メールマガジン
無機顔料を値上げ ランクセス、世界規模で
2021年6月17日 15時
ランクセスは6月14 日、無機顔料の価格を世界的に改定し、同日以降の出荷分より適用すると発表した。価格は無機顔料1トンあたり少なくとも150ユーロ(または相当する現地通貨)の値上げ(製品および地域により状況が異なるので、具体的な内容は顧客個別に連絡する)となる。 今回の価格改定ついて、同社は「……
コクゴ人事 (6月吉日付)
◇コクゴ 〈新役員体制〉 (6月吉日付) ▽取締役会長=南直子 ▽代表取締役社長=南明則 ▽取締役副社長=
21年4月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は22%増
2021年6月17日 14時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の4月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が11万2000m、LPガス用が13万2000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは0m、継手付きホースは3000本となった。小口径ホースは2万1000本……
21年3月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は20%増
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の3月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が12万9000m、LPガス用が13万8000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは9000m、継手付きホースは8000本となった。小口径ホースは2万本だ……
ブリヂストン組織・人事 (7月1日付)
2021年6月17日 12時
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (7月1日付) 「代表執行役 Global CEO」 ▽Global CEO室(部門相当)を廃止する。 ▽Gサステナビリティ推進部を廃止する。 ▽G経営管理部門を財務統括部門の下に移管する。 「代表執行役 Global COO 兼 Global CAO」 ▽Gサステナビリティ……
ISO認証適用範囲を拡大 三洋化成、体外診断用医薬品で
三洋化成工業は6月16日、体外診断用医薬品において、医療分野に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格であるISO13485:2016の認証を取得したと発表した。 ISO13485は、医療機器および体外診断用医薬品の安全と品質の維持を目的として、設計、製造、販売などに関する規制要求事項が……
テキサス州にMDI設備建設 ダウ、供給能力30%強化
ダウは6月16日、米国テキサス州フリーポートにおける世界規模の製造拠点にて、MDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)蒸留・プレポリマー統合生産設備を建設する計画を発表した。 今回の投資により、同社は川下におけるポリウレタンシステム製品の需要拡大をサポートするとともに、GDPを上回る成長を遂げて……
高熱伝導放熱材料の生産開始 日本ゼオンのVB200
日本ゼオンは6月16日、独自の製造技術にて開発したシート系放熱材料「VBシリーズ」の生産を開始したと発表した。 近年、サーバーや通信機器用チップの情報処理能力の向上に伴い、熱対策へのニーズが高まっている。今回、同社が生産を開始した「VB200」はVBシリーズの標準グレードで、一般的な放熱材料と較……
コロナ検出用試薬を販売開始 デンカ、10種を同時検出
デンカは6月16日、東邦大学医学部と共同で検証実験を進めてきた新型コロナウイルスの変異遺伝子(部位)同時検出システムに使用する検出用研究試薬「IntelliPlex SARS―CoV―2 Variant Analysis Kit」の販売を同日から測定機関向けに開始したと発表した。 同試薬は、同社が……
デンカ、製造販売承認を取得 2ウイルス同時診断キット
デンカは6月16日、新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスを一つのデバイスで同時に診断可能な抗原迅速診断キット(以下、同コンボキット)の国内製造販売承認を、厚生労働省より6月16日に取得したと発表した。同コンボキットは製品名「クイックナビ―Flu+COVID19Ag」として、同社と販売提携先の大塚……
ママラインや独自加工を訴求 三ツ星ベルト 札幌パック出展
2021年6月17日 11時
三ツ星ベルトは、6月23 ~25 日にアクセスサッポロ(札幌流通総合会館)で開催される「2021札幌パック(食品加工・原材料&包装展)に出展する。ブースの小間番号はD―12。 今回の展示会では、レーザーマーキングやママラインUWシリーズ、改正食品衛生法適合多機能ブルーベルトなど、改正食品衛生法に適合(ポ……
藤倉コンポジット中計策定 連結売上目標1020億円
2021年6月16日 17時
藤倉コンポジットは6月14日、森田健司社長らが出席し、21年3月期決算並びに新中期経営計画説明会をオンラインで開催した。 今回発表した新中期経営計画(20年度~24年度)は「TRANSFORM(変化にチャレンジし、変わるから変えるへ)」をスローガンとし、最終年度の24年度は連結売上高1020億円
21年5月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比10%増
2021年6月16日 16時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の5月の生産は15万5727tで前年同月比9%減、出荷合計は15万3349tで同4%減となった。このうち、国内出荷は11万2234tで同10%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万1892tで同6%減となった。合成ゴムは
21年5月のPS生産出荷状況 出荷は5万6832tで21%増
2021年6月16日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、5月のポリスチレン(PS)生産は5万5648tで前年同月比7%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万6832tで前年同月比21%増となった。うち、国内出荷は5万1250tで同20%増となった。 用途別では、包装用は2万3295tで同24%増。雑貨・産業用は7322tで……
21年5月のPVC・VCM出荷 PVCは0.1%増、VCMは9.6%減
2021年6月16日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万9545tで前年同月比0.1%増となった。国内出荷は7万5668tで同15.2%増、輸出は3万3877tで同22.5%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が18万5354tで同9.6%減、国内出荷は12万4210tで同6.2%……
21年4月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万1714t
2021年6月16日 11時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万1714tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万8004tで全体の
21年4月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は24%増
経済産業省がまとめた4月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が69万5079tで前年比10.6%増、出荷数量が57万6466tで同15%増、出荷金額が1275億2907万8000円で同24%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が24万8040tで同21.2%増、出荷数量が20万2523tで同16.7%増、出荷……
21年4月のプラスチック加工機械生産 総数量は1336台
経済産業省がまとめた4月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1336台で前年比43.5%増、総金額が165億100万円で同37.3%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
21年4月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は52万2992t
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万1179tで前年比3.6%増、出荷数量が52万2992tで同5%増、出荷金額が3826億8460万円で同13.2%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万2665tで同1.2%減、出荷数量が22万4125tで同1.1%減、出荷金額が115……
21年4月のカセイソーダ出荷 総出荷は7.1%増
2021年6月16日 10時
日本ソーダ工業会がまとめた4月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は35万6792tで前年同月比7.1%増となった。 国内需要は26万9881tで同0.4%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万4962tで同10%増、販売が
帝人、AIC参画を発表 米スピリット社の研究組織
帝人は6月15日、米国「Spirit AeroSystems」(以下「スピリット社」)の研究組織である「Aerospace Innovation Centre」(以下「AIC」)に参画すると発表した。これにより同社は、スピリット社および他のAICメンバー各社と、次世代航空機向けの革新的な炭素繊維材……
米国市場でタイヤ価格改定 TOYO TIRE
TOYO TIREは6月15日、米国におけるトーヨータイヤ販売子会社トーヨータイヤUSAが、冬用タイヤを除く全カテゴリのタイヤについて、8月1日よりディーラー向け販売卸価格の値上げを実施すると発表した。 対象商品は、市販用乗用車用、ライトトラック用、トラック・バス用タイヤ(乗用車、ライトトラック……
三井化学、DX推進加速 人材プラットフォームを導入
三井化学は6月15日、グループ統合型人材プラットフォームとして、米国ワークデイ社が提供するWorkdayヒューマンキャピタルマネジメント(以下「Workday HCM」)を、本体及び連結対象関係会社を対象に、全拠点で同時導入し、2023年を目途に運用を開始すると発表した。同プラットフォーム導入は、……
中国でBASFのPA6採用 自動車部品の軽量化実現
BASFは6月15日、プラスチック製自動車部品のサプライヤーである中国の(安徽中鼎橡塑制品)が、Great Wall Motors(長城汽車)向けトランスミッションカバーに、同社のウルトラミッド・ポリアミド(PA6)を使用していることを発表した。 同社の革新的なマテリアルソリューションによる軽量……
eラバー活用のインソール 豊田合成 サンプル出荷開始
豊田合成は6月15日、e―Rubberセンサを靴の中敷きに搭載することで運動時の足裏の圧力データを取得できる「スマートインソール」を開発し、ミズノが運営するゴルフスクール(ミズノゴルフスタジオ大曽根店)へのサンプル出荷を6月より開始したと発表した。 スマートインソールは、薄くて柔らかいe―Rubb……
4カ月連続の上昇 4月の輸入ナフサ価格
2021年6月15日 17時
財務省が5月末に発表した4月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は4万6112円/kl(以下同)で前月比5078円高で4カ月連続で上昇となった。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、昨年5月は2万1886円(7142円安)、6月も1万8575円(3311円安)と下落が続いた。7月は2万5047……
中国合成ゴム事業売却 ブリヂストン、21年12月まで
2021年6月15日 16時
ブリヂストンは6月15日、中国で乗用車用タイヤ向け合成ゴムを製造・販売するグループ会社である普利司通(惠州)合成橡胶有限公司(BSRC)の全株式を、素材・化学関連事業をグローバルに展開するLCY Chemical Corporation(LCY)に21年12月14日までに売却を完了することを決定したと発表……
21年4月のアルミホイール 生産・販売ともに増加
日本アルミニウム協会がまとめた4月のアルミホイールの生産は、142万3272個で前年同月比28・3%増となった。国内生産は89万953個で同26・8%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は53万2319個で同30・8%増となった。 販売は145万6114個で同45・1%増……
21年4月の自動車タイヤ 国内生産は37・4%増
2021年6月15日 15時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた4月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1203万本で前年同月比37・4%増、国内出荷は809万8000本で同34・2%増、輸出出荷は391万2000本で同32・7%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が86万本、小形トラ……
ショッピングバッグに採用 カネカのグリーンプラネット
2021年6月15日 13時
カネカは6月14日、同社の「カネカ生分解性ポリマー『グリーンプラネット』」(以下、グリーンプラネット)が、JALUXのショッピングバッグに採用されたと発表した。ショッピングバッグ用途で初めての採用となり、7月1日よりJALUXが運営する空港店舗「BLUE SKY」の那覇空港店にまず導入され、今後拡……
モビリティサミットで発表 ミシュラン、海上輸送脱炭素化など
日本ミシュランタイヤは6月14日、今月1~4日に開催したオンライン・グローバル・サステナブル・モビリティ・サミット「2021ムービング・オン」で、次世代帆船プロジェクト「ウィザモ」と、46%持続可能な原材料を使用した高性能レーシングタイヤの2件について発表したことを発表した。 ①海上輸送の脱炭素化を促……
三井化学 小川元常務執行役員 高分子科学功績賞を受賞
三井化学は6月14日、同社元常務執行役員の小川伸二氏が、高分子学会より2020年度高分子科学功績賞を受賞したと発表した。 高分子科学功績賞は、高分子基礎科学および応用科学の発展のために、多年にわたって顕著な業績を挙げた会員を対象に、その功績に報いるとともに、高分子科学の普及啓発に資し、その水準の……
日産の商用バンADに装着 ブリヂストンのタイヤ2種
ブリヂストンは6月14日、日産自動車が2021年5月24日に発売した商用バン「AD」の新車装着用タイヤとして、「RD―613スチール」および「エコピアR680」を納入すると発表した。タイヤサイズは「RD―613スチール」が165・80R13・90・88N、「エコピアR680」が165・80R14・91・90N。 日……
住友ベークライトが新開発 低VOCのフェノール樹脂
住友ベークライトは6月10日、フェノール樹脂の特徴を維持したまま、使用時のVOC、環境負荷を低減することを目的とし、シート状の熱硬化性レゾール型フェノール樹脂を開発したと発表した。 従来の有機溶媒を使用した液状レゾール型フェノール樹脂と比較して、VOC削減による作業環境の改善が見込めるとともに、……
週刊ゴム株ランキング バンドー化学、自社株買いを材料視(6/7~6/11)
2021年6月15日 10時
6月7~11日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で11社が上昇、3社が横ばい、17社が下落した。6月11日のゴム平均は、前週末比63円24銭安の1597円32銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が不二ラテックスで同7・35%高、2位がバンドー化学の同4・05%高、3位……
米国子会社の一部事業を売却 クラレ、伊 デ・ノラ社に
2021年6月14日 11時
クラレは6月10日、米国子会社であるカルゴン・カーボン社のUV・バラスト事業を、イタリアのデ・ノラ・ウォーターテクノロジーズ社(以下「デ・ノラ社」)に売却することを決定したと発表した。 同社が2018年に買収した世界最大の活性炭メーカーであるカルゴン・カーボン社は、瀝青炭系、木質系、ヤシ系の幅広……
豊田合成が8月販売開始 UVC空間除菌脱臭装置
豊田合成は6月11日、ウイルスや細菌の除去に有効な深紫外(UVC)LEDを用いた「UVCパーソナル空間除菌脱臭装置」の販売を2021年8月に開始すると発表した。同製品は6月30日からインターネットで先行予約できる。 同社は、深紫外LEDで空気や水などを浄化する各種製品の開発・販売を進めている。今回発……
新型コロナ診断キットを供給 デンカ、政府配布事業に
デンカは6月11日、新型コロナウイルス抗原迅速診断キット「クイックナビ―COVID19Ag」を、新型コロナウイルス感染症対策の一環として迅速な抗原検査体制の充実を図る厚生労働省の配布事業に供給すると発表した。 同社は、同配布事業を通じ医療機関や老健施設等における無症状者等を含めたスクリーニング検査体……
こども絵画で地域賞を選出 ブリヂストンの3工場
ブリヂストンは6月11日、同社の久留米工場、鳥栖工場、甘木工場が、「第18回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」に応募のあった作品の中から、近隣の小学校や保育園を対象に、工場独自に設けた賞の受賞作品を決定し、その表彰を実施したと発表した。 同社グループでは、環境に対する取り組みの一環として、20……
宇部興産ら23社が協議会設立 アンモニアの共通課題検討
宇部興産は6月11日、同社を含む計23社が、アンモニアの舶用燃料利用を目指し、業界の枠を超えて共通課題を共同で検討することを目的とした覚書を締結し、協議会を立ち上げたと発表した。 同協議会には、上野トランステック、宇部興産、NSユナイテッド海運、川崎汽船、JERA、日本シップヤード、日本海事協会、……
塩素化ポリエチレン値上げ 昭和電工 7月1日出荷分より
2021年6月14日 10時
昭和電工は6月11日、合成樹脂の一種である塩素化ポリエチレン(エラスレン)について、7月1日出荷分より国内販売価格を値上げすることを決定したと発表した。 値上げ幅には、エラスレン(粉末)が25円/kg以上、エラスレン(シート)35円/kg以上となっている。 エラスレンは、ポリエチレンの分子構造に含ま……
ゴム物性でWEBセミナー TAインスツルメントが主催
TAインスツルメント・ジャパンは7月16日に、ゴム物性評価に関わるオンラインセミナーを開催する。 当日では、長岡技術科学大学の五十野善信名誉教授を招き、「フィラー充填ゴムの動的粘弾性評価(基本から考え、誤解を解く!)」と題して講演を行うほか、同社からはゴム材料や固体高分子材料の評価に同社の装置・……
ニュースの焦点 業績回復も横たわるリスク
2021年6月14日 9時
上場ゴム企業の今期(22年3月期)業績は回復基調で推移する見通しだ。豊田合成や住友理工、日本ゼオンなど上場ゴム22社の今期業績は、既に業績を公表している18社中16社が増収、13社が営業増益と予想する。 前期は上期にコロナ影響で大きく落ち込んだ形となったが、下期は当初予想
TPE特集 三井化学 エアバッグカバー向けが堅調 インド市場で需要増目指す
2021年6月14日 7時
三井化学のオレフィン系熱可塑性エラストマー「ミラストマー」などを扱う機能性コンパウンド事業部の20年度の需要動向を振り返ると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、自動車のが大幅な減産の影響を受け、第1四半期は大幅に減少した。しかし、自動車の生産が回復するとともに、需要も回復基調を示し、第2四……
TPE特集 プラス・テク 塩ビ・ニトリル系TPEに注力 コストと性能のバランスPR
身近な生活用品から自動車部品まで幅広い分野で使用される プラスチック原料(コンパウンド)の製造販売、ならびに家庭用から農・工業用プラスチックホースなどを製造販売しているプラス・テク。 同社のコンパウンド事業については、より多様なニーズに適応するポリ塩化ビニルコンパウンドを生産。そのうち、熱可塑性……
取材メモ 社名変更に込めた想い
宇部興産の泉原雅人社長は経営概況説明会で、来年4月に実施する「UBE」への商号変更について「化学中心の会社として目指すべき方向を明確にするためにも、来年の4月に社名を変更するのがベスト」だと語った。 商号変更に至った理由について、泉原社長は「グローバル化
TPE特集 クレイトンポリマージャパン 射出成形ソフトスキンに注力 中国車種に内装表皮材で採用
スチレンブロック共重合体(SBC)の世界的大手メーカーである米クレイトンコーポレーションの日本法人クレイトンポリマージャパン(東京都港区、石井智憲取締役・統括ディレクター)はポリマー部門とケミカル部門で事業展開する。 20年12月期を振り返ると、昨年4~6月は新型コロナウイルスの感染拡大の影響に……
TPE特集 BASFジャパン TPU「NYシリーズ」に注力 高機能な製品開発し販売促進へ
「私たちは持続可能な将来のために、化学でいい関係をつくります」を企業目標に掲げるドイツの化学メーカーBASF。日本法人であるBASFジャパンは2021年で創立72周年を迎える。 同社が製造販売している熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)の「Elastollan®(以下、エラストラン)は高い……
21年5月のABS樹脂総出荷 総出荷は66%増
2021年6月11日 12時
日本ABS樹脂工業会がまとめた5月のABS樹脂の総出荷は、2万6123tで前年同月比66%増となった。 国内用は1万6262tで53%増、輸出用は9861tで同92%増だった。 内訳は、耐候用が4079tで同73%増、車両用が6403tで70%増、
21年5月の可塑剤出荷 フタル酸系は32.3%増
2021年6月11日 11時
可塑剤工業会がまとめた5月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万4874tで前年同月比32.3%増となった。内需が1万4427tで同34.5%増、輸出が447tで同13.4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日