メールマガジン
トップアンケート バンドー化学 植野富夫氏
2025年1月21日 7時
質問内容 問1 国内景気の現状をどのように認識していますか。 問2 国内景気が変動するきっかけは何になるとお考えですか。また何を判断材料にしますか。 問3 世界景気の現状をどのように認識していますか。 問4 世界景気の拡大(回復)に必要な(求められる)ものは何だとお考えですか。 問5 政府が早期に取り……
トップアンケート 早川ゴム 小川浩司氏
24年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は8・2%減
2025年1月20日 17時
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万9092tで前年同月比8・2%減となった。 国内需要は23万9454tで同0・6%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万9680tで同4・8%増、販売が
ゴム相場マンスリー(24年12月) 先限は372・4円で大引け
12月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は376・9円で始まり、6日には一時月間最高値となる388・0円
24年11月の自動車タイヤ 国内生産は4・8%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた11月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1088万6000本で前年同月比4・8%減、国内出荷は832万6000本で同4・4%減、輸出出荷は291万7000本で同2・2%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が84万5……
24年11月のカーボンブラック 出荷量は7・0%減
2025年1月20日 16時
カーボンブラック協会がまとめた11月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万4181tで前年同月比7・0%減となった。 出荷内容は、ゴム用が4万1851tで同7・2%減、非ゴム用その他が2330tで同3・1%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万2683tで同4・7%減、一般ゴム向……
24年11月のPOフィルム出荷状況 合計は15・3%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、11月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万330tで前年同月比15・3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万63tで同19・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9986tで同
NOKがコラボ商品発売 バレーボールのブレス浜松と
2025年1月20日 13時
NOKは1月17日、女子バレーボールクラブのブレス浜松とコラボレーションし、ヘアゴム「くくーる」をブレス浜松のオフィシャルグッズとして、1月18日より発売すると発表した。 「くくーる」は、同社初のBtoC商品として2024年2月より発売している。汗・水に強く、耐久性に優れており、また、髪をしっかり……
三井化学、三菱ケミが検討開始 フェノール製品の安定供給へ
三井化学と三菱ケミカルは、フェノール関連製品の安定供給に向けた共同検討を開始した。 具体的には、各社の定期修理期間中やトラブル発生時の製品供給対応、両社タンクの効率的な運用、および物流の合理化によるGHG削減などについて、共同で検討していく。 フェノール関連製品には、フェノール、アセトン、アル……
三井化学クロップ&ライフソリューションらが検討開始 農薬製品の共同配送へ
丸全昭和運輸、シンジェンタジャパンおよび三井化学クロップ&ライフソリューションは、1月17日、農薬製品の共同配送に向けた検討を開始したと発表した。3社は物流分野における課題解決に向け、会社の枠を超えた同取組を進めることによって持続可能かつ安定的な農薬物流の実現を目指していく。 国内における農薬は……
金陽社、環境負荷低減を本格化 MOCA不使用ロールを開発
ゴムブランケット・ゴムロールメーカー大手の金陽社は、経営方針の一つである「環境負荷の低減」に向けた取り組みを本格化している。24年は環境負荷低減に向けた「本格化元年」と位置づけ、様々な施策を打ち始めている。 以前より取り組みを進めてきた様々な活動事例は、EUのREACH規制
ミシュランが先行公開 京都と大阪のレストラン16軒
2025年1月20日 12時
ミシュランは1月17日、京都、大阪の飲食店・レストランから、インスペクターが紹介したい、16軒の「セレクテッドレストラン」を先行公開したと発表した。店舗の詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載している。 京都の先行公開レストランは以下の9軒。 中国料理の「ハ……
豊田合成がデジタルアーキに出資 3Dプリンタで建築用型枠製造
豊田合成は1月17日、建築現場での作業の効率化につながる、3Dプリンタを活用したプラスチック製のコンクリート型枠を製造・販売する株式会社DigitalArchiに出資したことを発表した。 デジタルアーキは、建築業界の課題である人手不足解消などへの貢献を目指し、一般的に職人が木で製作・施工するコン……
横浜ゴムがOHT工場を閉鎖 子会社のプラハ工場
横浜ゴムは1月17日、農業用機械向けタイヤなどオフハイウェイタイヤの生産販売子会社であり、主にバイアスタイヤを製造しているYokohama TWS Czech Republic a.s.のプラハ工場を閉鎖することを決定したことを発表した。同工場で生産している製品の生産は、同社グループの他の工場に移……
日精樹脂、米テキサス工場拡張 超大型機組立可能な工場に
日精樹脂工業は1月17日、グローバル生産体制強化の一環として、米国テキサス工場(Nissei America)における生産能力の増強を図るため実施してきた工場の拡張工事を完了し、25年2月より増築スペースの稼働を開始すると発表した。今回の増築スペースは2841m2(既存スペースを含めた工場全体の建屋……
ニュースの焦点 4~9月のプラ企業営業利益ランキング
2025年1月20日 10時
主要上場プラスチック企業の25年3月期第2四半期連結決算の営業利益をランキングした。37社のうち増益となったのは26社で、減益企業は11社となった。 営業増益企業では、ユニチカ、ハリマ化成
住友理工が上昇率1位 24年のゴム株ランキング
2025年1月17日 23時
24年年間でのゴム関連企業29社(本紙選定)の株価変動を見ると、前年末比で20社が上昇、8社が下落、横ばいが1社だった。なお、大納会(12月30日)のゴム平均株価は2139円32銭となり、23年の大納会(12月29日)のゴム平均株価の2031円79銭と比べると8円93銭(5・29%)上昇した。ゴム企業で年間上昇率が最も……
TOYO TIRE ブースツアー 個性的なタイヤを多数披露
2025年1月17日 15時
TOYO TIREは1月10日、幕張メッセで開かれた東京オートサロンの同社ブース内で、モータージャーナリストの竹岡圭氏と同社の吉川誠グローバルマーケティング部長によるブースツアーを行い、SUV・ピックアップトラックブランド「OPEN COUNTRY」と
三ツ星ベルト、賀詞交歓会 全社一丸で更なる成長へ
2025年1月17日 14時
三ツ星ベルトは1月14日、帝国ホテル東京で新年賀詞交歓会を開催した。当日は同社の取引先や関係者200人を始め、同社の役員、従業員らが出席し盛大に執り行われた。 冒頭、登壇した池田浩社長は、米国のトランプ大統領就任による影響やロシア・ウクライナ紛争などによる地政学リスク、地球温暖化による異常気象、……
ゴム業界 2024年 追悼
2025年1月17日 11時
◆2月9日 山本寿宣氏 東ソー前代表取締役社長 1979年4月東洋曹達工業(現:東ソー)入社、2015年6月代表取締役常務取締役、2016年3月代表取締役社長、2016年6月代表取締役社長社長執行役員、2022年3月取締役相談役、2022年6月相談役、2023年6月特別顧問。享年68歳。葬儀は近……
日本規格協会らが締結 標準化に係る協力覚書
日本規格協会は1月16日、電池サプライチェーン協議会(BASC)、ボリビア標準化品質研究所(IBNORCA)と、同日、標準化に係る協力覚書を締結したと発表した。この覚書をもとに、今後、リチウムの国際標準化活動、標準化活動における情報共有、人材交流など幅広い連携を進めていく。 近年、電気自動車や再……
台湾三井化学が取得 ISCC PLUS認証を
三井化学は1月16日、同社の100%子会社である台湾三井化学が、2024年8月、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を新たに取得したと発表した。 ISCC PLUS認証は、バイオマス等の持続可能性原料について、サプライチェーンにおいて適切に管理されていることを担保す……
TOYO TIREらが寄付 ロサンゼルス山火事被災地へ
TOYO TIREは1月16日、米国西部カリフォルニア州ロサンゼルス近郊で発生した山火事被災地へ、同社と米国タイヤ事業統括会社Toyo Tire Holdings of Americasで、被災者および被災地域の支援として役立てもらうよう、米国赤十字社を通じて義援金を各社5万USドル、総額10万US……
東レが多機能塗剤を開発 即効性に優れた抗ウイルス粒子
東レは1月16日、2022年に開発した従来比100倍以上の速度でウイルスを不活化する、即効性に優れる抗ウイルス粒子について、独自の処方で添加剤を配合することにより、抗菌性、防かび性、抗アレル物質性を兼ね備える多機能な塗剤(加工剤)を開発したことを発表した。 2025年度中の量産および本格販売開始……
三洋化成工業がUV硬化樹脂開発 ナノインプリント用素材を
三洋化成工業は1月16日、次世代AR(拡張現実)/VR(仮想現実)光学デバイスの進化を支える新しいナノインプリント用UV硬化樹脂『ハイルシス』を開発したことを発表した。本開発品は、可視光領域での高い透明性とナノインプリント適性を兼ね備えつつ、非常に優れた耐光性と高屈折率(屈折率nd=1・9)を両立……
日本ポリプロらが立ち上げ ポリオレフィン製品のブランド
日本ポリプロは1月16日、環境負荷低減原料を使用したカーボンニュートラル/サーキュラーエコノミーに貢献するポリオレフィン製品の新ブランドとして、日本ポリエチレンと共同運用する「ノバオルビス」 を立ち上げることを発表した。2025年から順次、新ブランド製品を上市する。 「NOVAORBIS」は、日本……
ブリヂストンが東近江市と連携協定 道の駅に自動運転サービス
2025年1月17日 10時
滋賀県東近江市とブリヂストンは1月15日、道の駅「奥永源寺渓流の里」を拠点とした自動運転サービスに関する連携協定を2025年1月15日に締結したことを発表した。本協定は、東近江市が運営するグリーンスローモビリティの自動運転サービスに、同社の空気充填が要らない次世代タイヤ「AirFree」を装着し、そ……
各社 独自の世界観を表現 オートサロンで魅力PR
世界最大級のカスタムカーイベント「東京オートサロン2025」が1月10~12日の3日間、千葉市の幕張メッセで開催された。国内タイヤメーカーからはブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、TOYO TIREが出展した。各社はそれぞれ異なる世界観を表現した展示を行い、商品の魅力を
TOYOTIRE 東京オートサロンに出展 オープンカントリーとプロクセスを訴求
TOYO TIREは1月10日、幕張メッセで開かれた「東京オートサロン2025」の同社ブース内で、プレスカンファレンスを行った。登壇した清水隆史社長は「当社はオートサロンをブランドイメージのアピール場とせず、来場された皆さまと気持ちを重ね、コミュニケーションを図りたい。他とは違う味のあるブランドと……
中部ゴム商組と中部ゴム工業会が合同賀詞交歓会 150人が参集し新年を祝う
2025年1月17日 9時
中部工業用ゴム製品卸商業組合(加藤巳千彦理事長・カテックス社長)と中部ゴム工業会(野村泰会長・イノアックコーポレーション社長)合同の新年賀詞交歓会が1月15日、名古屋マリオネットアソシアホテルで開催された。当日はそれぞれの組合員、賛助会員など153人が参集して新年を祝った。 主催者挨拶として中部……
カネカが生産体制再構築 塩化ビニル樹脂、安定供給へ
2025年1月16日 12時
カネカは1月15日、東亞合成との塩化ビニル樹脂の製造委託契約を2025年12月末に終了し、自社にて最有利に生産する体制を再構築することを決定したと発表した。 塩化ビニル樹脂の生産拠点である、兵庫県の高砂工業所、茨城県の鹿島工場の能力増強により、今後は委託生産分を自社から安定的に供給を継続していく。
三井化学が生産能力増強 メガネレンズ材料のMR
三井化学は1月15日、同社が世界をリードする高屈折率メガネレンズ材料(MR)の生産能力増強を決定したと発表した。 同社は、レンズ材料からメガネを革新するリーディングカンパニーとして、高屈折率メガネレンズ材料ブランドMRをはじめ、数多くのレンズ材料やコーティング材料等を生み出しバリューチェーン全体……
デンカがCVCを通じ出資 星国のデジタルヘルス企業へ
デンカは1月15日、ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で運営するコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを通じて、ウェアラブル電子聴診器を開発するスタートアップ企業Aevice Healthへ出資したことを発表した。 Aevice Health社は、慢性の呼吸器疾患である喘息や慢性閉塞性肺……
日本ゼオンがオプティアムに投資 CARーT細胞治療技術を支援
日本ゼオンは1月15日、革新的なCARーT細胞を開発するオプティアム・バイオテクノロジーズに投資した事を発表した。 オプティアム社は、愛媛大学で開発された免疫治療効果の高いキメラ抗原受容体(CAR)を効率よく作製できる「エンボディシステム」技術をベースとした、世界初の固形がんを対象とする革新的な……
三ツ星ベルトが出展 国際製パン製菓関連産業展に
2025年1月15日 11時
三ツ星ベルトは1月10日、2025年2月18日~2月21日まで開催される2025モバックショウ(第29回国際製パン製菓関連産業展)に出展すると発表した。 2025モバックショウでは、製パン・製菓業界で活躍する搬送ベルト、樹脂製品を展示する。食品工場、食品機械など、『食』を支えるシーンで使用できる最適な……
ミズノがワークシューズ販売 現場作業者向けの最軽量モデル
ミズノは1月14日、主に建設業や運輸業などの現場作業者向けに、同社のワークシューズ史上最軽量モデル「オールマイティ エルエルイチイチエル」を、同社ワーク品を取り扱いする全国の作業用品専門店やホームセンター、同社公式オンラインなどで1月20日に発売すると発表した。 「オールマイティ エルエルイチイチ……
三洋化成、フジッコで採用 匂いセンサーが品質検査補助に
三洋化成工業は1月14日、同社の匂いセンサー『FlavoTone』が、フジッコにて、昆布製品の品質検査の補助機器として採用されたことを発表した。 製造現場における品質検査は、依然として検査員の嗅覚や視覚などの官能検査に依存しているケースが多く、ばらつきが生じやすいという課題を抱えている。特に臭気……
クラレがランドセル募集開始 アフガンの子どもにプレゼント
クラレは1月14日、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」2025年度のランドセル募集を開始したことを発表した。 「ランドセルは海を越えて」は、ランドセル用素材として約7割のシェアを占める人工皮革「クラリーノ」を生産している同社が主催する国際社会貢献活動。全国の方々から使い終わったランドセル……
積水化学がJIDAで選定 アスクルと協業の養生テープ
積水化学工業は1月11日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが昨年12月にアスクルとの協業で上市した「現場のチカラ 掲示用 高透明養生テープ」が日本インダストリアルデザイン協会が実施する「JIDA デザインミュージアム Vol.26」に選定され、「JIDA デザインミュージアムセレクション Vol.……
横浜ゴム人事 (1月1日付)
2025年1月14日 16時
◇横浜ゴム 〈関連会社人事〉 (1月1日付) 「ヨコハマタイヤジャパン」 ▽ヨコハマ
日本ゼオン人事 (1月1日付)
◇日本ゼオン 〈一般人事(
住友理工組織・人事 (1月1日付)
◇住友理工 〈組織変更〉 (1月1日付) 「情報システム統括本部」 ▽情報システム部門における業務領域の拡大に伴い、情報システム統括本部を新設し、同本部内の情報システム部の名称を「IT統括部」に改称する。 ▽ITインフラ
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (1月1日付) 「部長級」 ▽タイヤ企画本部長代理兼SCM推進室長(SCM推進室長)功刀実 ▽三重工場副工場長(三重工場製造1課長)加藤剛
TOYO TIRE組織・人事 (1月1日付、2月1日付、3月26日付)
◇TOYO TIRE 〈組織改正〉 (1月1日付) 「本部の新設」 ▽技術統括部門技術開発本部管下で自動車部品事業に関わるゴム製品開発部、自動車部品実験部、自動車部品生産技術部の3部門の相互連携をより強化することを企図し、これを統括する本部を新たに設け、事業体制の充実を図る。 ▽技術統括部門管下に「自……
ゴム企業トップの年頭所感 「挑戦・変革の歩みを止めない」
2025年1月14日 13時
気候変動や地政学リスク、エネルギー需給など不確実性が高い状況が続くなかでスタートした2025年。それら課題に加え、慢性化する人手不足や環境規制への対応も横たわる。そのなか、ゴム企業のトップが発した年頭所感からは、これら課題に対応するための施策を示しつつ、挑戦や変革の歩みを止めない決意を読み取るこ……
「業界全体で発展を」 カー黒協会が賀詞交歓会
2025年1月14日 12時
カーボンブラック協会は1月9日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で新年賀詞交歓会を開催し、メーカー会員と商社会員の代表ら約100名が出席した。 あいさつに立った長坂一会長(東海カーボン)は「今後、カーボンニュートラルへの対応を各社推進していく必要があるが、費用もかかり、1企業だけでは難しい……
7万3029円/kl 11月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した24年11月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は7万3029円/klで前月比(以下同)で4050円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、7月は7万8273円/kl(同596円高)、8月は
24年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比1・0%増
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1078tで前年同月比23・0%増、波板が257tで同10・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ゴム用機械特集 ブッス・ジャパン コンペオのユニークな混練技術PR ゴム材料等の引き合いが増える
スイスに本社を持つプラスチック・ゴム混練機メーカーであるBUSSの日本法人ブッス・ジャパン(東京都江東区・平井和彦社長)。 同社が注力する次世代の連続混練機「COMPEO(以下、コンペオ)」は、熱可塑性樹脂をはじめ、熱硬化性
24年11月のホースアセンブリ 合計金額は12・0%減
日本ホース金具工業会がまとめた11月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は50億100万円で前年同月比12・0%減となった。 産業用ゴムホース販売は39億2200万円で同12・0%減、自動車用ゴムホース販売は
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日