メールマガジン
ブリヂストン人事 (5月1日付、5月16日付、7月1日付、7月上旬付、7月中旬付)
2018年5月3日 10時
ブリヂストン 〈執行役員人事〉 (5月16日付) ▽常務執行役員化工品事業管掌兼化工品ソリューションカンパニーCEO兼化工品ソリューションカンパニーCOO兼化工品品質経営・化工品CQO担当兼化工品ソリューション事業担当(常務執行役員化工品事業管掌兼化工品ソリューションカンパニーCEO兼化工品ソリュー……
住友理工人事 (5月1日付)
住友理工 〈組織変更〉 (5月1日付) 「研究開発本部」 ▽同本部の直下に「研究戦略推進室」を新設。 ▽同本部内の先行技術研究所を再編し、「基盤材料開発研究所」を新設。同研究所内に「データサイエンス研究室」と「要素技術研究室」を設置。 ▽同本部内の材料技術研究所を「材料技術統括部」に改称。同研究所内の……
ゴム相場マンスリー 先限終値188・8円で大引け (18年4月)
2018年5月2日 14時
4月の東京ゴム相場の推移を見ると、当限終値は月初の173・3円でスタートした後は、緩やかに下降し、5日に169・8円の月間最安値を付けた。その後は175円を挟んで推移し、16日には170円台に再び下がったものの、下旬に入ると上昇基調で推移し、23日には178・7円を付け納会を迎えた。 先限終値もほ……
横浜ゴム 被災者支援でタイヤ寄贈
横浜ゴムは5月2日、東日本大震災の被災者支援の一環として、乗用車用タイヤ32本を一般社団法人日本カーシェアリング協会に寄贈したと発表した。 同協会は生活に不自由を強いられている被災者や支援団体に車を提供するカーシェアリングを行っており、同社はこの活動に賛同し、2015年から毎年タイヤを寄贈してい……
日本ゼオンの18年3月期 売上、利益とも過去最高に
2018年5月2日 13時
日本ゼオンは4月27日、東京・丸の内の本社で決算説明会を開催し、古谷岳夫取締役執行役員が2018年3月期連結決算の説明を行った。 売上高は3326億8200万円で前期比15・7%増、営業利益は388億8100万円で同26・4%増、経常利益は408億9300万円で同28・6%増、当期純利益は130億56……
日東化工の18年3月期 全体は減収もゴム事業は4%増
2018年5月2日 12時
日東化工は4月27日、都内で2018年3月期非連結決算の説明会を開催した。 売上高は78億2500万円で前年同期比1・6%減、営業利益は3億円で同4・9%減、経常利益は2億9400万円で同3・3%減、当期純利益は2億9500万円で同10・6%減となった。 売上高は、高機能樹脂コンパウンドで一部受託製……
グッドイヤー 天然ゴム調達に新方針 人権・環境を重視
ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー(グッドイヤー)は5月1日、天然ゴム調達へのコミットメントを強化し、新たな方針を設けたと発表した。持続可能な天然ゴム開発に向け、人権と環境保護への寄与を図る。 天然ゴム調達の新方針は、ビジネス行動規範とサプライヤー行動規範のもと、長期的かつ持……
横浜ゴム人事 (5月1日付)
2018年5月2日 10時
横浜ゴム 〈人事異動〉 (5月1日付) 「執行役員の委嘱先変更」 ▽兼研究部長、タイヤ材料開発本部長、研究本部長、執行役員=城川隆 「部長級」 ▽グローバル人事部副部長(研究部長)桐野美昭 ▽研究本部長付(タイヤ材料開発本部長付)福谷修一 「課長級」 ▽工業資材工場製造1課長(同工場勤務)占部幸治 ▽経理部……
東洋ゴム工業人事 (5月1日付)
東洋ゴム工業 関係会社の人事異動〉 (5月1日付) ▽NTメキシコ社長、トーヨータイヤメキシコ社長(トーヨーオートモーティブパーツ・デ・メキシコ社長)太田裕之 ▽兼トーヨーオートモーティブパーツ・デ・メキシコ社長、トーヨーオートモーティブパーツ〈USA〉、TMM〈USA〉社長=崎富博
フォルボ・ジークリング・ジャパン人事 (3月18日付)
フォルボ・ジークリング・ジャパン 〈新役員体制〉 (3月18日付) ▽取締役=ティス・シュナイダー ▽取締役=マーク・ダイムリング ▽取締役=テレンス・ウォン ▽監査役=長澤康男
ブリヂストン組織 (5月16日付、7月1日付)
2018年5月1日 17時
ブリヂストン 〈機構改革〉 (5月16日付) 「ソリューション事業・化工品事業SBU・スポーツ・サイクル事業」 ▽化工品事業戦略・管理・化工品CQO担当の直下にある化工品事業戦略部を化工品事業管掌の直下に移管する。 ▽化工品事業戦略・管理・化工品CQO担当の下にある化工品業務本部、化工品グループ会社経営……
横浜ゴム アドバンスポーツV105がBMW新型M5に採用
横浜ゴムは5月1日、同社のグローバル・フラッグシップタイヤ「アドバン スポーツV105」が、BMW社の新型「M5」に採用されたと発表した。 BMW社が今年3月より全世界で発売開始した新型「M5」に装着されるもので、フロント用が275/40ZR19(105Y)、リア用が285/40ZR19(107Y)と……
住友ゴム ダンロップ二輪用タイヤサイトを刷新
住友ゴム工業は5月1日、ダンロップ二輪用タイヤのウェブサイトをリニューアルしたと発表した。ユーザーの利便性向上とコンテンツ拡充を目的に、4月27日に公開した新しいウェブサイトでは、製品情報、国内外のレースリポートやイベント情報など、豊富なコンテンツを提供し、最新情報をタイムリーに発信する。 顧客……
18年3月のゴムベルト生産実績 合計は5%増
2018年5月1日 16時
日本ベルト工業会がまとめた3月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で2524tで前年同月比5%増となり、3ヵ月ぶりに増加した。うち内需は1919tで同4%増で3ヵ月ぶりに増加に転じ、輸出は604tで同8%増と前月の減少から増加となった。 品種別のコンベヤベルトは1436tで同8%増で3ヵ……
バンドー化学 在宅勤務制を導入 働き方改革推進の一環
2018年5月1日 15時
バンドー化学は4月27日、家族の育児や介護に携わる社員などを対象に、在宅勤務制度を導入したと発表した。 対象は、家族の育児や介護が必要な社員、また、疾病療養中の社員などで、一定の基準を満たせば在宅での勤務を認める。通勤の負担を軽減し、仕事と生活の両立を支援するために導入する。導入は4月から。 少……
横浜ゴム 建設・産業車両用タイヤサイトを一新
横浜ゴムは4月27日、同社ホームページの建設車両用・産業車両用タイヤのサイトを一新したと発表した。 ユーザーの利便性向上を図るため、車種別にタイヤを検索できるようになったほか、タイヤの用途とパターンの種類や溝の深さなどを表示するTRAコードや、ラジアル、バイアスで絞り込みができるようになっている……
住友ゴム 3台に1台が空気圧過不足 タイヤ点検結果
住友ゴム工業は4月27日、「ダンロップ全国タイヤ安全点検」の結果、3台に1台が空気圧の過不足だったと発表した。 点検は4月7日に46都道府県で実施され、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧、残溝、タイヤ表面の損傷などの点検を行った。 計2823台のタイヤを点検した結……
信越化学の18年3月期 全事業で増収増益 塩ビ・化成品が伸長
信越化学工業の2018年3月期連結決算は、売上高が1兆4414億3200万円で前期比16・5%増、営業利益は3368億2200万円で同41・2%増、経常利益は3403億800万円で同40・5%増、純利益は2662億3500万円で同51・3%増となった。 塩ビ・化成品事業では、売上高が5013億4600……
18年3月の輸入ナフサ価格 2ヵ月連続の下落
2018年5月1日 13時
財務省が4月末に発表した3月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は4万3957円/kl(以下同)で前月2908円安となり、2ヵ月連続で下落した。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、17年は3月までは上昇基調で推移したが、4月は3万7971円(3372円安)と下落に転じ、5月も3万7531円(4……
タイヤ4社の海外生産比率 着実な拡大が続く
国内タイヤ4社の海外生産比率が着実な拡大を見せている。ブリヂストンはすでに海外生産比率が7割に達する他、住友ゴムは約6割、横浜ゴムは5割強、東洋ゴムは4割強となっている。新興国を中心とする自動車保有台数の増加に伴い、タイヤ4社は、市場に近い地域で生産する「グローバル最適地生産」の確立を目指し、さ……
豊田合成の18年3月期 自動車部品増販などで増収増益
2018年5月1日 12時
豊田合成の2018年3月期連結決算は、売上高が8069億3800万円で前期比6・8%増、営業利益は411億3600万円で同1・1%増、経常利益は432億円で同10・7%増、当期純利益は211億7500万円で同30・4%増となった。 売上高は、自動車部品事業の販売の増加や為替変動の影響などにより増収……
週刊ゴム株ランキング 豊田合成、決算発表後株価急伸(4/23~27)
4月23~27日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で19社が上昇、12社が下落した。4月27日のゴム平均は、前週末比2円55銭高の1785円3銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が豊田合成で同7・52%高、2位が三洋貿易の同3・41%高、3位が三ツ星ベルトの同3・39……
三菱ガス化学 鹿島で特殊ポリカーボネート樹脂を能増
2018年5月1日 10時
三菱ガス化学は4月26日、特殊ポリカーボネート樹脂「ユピゼータEP」の製造プラントを茨城県神栖市の鹿島工場に増設すると発表した。 生産能力は年間2000tで、4月に着工し、2019年10月の操業開始を目指す。 「ユピゼータEP」は鹿島工場と新潟工場(新潟県新潟市)の2工場で製造されており、今回の増……
ユニチカ インドネシアでナイロンフィルム能増
ユニチカは4月26日、ナイロンフィルムの増産に向け、インドネシアに新工場を増設すると発表した。 新工場は、同社の現地子会社エンブレムアジアがある、西ジャワ州ブカシ県の工業団地内の2万6180平米の敷地に、約60億円を投じて建設される。生産能力は年産1万tで、2020年11月の稼働開始を目指す。 これ……
アルケマ 米でPVDFを能増
アルケマは4月25日、アメリカ工場でポリフッ化ビニリデン樹脂(PVDF)を能増し、生産を開始したと発表した。 能増したのはアメリカのカルバートシティ工場で、「カイナーPVDF」のアメリカでの生産能力が20%増加した。予定より早く能増が完了した。 同社は欧米やアジアでフッ素系樹脂を製造しており、今回……
信越ポリマーの18年3月期 営業利益30%増
2018年4月27日 13時
信越ポリマーの2018年3月期連結決算は、売上高が793億4300万円で前年同期比7・3%増、営業利益が72億600万円で同30・7%増、経常利益が72億7400万円で同22・6%増、当期純利益が54億5500万円で同28・9%増となった。 主力製品と新製品の拡販に注力した営業活動や、国内の4子会社の吸収……
日本ミシュラン TPMSクラウドサービス開始
日本ミシュランタイヤは4月26日、IoTを活用したタイヤ管理システム「ミシュランTPMSクラウドサービス」を6月1日から、トラックバス向けに提供を開始すると発表した。 「XOne」装着大型車での参考販売費用は、通信費用が月額980円、車載通信端末とTPMS一式の月額リース料が9200円からとなる……
18年2月のゴムホース 生産量は4%増、出荷は微増
日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量)は3158tで前年同月比4・1%増。出荷金額は117億9200万円で同0・5%増となった。 生産量は12ヵ月連続の増加、出荷金額は2ヵ月連続で増加した。生産量は、全体の約3分の2を占める自動車用ホースが同1・4%増……
ベルト特集 三ツ星ベルト 17年度売上は1桁増 食品では新製品2品に注力
2018年4月27日 11時
三ツ星ベルト(神戸市長田区、垣内一社長)の搬送ベルトは、主力の樹脂コンベヤベルトは主要分野の食品・物流が好調な伸びを示し、17年度売上は1桁増と計画通りだった。 食品分野は、食の安全・安心への要求が続いており、異物混入や衛生性の高い製品の開発、販売に力を注いでいる。製品では、粘着物がくっつきにく……
ベルト特集 ニッタ 食品・物流分野とも順調 NLG拡販へプロジェクト推進
ニッタ(大阪市浪速区、新田元庸社長)の17年度の樹脂搬送ベルトは、前年度からの好調な流れが継続し順調に推移した。用途では主要分野の食品・物流向けがけん引し、搬送用樹脂ベルト「NLG™(ニューライトグリップ™)」は伸長した。 食品分野では、中食市場の成長を受け、コンビニ向けの製パン、製……
ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン 食品・物流とも好調継続 衛生性の高いベルト投入へ
フォルボ・ジークリング・ジャパン(東京都品川区、佐藤守社長)の樹脂ベルト事業は、昨年の良い流れが継続し、今年に入っても計画通りに進捗している。 需要先では、主要分野の食品向けは製菓や製パンを始め、食品包装機械、農産物なども順調に販売を伸ばしている。物流向けは各地で建設される配送センターの大型案……
ベルト特集 バンドー化学 樹脂ベルトは製品全体で拡販へ ゴムコンベアは特長品に注力
バンドー化学(神戸市中央区、吉井満隆社長)の搬送ベルト事業の18年3月期第3四半期売上高は、樹脂コンベヤベルトが増収となったものの、ゴムコンベヤベルトの減収が響き、全体では前年同期比1桁減となった。 樹脂コンベヤベルトは主力の食品・食品機械向けおよび物流向けが堅調で、売上は同4~5%の増収……
ベルト特集 ポバール興業 樹脂ベルト事業は好調持続 新規開拓による販路拡大が奏功
ポバール興業(愛知県名古屋市、松井孝敏社長)は、国内における樹脂ベルト製造・加工・販売のパイオニア的な企業として、顧客ニーズに合わせた製品開発を行っている。 同社の18年3月期第3四半期の樹脂ベルト事業は、売上は1桁後半の伸びを見せ順調に推移した。 その要因は、食品向けベルトが引き続き堅調だった……
ブリヂストン 循環型経済のプログラムに参加
ブリヂストンは4月26日、循環型経済「サーキュラー・エコノミー」への取り組みを進めるため、イギリスの財団のプログラムに参加すると発表した。 同社が参加するのは、エレン・マッカーサー財団の「サーキュラー・エコノミー100」プログラム。 サーキュラー・エコノミーは、経済成長に合わせ資源を消費するので……
横浜ゴム 「アドバンスポーツV105」にランフラット追加
横浜ゴムは4月26日、グローバル・フラッグシップタイヤ「アドバン スポーツ V105」に新たにランフラットサイズを追加すると発表した。 発売サイズは、275/35RF19 96Yから205/60RF16 92Wまでの全8サイズで、4月27日から発売する。タイヤの側面にはランフラット構造タイヤであることを示す「……
日本ゼオン 川崎で水素化NBRを能増
日本ゼオンは4月26日、特殊架橋タイプ水素化NBRの事業拡充に向け、川崎工場の乾燥能力を増強すると発表した。2019年の9月の完工を目指す。 主に自動車の重要保安部品に採用が広がる、特殊架橋タイプの水素化NBRの需要増に対応する。 同社の水素化NBR「ゼットポール」は、耐油性の高いNBRを水素化……
搬送ベルト特集 樹脂ベルト堅調続く ゴム搬送は特徴品で市場開拓
搬送ベルトはゴムや樹脂、スチールなど材質によって搬送物の種類や求められる機能もさまざまである。 このうち、ゴム搬送ベルトは、鉄鉱石や石炭、セメント、製品や部品などの物資を運ぶために用いられ、世界各地で活躍している。日本ベルト工業会の統計によると、昨年のゴムコンベヤの生産量(内需と輸出の合計)は……
搬送ベルト商社アンケート 売上は上昇基調を予想
2018年4月27日 10時
コンベヤ・搬送ベルトは、資源開発、製鉄、発電といった重厚長大産業から、食品や物流、薬品にいたるまで、多種多様な分野の搬送システムを担っている。そのなかで、ベルト商社はユーザーのニーズや動向を的確につかみ取ることで、商品の発掘はもとより情報の効率的な流通にも寄与している。 また、近年は新製品の企……
18年3月のホースアセンブリ需給実績 全体で9%増加
2018年4月26日 17時
日本ホース金具工業会がまとめた2018年3月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では61億9700万円、前年同月比9%増となった。 産業用ゴムホース販売は42億2500万円で前年同月比8%増となり、17ヵ月連続で前年同月を上回った。主な需要先である建機や工作機械業界は生産好調が継続……
18年2月の合成ゴム生産 7ヵ月ぶりの減少
合成ゴム工業会がまとめた2月の合成ゴム生産量は、合計12万6052tで前年同月比6・9%減となり、7ヵ月ぶりに減少に転じた。 SBRは3万9466tで同20・2%減、SBRソリッドは2万9602tで同21・3%減、SBRノンオイルは1万7648tで同19・6%減、SBRオイルは1万1954tで同23・7……
取材メモ 「本物」伝える社会貢献
2018年4月26日 16時
独ランクセスの日本法人であるランクセスは、指揮者の小澤征爾氏がアジアの若手音楽家を育成するために立ち上げたNPO法人、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀への支援を、今年度も継続する。 「社会的責任への取り組み」を事業のテーマの1つに掲げる同社は、2011年の同アカデミーの立ち上げから支援を続けて来……
取材メモ WEBでも空気圧の重要性説く
2018年4月26日 15時
4月7日に埼玉県北葛飾郡杉戸町の「道の駅アグリパークゆめすぎと」で行われた住友ゴム工業の「ダンロップ全国タイヤ安全点検」で、増田本部長はタイヤ点検を始めた当初と比較して「当初はタイヤ点検に対して、お客様に警戒心を持たれていたが、今ではタイヤ点検をさせていただくことで『ありがとう』という言葉を聞け……
JSRの18年3月期 売上収益が過去最高 エラストマーは増収増益
2018年4月26日 14時
JSRは4月25日、都内で決算説明会を開催し、清水喬雄上席執行役員が2018年3月期連結決算の説明を行った。 IFRS基準による売上収益は4219億3000万円で前期比8・6%増となり、過去最高となった。営業利益は435億6900万円で同21・2%増、当期利益は332億3000万円で同9・9%増と……
GfKジャパン調べ レンタルタイヤ「使ってみたい」5割
GfKジャパンは4月25日、タイヤのレンタルサービスに関するインターネット調査で、約半数が「利用してみたい」と回答したと発表した。 このインターネット調査は、昨年7月に全国のドライバー約1万3600人を対象に行われた。 その結果、まず、冬タイヤのレンタルサービスについては、46%の人が「使ってみた……
横浜ゴム モータースポーツ活動を積極展開 山石社長が会見
横浜ゴムは4月22日、全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦の決勝レースが行われた鈴鹿サーキットで、モータースポーツ活動計画に関する記者会見を開催した。 記者会見には、横浜ゴム山石昌孝社長、野呂正樹取締役常務執行役員、阿部義朗モータースポーツ推進室長、秋山一郎MST開発部長が出席した。 山石社長……
18年3月のゴム板生産・出荷 出荷は6ヵ月ぶりの減少
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた3月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1846tで前年同月比2・3%増、出荷量は1756tで同3・9%減となった。
18年2月のゴム製品輸入実績 12ヵ月連続で増加
2018年4月26日 13時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は377億8700万円で前年同月比21・6%増となり、12ヵ月連続で増加した。 金額が大きい自動車タイヤ・チューブを始め、履物類、ゴムホースなどが2桁増となるなど多くの品目が前年同月を上回ったことから、全体……
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日