メールマガジン
木下氏とアンバサダー契約 TOYO TIRE
2023年1月16日 15時
TOYO TIREは1月13日、プロレーシングドライバーでモータージャーナリストの木下隆之氏とアンバサダー契約を締結し、グローバルフラッグシップブランド「PROXES(プロクセス)」のプロモーション活動を共同で展開していくと発表した。 同氏は、プロレーシングドライバーとして全日本ツーリングカーレ……
22年11月のホースアセンブリ 合計金額は6%増
2023年1月16日 14時
日本ホース金具工業会がまとめた11月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は59億8300万円で前年同月比6%増となった。 産業用ゴムホース販売は47億3900万円で同10%増、自動車用ゴムホース販売は
タイヤ総需要は3%増 JATMA、需要予測詳報
2023年1月16日 13時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は2022年12月7日、2023年の自動車タイヤ国内需要見通しを発表した。新車用タイヤは四輪車用計で3771万1000本で同7%増、市販用も四輪車用計で前年比1%増の6934万2000本、特殊車両・二輪車用を含む国内総需要は前年比3%増の1億1086万6000本と……
日本ケミカル機器 業績伸長 ウォータージェットを増設
ゴム材や樹脂材の超精密加工を得意とする日本ケミカル機器(岡山県倉敷市、佐藤良一社長)が順調に業績を伸ばしている。技術力の高さや独自の品質管理システム(Chemical Standard)を武器に、同社の受注量は継続して増えており、2018年に新設した東京工場(埼玉県富士見市)でも5軸加工機がフル……
23年ゴムベルト需要予測 全体で2%減を予測 伝動ベルトは前年並みに
2023年1月16日 10時
日本ベルト工業会がこのほど発表したゴムベルトの22年需要予測(新ゴム量)によれば、全体で2万810tで前年比4・9%減となる見込みとした。内訳は内需が1万5314tで同6・8%減、輸出が5496tで同1・0%増と予測している。 22年需要予測を伝動ベルト、コンベヤベルト
ケミカルリサイクル設備新設 住友化学、25年販売目指す
住友化学は12月23日、愛媛県新居浜市の同社愛媛工場にアクリル樹脂のケミカルリサイクル実証設備を新設したと発表した。 同実証設備で製造したケミカルリサイクル品のサンプル提供を2023年春から開始し、使用済みアクリル樹脂の回収・再資源化・製品化までの一貫した資源循環システムの構築を進める。 アクリル……
23年樹脂ベルト需要予測 全体で3%伸びを予測 物流分野は安定成長続く
日本ベルト工業会がこのほど発表した23年の樹脂ベルト需要は116万660㎡で前年見込比3・0%増を予測した。100万㎡の大台は確保できる見通しだ。ただし、コロナ前の19年比では96%の水準にあり、「本格回復はまだ先になる」(日本ベルト工業会)とみている。 内訳は、内需が107万8810㎡で同2・9%……
23年ゴムホース国内需要見通し 生産・金額ともに増加と予測
2023年1月16日 9時
日本ゴムホース工業会の発表によると、23年のゴムホース生産は年間で3万4690t(新ゴム量、以下同)で前年比5・4%増、出荷金額は1484億円で同5・7%増と予測した。 生産構成の約69%を占める自動車用ホースは、生産は
変革・挑戦で飛躍誓う 企業トップの年頭所感・訓示
世界経済の後退懸念、物価高など先行きの不透明さが漂うなかでスタートした2023年。これら諸問題に加え、ゴム業界ではカーボンニュートラルへの対応やゴム原材料の入手不安なども依然として横たわる。その中、ゴム企業各社トップが年頭に示した訓示には、大きな環境変化に対応し、持続的な成長や飛躍を誓う言葉が相……
【WEBセミナー】2月9日に「プラスチックフィルムの基礎を理解する」を開催いたします
2023年1月13日 16時
ゴムタイムス社は2月9日に「プラスチックフィルムの基礎を理解する一日速習講座」と題するWEBセミナーを開催します。本セミナーでは、プラスチックフィルムに関して原料となる樹脂特性や添加剤技術、成形加工技術およびそれらにまつわる試験・評価方法から最新のプラスチックフィルム技術の動向についても詳しく解……
東レ、生産設備増設 ウルトラスエード
2023年1月13日 14時
東レは1月12日、日本で生産するスエード調人工皮革・ウルトラスエードの生産設備増設を決定したと発表した。 滋賀事業場(滋賀県大津市)および岐阜工場(岐阜県安八郡)において、生産設備の増設を行い、生産能力は現在の年産約1,000万㎡から年産約1,500万㎡に高める計画。稼働開始は2024年後半を予……
グッドイヤー、デモタイヤ発表 サステナブル素材90%
ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーは1月12日、サステナブル素材90%のデモタイヤを発表した。このデモタイヤは同社の社内テストとともに、公道走行を可能にするために適用されるすべての規制テストに合格している。 また、このデモタイヤは従来の素材で作られた比較用タイヤと比べても、転がり……
SUV用タイヤを新発売 住友ゴムのグラントレック
住友ゴム工業は1月12日、実用性の高さやスタイリッシュな外観から国内外で高い人気を誇るSUV向けに、オンロードでの走行性能と快適性能を追求したSUV用タイヤ、ダンロップ「グラントレックPT5」を2月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは25サイズで、価格はオープン価格。販売地域は日本を始め、中……
コンフォートタイヤ新発売 住友ゴムのル・マンV+
住友ゴム工業は1月12日、タイヤ購入時に消費者が最も重視する安全性能と快適性能を高次元で両立させたコンフォートタイヤ、ダンロップ「ル・マンV+」を2月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは67サイズで、価格はオープン価格。 「ル・マンV+」は、日本最大級の自動車SNSサイト「みんカラ」のパー……
週刊ゴム株ランキング 櫻護謨、20%上昇で首位に(1/4~1/6)
2023年1月13日 9時
1月4~6日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で7社が上昇、1社が横ばい、22社が下落した。1月6日のゴム平均は、前週末比6円33銭高の1533円93銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同20・67%高、2位が西川ゴム工業の同2・27%高、3位が住友……
アキレス人事 (1月1日付)
2023年1月12日 15時
◇アキレス 〈一般人事〉 (1
日本ゼオン組織・人事 (1月1日付)
2023年1月12日 14時
◇日本ゼオン 〈機構改革〉 (1月1日付) ▽機能性材料研究所を、機能性
横浜ゴム人事 (1月1日付)
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (1月1日付) 「部長級」 ▽尾道工場長(ヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・ヴァ
ブリヂストン組織・人事 (12月28日付、1月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (1月1日付) ▽グローバル経営戦略室の下にあるG経営管理部及びG市場調査部をグローバル経営戦略部門の下に移管する。 ▽Gサステナビリティ部門の下にあるGサステナビリティ推進部、G環境戦略推進部及びGサステナビリティ戦略企画部をGサステナビリティ統括部門の下に移管する。 ……
TOYO TIRE人事 (1月1日付)
◇TOYO TIRE 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽経営戦略室長(経営戦略室)松本邦裕 ▽アジア
年頭所感 石油化学工業協会 岩田圭一会長
2023年1月12日 12時
2023年の新春を迎え、謹んで新年のお喜びを申し上げますとともに、年頭にあたりご挨拶申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、我々、石油化学産業にとりましては、多くのマイナス要素が重なった一年でありました。 一点目は、世界経済全般の低迷です。年初は欧米を中心に緩やかな回復基調にありましたが、……
年頭所感 UBE 泉原雅人社長
2023年1月12日 11時
明けましておめでとうございます。 2022年は厳しい事業環境の中ではありましたが、UBEグループは新たな成長に向けスタートをきりました。 セメント関連事業を三菱マテリアル社と完全統合したことにより、当社本体は化学事業会社となり、化学・機械・セメントの各事業がさらに自立性を高め機動的な経営を行う……
年頭所感 日本プラスチック工業連盟 岩田圭一会長
2022年2月に侵攻が始まったウクライナ紛争は、原油、天然ガス、石炭等の価格高騰を誘発し、原燃料の調達不安や物価高騰を引き起こしました。また11月のCOP27では、これまでの交渉フェーズから実施フェーズに移行する中、気候変動による「損失と被害」を初めて正式な議題として取り上げました。地政学リスク……
横浜ゴムが新発売 キャンピングカー専用タイヤ
横浜ゴムは1月11日、高荷重に対応し、高い耐久性と操縦安定性を両立した同社初のキャンピングカー専用タイヤ「ブルーアース・キャンパー」を2023年3月に日本国内で発売すると発表した。 発売サイズはキャンピングカー向けタイヤの専用規格であるCP規格に適合した215/70R15CP 109/107Rを含む……
横浜ゴム、新テレビCM放映 吉岡里帆さん起用
横浜ゴムは1月11日、女優の吉岡里帆さんを新たに起用した新テレビCM「新あめふり」篇の放映を1月から開始したと発表した。 今回のテーマは“ウェットグリップ性能「c」のブルーアースAE-01Fからウェットグリップ性能「a」のブルーアースGT AE51に替えたら「約20%短く止まれる!」”。 雨の日の運転……
ミシュラン、ヤマト運輸と 物流改革プロジェクト開始
日本ミシュランタイヤは1月10日、同社とヤマト運輸が、同日から物流改革共同プロジェクトの本格運用を開始したと発表した。 両社は、ミシュランの日本国内における円滑かつ強固な物流体制の再構築を目的に、リードロジスティクスパートナー契約を2022年9月14日に締結した。同月から一部で運用を開始していたが……
DIC、第4弾放送開始 吉岡里帆さん出演の新CM
DICは1月6日、同月より、吉岡里帆さんを起用した企業ブランド広告「DIC岡里帆(ディーアイシーおか・りほ)シリーズ」の第4弾の放送を開始すると発表した。 吉岡里帆さんが演じるのは、化学が大好きで、化学のことになるとつい情熱的に語ってしまう「DIC岡里帆」というキャラクターで、同社これまで3年……
三菱ケミカル 値上げ相次ぐ
2023年1月12日 10時
三菱ケミカルグループは12月26日、アクリル酸製品について価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始したと発表した。 対象製品は、アクリル酸、アクリル酸ブチル、アクリル酸2エチルヘキシル、アクリル酸メチル、アクリル酸イソブチルで、値上げ幅は+25円/kg以上、改定時期は2023年1月11日出荷分……
フィルム製品を値上げ 三菱ケミカル、2月1日より
三菱ケミカルグループは1月11日、フィルム製品について、2023年2月1日出荷分より価格改定を実施すると発表した。 対象となる製品名と値上げ幅は、無延伸共押出多層フィルム「ダイアミロンM」「ダイアミロンMF」、無延伸ナイロンフィルム「ダイアミロンC」が現行価格に対し+8%、「ダイアラップ」関連製……
デンカ、CVCファンド設立 新規事業創出を加速
デンカは1月11日、同日開催の取締役会において、新規事業の創出と新規技術の獲得を目的としたCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを設立することを決議したと発表した。 同社グループは、2023~2030年度までの8カ年を対象とする次期経営計画「Mission2030」を策定し、20……
デンカ、広報誌発行 半導体の最新技術を紹介
2023年1月11日 16時
デンカは1月5日、同社広報誌「ザ・デンカ・ウェイ」2023 Winter号を発行した。 同誌ではあらゆるステークホルダーに対して、デンカの3つの重点事業分野(環境・エネルギー、ヘルスケア、高付加価値インフラ)と4つのメガトレンド(5G・xEV・QOL向上・インフラ整備)および非財務分野の取り組……
新型クロストレックに装着 住友ゴムのジークス
2023年1月11日 12時
住友ゴム工業は1月10日、SUBARUが2022年12月から正式に受注を開始した新型クロストレックの新車装着用タイヤとして、ファルケン「ジークスZE001 A/S」の納入を開始したと発表した。 新型クロストレックは、「日常はもちろん、休日のアウトドアやアクティビティにチャレンジしてみたい。いつでも……
ハイケム、中国企業と契約 ヘキサミンの販売で
ハイケムは1月6日、汎用化学品ヘキサミンの販売において、中国の焦作市潤華化学工業有限公司(以下、潤華化学)と販売代理店契約を締結したと発表した。 なお、この製品の販売地域は、日本および海外の日系企業となる。 ヘキサミンは、樹脂の硬化剤や発泡剤、ゴム合成樹脂の発泡剤、医薬品原料など多種多様な用途……
TOYO TIRE 年頭所感 清水隆史社長
当社の企業力の源泉の一つは「差別化された強みをさらに磨く」ことにある。北米市場では本格的大型SUV、ピックアップトラック向け大口径タイヤなど、特定の領域で圧倒的な存在感を確保し続けているが、製造現場の保全やオペレーション面で十分なケアが行き届かず、昨年はトラブルの壁に当たった。製造業として取り組……
ブリヂストンが出展 東京オートサロンに
ブリヂストンは1月6日、幕張メッセ(千葉県千葉市)で1月13日(金)から15日(日)まで開催される東京オートサロン2023に出展すると発表した。 同社は、2023年にモータースポーツ活動開始から60周年の節目を迎える。今回の東京オートサロンでは、「10年後、20年後にも『走るわくわく』を提供しつづける」……
年頭所感 丸紅 柿木真澄社長
1.はじめに 皆さん、あけましておめでとうございます。 丸紅グループの社員、並びにご家族の皆さんに、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 皆さんは、年末年始はゆっくりと休まれたでしょうか。新型コロナウイルスの影響により、引き続き一部の国や地域では移動や活動が制限されるなど、仕事のみならず生活の面……
「豊田合成技報」を発刊 BEV対応の製品開発紹介
2023年1月11日 11時
豊田合成は1月10日、同社の最新の技術開発の取り組みをステークホルダーに広く紹介する「豊田合成技報2022」(技報)を発刊したと発表した。 技報は、同社が開発した技術成果を公表し、技術の進歩を促進することで社会の発展に貢献することを目的に、同社が毎年発刊している。 今年度の技報は、自動車メーカー……
日本ゼオン、Edge社買収 新規事業開発を加速
日本ゼオンは1月10日、2022年12月28日付で子会社Zeon Specialty Materialsを通じて、マイクロ流路デバイス試作品の製造販売を行う米国・Edge Precision Manufacturing(Edge社)の株式を、米国の投資会社であるAnzu Partnersが運営するベン……
クラレ、ランドセル募集開始 アフガンの子供にプレゼント
クラレは1月10日、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」の募集を開始したと発表した。 「ランドセルは海を越えて」は、ランドセル用素材として約7割のシェアを占める人工皮革クラリーノを生産している同社が主催する国際社会貢献活動で、全国から使い終わったランドセルを提供してもらい、ノート、鉛筆など……
フレキシブル包装の素材開発 SABIC、OBPを使用
SABICは1月10日、マレーシアのパッケージングメーカー・Scientexと包装素材のバリューチェーンで協業し、オーシャンバウンドプラスチック(OBP)を高度にリサイクルして作られたSABICの認定済み再生ポリプロピレン(PP)を使用した世界初のフレキシブル食品包装の素材開発を実現したと発表した……
アドマーを値上げ 三井化学、2月1日より
三井化学は1月10日、アドマーについて2023年2月1日納入分より+10円/kgの価格改定を実施すると発表した。 昨年からの燃料価格高騰に伴う電気代の急騰により、アドマーの生産を取り巻く環境は日々厳しさが増している。同社は、厳しい環境下でコストダウンに懸命に取り組んできたが、自助努力の範囲を超える……
イオン交換樹脂などを値上げ ランクセス、1月1日より
2023年1月11日 10時
ランクセスは1月6日、水処理用イオン交換樹脂「レバチット(Lewatit)」および酸化鉄吸着剤「バイオキサイド(Bayoxide)」の全製品の製品単価を1月1日以降の納入分より世界的に約10%値上げすると発表した。個々の製品や価格改定の詳細については、お客様に個別に連絡するとしている。 原材料、エ……
年頭社長挨拶 DIC 猪野薫社長
昨年の世界経済はパンデミックと地政学リスクにより翻弄された1年でした。そうしたなか、当社はマクロ経済環境の変化に強い企業体質への転換に向け事業ポートフォリオの変革とサステナビリティ実現を目指す⻑期経営計画「DIC Vision 2030」をスタートさせました。同時に、経営ビジョンも刷新し、進化す……
年頭あいさつ 日本触媒 野田和宏社長
皆さん、明けましておめでとうございます。 昨年は、コロナ感染の再拡大やロシアのウクライナ侵攻から始まり、原燃料価格の高騰や円安、そして物価上昇、景気減速など、次から次へと目まぐるしく状況が変化した年でした。 そのような状況下、当社では昨年4月から新たな中期経営計画がスタートしました。 中期経……
年頭所感 クラレ 川原仁社長
2023年1月10日 16時
昨年は、地域ごとに状況の違いはあるものの、新型コロナウイルス感染症への対処が進み、日常生活・経済活動の正常化に向けて大きく前進しました。一方で、中国のゼロコロナ政策による経済活動への影響は継続しており、ロシアのウクライナ侵攻と戦争の長期化で原油や天然ガスなど多くの資源価格の上昇、サプライチェーン……
年頭所感 東ソー 桒田守社長
明けましておめでとうございます。 今年が皆さんや皆さんのご家族にとって実りの多い年になるよう祈念しています。また、年末年始を通して工場操業に従事された皆さんに心より感謝します。 今年は卯年で、その跳躍する姿から飛躍や向上を象徴すると言われています。当社グループが種々の課題に取り組み、さらに成長……
年頭所感 カネカ 田中稔社長
新年あけましておめでとうございます。 昨年を振り返ると、国内外で実に様々な出来事がありました。世界経済は、コロナ感染による社会的、経済的な影響が大きく緩和に向かう一方で、ウクライナ情勢の混迷、エネルギー・原材料価格の高騰・下落、世界的なインフレの加速とその抑制を目論んだ利上げによる景気減速、急……
年頭所感 三菱ケミカルグループ ジョンマーク・ギルソン社長
あけましておめでとうございます。 新たな年を迎えるにあたり、昨年のグループ全体の安全に関する素晴らしい結果を称えたいと思います。しかし、安全には継続的な改善が欠かせません。皆さん、これからも安全を常に最優先する決意を新たにしましょう。また、コンプライアンスは、安全と並んで重要な事項です。コンプ……
年頭所感 東レ 日覺昭廣社長
◆経営環境 今年の世界経済は、各国のコロナ関連規制の解除により、本格的な成長軌道へ回帰していくものと想定されるが、ウクライナ情勢とインフレ、欧米の利上げ継続といった国際情勢の他、巣ごもり需要の反動や自動車生産台数の伸び悩み等、各市場・地域の回復スピードは一様ではなく、不透明な状況が続く見通しである……
年頭所感(要旨) 三井化学 橋本修社長
新年あけましておめでとうございます。 新型コロナウイルスの感染拡大の懸念が依然と続く中、年末年始を挟んだ生産維持、グローバルでの事業活動に尽力頂いた当社グループの皆さんに感謝申し上げます。 ◆健康と安全は全てに優先する ご家族を含む皆さんの健康は企業活動の源泉であり、改めて一人ひとりが健康管理へ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日