ゴムタイムス社 合成ゴム特集 大阪ソーダ インドでエピクロマー需要拡大 ラクレスターも新規採用進む 2026年5月26日 17時 大阪ソーダの機能材事業部は、エピクロルヒドリンゴム「エピクロマー」、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」、合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂、アリルエーテル類など、多様な機能性材料を展開している。 2025年度(2026年3月期)の合成ゴムの需要動向を見……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 旭化成 SーSBRタイヤ向けが好調推移 国内外で堅調の中、インドが伸長 2026年5月26日 12時 旭化成は現在、中期経営計画「2027 ~Trailblaze Together~」を推進しており、ヘルスケア、住宅、マテリアルの3領域のうち、マテリアル領域ではケミカル事業を中心に、収益改善および事業モデル転換を目的とした構造改革を進めている。マテリアル領域のエッセンシャ
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 レゾナック CRはラテックス需要が鮮明化 手袋の手術用・工業用ともに堅調 2026年5月26日 11時 レゾナックは、コア成長事業として半導体・電子材料を位置づけ、今後の大きな成長を担う分野への積極的な投資を進めている。一方で、安定的に利益を確保し、投資資金を生み出す基盤となるのが安定収益事業であり、その中核を担うのが基礎化学品分野だ。そこではクロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」や塩素化ポリエ……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 三井化学 液状EPT(溶剤無し)を本格展開 シーリングやコーティング材等向け注力 2026年5月26日 11時 三井化学エラストマー事業部が展開するエチレン・プロピレンゴム(EPDM)「三井EPT」は、国内外で日系メーカーを中心に幅広く採用されている。 同社は現在、VNBーEPTのHS架橋技術を発展させた液状EPT(溶剤なし)の開発を再始動しており、6月には試験設備でサ
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 大阪ソーダ エピクロマーは国内で伸長 他種ゴムからの切替提案を進める 2026年1月5日 13時 大阪ソーダの機能材事業部は、多様な製品群を展開しており、エピクロルヒドリンゴム「エピクロマー」をはじめ、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」などを取り扱っている。さらに、合成樹脂のダップ樹脂やノンフタレート型アリル樹脂、アリ
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 三井化学 液状EPT(溶剤無し)を開発 シーリングやコーティング材等向けPR 2026年1月5日 12時 三井化学のエラストマー事業部が取り扱うエチレン・プロピレンゴム(EPDM)「三井EPT」は、国内外で日系メーカーを中心に幅広く展開されている。事業戦略としては事業体質の強化を掲げ、超耐熱性グレード「メタロセンVNB―EPT」と、低温特性に優れた超耐
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 日本ゼオン 汎用ゴム、国内需要は堅調も輸出は低迷 特殊ゴムは国内自動車生産が下支え 2026年1月5日 11時 日本ゼオンのエラストマー事業部は、合成ゴムやラテックス事業を展開している。 2025年度上半期の合成ゴムの動向を振り返ると、「汎用ゴムは国内需要が堅調であったものの、輸出は全体的に弱含みで推移した。欧州やタイ、インド
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 デンカ CR国内需要は回復基調 手袋用途もコロナ前水準まで戻る 2025年12月9日 15時 デンカはクロロプレンゴム(CR)の「デンカクロロプレン」や「デンカネオプレン」で世界トップシェアを維持している。 同社の基盤事業であるCR事業は、米国子会社Denka Performance Elastomer LLC(DPE)の暫定停止を発表して以来、抜本的対策を進
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 東ソー SGシリーズ生産能力の強化 伝動ベルト以外の適用範囲拡大 2025年12月9日 12時 東ソーのCR(クロロプレンゴム)の25年度上半期(4~9月期)の販売数量は前年同期並みで推移した。「国内はほぼ想定通りに販売できたものの、米国の関税施策の動向が不透明だったこともあり、お客様の間で原料購入を様子見
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 レゾナック CRは東南アジアが好調 手袋の手術・検査用途が伸長 2025年12月9日 12時 レゾナックは、コア成長事業として半導体・電子材料を位置づけ、今後の大きな成長を担う分野への積極的な投資を進めている。一方で、安定的に利益を確保し、投資資金を生み出す基盤となるのが安定収益事業である。安定収益事業のうち、基礎化学品分野では、クロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」や塩素化ポリエチレ……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 ENEOSマテリアル SSBRがアジアを中心に堅調 四日市工場でSSBR生産能力… 2025年12月9日 12時 ENEOSマテリアルは、エネルギー・資源・素材分野のリーディングカンパニーであるENEOSグループの中で、素材事業の中核を担って
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 旭化成 S-SBRはアジア中心に堅調 グローバルで技術優位性を活かす 2025年8月26日 11時 旭化成のエラストマー事業部は、合成ゴムのS-SBR(タフデン)とBR(ジエン)を展開している。 24年度の用途別の動向について、S-SBRの主用途であるタイヤ
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 東ソー CR年間2万2000トン能力増強 安定供給体制の強化を図る 2025年7月29日 17時 東ソー㈱は6月12日、山口県周南市の南陽事業所でクロロプレンゴム(CR)の生産能力を年間2万2000トン増強することを発表した。総投資額は約750億円で、2027年春に着工し、2030年春からの商業運転開始を予定している。CRの用
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 レゾナック ショウプレン需要は比較的安定 手術用向け東南アジアを中心に堅調 2025年7月29日 10時 レゾナックはコア成長事業として、半導体・電子材料を挙げており、今後大きく成長を担う事業に積極的に投資を行う。一方で、安定した利益を稼ぎ、投資資金を捻出する収益基盤を築いているのが安定収益事業だ。その事業のうち、基礎化学品ではクロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」や塩素化ポリエチレン(CPE)「……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 日本ゼオン SーSBRの需要が海外で好調 更なる高付加価値化を推進へ 2025年7月22日 14時 日本ゼオンのエラストマー事業部は合成ゴム、ラテックスを取り扱う。 合成ゴムの24年度業績は、原材料価格高騰分の販売価格改定および為替の円安進行により、前年度比増収増益だった。 合成ゴムの動向を振り返ると、中国の景気
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 三井化学 三井EPTは2期連続数量伸ばす メタロセンVNB―EPTで差別化 2025年7月22日 10時 三井化学のエラストマー事業部が扱うエチレン・プロピレンゴム(EPDM)「三井EPT」は、日系メーカーを中心に国内外で展開している。 24年度の三井EPTの業績を振り返ると、為替の円安の恩恵を受けたほか、顧客先の日系メーカーが好調により、国内はフル生産フル販売で堅調だった。「数量は2期連続で伸びて……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 大阪ソーダ エピクロマーはインドで代替需要で堅調 他種ゴムからの切替でシェア拡大へ 2025年6月22日 11時 大阪ソーダの機能材事業部は、エピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」をはじめ、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」、合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂、アリルエーテル類などを取り扱っている。 24年度(2025年3月期)の機能化学品は、売上高が290億97……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 レゾナック CRは手袋向けが需要回復 安定生産の確立が重要に 2025年2月4日 15時 レゾナックはコア成長事業として、エレクトロニクスとモビリティを挙げており、今後大きく成長を担う事業に積極的に投資を行う。一方で、安定した利益を稼ぎ、投資資金を捻出する収益基盤を築いているのが安定収益事業だ。その事業のうち、基礎化学品ではクロ
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 旭化成 SーSBRタイヤ向けが堅調 最適な販売・生産体制の確立目指す 2025年1月28日 16時 旭化成のエラストマー事業部は、合成ゴムのSーSBR(タフデン)とBR(ジエン)を展開する。 エラストマー事業部の2024年度上半期の動向について、「24年度上半期は用途によっては前年同時期に比
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 日本ゼオン SSBRの需要が欧州中心に伸長 最適立地での最適生産・輸送体制 2025年1月21日 16時 日本ゼオンのエラストマー事業部は合成ゴム、ラテックスを取り扱う。 合成ゴムの上半期の需要動向を振り返ると、原料価格高騰による販売価格改定を行い、増収増益だった。 汎用ゴムは、タイヤメーカーの稼動は想定より良く、SSBRの需
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 東ソー 継続的に安定供給目指す ラテックスは需要が回復 2025年1月21日 15時 東ソーの24年度上半期におけるクロロプレンゴム(CR)の動向は、「23年度下半期は悪かったものの、24年度上半期の販売数量は第1四半期から堅調であり、第2四半期まで継続した。数量面、価格面ともにプラスの結果となった」(同社)。 ドライチップに関しては、国内で自動車メーカーの不祥事の影響を受け、自動車……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 三井化学 VNB―EPTの用途展開を強化 常温硬化コーティング材等を訴求 2025年1月21日 15時 三井化学のエラストマー事業部が扱うエチレン・プロピレンゴム(EPDM)「三井EPT」は、日系メーカーを中心に国内外で展開している。 24年度上半期の三井EPTの需要動向は、国内では年初、自動車メーカーの減産影響を受けたが順調に回復した。一方、海外では中国とタイでの販売が苦戦し、日系メーカーの自動……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 ENEOSマテリアル SSBRはグローバルで好調 基盤製品はコスト競争力高める 2024年12月10日 14時 ENEOSマテリアルは、エネルギー・資源・素材のリーディングカンパニーであるENEOSグループにおける素材事業の中核として展開する。その戦略事業
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 デンカ CR需要は緩やかに回復傾向 抜本的にCR事業の改革取り組む 2024年12月10日 13時 デンカはクロロプレンゴム(CR)の「デンカクロロプレン」や「デンカネオプレン」で、世界トップシェアを誇る。 上半期のCRの動向を振り返ると、「全体的に、当初期待されていた回復が見られず、低位安定で推移
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 大阪ソーダ エピクロマーはOA用途が回復 ラクレスターも新規採用進 2024年12月10日 13時 大阪ソーダの機能材事業部は、エピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」をはじめ、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」、合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂、アリルエーテル類などを取り扱っている。 これらの製品群で構成される機能化学品セグメントの上半期は、売上……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 レゾナック 地域・顧客密着の営業に注力 ラテックスの流通在庫が解消傾向に 2024年7月9日 15時 レゾナックはコア成長事業として、エレクトロニクスとモビリティを挙げており、今後大きく成長を担う事業に積極的に投資を行う。一方で、安定した利益を稼ぎ、投資資金を捻出する収益基盤を築いているのが安定収益事業だ。その事業うち、基礎化学品ではクロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」や塩素化ポリエチレン(……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 大阪ソーダ ラクレスターは国内外で採用拡大 グローバルニッチトップ目指す 2024年7月9日 15時 大阪ソーダの機能材事業部は、エピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」をはじめ、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」、合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂、アリルエーテル類などを取り扱っている。 機能材事業部が主力である機能化学品セグメントの23年度の業績は、……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 旭化成 SーSBRはハイエンド向けに注力 マスバランス方式で販売構築へ 2024年7月9日 15時 旭化成の23年度の業績を振り返ると、マテリアルセグメントのうちセパレーターや基盤マテリアル、合成ゴム、エラストマー事業などが含まれる環境ソリューション事業の売上高は4950億円で昨年対比11・6%減、営業利益は18億円(同23億円の営業損失)となった。 SーSBR(タフデン®)とBR(ジエン®)などを展……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 日本ゼオン 徳山工場でポートフォリオ組み換え CN化を進め高収益化を目指す 2024年7月9日 10時 日本ゼオンの合成ゴムやラテックス、化成品を取り扱うエラストマー素材事業の23年度を振り返ると、売上高は2152億8600万円で同3・1%減、営業利益は66億3500万円で同34・8%減の減収減益となった。 合成ゴムでは、「昨年度下期以降、緩やかな回復傾向にはあるものの、中国をはじ
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 東ソー CNF複合化のCR「SGシリーズ」 環境配慮型でベルト性能が向上 2024年6月25日 11時 東ソーの23年度におけるCR(クロロプレンゴム)を含む石油化学事業の売上高は1836億円で同10・9%減、営業利益は107億円で同11・4%減となった。 CR業界全体が厳しい環境下、同社のCRもドライチップおよびラテックスは低迷だった。 ドライチップでは自動車用向けや工業用向け、接着剤も販売や数量が減……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 三井化学 三井EPTの需要が国内外堅調 事業強化でEBTラテックス開発 2024年6月25日 10時 三井化学のエラストマー事業部が扱うエチレン・プロピレンゴム(EPDM)「三井EPT」は、日系メーカーを中心に国内外で展開している。 三井EPTの23年度の需要動向を振り返ると、国内自動車向けの販売が上半期に引き続き、下半期も堅調だった。また、国内でEPDMを扱う住友化学が
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 デンカ 高品質なCRでEV市場狙う 成長するインド向け販売強化 2024年6月25日 10時 デンカはクロロプレンゴム(CR)の「デンカクロロプレン」や「デンカネオプレン」で、世界トップシェアを誇る。 同社のCRを展開するエラストマー・インフラソリューション部門の23年度の売上高は1113億5400万円で同10・1%減、営業損失は92億9500万円(前年同期は営業損失11億円)となった。 CR……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 大阪ソーダ ラクレスターは新規増加へ 他材料の切り替えも伸長 2024年1月3日 11時 大阪ソーダの機能材事業部は、エピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」をはじめ、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」、合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂、アリルエーテル類などを取り扱っている。 機能化学品の上半期を振り返ると、アリルエーテル類における同社ア……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 レゾナック グローバルでCR需要が減少 顧客の手袋の在庫調整が続く 2024年1月3日 10時 レゾナックはコア成長事業として、エレクトロニクスとモビリティを挙げており、今後大きく成長を担う事業に積極的に投資を行う。一方で、安定した利益を稼ぎ、投資資金を捻出する収益基盤を築いているのが安定収益事業だ。その事業うち、基礎化学品ではクロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」や塩素化ポリエチレン(……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 ENEOSマテリアル タイヤリプレイス需要減が響く 収益の柱になる新事業を計画 2024年1月3日 10時 合成ゴムの総合メーカーのENEOSマテリアル。同社は、エネルギー・資源・素材のリーディングカンパニーであるENEOSグループにおける素材事業の中核として、環境性能に優れた素材で脱炭素・循環型社会の進展を支えていく。 事業戦略として、環境配慮型の高性能タイヤ材料であるSSBR(溶液重合スチレン・……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 東ソー CRは流通在庫が停滞で需要低迷 手袋需要は24年に回復見込み 2023年12月12日 12時 東ソーの23年度上半期におけるCR(クロロプレンゴム)の需要動向は、円安進行や原材料価格高騰を背景に国内輸出ともに販売価格は上昇したことで、売上がほぼ計画通りに推移した。ただし、出荷数量は国内輸出ともに需要低迷で減少した。 国内では、自動車関連が回復基調にあるが、未だ流通在庫が停滞し、非自動車向け……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 三井化学 三井EPTの国内需要が堅調 差別化製品で事業体質を強化 2023年12月12日 12時 三井化学の上半期のモビリティソリューションの売上収益は2613億円で同2・3%増、コア営業利益は269億円で同15・0%増の増収増益となった。 モビリティソリューションのうち、エラストマー事業部が扱うエチレン・プロピレンゴム(EPDM)「三井EPT」の上半期の需要動向を振り返ると、三井EPTは……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 日本ゼオン 特殊ゴムが海外で需要好調 タイ工場は高稼働率を維持 2023年12月12日 10時 日本ゼオンのエラストマー事業部は合成ゴム、ラテックスの分野で展開する。 合成ゴムの上半期の需要動向を振り返ると、汎用ゴムは新車向けが
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 デンカ 自動車用途などCR需要低迷 高付加価値グレードに注力 2023年12月12日 10時 デンカはクロロプレンゴム(CR)の「デンカクロロプレン」や「デンカネオプレン」で、世界トップシェアを誇っている。 23年はCRを扱うメーカーにとって、同社含め需要が低迷している状態だ。 同社のCRを展開するエラストマー・インフラソリューション部門の上半期の売上高は572億1800万円で同9・0%……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 大阪ソーダ ラクレスターは新規増加へ 他材料の切り替えも伸長 2023年6月6日 10時 大阪ソーダの機能材事業部は、エピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」をはじめ、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」、合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂などを取り扱っている。 エピクロマーは世界トップシェアを占めているほか、新規事業で展開するラクレスターは……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 日本ゼオン Zetpolはタイトな状況続く 高岡工場の能増で安定供給へ 2023年5月16日 14時 日本ゼオンのエラストマー事業部は合成ゴム、ラテックスの分野で展開する。 22年度下半期の合成ゴムとラテックスの需要動向を振り返ると、国産ナフサ価格下落に伴う販売価格改定や出荷数量の減少により、売上高は減少した。合成ゴムのうち、汎用ゴムはアジア向けの輸出が芳しくなく、中国のゼロコロナ政策の影響を受……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 旭化成 生産拠点でサステナブル対応を進める 生産体制が確立し顧客ニーズ調査へ 2023年5月16日 8時 旭化成の環境ソリューション事業本部が取り扱う合成ゴムは、S-SBR(タフデン)とBR(ジエン)などがある。 22年第3四半期までの需要動向を振り返ると、S-SBR(タフデン)は、第1四半期から第2四半期まで地域により需要の濃淡が分かれていたが、ロシアのウクライナへの侵攻や半導体不足による自動車生……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 東ソー ドライは自動車分野が低調 手袋需要は24年に回復見込み 2023年5月16日 8時 東ソーは主力のクロロプレンゴム(CR)「スカイプレン」と、クロロスルホン化ポリエチレン(CSM)「TOSOーCSM」を展開する。いずれも山口県の南陽事業所で生産している。 同社がスペシャリティ事業に位置付けているCRの第3四半期までの需要動向を振り返ると、ドライチップは半導体不足の影響が続くな……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 レゾナックホールディングス 手袋需要は在庫消化後に期待 水系接着剤向けで新規開発… 2023年5月16日 7時 23年1月に昭和電工と昭和電工マテリアルズが統合してスタートした新会社「レゾナック」はコア成長事業として、エレクトロニクスとモビリティを挙げており、今後大きく成長を担う事業に積極的に投資を行う。一方で、安定した利益を稼ぎ、投資資金を捻出する収益基盤を築いているのが安定収益事業だ。その事業うち、基礎……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 東ソー 新中計でCR2万t能増 タイトな需要環境で安定供給へ 2022年12月13日 13時 東ソーは主力のクロロプレンゴム(CR)「スカイプレン」と、クロロスルホン化ポリエチレン(CSM)「TOSOーCSM」を展開する。いずれも山口県の南陽事業所で生産している。 同社がスペシャリティ事業に位置付けているCRの上半期の需要動向を振り返ると、ドライチップは、アジア地区の半導体不足と中国の……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 ENEOSマテリアル サステナブルな取り組み強化 ENEOSとシナジー創出へ 2022年12月12日 10時 ENEOSマテリアルは、JSRのエラストマー事業の事業分割により2022年4月に誕生した。 同社は、エネルギー・資源・素材のリーディングカンパニーであるENEOSグループにおける素材事業の中核として、環境性能に優れた素材で脱炭素・循環型社会の進展を支えていく。 事業戦略として、環境配慮型の高性能タ……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 大阪ソーダ ラクレスターは新規獲得進む 市場のシェア拡大を目指す 2022年12月12日 10時 大阪ソーダの機能材事業部で取り扱うエピクロルヒンドリンゴム「エピクロマー」は、世界トップシェアを誇る。また新規事業では、アクリルゴム「ラクレスター」に注力している。このほか、低燃費タイヤの性能向上に寄与するシランカップリング剤「カブラス」や合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂なども取……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 デンカ 上期のCRは計画通りに進捗 手袋用途は新グレード開発を推進 2022年12月6日 10時 デンカのエラストマー部門は、世界トップシェアを誇るクロロプレン(CR)を始め、アクリル系特殊合成ゴム「デンカER」、高機能エラストマー「エボルマー」を展開している。 同社の22年度上半期(4~9月期)のCRの需要動向は、需要先によって濃淡があるものの、全体はほぼ当初の計画通りに進捗している。需要……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 昭和電工 手術用や検査用が堅調推移 顧客満足度を高め販売増に 2022年12月6日 10時 昭和電工は、23年1月1日に昭和電工マテリアルズと統合し、統合新会社「レゾナック」としてスタートする。 同社の基礎化学品事業部は、クロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」や塩素化ポリエチレン(CPE)「エラスレン」を製造・販売する。いずれも、川崎事業所で生産をしており、生産能力はショウプレンが年……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 日本ゼオン 合成ゴムは全体的に堅調 先を見据えた中長期的な戦略へ 2022年12月6日 10時 22年度上半期の日本ゼオンのエラストマー事業のうち、合成ゴムとラテックスの需要動向を振り返ると、合成ゴムでは自動車減産でSSBRなどが影響を受けたものの、HNBR「ゼットポール」は好調に推移した。またACM「二ポールAR」なども受注残を多く抱えており、合成ゴムの需要としては全体的に堅調であった。ま……