メールマガジン
ホッティーポリマーが訴求 3Dプリンタでウェビナー
2022年2月28日 11時
ホッティーポリマーは2月24日、「3Dプリンタは硬質だけではない!超軟質樹脂で広がる造形の可能性と活用事例」と題する「第4回無料ウェビナー」を開催した。同社営業部
三菱ケミカル、設計に着手 バイオMMAモノマープラント
2022年2月28日 10時
三菱ケミカルと三菱ケミカルメタクリレーツは、このほど植物由来原料を使用するMMA(メチルメタクリレート)モノマーの製造技術を開発し、パイロットプラントの設計に着手したと発表した。 同社グループは、①使用済みのアクリル樹脂を回収、分解して再利用するケミカルリサイクル、②既存のMMAモノマー製造プロ……
取材メモ 自動車防振ゴム事業の意義
TOYO TIREは先日の決算説明会で、自動車部品事業の意義について説明した。 清水社長は「自動車部品事業は、かなり先の開発まで前倒しで試験研究を行っており、開発を通じて得た情報はタイヤにも応用することができる」と説明した。 「EV化において、自動車の情報は必要不可欠となっており、自動車部品開……
新会長に牧野氏が就任 葛飾ゴム工業会、通常総会
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は2月25日、第37回通常総会を昨年に続きオンラインで開催し、会員企業から25人(委任状を含む)が出席した。総会では、第1号議案の21年度事業報告、第2号議案の21年度収支報告、第3号議案の役員改選、第4号議案の22年度収支予算第5号議案の収支予算について審議され、いずれも原案……
増収企業は9割に 上場ゴム企業の4~12月期
2022年2月28日 9時
主要上場ゴム関連企業の22年3月期第3四半期連結決算が出揃った(日東化工は非連結)。22年3月期第3四半期は前年同期と比較可能な18社中16社が増収で約9割が増収となった。2桁増収も10社を占め、上場ゴム企業の売上はコロナからの回復が鮮明となっている。 22社合計の売上高は2兆5120億1400万円となっ……
ニュースの焦点 ゴム原料の輸入遅滞いつまで?
2022年2月28日 7時
「ポテトショック」に似た事象がゴム原料で起きている。ポテトショックは、米国やカナダの北米で生産される原材料のジャガイモの日本への輸
住友化学、MMA事業部新設 戦略・グローバル展開一元化
2022年2月26日 8時
住友化学は2月25日、4月1日付でMMA(メチルメタクリレート)モノマーおよびアクリル樹脂(PMMA、ポリメチルメタクリレート)事業の強化に向け、戦略策定とグローバル展開を一元的に行うMMA事業部を新設すると発表した。 MMAモノマーは主にアクリル樹脂の原料として用いられるほか、塗料、コーティング……
デュラビオ 文房具で初採用 三菱ケミ、アクロボールに
2022年2月25日 23時
三菱ケミカルは2月25日、同社のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」がパイロットコーポレーションのボールペン「アクロボールTシリーズ バイオマスプラスチック」「フリクションボールノック05 バイオマスプラスチック」の本体部品(後軸)に採用されたと発表した。なお、同商品は2月3日より、パイロ……
21年の合成ゴム生産 全品種合計で23%増
2022年2月25日 18時
合成ゴム工業会がこのほどまとめた21年の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は148万1181tで前年同期比23%増となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは51万8070tで同28・2%増、同じく汎用のBRは30万4914tで同13・1%増となった。 SBRのう……
21年12月の合成ゴム生産 生産合計は12・4%増
合成ゴム工業会がまとめた12月の合成ゴム生産量は、合計が13万8064tで前年同月比12・4%増となった。 SBRは4万6470tで同10・6%増、SBRソリッドは3万6604tで同13・4%増、SBRノンオイルは2万3814tで同42・1%増、SBRオイルは1万2790tで同17・7%減、SBRラテックス……
金型技能競技会を開催 豊田合成、西溝口工場で
2022年2月25日 17時
豊田合成は2月21日、ものづくり力の向上と技能尊重の風土づくりをねらいに、技能者が金型加工の技を競い合う「金型技能競技会」を西溝口工場で17日~18日に開催したと発表した。 同競技会は2018年から毎年開催しており、今回も内外装部品や機能部品などの金型保全部門の選抜メンバーや、仕入先の代表者ら計15名……
小型コネクタに搭載 BASFのウルトラデュアー
BASFはドイツのMDエレクトロニック社が、同社のポリブチレンテレフタレート(PBT)「ウルトラデュアー」を用いた高速データ転送が可能な小型のコネクターシステムを新開発したと発表した。 自動車は進化を続けており、パワートレインの代替や自動運転、持続可能性に対する要望が、自動車のデザインと運転方……
ダウ、環境教育プログラム開催 海洋ごみ問題について学ぶ
ダウ・ケミカル日本は2月21日、海洋ごみ問題についての環境教育プログラムを、国際環境NGOバードライフ・インターナショナル東京と共同で開催したと発表した。 同社は2019年よりバードライフと小学校での環境教育プログラムを実施している。コロナ禍により対面の授業が難しくなったが、循環型経済に向けた教……
宇部興産、社内施設を活用 ワクチン職域接種を実施
宇部興産は2月21日、職域での新型コロナウイルスワクチン接種についての政府の方針を受け、自治体のワクチン接種を補完するとともに、新型コロナウイルスの感染拡大防止に貢献していく観点から、ワクチンの職域接種に協力することを決定したと発表した。 ワクチンは、これまでの実績を踏まえ、山口県内(宇部地区・……
横浜ゴム、イベント開催 アドバンスポーツV107で
横浜ゴムは2月21日、グローバルフラッグシップタイヤ「アドバン・スポーツV107」のオンラインイベントをグローバルで開催すると発表した。3月からの順次発売に先駆け、開発の裏側やドイツの評価拠点であるニュルブルクリンクテストセンターなどを紹介し、YOKOHAMAおよび「アドバン・スポーツV107」へ……
三ツ星ベルト人事・組織改正 (4月1日付)
2022年2月25日 14時
◇三ツ星ベルト 〈組織改正〉 コーポレート・ガバナンスの充実、機能の効率化を目的とし、組織を改正する
21年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は5万6619t
2022年2月25日 13時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万6619tで前年同月比7%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が3万6915tで同18%増、一般用が1万3748tで同16%増となった。 ポバールの出荷は1万7817tで同4%減、ビニロン用が5361tで同
取材メモ SNS活用で情報発信力強化
2022年2月25日 12時
プラスチックホースメーカーのユーシー産業(大阪市中央区、永吉昭二社長)がSNSを使ったキャンペーンに力を入れている。昨年5月に「お問い合わせLINEアカウント」を開設したのに続き、今年2月には
シート押出製品全般値上げ タイガースポリマー5月から
2022年2月25日 10時
タイガースポリマーはこのほど、22年5月出荷分よりゴムシート及び押出製品全般の価格改定を実施すると発表した。価格改定幅(率)は10~30%。 価格改定の理由について、原材料全般の供給量不足や価格の高騰が続いており、今後も原材料価格の上昇は継続すると見込まれている。さらに、ユーティリティーコストの大幅……
信州ブランドアワードで大賞 日精樹脂のPLA射出成形技術
日精樹脂工業は2月18日、長野県から発する優れたブランドを選定・表彰する「信州ブランドアワード2021」の「しあわせ信州」部門において、環境対応素材であるポリ乳酸(PLA)の射出成形技術に関する自社ブランド「N―PLAjet」が大賞を受賞したと発表した。 2021年の同部門では、世界的に持続可能な……
昭和電工が価格改定 不飽和ポリエステル樹脂など
2022年2月25日 9時
昭和電工は2月21日、不飽和ポリエステル樹脂「リゴラック」およびビニルエステル樹脂「リポキシ」の販売価格について、2022年3月11日出荷分より引き上げることを決定したと発表した。 対象製品と値上げ幅は、不飽和ポリエステル樹脂「リゴラック」が33円/kg以上、「リゴラックBMC」が25円/kg以上、「……
東ソーと三菱ガス化学が研究 NEDOグリーン事業に採択
東ソーと三菱ガス化学は2月18日、両社が産業技術総合研究所触媒化学融合研究センター、東北大学大学院工学研究科・応用化学専攻冨重圭一教授、化学工学専攻福島康裕教授、大阪市立大学人工光合成研究センター田村正純准教授、コルコート等の共同研究先と連携して、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から……
ブリヂストンが実証実験開始 ケミカルリサイクル技術実装へ
ブリヂストンは2月18日、同社とENEOSが、同社が掲げる「2050年 サステナブルなソリューションカンパニーとして社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」と、ENEOSが掲げる「低炭素・循環型社会への貢献」という共通するビジョンの実現に向け、「使用済タイヤの精密熱分解によるケミカルリサイ……
週刊ゴム株ランキング 不二ラテ反発、緩やかな上昇(2/14~2/18)
2月14~18日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で5社が上昇、1社が横ばい、25社が下落した。2月18日のゴム平均は、前週末比27円84銭安の1594円29銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が不二ラテックスで同3・74%高、2位が横浜ゴムの同2・49%高、3位が……
21年1~12月のゴム製品出荷 出荷金額は13.3%増
2022年2月25日 0時
経済産業省がまとめた21年のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2兆1882億7031万2000円で前年比13.3%増となった。 内訳は自動車用タイヤが1兆1462億6002万5000円で同15.6%増、ゴム製履物が291億484万円で同
APARA1月の売上高 売上1・5%減に
2022年2月24日 17時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた1月の会員企業4社の売上高は、318億8152万円で前年同月比1・5%減となった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は
生産・金額とも2桁増 21年のゴムホース
2022年2月24日 14時
日本ゴムホース工業会が経済産業省統計を基にまとめた21年のゴムホース生産実績は、生産量(新ゴム量)は3万2390tで前年比11・8%増、出荷金額は1388億1200万円で同11・1%増となり、3年ぶりに前年実績を上回った。 新型コロナウィルス感染拡大の影響で自動車生産が大きく落ち込んだため、20年のゴ……
21年12月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は2.8%増
出荷量は2.8%増 経済産業省がまとめた12月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1292tで前年同月比
21年12月のゴムホース 自動車累計は10・6%増
日本ゴムホース工業会がまとめた12月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2862t、出荷金額は122億3400万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が2034tで同10・6%増、出荷金額が91億7400万円で同11・4%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は……
21年12月のゴム製品輸出実績 合計は22.4%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた12月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は827億2700万円で前年同月比22.4%増となった。 自動車タイヤ・チューブは510億2800万円で同25.7%増、ゴムベルトは
21年12月のゴム製品輸入実績 合計は3.5%減
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた12月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は383億1600万円で前年同月比3.5%減となった。 自動車タイヤ・チューブは111億9300万円で同16.1%増、履物類計は61億9000万円で同10.4%増、ゴムベルトは7億100万円で同19.3%増、ゴムホースは
21年12月の有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 生産量は19.3%増
2022年2月24日 11時
化成品工業協会がまとめた、12月の有機ゴム薬品の生産量は1460tで前年同月比19.3%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は688tで同24.5%減。このうち、ゴム老化防止剤は688tで同3.9%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1088tで同
弘進リドレッド、生産増強 24年6月に新本社工場稼働
2022年2月24日 9時
弘進ゴムの100%子会社である弘進リトレッド(仙台市宮城野区、西井英正社長)は、宮城県の亘理中央地区工業団地に本社工場を移転・建設するのに合わせ、亘理町との立地協定締結式を2月17日に開催した。 当日は西井社長と山田周伸亘理町長が出席して立地協定締結式が執り行われた。新本社工場建設では、新設備に……
日本ゼオン、横浜ゴムが研究 NEDOグリーン事業に採択
日本ゼオンと横浜ゴムは2月21日、両社が実施する「炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品製造技術の開発(本実証事業)」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業・CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発」として採択されたと発表した。 本実証事……
サステナビリティ委員会設置 リケンテクノス、4月1日から
リケンテクノスは2月21日、4月1日付で「サステナビリティ委員会」を設置すると発表した。同社グループは、サステナビリティをめぐる課題への対応が経営の重要課題のひとつであると認識し、それらを経営に取り込むことにより、持続可能な社会の実現へ貢献するとともに、企業価値の向上を目指していく。企業を取り巻く……
フコク、インド事業強化 工場拡張で生産能力増強
2022年2月23日 12時
フコクがインド事業拡大に向けた取り組みに力を入れる。その一環として、現地
売上・利益とも改善へ タイヤ4社の非タイヤ部門
2022年2月23日 10時
タイヤ4社の21年12月期通期の非タイヤ部門は、ブリヂストンの多角化・化工品事業が全事業で黒字化を達成した。住友ゴム工業のスポーツ事業を始め、横浜ゴム、TOYO TIREの非タイヤ事業が前年同期比で増収となるなど、売上はコロナで落ち込んだ前期から回復を示したほか、利益も改善傾向を見せている。 ◆ブリ……
増収も経費増加で減益に 自動車部品5社の4~12月期
自動車用ゴム部品メーカー5社の22年3月期第3四半期連結決算が出揃った。半導体不足による影響はあるものの、コロナによる減産から自動車生産が回復し、売上高対前年同期増減率を公表していないフコクを除いた4社は前年同期を上回った。利益面は増販効果がある一方、為替影響や原材料価格の高騰や経費増など背景に、……
21年のゴム板生産・出荷 生産・出荷とも2年ぶり増加
2022年2月23日 9時
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた21年のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は1万7943tで前年同期比6・4%増、出荷量は1万7979tで同5・1%増となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
21年12月のPOフィルム出荷状況 合計は9%増
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万9433tで前年同月比9%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6823tで同8.1%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万2337tで同
21年12月の工業用ゴム製品 出荷金額は1.7%増
2022年2月22日 17時
経済産業省がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3595tで前年同月比1.8%減、出荷金額は587億3203万円で同1.7%増となった。生産は、防振ゴムが2429tで同5.8%減、防げん材が253tで同12.4%増、ゴムロールが364tで同8.7%増、パ……
21年12月のゴム製品確報 出荷金額は6.4%増
2022年2月22日 16時
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1841億9858万6000円で前年同月比6.4%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1086万2000本で前年同月比0.5%減。内訳はトラック・バス用が84万3000本で同5.2%増、乗用車用は783万7000……
「燃料高騰の対応」周知図る 全ト協が荷主企業等向けに
公益社団法人全日本トラック協会は、燃料価格高騰に係るトラック業界の対応について、燃料価格高騰によるトラック運送事業者の窮状を理解してもらうとともに安定した輸送力を確保するため、「燃料サーチャージ制の導入」と「標準的な運賃の活用」に関する荷主・一般向けの専用ページを新しく開設するなど、トラック運送……
21年12月の再生ゴム 出荷金額は6.6%増
2022年2月22日 15時
経済産業省がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1208tで前年同月比2.2%増となった。 出荷金額は
21年11月プラスチック製品輸入 数量は6.2%増
2022年2月22日 14時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比6.2%増で
21年11月プラスチック製品輸出 数量は前年比2.3%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比2.3%増で7万2079tとなった。 金額は同6.4%増で1451億8800万円となった。
21年11月プラスチック原材料輸入 数量は18.2%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比18.2%増の25万4795tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同11.3%増で
メルセデスAMGに新車装着 横浜ゴムのアドバンスポーツ
2022年2月22日 13時
横浜ゴムは2月17日、2021年9月に発表されたメルセデスAMG初のEV(電気自動車)である「メルセデスAMG EQS 53 4MATIC+」の新車装着(OE)用タイヤとして「アドバン・スポーツV107」の納入を開始したと発表した。装着サイズは275・35R22・104Y(フロント・リア共通)。 「ア……
ランクセス、複数年契約締結 シーメンスとグローバル提携
ランクセスは2月18日、シーメンスと世界の生産拠点における工業用機器の調達に関する複数年契約を締結したことを発表した。同社は、これまで成長路線への強固な支援を確保し、シーメンスとの長年にわたる協力関係の強化を進めてきた。今回の契約により、シーメンスは、これまでのデジタル制御システムやソフトウェアに……
バイオプラスチック特集 導入に向けた動き本格化 需要増加で増産投資が加速
2022年2月22日 11時
バイオプラスチックの存在感が日増しに高まっている。海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化対策が世界各国で叫ばれるなか、これら問題や対策を解決に貢献する素材の一つとしてバイオプラスチックが注目されている。「環境に優しい」といった要請に応えるだけでなく、技術開発を加速させ機能性が高い材料を提案するなど……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日