メールマガジン
1000億円で独社買収 東海カーボン 第4の柱構築へ
2019年6月19日 16時
東海カーボンは6月17日、ドイツ炭素黒鉛製品メーカー、COBEX(コベックス)を買収すると発表した。取得価額は約1000億円(企業価値ベース)。7月下旬に株式取得を完了し、子会社化とする。 買収するコベックスの事業内容は、アルミ精錬用カソード、高炉用ブロック、炭素電極の3分野で世界トップクラスの
解析フォーラムを開催 日本ウォーターズ
2019年6月19日 13時
クロマトグラフィーや質量分析計などの分析機器を製造、販売する米国ウォーターズ社の日本法人である日本ウォーターズは6月18日、東京カンファレンスセンター・有明で「ケミカルマテリアル解析フォーラム」を開催した。 同フォーラムは、同じ米国ウォーターズの日本法人であるティー・エイ・インスツルメント・ジャ……
豊田合成組織・人事 (6月14日付)
2019年6月19日 12時
豊田合成 〈組織改定(部以上の改定)〉 (6月14日付) 「生産本部」 ▽生産技術、生産戦略を立案・推進する体制を整備し、グローバルでの競争力を強化するため、「生産技術センター」を新設。「生産技術統括部」を生産本部から「生産技術センター」へ移管。 ▽金型のグローバルでの収益・競争力を強化するため、「金型設……
JSR人事 (7月1日付)
2019年6月19日 11時
JSR 〈役員人事〉 (7月1日付) ▽JSRディスプレイテクノロジー〈上海〉董事長(上席執行役員、中国事業統括担当、JSR〈上海〉董事長)渡邉毅
東拓工業人事 (6月14日付)
東拓工業 〈新役員体制〉 (6月14日付) ▽代表取締役社長=豊田耕三 ▽取締役副社長、品質保証・環境対策本部本部長=森田悟 ▽常務取締役、技術本部本部長=笠井康利 ▽常務取締役、製造本部本部長=中西俊博〈4月昇格〉 ▽取締役、営業本部本部長=藤井章二 ▽取締役、管理・企画本部本部長=髙木雅弘 ▽取締役〈非常勤……
豊田合成人事 (6月14日付)
豊田合成 〈新役員体制〉 (6月14日付) 取締役 ▽代表取締役社長=宮﨑直樹 ▽代表取締役副社長、開発本部長=橋本正一 ▽代表取締役副社長〈昇任〉、調達本部長、総合企画部担当本部長=小山享 ▽取締役執行役員、営業本部長、特機部担当本部長=山田友宣 ▽取締役執行役員、生産本部長、安全健康推進部・環境部担当本部……
バンドー・I・C・S人事 (5月29日付)
バンドー・I・C・S 〈新役員体制〉 (5月29日付) ▽代表取締役社長執行役員=本田裕治 ▽取締役専務執行役員、管理本部長=坂田秀隆 ▽取締役常務執行役員、営業本部長=庄司直人 ▽取締役常務執行役員、BF―2推進部長=大西智 ▽取締役〈非常勤〉松尾聡 ▽取締役〈非常勤〉陸井浩三 ▽監査役〈非常勤〉林一志 ▽監査……
コクゴ人事 (6月吉日付)
コクゴ 〈新役員体制〉 (6月吉日付) ▽取締役会長=南直子 ▽代表取締役社長=南明則 ▽取締役副社長=國井康裕 ▽常務取締役営業本部長=源川清 ▽取締役管理本部管掌=島川茂樹 ▽取締役管理本部長=前崎圭二〈新任〉 ▽監査役=菊池世高 ▽執行役員ロジテックス事業部長=源川正志
ブリヂストン人事 (7月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (7月1日付) 「グローバルビジネスサポート(GBS)分掌」 ▽オリンピック・パラリンピック・スポーツ・サイクル・AHL分掌の下に、OPSCA事業戦略本部を新設する。 ▽スポーツ・サイクル・AHL本部を廃止し、その下にあるスポーツ・サイクル・AHL企画・管理部をOPSCA……
中国合肥工場が稼働10周年 コンチネンタルが記念式典
2019年6月19日 10時
コンチネンタルタイヤは6月18日、中国・合肥市にある乗用車および小型トラック用タイヤ工場の稼働10周年の式典を5月28日に執り行ったと発表した。 合肥工場は、中国における唯一の製造拠点として、この10年間で成長を遂げており、総投資額5億ユーロを投じて3段階で施設を拡張。1700人以上の従業員を擁してい……
ブリヂストンの免震ゴム 東京五輪2競技会場に納入
2019年6月19日 9時
ブリヂストンは6月18日、東京2020オリンピック・パラリンピックの水泳競技会場「東京アクアティクスセンター」、バレーボールと車いすバスケットボール競技会場「有明アリーナ」に免震ゴムを納入したと発表した。 両施設は、建物(スタンド)と屋根の間に免震ゴムを設置する屋根免震を採用しており、屋根を支え……
葛飾ゴム工業会が研修会 カワイチ・テックなど訪問
2019年6月18日 16時
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は6月14~15日、千葉県成田市内において15人が参加して宿泊研修会を開催した。第1日目の午前の部ではサンコーゴム成田工場を見学。午後の部ではカワイチ・テック成田工場を見学した後、成田商工会議所を訪問し、同工業会と同会議所工業部会交流会を行った。 見学会冒頭、あいさつに……
【企業紹介】東商ゴム工業 配合から生産まで一貫提供目指す
2019年6月18日 14時
1966年の創立以来、OA機器向けのゴム、スポンジ、樹脂ローラーやゴム単体製品を製造する東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)。「今後は配合開発から製品まで一貫提供する会社を目指す」と語る末永社長に話を聞いた。 ◇御社の生い立ちを。 創業者でもある父の末永富夫(代表取締役会長)と母の弘子が……
週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン2週連続で続伸(6/10~14)
6月10~14日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で17社が上昇、1社が横ばい、13社が下落した。6月14日のゴム平均は、前週末比8円10銭高の1706円55銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同5・62%高、2位が日本ゼオンの同5・04%高、3位がNOKの……
国蝶オオムラサキが羽化 住友ゴム工業市島工場で
2019年6月18日 12時
住友ゴム工業は6月17日、同社の市島工場でオオムラサキの羽化が始まったと発表した。オオムラサキは1957年に国蝶に選ばれ、現在は準絶滅危惧種に指定されており、自然環境を測定する目安になる指標昆虫の一つにもなっている。同工場では工場内に建てたケージの中で、2007年からオオムラサキの育成に取り組んで……
クボタの大型農機に新車装着 ブリヂストンのラジアルタイヤ
ブリヂストンは6月17日、クボタが14日に発表した大型農業トラクター「M7」のM7-172(170馬力)モデルの新車装着用タイヤとして、大型農業トラクター用ラジアルタイヤ「VT-TRACTOR」を納入すると発表した。 新型「M7」は、農業の担い手による営農規模の拡大が進む中で、短時間で重作業を効率……
積水化学 米CFRP企業買収 航空機分野の業容拡大目指す
2019年6月18日 11時
積水化学工業は6月17日、米国ファンドのリバティ・ホール・キャピタル・パートナーズなどが保有するAIMエアロスペース」と、その子会社6社の株式譲渡契約を6月14日に締結したと発表した。 買収費用は510百万米ドル(561億円)で、株式譲渡は2019年後半の見込み。 AIMエアロスペースグループ(以……
三菱ケミカルのCFRP ホンダS660ルーフに採用
三菱ケミカルは6月17日、同社の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)が、八千代工業が開発・製造・販売するホンダS660用の「CFRP ROOF」に採用されたと発表した。 今回採用されたのは、CFRP部材の量産成形技術であるPCM(Prepreg Compression Molding)工法向けのプリ……
広島化成が「くるみん」取得 子育てサポート企業で認定
広島化成は6月14日、「次世代育成支援対策推進法(次世代法)」 に基づく認定(くるみん認定)において、3月29日に子育てサポート企業として認定を受けたことを発表した。 「くるみん」 とは、2003年7月に施行された同法に基づく認定制度で、次世代法に関する取り組みの実施状況などが優良な企業が厚生労働大……
国内市販用タイヤ値上げ 横浜ゴム 8月1日出荷分より
横浜ゴムは6月14日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を8月1日から改定すると発表した。 対象商品は国内市販用タイヤ。値上げ率は、乗用車・バン用タイヤ、小型トラック・バス用タイヤ、トラック・バス用タイヤ、建設・鉱山車両用タイヤ、産業車両用タイヤの夏、冬タイヤで平均3・0%となっている。 近年、……
ミシュランのエアレスタイヤ 2024年に一般市場に投入
ミシュランは6月14日、同社とゼネラルモーターズ(GM)が共同研究開発を進める、乗用車向けの新世代エアレスホイールテクノロジー「ミシュラン アプティス・プロトタイプ」について早ければ2024年に乗用車向けモデルを一般市場に投入すると発表した。 同社とゼネラルモーターズが世界の持続可能なモビリテ……
東拓工業が本社移転 7月16日より業務開始
2019年6月18日 10時
東拓工業はこのほど、本社を移転すると発表した。7月16日から新本社での業務を開始する。新本社の住所は大阪府大阪市西区新町一丁目1番17号長瀬産業(株)内。電話番号(代表)は06―6578―6000、FAX番号は06―6578―6040となっている。
19年4月のゴム製品輸入実績 合計は2ヵ月連続で増加
2019年6月18日 9時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた4月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は350億4500万円で前年同月比2・2%増となり、2ヵ月連続で増加した。 自動車タイヤ・チューブは
19年4月のゴム製品輸出実績 輸出金額は8・5%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた4月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は820億7300万円で前年同月比8・5%増となり、前月の減少から増加に転じた。 自動車タイヤ・チューブは
過去最高の売上を更新 第75回ニシヤマ会を開催
2019年6月17日 18時
技術開発型専門商社のニシヤマは6月14日、東京都大田区の大森東急REIホテルで2019年度第75回ニシヤマ会を開催した。取引先企業の代表や、西山博務会長、西山正晃社長をはじめとする同社の社員ら120人が出席した。 初めに、西山博務会長のあいさつに続き、西山正晃社長が18年度の業績を発表し、「全社の売……
ブリヂストン人事 (6月1日付)
2019年6月17日 15時
ブリヂストン 〈人事異動〉 (6月1日付) ▽日本直需タイヤ販売業務改革本部長兼日本直需タイヤ販売業務部長(日本直需タイヤ販売業務改革本部長兼日本直需タイヤ販売業務部長兼日本直需タイヤ海外業務部長)山木秀則 ▽日本直需タイヤ海外業務部長(タイヤ直需第2部タイヤ広島直需課主任部員)石川法雄
ゴムロール特集 加貫ローラ製作所 展示会ではデモ機を使い製品PR コア含めた全体で需要の取込み…
加貫ローラ製作所(大阪市生野区、加貫泰弘社長)の18年度は、印刷用ローラーの減少をフィルム向けを中心とする工業用ローラーの増加がカバーし、全体の売上は若干の増収となった。 印刷用は、オフセット印刷向けや新聞向けが減少し、ここ数年堅調に推移してきたグラビア印刷向けも需要は落ち着きつつある。 一方、……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情36 ハンガリーのゴム産業(前編) 加藤進一
今年の3月に、ハンガリーに出張する機会がありました。今回はハンガリーのゴム事情についてお伝えします。ハンガリーは人口1000万人弱で、首都はブダペストです。西にオーストリア、東にルーマニア、北にスロバキア、南にクロアチア、セルビアに接している、平たい土地の国で、首都ブダペストにはドナウ川が流れて……
小澤アカデミー支援継続 ランクセス 今年で9年目
ランクセスは6月14日、指揮者の小澤征爾氏が立ち上げた特定非営利活動法人「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀(OICMA)」への支援を、今年度も継続すると発表した。 OICMAは、アジア圏の才能ある若手音楽家に弦楽四重奏を学ぶ機会を提供することを目的に、2011年に設立されたアカデミー。同社とOIC……
ゴムロール特集 明和ゴム工業 厳しい品質要求に応えた製品を提供 工業用ロールは新分野の開拓も加速
2019年6月17日 14時
明和ゴム工業(東京都大田区、坪井栄一郎社長)の19年度9月期上期業績はほぼ前年並みで推移している。 印刷用ロール全体は横ばいとなっている。分野別では、UV印刷向けは引き続き好調、段ボール印刷向けも順調。UV印刷向けが好調な理由は、ゴムロール「UVゼスト」と樹脂ロール「UVサミットⅡ」のゴム・樹脂の……
ゴムロール特集 金陽社 工業用は高機能材質の開発を加速 緩衝材やフレキソ用の拡販にも努める
ゴムブランケット・ゴムロールのトップメーカーである金陽社(東京品川区・中田惠二社長)の18年度は、若干の減収減益となった。 品種別にみると、ブランケットの国内は油性用の減少をUV用がカバーして横ばい。海外は、中国市場では回復傾向がみられたものの、欧州やアジア、中近東が想定したほど伸びず、全体では……
増収は1社、2社は赤字 タイヤ4社非タイヤ業績
2019年6月17日 13時
◆ブリヂストン ブリヂストンの非タイヤ事業である多角化部門は、ベルトやホース、免震ゴムなどの化工品事業に、スポーツ用品事業と自転車事業を加えたセグメントとなる。 この多角化部門では、抜本的な事業再構築を進めている。 19年12月期第1四半期の多角化部門は、売上高が1416億円で前年同期比5%減、営……
取材メモ 機械学習導入に向け検証スタート
三菱ケミカルがICT、IoT、AIなどの技術を活用したイノベーションを加速させている。 カーボンブラックのプラントでも、今年度から試験的な取り組みを始める。これまで経験や勘、目視に頼っていた品質をコントロールするための操業管理に、AIやIoTによる機械学習を取り入れ、まずはデータの蓄積を始め、……
取材メモ ユニホーム投票で自覚向上
2019年6月17日 12時
無事故1万2600日を超える下関工場などキャボットグループの安全の中核を担う工場を構えながら、これまで自社独自のユニホームがなかったというキャボットジャパン。 同社では、新ユニホーム作成にあたり、自分たちの会社だという自覚を持ってもらおうと、従業員がユニホームを自分たちで決める投票を行った。 ……
APARA5月の売上高 4ヵ月連続で増加
2019年6月17日 11時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた5月の会員企業4社の売上高は、291億7220万1000円で前年同月比5・7%増となり、4カ月連続で増加した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は63億4295万8000円で同8・4%増、ホイール部門の売上高は5億7051万1000円で同1・7%減となり、……
全社増収も4社減益に 自動車用ゴムの19年3月期
自動車用ゴム部品メーカー5社の19年3月期の売上高は、米中貿易摩擦の激化による中国経済減速というマイナス要因があったものの、国内や北米、東南アジアの自動車生産が堅調に推移し、全社増収を確保した。一方、利益については、原材料費や人件費など各種コストの増加に加え、新製品立ち上げコストの増加も重なり、豊……
ゴムロール特集 尾髙ゴム工業 シーズ型の製品開発にも注力 メンテコストを含めトータルで提案
2019年6月17日 10時
尾髙ゴム工業(和歌山県紀の川市、氏野孝二社長)の18年度の需要動向は、主要顧客先の製鉄関連は、工場増設が続くアルミ業界の新設プラント向けでロールを新規納入できたことや、巻き替え需要も順調に推移し、売上は前期を上回った。 一方、利益は減少。利益の減少は、原材料価格の高騰に加え、工場設備のトラブルに……
全品種合計は4・7%減 1~3月の合成ゴム出荷
日本ゴム工業会がこのほどまとめた19年1~3月の合成ゴム品種別出荷実績によると、全品種合計の出荷量は34万1650tで前年同期比4・7%減となった。 国内出荷は、タイヤ向けを中心とするSBRソリッドが同1・5%増、BRソリッドは同0・7%減、工業用品向けのNBRソリッドが同4・7%減、NBRラテッ……
ゴムロール特集 宮川ローラー 主力品は引き続き順調に推移 展示会に向け新製品開発を推進
1956年の創業当初より「技術開発型企業」として、画期的な製品づくりに取り組んでいる宮川ローラー(宮城県利府町、宮川忠直社長)。同社の18年度は主力の印刷用、工業用ともほぼ計画通りで推移し、増収増益となった。 印刷用は市場全体が縮小方向にあるが、「18年度はスポット受注があったほか、巻き替えも安定……
ゴムロール特集 長寿命化ニーズ高まる 海外開拓に向けた動きも
2019年6月17日 8時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた2018年のゴム・樹脂ロール生産量は前年比4・1%減の4378tとなり、5年ぶりのマイナスとなった前年に続いて2年連続で前年実績を下回った。 原料別では、ゴムロールは同4・1%減の4000t、合成樹脂ロールは同4・1%減の379tとなり……
取材メモ SOx規制強化に備えるカー黒業界
2019年6月15日 14時
国際海事機関(IMO)が来年から船舶の燃料油硫黄分濃度規制(SOx規制)を強化することが、カーボンブラック業界を直撃しそうだ。 カーボンブラック各社では、燃料油と原料油の値動きの格差であるプレミアムについて、需要家の理解を得ながら価格の適正化を図っている。 こうした中、海洋汚染防止条約(MAR……
語録 ゴム産業の課題(日本ゴム工業会の池田育嗣会長)
2019年6月14日 17時
「産業界の課題では、SDGs(エス・ディー・ジーズ)に代表されるグローバルな環境問題への対応をはじめ、国際的な標準化、国際間の公な競争の維持などがより必要になってくる。国内では、働き方改革への対応などますます多様化している。 ゴム産業として、このような課題に備えて対応していく必要がある。当工業会は常……
住友ゴム グループ報告書発行 GENKI活動を中心に紹介
2019年6月14日 14時
住友ゴム工業は6月3日、CSR(企業の社会的責任)活動と財務情報をまとめた「グループ報告書2019」を発行したと発表した。 同社は昨年から、ステークホルダーに対して同社グループの取り組みをより分かりやすく理解してもらえるよう、従来の「CSR報告書」に財務情報を追加し「グループ報告書」として発行……
18年度は増収減益 部工会が会員業績発表
日本自動車部品工業会は6月14日、会員企業の2018年度の経営動向と2019年度の業績見通しを発表した。 集計の対象は、5月1日現在の会員437社のうち、自動車部品の売上高比率が50%以上で、前年との比較が可能な上場企業74社。 18年度の売上高は、日本基準適用61社が合計14兆459億円で前期比1・4%……
【社告】「世界のゴム事情 第4版」発売
弊紙はこのほど、各国の最新のゴム事情を紹介した「世界のゴム事情第4版」を発売しました。 著者の加藤進一氏が代表を務める加藤事務所は、世界19か国のゴム原材料、タイヤ、ゴム会社との取引があります。また、加藤氏自らも年間20回以上海外に出張する傍ら、世界各国のゴム産業を視察し、詳細な分析を行うなど、世……
ゴム・ビニール手袋特集 三興化学工業 ブラスト用手袋の拡販に力 手術用は合成ゴム製への切替え進…
手術用手袋や工業用手袋を中心に、高品質な製品を提供する三興化学工業(広島県大竹市、望戸清彦社長)の昨年度(18年度)業績は増収増益となった。 手術用手袋では、天然ゴムのパウダーフリータイプや、合成ゴムの「サンコーシルキーフィットゼロ」「サンコーシルキーフィットコリウム」などシルキーフィットシリー……
19年4月の有機ゴム薬品出荷 6ヵ月連続で減少
経済産業省がまとめた4月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1464tで前年同月比
19年4月の工業用ゴム製品 生産は1万4849t
経済産業省がまとめた4月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量)は1万4849tで前年同月比0・5%増、出荷金額は607億4037万4000円で同1・0%減となり、生産は前月の減少から増加に転じ、出荷は3ヵ月連続で減少した。 生産は、防振ゴムが2731tで同2・9%……
19年4月の再生ゴム 出荷は3ヵ月ぶりに増加
経済産業省がまとめた4月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1296tで前年同月比4・8%減で3カ月連続で減少した。出荷金額は
19年4月のゴム製品確報 出荷金額は3・3%増加
2019年6月14日 13時
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた4月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2004億5603万2000円で前年同月比3・3%増となり、前月の減少から増加に転じた。 自動車用タイヤの生産本数は1284万本で前年同月比0・3%減。内訳はトラック・バス用が95万3000本で同1・3増、……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日