省がまとめた3月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は166万2108kl、
20年3月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに減少
経済産業省がまとめた3月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は22万700tで前年比0・4%減で2ヵ月連続で減少した。 輸入は
20年3月のエチレン生産速報 生産量は56万2500t
経済産業省がまとめた2月のエチレン生産速報は、生産量が
微減収も営業益は3割増 日精ASB機械の中間決算
2020年5月19日 12時
日精エー・エス・ビー機械の2020年9月期第2四半期決算は、売上高は122億1800万円で前年同期比0・3%減、営業利益は18億8700万円で同34・9%増、経常利益は16億2500万円で同2・6%増、純利益は18億3600万円、同44・5%増の減収増益となった。 米州は、前年同期に反動減で低迷した中南……
BASFが共同契約書に調印 プラ向け循環型経済を推進
BASFは5月18日、同社とセキュリティマターズ社が、プラスチックのトレーサビリティと循環型のソリューションを開発する共同開発契約書に4月20日に調印したと発表した。 プラスチックは独自の特性を活かして適切に使用されると、より持続可能な資源効率の良い未来に貢献できる。しかし、サーキュラー・エコノミ……
新素材「ヒューモフィット」 三井化学が市場開発開始
2020年5月19日 11時
三井化学は5月18日、ヒトの体温を感知して、カラダに馴染む新素材シート「HUMOFIT(ヒューモフィット)」の市場開発を5月11日から開始したと発表した。 ヒューモフィットは、触れた瞬間からどんどん柔らかくなり、触れたその手にあっという間に馴染むという、不思議な感覚が得られる素材。この特性を活かし……
ダウがドクサと商品化 高性能バイオフィルムを開発
ダウは5月18日、ストレッチフィルムメーカーのドクサプラストと共同で、よりサステナブルなソリューションの需要増大に応えることを目指した、高性能バイオストレッチフィルムを商品化したと発表した。 このフィルムには、カーボンフットプリント削減に貢献する再生可能原料が使用されている。 ドクサプラストの新……
PPの出荷量は4%増 19年の四樹脂出荷実績
2020年5月18日 15時
経済産業省製造産業局素材産業課がまとめた19年(1~12月)の四樹脂出荷実績によると、低密度ポリエチレンの出荷量合計は139万4545tで前年比1%減、高密度ポリエチレンは80万6554tで同1%減、ポリプロピレンは249万9030tで同4%増、ポリスチレン(GP・HI)は68万8444tで同2%減とな……
グループ企業3社を再編 ダイセル、7月1日付で
2020年5月18日 11時
ダイセルは5月14日、グループ企業を7月1日付で再編し、一部事業の所管を変更すると発表した。 対象会社はダイセルファインケム、ダイセルポリマー、ダイセルバリューコーティングの3社。 上記グループ企業3社の販売部門を、ダイセルファインケムを承継会社とした新会社「ダイセルミライズ」に統合する。ダイセ……
三井化学が株式交換契約 アークを完全子会社化
三井化学は5月14日、同社及びアークが、同日開催の両社の取締役会において、同社を株式交換完全親会社とし、アークを株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日、両社間で株式交換契約を締結したと発表した。 アーク普通株式1株に対して、三井化学普通株式0・0511株を割当交付する。 アーク……
20年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比21%減
2020年5月15日 18時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年2月の生産は15万224tで前年同月比12%減、出荷合計は14万1695tで同14%減となった。 このうち、国内出荷は10万2543tで同21%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万9732tで同18%減となった。……
20年2月のPS生産出荷状況 出荷は5万2894tで3%減
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年2月のポリスチレン(PS)生産は5万4877tで前年同月比3%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万2894tで同3%減となった。 うち、国内出荷は4万9012tで同4%減となった。 用途別では、包装用は2万1185tで同5%減。雑貨・産業用は699……
20年4月の発泡スチレンシート出荷 合計は1万270t
2020年5月15日 15時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、4月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は1万270tで前年同月比12・9%増で2ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4470tで同10・4%増で2ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は2390tで……
3Q以降業績回復し増益 カネカの21年3月期
カネカの2021年3月期連結決算は、売上高が5774億2600万円で前年同期比4・0%減、営業利益が275億4400万円で同5・9%増、経常利益が220億6600万円で同9・4%増、当期純利益は158億3100万円で同13・1%増となった。 セグメント別に見ると、マテリアル・ソリューションズ・ユ……
東アジア不振で減収減益 カワタの20年3月期
2020年5月15日 11時
カワタの20年3月期連結決算は、売上高が211億9700万円で前期比13・7%減、営業利益が15億9300万円で同30・9%減、経常利益が16億3900万円で同29・5%減、当期純利益が10億6300万円で同36・5%減となった。 セグメント別では、日本は、売上高が143億3200万円で同5・8%減、営業利益……
マテリアルは営業益9%減 帝人の20年3月期
2020年5月15日 10時
帝人の20年3月期連結決算は、売上高が8537億4600万円で前期比3・9%減、営業利益は562億500万円で同6・3%減、経常利益は543億3700万円で同9・8%減、当期純利益は252億5200万円で同44・0%減。アラミドや国内ヘルスケアおよびITの収益は概ね堅調に推移したが、欧米での主力医薬……
ツインカーボ生産を増強 AGC 感染対策で需要増
AGCは5月13日、オフィスや食堂などの飛沫感染対策に有効なパーテーション用途の需要増加に対応するため、「ツインカーボ」の生産体制を増強したと発表した。 ツインカーボは、強靭なポリカーボネートシートを特殊な技術で一体成形した中空構造の透明シートで、耐衝撃強度に優れている。また、一般ポリカーボネー……
機能製品・樹脂製品は減収 クレハの20年3月期
2020年5月14日 17時
クレハの20年3月期連結決算は、売上収益が1423億9800万円で前期比4・0%減、営業利益は180億4100万円で同5・1%増、税引前利益は179億4400万円で同2・9%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は137億1900万円で同1・5%減。前期比で減収となったが、本社別館の土地の売却益など……
20年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比6%増
2020年5月14日 16時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年3月の生産は13万7950tで前年同月比4%減、出荷合計は14万6005tで同7%減となった。 このうち、国内出荷は11万2838tで同6%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万9859tで同横ばいとなった……
化学事業は減収減益 ダイキン工業の20年3月期
2020年5月14日 10時
ダイキン工業の2020年3月期連結決算は、売上高が2兆5503億500万円で前期比2・8%増、営業利益が2655億1300万円で同3・9%減、経常利益が2690億2500万円で同2・9%減、当期純利益が1707億3100万円で同9・7%減となった。 利益面では新型コロナウイルスの影響もあり減少……
ポリプラスチックスが開発 耐ディーゼル燃料性改良POM
ポリプラスチックスは5月13日、低品質ディーゼル燃料や酸性雨への耐久性を向上させた「耐ディーゼル燃料性改良ポリアセタール(POM)ジュラコンH140DR」を開発したと発表した。 ジュラコンH140DRは、POMが持つ燃料系部品に必要な基本特性(機械物性・耐久性・溶着性など)は維持したまま、耐燃料……
植物由来新素材を開発へ ダイセルとBIPCが共同で
2020年5月13日 10時
ダイセルは5月11日、同社のセルロース由来バイオプラスチックと事業革新パートナーズ(BIPC)のヘミセルロース由来バイオプラスチックを組み合わせた新たな植物由来プラスチックの開発を、BIPCと共同で開始したと発表した。 ダイセルは、植物由来セルロースを原料とする酢酸セルロースなどのセルロース由来……
買収効果で売上高は20%増 積水化成品の20年3月期
2020年5月12日 10時
積水化成品工業の20年3月期連結決算は、売上高が1361億5500万円で前年同期比20・9%増、営業利益は37億2500万円で同22・1%減、経常利益は33億9100万円で同29・0%減、当期純利益は23億2300万円で同25・8%減となった。 また、当連結会計年度は、前期に買収したプロシートグループの19年1……
新規3Dマスク開発を開始 三井化学、名大など3者で
2020年5月12日 9時
三井化学は5月11日、名古屋大学大学院工学研究科の堀克敏教授と名古屋大学発ベンチャーのフレンドマイクローブの3者で、3Dプリンターを活用した再使用可能な新規マスクの開発を開始したと発表した。 新規マスクの最大の特徴は、「再使用が可能ながらウイルス除去機能をもつ」という点。マスクは、再使用する「マ……
販売増で売上高は7%増 BASFの1~3月
2020年5月11日 17時
BASFの2020年第1四半期業績は、売上高は168億ユーロで前年同期比7%増、特別項目控除前営業利益は16億ユーロで同6%減となった。 売上高は、主に販売量が4%増加したことで前年同期を上回った。特別項目控除前営業利益は、主にケミカル事業セグメント、マテリアル事業セグメント、「その他」に分類さ……
復旧需要収束で減収減益 タキロンシーアイ20年3月期
タキロンシーアイの20年3月期連結決算は、売上高が1394億3200万円で前期比7・4%減、営業利益は73億7200万円で同18・8%減、経常利益は76億1100万円で同17・3%減、当期純利益は130億9100万円で同104・8%増。純利益は、連結子会社における固定資産の譲渡による特別利益の計上があり、……
新社長に皆川達氏 ゼオンポリミクス
2020年5月11日 15時
ゼオンポリミクスは5月1日付けで、皆川達氏が代表取締役社長に就任すると発表した。
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日