三菱樹脂 上海に統括会社を設立 管理体制強化はかる

2014年12月19日

ゴムタイムス社

 三菱樹脂は12月18日、中国上海市に管理性公司「三菱樹脂(上海)管理有限公司」を設立したと発表した。

 同社グループでは、現在上海・蘇州・無錫エリアを中心にグループ会社5社を有し、各々事業の拡大を図っている。今後さらなる発展をめざし、以前より上海市で輸出入、販売事業を行っている「三菱樹脂貿易(上海)有限公司」を社名変更し、中国内グループ企業のリスクマネジメントの強化やコンプライアンス経営の徹底など、事業支援の提供機能を追加した管理性公司「三菱樹脂(上海)管理有限公司」とし、より管理体制の充実と強化を図っていく方針。

 三菱樹脂(上海)管理有限公司は中国上海市自由貿易試験区富特西一路473号402室に所在。代表者は董事長丸山勝弘氏、総経理大木淑人氏。資本金は200万USドル。社名変更日は11月13日。従業員は27名。

 業務概要は、中国地域における三菱樹脂グループ製品の販売、事業・マーケティングのサポート、中国内グループ企業への管理・サービス役務の提供。

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