メールマガジン
22年6月の可塑剤出荷 フタル酸系は22.7%減
2022年9月12日 14時
可塑剤工業会がまとめた6月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万3584tで前年同月比22.7%減となった。内需が1万3136tで同22.2%減、輸出が448tで同36.1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
ゴム相場マンスリー(22年8月) 中心限月は225・1円で大引け
8月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は251・4円で始まり、1日に月間最高値となる251・4円
22年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
2022年9月12日 13時
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は2273組で前年同月比5.2%減、金額は117億5000万円で同14.5%増となった。 ゴム金型の生産は1029組で同
ダウ、炭素排出量35%削減 リサイクル可能なパッケージ
ダウは9月8日、テンターフレーム二軸延伸用INNATE TFポリエチレン樹脂(TF―BOPE)によって実現した同社のリサイクル可能なパッケージング・ソリューションが、中国で正式に認定されたことを発表した。 同社は同ソリューションにより、従来のリサイクル不可能なパッケージング材料と比較して炭素排出……
積水化学、コロナ減を確認 抗ウイルス剤配合のPP成形品
積水化学工業は9月6日、同社の100%子会社である積水成型工業が抗ウイルス剤・炭酸カルシウム配合ポリプロピレン樹脂系成形品において、成形品に付着した新型コロナウイルスオミクロン株の減少を確認したと発表した。 カチオンポリマー系抗ウイルス剤と炭酸カルシウムなどをポリプロピレン樹脂に配合した成形品……
レクサスUX250hに装着 住友ゴムのSPスポーツ
住友ゴム工業は9月8日、今年7月に販売されたレクサスの新型「UX250h/UX200」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SPスポーツマックス050」の納入を開始したと発表した。タイヤサイズは225・50R18・95V。 都会派コンパクトクロスオーバーのレクサス「UX」は、「Creative Ur……
社内教育施設を開設 豊田合成の「省エネ道場」
豊田合成は9月7日、生産工程の省エネ事例などを社内で共有し、エネルギーのムダをなくしていくための教育施設「省エネ道場」を美和技術センターに開設したと発表した。同社は仕入先などとも好事例を共有し、サプライチェーン全体のCO2削減に向けた取り組みを推進していく。 同社は、工場の電力・熱などのエネル……
作業用保護帽を発売 日鉄ケミカル&マテリアル
日鉄ケミカル&マテリアルは9月1日、頭部への衝撃を緩和するための保護帽作りに20年以上取り組んできた特殊衣料が、同社協力のもと、衝撃に強く、かつ通気性に富んだカーボンメッシュを使用した作業用保護帽「abonet JOB カーボンメッシュ」を発売すると発表した。 高強度のカーボンメッシュ(NS―TE……
仕入先団体による技術展示会 豊田合成が初開催
豊田合成は9月8日、同社の仕入先が構成する「協和会」により、各社が持つ生産技術などの得意分野をパネルや実物(製品)で同社に紹介する「勝ち技展示会」が初めて開催されたと発表した。 同社と仕入先とはオープンで対等な関係を基本に、製品開発や人材育成、環境負荷低減などにおける連携を通じて相互の企業体質……
ダイセルの提案事業が採択 広島県公募の海洋プラ対策に
ダイセルは8月29日、広島県が公募した「令和4年度海洋プラスチック対策(プラスチック使用量削減等)・リーディングプロジェクト支援補助金」に「バイオマスかつ海洋生分解性を有する酢酸セルロース樹脂の普及促進及び、カキ養殖用パイプへの再利用検討事業」を提案し、採択されたと発表した。 2020年7月にレ……
三井化学、日本製紙と連携開始 バイオコンポジット開発で
三井化学は9月8日、日本製紙及び同社が、木質バイオマス素材である「セルロースパウダー」を高配合した新規バイオコンポジットの開発について連携を開始すると発表した。今後は、日用品、容器、建材、家電製品、自動車部材など、幅広い分野への展開を目指し、製品開発と早期の市場投入を計画している。 両社は、長……
ランクセスのポリアミド6 家庭での安全な充電を実現
ランクセスは9月9日、ハロゲンフリーで難燃性を備えるポリアミド6である「デュレタンBKV20FN01」を、壁付け電源ボックス向け充電ケーブルコネクタの製造用に提供していると発表した。屋内駐車場や個人宅の車庫など屋内で使用される壁付け電源ボックスは、高い安全性を確保する必要があるため、使用する素材の選……
エポキシ系可塑剤を値上げ DIC、9月19日納入分より
DICは9月8日、エポキシ系可塑剤の価格について、9月19日納入分より値上げを行うと発表した。 対象製品と価格改定幅は、エポキシ化大豆油(ESBO)のローリーが35円/kg、エポキシ化大豆油(ESBO)の缶、ドラムが40円/kgとなっている。 主原料の植物油は、ロシア・ウクライナ問題の影響や、旺盛な……
22年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は202億円
2022年9月12日 12時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1358台、輸出金額の合計は202億3406万8000円だった。その内、射出成形機は122億437万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は127台、輸入金額の合計は
ゴム相場マンスリー(22年7月) 中心限月は236・0円で大引け
2022年9月12日 11時
7月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は259・4円で始まり、15日には一時月間最高値となる266・7円
22年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は8380t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8380tで前年同月比7.4%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4060tで同4.7%減、弁当容器などの一般反は1820tで同10.3%減となった。 ラミネート素材につい……
生産は3.1%増 1~6月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど1~6月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~6月のプラスチック製品の生産量は291万4543tで前年比3.1%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は120万6997tで同0.3%減となった。このうち、フィルム合計の生産は……
22年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は21%減
2022年9月12日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、2万1701tで前年同月比21%減となった。 国内用は1万5751tで17%減、輸出用は5950tで同30%減だった。 内訳は、耐候用が4940tで同12%増、車両用が6356tで21%減、
22年6月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万2431t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万7734tで前年比1.2%減、出荷数量が50万2431tで同2.1%減、出荷金額が3821億4631万6000円で同0.9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万1515tで同0.4%減、出荷数量が21万464tで同0.2%減、出荷金額……
22年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万273t
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万273tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万2375tで全体の
生産は5.7%減 1~6月のプラ原材料生産
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~6月の生産は388万6344tで前年比5.7%減となった。 品目別にみると、酢酸ビニル(モノマー)の生産は28万4972tで同2.9%減、塩化ビニル(モノマー)の生産は132万6942tで同0.7%増、塩化ビニル樹脂の生産は76万7759tで同0.3%減……
生産量はほぼ横ばい 21年度の建築ガスケット
2022年9月9日 17時
建築ガスケット工業会がこのほど発表した21年度(21年4月~22年3月)の建築用ガスケット生産実績によると、生産量は合計1万3188tとなり、前年度の1万3162t
APARA7月の売上高 売上2・2%減に
2022年9月9日 15時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた7月の会員企業4社の売上高は、303億2192万5000円で前年同月比2・2%減となった。 新店込みのタイヤ部門の売上高は
22年6月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は10.4%増
2022年9月9日 11時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が60万9817tで前年比3.6%減、出荷数量が49万4719tで同3.3%減、出荷金額が1344億1910万1000円で同10.4%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万1500tで同14.6%増、出荷数量が15万5141tで同5.9%増、出……
22年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は1413台
2022年9月9日 10時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1413台で前年比9.9%増、総金額が176億8500万円で同1.5%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
22年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万6176t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万6176tで前年同月比10%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4749tで同15%減、一般用が1万985tで同9%減となった。 ポバールの出荷は1万5461tで同19%減、ビニロン用が5355tで同
【告知】WEBセミナー「現場で役立つゴム金型構造の基礎知識・金型の選び」を開催します
2022年9月8日 15時
ゴムタイムス社は10月14日(金)に「現場で役立つゴム金型構造の基礎知識・金型の選び方」と題するWEBセミナーを開催いたします。 ゴム製品の多くは圧縮成形金型で成形されますが、金型に関する情報は少ないのが実情です。また、なぜか大切な金型についてゴム技術者は苦手意識をもっているように感じます。 ゴム……
22年6月のカセイソーダ出荷 総出荷は8.9%減
2022年9月8日 12時
日本ソーダ工業会がまとめた6月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は29万297tで前年同月比8.9%減となった。 国内需要は26万3234tで同2.7%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万753tで同1%増、販売が
22年6月のPVC・VCM出荷 PVCは2.3%減、VCMは0.3%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、6月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万3206tで前年同月比2.3%減となった。国内出荷は8万4721tで同7.2%減、輸出は3万8485tで同10.7%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万377tで同0.3%増、国内出荷は10万8090tで同16.1%減……
22年6月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2022年9月8日 11時
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万8012tで前年同月比16.1%増となった。 輸入は
22年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は9860t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9860tで前年同月比1.2%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4920tで同0.2%増、弁当容器などの一般反は2050tで同1.9%減となった。 ラミネート素材について……
スチレンモノマーを値上げ デンカ、11月1日納入分より
デンカは9月5日、スチレンモノマーについて、11月1日納入分より+4円/kg値上げすると発表した。 昨今のエネルギーを取り巻く情勢の中で、スチレンモノマーの製造に関わる電力コスト等が著しく上昇し、同社は事業収益の悪化が進んでいる。同社では継続してコスト削減に努めているが、自助努力で吸収できる範囲……
食品包装用OPPフィルム開発 東レ、ガスバリア性3倍以上
東レは8月30日、食品包装用高ガスバリア性蒸着・二軸延伸ポリプロピレン(OPP)フィルム「トレファン」を開発したと発表した。同フィルムは、一般的なOPPフィルム比3倍以上の高いバリア性を有するため、高いリサイクル適性を備えたポリプロピレン(PP)単一素材構成の高ガスバリア食品包装を可能とし、包装材……
C4誘導品製品を値上げ 三菱ケミ、9月19日出荷分より
三菱ケミカルグループは9月7日、同社と同社グループ会社が、C4誘導品製品について9月19日出荷分より価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と改定幅は、1,4―ブタンジオールが現行価格プラス65円/kg、1,2―ブタンジオールがプラス65円/kg、テトラヒドロフランが……
CO2・温湿度センサーを発売 DIC「ハッテトッテ」
DICは9月7日、無線センサー「ハッテトッテ」の新製品として、CO2・温湿度センサーを同日より販売開始すると発表した。換気状態の確認に必要なCO2濃度が計測できるため、室内や施設内の感染症対策や快適で安心できる空間づくりに貢献する。 新型コロナウイルスの主な感染経路が空気感染だと考えられるよう……
東レらの大規模P2Gシステム サントリー白洲工場に導入
東レは9月5日、山梨県とサントリーホールディングスが環境調和型の持続可能社会に向け共同で取り組むことに合意し、新たに開発する大規模P2Gシステムの実証地を、山梨県北杜市内のサントリー天然水南アルプス白州工場及びサントリー白州蒸溜所(白洲工場)とすると発表した。 山梨県、同社、東京電力ホールディ……
日本ゼオン人事 (9月1日付)
2022年9月8日 10時
◇日本ゼオン 〈一般人事
ブリヂストン組織・人事 (8月5日付、9月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (8月5日付) ▽パブリックリレーション統括部門の下に社内広報部とコーポレート広報企画部を新設する。 ▽パブリックリレーション部門の下に国内広報部を新設する。 ▽パブリックリレーション部門の下にあるG-パブリックリレーション部をグローバル広報部に名称変更する。 (9月1日……
カネカ、生産能力40%増強 アクリルフィルム用樹脂
2022年9月7日 11時
カネカは9月5日、旺盛な需要に対応するため、液晶TV向けアクリルフィルム用樹脂の生産能力増強を決定したと発表した。大阪工場(大阪府)の生産能力を約40%増強するもので、投資額は約15億円、プロセスの自動化などを進め、2023年秋の稼働を予定している。 近年、液晶パネルの大型化に伴い、偏光板の構成部……
小学生とコラボのベンチ寄贈 三井化学、世界自然遺産応援
三井化学は9月6日、同社と三井化学産資が、世界自然遺産応援プロジェクトの第4弾として、徳之島の岡前小学校(鹿児島県天城町)にて建築家の山下保博氏による建築及びデザインについてのワークショップを実施し、授業の中で実際に小学生がデザインしたベンチを5基製作、天城町役場、岡前小学校、天城岳松原登山道と……
ブラジル工場で生産能力増強 ブリヂストン、体制を強化
ブリヂストンは9月6日、同社のグループ会社であるブリヂストン ド ブラジル インドゥストリア イ コメルシオ・リミターダが、ブラジルで乗用車用タイヤ及び小型トラック用タイヤを生産するバイーア工場の生産能力増強を決定したと発表した。 今回の投資金額は約2・7億ブラジルレアル(約73億円)で、202……
東海カーボンがタイに新工場 カーボンブラック需要増に対応
2022年9月7日 10時
東海カーボンは9月5日、同日の臨時取締役会において、連結子会社であるThai Tokai Carbon Product(TCP社)の新工場建設を決議したと発表した。新工場の建設予定額は 9900百万バーツ(約346億円)。新工場は2023年7月に着工、2025年4月に竣工予定となっている。 TC……
三井化学がタフマー増強 シンガポールに新設プラント
三井化学はシンガポールにある100%子会社の三井エラストマーズシンガポール (MELS)が生産する高機能エラストマー「タフマー」のプラントを新設し生産能力を増強する。新設プラントの生産能力は120千トン年(既存設備の生産能力は225千トン年)で、スケジュールは2024年度中完工(予定)としている……
住友理工が参画へ 人的資本経営コンソーシアム
住友理工は8月30日、経済産業省と金融庁がオブザーバーとして参加する「人的資本経営コンソーシアム」に参画すると発表した。人的資本経営コンソーシアムは、一橋大学CFO教育研究センター長の伊藤邦雄氏ら計7人が発起人となって発足。人的資本経営の実践に関する先進事例の共有、企業間協力に向けた議論、効果的な……
独ワッカーがインドに新工場 シリコーンゴム生産拡大へ
独ワッカーケミーはこのほど、インド・パナガーにシリコーン製品向けの新工場を開所した。新工場はグローバルでの新成長戦略の一端を担い、E-モビリティ、医療機器、送配電向け等を用途とした熱硬化型シリコーンゴム(HCR)、液状シリコーンゴム(LSR)、シリコーン・フルコンパウンド製品を製造する。新工場は……
ゴム連合の第18期運動方針 雇用・安全・組織強化にとりくむ
2022年9月7日 9時
ゴム連合は9月1~2日にかけて神奈川県横浜市の新横浜プリンスホテルで2022年定期大会を開催し、第18期の運動方針を決定した。 具体的なとりくみは次の通り。 〈雇用といのちを守るとりくみ〉 ▽雇用確保のとりくみ=雇用確保の前提となる「産業・企業の健全な発展」と「安定した労使関係」に向け、とりまく……
週刊ゴム株ランキング バンドー化学、2週間ぶり年初来高値(8/29~9/2)
2022年9月6日 17時
8月29日~9月2日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で7社が上昇、1社が横ばい、22社が下落した。9月2日のゴム平均は、前週末比25円63銭安の1590円3銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同2・10%高、2位が豊田合成の同1・38%高、3位がバ……
ショーワグローブが新商品 つかいきりグローブを発売
2022年9月6日 16時
ショーワグローブは9月1日、 家庭用手袋ブランド「ナイスハンド」から新シリーズ「きれいな手 つかいきりグローブ」を発売した。新シリーズから発売したのはニトリルゴム、ビニール、ポリエチレン、天然ゴムの4種類。 使いきり手袋はさまざまな素材が発売され、 使用用途によって向き不向きがある。ユーザーが増……
ポリマーTECH Vol.14
2022年9月6日 13時
特集1 基礎から始めるゴム入門 ◎高分子合成とゴム材料 長岡技術科学大学 竹中克彦 高分子の基本的な合成反応を反応メカニズムなどをもとに分類し、それが各種のゴム材料の合成にどのように用いられているかを概観した。 ◎カーボンブラックの基礎 東海カーボン㈱ 栗栖研吾 カーボンブラックは古くから使用され……
CN・CE製品の新ブランド プライムポリマーが立ち上げ
プライムポリマーは9月5日、カーボンニュートラル(CN)、サーキュラーエコノミー(CE)社会の実現に貢献するポリオレフィンの新ブランドとして、「Re’PRM(リプライム)」「Prasus(プラサス)」を立ち上げると発表した。 同社は、卓越した製品、技術、サービスを安定的・持続的にお客様に提供し、……
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日