メールマガジン
19年1月の輸入ナフサ価格 4万108円/kl
2019年3月8日 12時
財務省が2月末に発表した1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は4万108円/kl(以下同)で前月比8318円の大幅安となり、2ヵ月連続で下落した。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、17年12月は4万5804円(3251円高)、18年1月も4万6930円(1126円高)と上昇が続いた。ただ、2……
【社告】『ゴムタイムス平成30年度縮刷版』発売
弊紙ではこのほど、昨2018年の本紙『ゴムタイムス』の全ページを一冊に収録した『平成30年度縮刷版』を発売いたしました。 週刊『ゴムタイムス』は、ゴム、タイヤ、プラスチック情報に特化した業界専門紙で、1946年(昭和21年)の創刊から70余年の歴史を誇ります。ゴム業界の主要なニュースをはじめ、注目商……
ショーワグローブが新手袋 フィット感と作業性を両立
2019年3月7日 17時
ショーワグローブは3月1日、フィット感と作業性に優れた発泡ニトリルゴム製背抜き手袋「マイクログリップ(タグ付)」を発売したと発表した。 「マイクログリップ」はマイクロファイバー糸を採用し、編み目を密にすることで肌への密着度を高めたグローブ。手袋と肌との接触面積が従来品に比べて多いため、摩擦がし……
住友ゴム、高遮音床を開発 防振ゴム技術で音軽減
住友ゴムは3月7日、同社、住友林業、マックストンが共同で賃貸住宅向けの高遮音床を開発したと発表した(特許出願済:2018年8月)。 同製品は住友林業の賃貸住宅「フォレストメゾン」に3月7日より採用する。業界最高レベルの高遮音を実現した床で、快適な住環境を提供できる賃貸住宅を供給していく。 同製……
住友ゴムが3位獲得 独自動車誌テストで
住友ゴム工業は3月6日、同社ファルケンブランドのフラッグシップタイヤ「アゼニスFK510」がドイツで高い信頼を誇る自動車専門誌である「オートビルド」誌が実施したタイヤテストにおいて総合3位を獲得したと発表した。 「オートビルド」誌が実施するタイヤテストは、欧州で販売される主要メーカーのタイヤを……
横浜ゴムが防災活動に協賛 日本赤十字社が実施
2019年3月7日 16時
横浜ゴムは3月6日、日本赤十字社が3月1日~31日に実施する「防災・減災プロジェクト~私たちは、忘れない。~」にシルバーパートナーとして協賛したと発表した。 「防災・減災プロジェクト」は被災地の人々に想いを寄せるとともに、これまでの災害から得た教訓や支え合った経験を未来に引き継ぎ、災害への対応力……
ランクセスが建築展に出展 コンクリート着色剤を訴求
2019年3月7日 14時
ランクセスは東京ビッグサイトで開催された建築・建材展に出展し、コンクリート着色剤などをPRした。 同社の高機能無機顔料である酸化鉄顔料「バイフェロックス」と、酸化クロム顔料「カラーサーム」は、塗料、建材、プラスチックなど幅広い用途に使用されており、高い持続性を持つ製造技術を持ち、100種類以上……
TOYOTIREが採用 民間初の燃料電池バスに
2019年3月7日 13時
TOYO TIREは3月6日、京浜急行バスが民間事業者で初めて燃料電池バスを導入し、同日より東京都お台場地区で運行を開始した車両「SORA」に、同社製バス用タイヤ「ナノエナジーM638」が採用されたと発表した。 「ナノエナジーM638」は、同社独自のトラック・バス用タイヤ基盤技術「e―バランス」……
TOYOが米で値上げ TB用タイヤを5%
TOYO TIREは3月5日、同社の米国におけるトーヨータイヤ販売子会社トーヨータイヤU.S.A.が、5月1日よりトラック・バス用タイヤのディーラー向け販売卸価格の値上げを実施すると発表した。 対象製品は市販用トラック・バス用タイヤ(除くM320Z)で、平均5%の値上げを行う。 今回の価格改定……
三井化学、中国に新拠点 長繊維GFPPを生産
2019年3月7日 12時
三井化学は3月5日、同社グループの中国の製造拠点である三井化学複合塑料(中山)有限公司にガラス長繊維強化ポリプロピレンの生産設備を新設すると発表した。 生産設備新設は、2020年に完工、同年9月に営業運転の開始予定、生産能力は年産3500tとなっている。 長繊維GFPPの製造拠点は、日本、米国……
4月1日付で社名を変更 三井・ダウ ポリケミカルに
三井・デュポン ポリケミカルは3月4日、4月1日付で社名を「三井・ダウ ポリケミカル」に変更すると発表した。 米国ダウ・デュポン社の会社分割により、同社の事業領域を所管する素材科学事業部門の新社が米国ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーとなり、同社の一方の株主がデュポン社からダウ社に変わるため、社名……
昭和電工が除幕式を開催 昭和電工ドーム大分にて
昭和電工は3月4日、命名権を取得した大分スポーツ公園内の総合競技場「昭和電工ドーム大分」にて、同施設をホームグラウンドとするJ1チーム「大分トリニータ」のホーム開幕戦が行われた3月2日に除幕式を開催したと発表した。 同社は3月1日より5年間、大分スポーツ公園内の7施設の命名権を取得し、各施設に……
オカモトが手袋を新発売 ズレ防止とフィット感向上
オカモトは3月5日、女性目線の製品づくりを目指す『もっと good!女視プロジェクト』が開発した「カシニーナ・フィッティドレス」を3月1日、メーカー出荷にて新発売したと発表した。 「カシニーナ」は、キッチン周りの生活用品に機能性とおしゃれさを加えてコーディネートを提案する「オカモトキッチンコー……
18年ベルト輸出は横ばい 輸出1位は米国で2年連続
2019年3月7日 11時
財務省貿易統計を基に、日本ベルト工業会がまとめた18年1~12月の国別輸出入実績によると、輸出総額は392億6300万円で前年並みとなった。 輸出先1位は米国の72億7200万円で前年同期比11%増、2位は中国で50億8700万円で同8%減となり、上位2ヵ国の順位に変動はなかった。以下、3位は香港(同1……
ゴム相場マンスリー (19年2月) 先限は193・6円で大引け
2019年3月6日 12時
2月の東京ゴム相場の推移を見ると、当限終値は185・7円で始まり、週明けの4日に小幅に上昇した後は180円台後半で推移した。中旬になると一時180円を割り込む展開も見られたが、下旬は190円台に回復して21日には月間最高値の198・1円を付けたものの、22日には190・6円と急落して納会を迎えた。 ……
ゴムタイムス平成30年度縮刷版
2019年3月6日 10時
弊紙ではこのほど、昨年の本紙「ゴムタイムス」を収録した「平成30年度縮刷版」を発売いたしました。 ゴム企業の記事をはじめ、各種統計、決算情報、インタビューなど各項目別に分類。わかりやすいインデックスにより、一目で探したいニュースを検索することが可能です。 変化の激しい経済環境下にあって、各種統計……
19年1月のゴムベルト生産実績 ゴムベルト合計は4%増加
2019年3月5日 18時
日本ベルト工業会がまとめた1月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1959tで前年同月比4%増加した。うち内需は1513tで同8%増で3ヵ月連続で増加し、輸出は445tで同7%減と3ヵ月連続で減少した。 品種別のコンベヤベルトは1106tで同11%増加となった。内訳は、内需は同25%増、輸……
週刊ゴム株ランキング 豊田合成3週続伸、悪材料出尽くしで(2/25~3/1)
2019年3月5日 15時
2月25日~3月1日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で20社が上昇、1社が横ばい、10社が下落した。3月1日のゴム平均は、前週末比7円32銭高の1886円16銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が昭和ホールディングスで同15・79%高、2位がクリヤマホールディン……
19年1月のアルミホイール 国内生産17%増
2019年3月5日 13時
日本アルミニウム協会がまとめた1月のアルミホイールの生産は、173万5281個で前年同月比16・9%増となった。国内生産は109万803個で同17・2%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は、64万4478個で同16・3%増となった。 販売は166万7149個で同10・……
ブリヂストン、MS計画決定 国内外のレースをサポート
ブリヂストンは2月28日、2019年のモータースポーツ活動計画を決定したと発表した。 4輪レースでは主にPOTENZA ブランド、2輪レースでは主にBATTLAX ブランドのタイヤで、トップカテゴリーレースからアマチュアドライバーによる参加型レースまで、国内外の様々なモータースポーツをサポートする。 国内では、昨……
千葉が最多727万kl 18年のナフサ税関別輸入
2019年3月5日 12時
財務省がまとめたナフサの税関別輸入実績によると、2018年の輸入量は合計で2701万9026klとなり、前年を下回った。 税関別に見ると、最も多いのは千葉で727万377kl、次いで、徳山が359万3730kl、
UAEが3年連続トップ 18年のナフサ輸入実績
ナフサの国別の輸入量は、財務省の最新の貿易統計によると、アラブ首長国連邦(UAE)が第1位で、約571万klとなった。UAEからの輸入量は、前年より78万kl以上増加し、3年連続してトップとなっている。 第2位は前年に続いてカタールで541万klとなり、輸入量は前年比で12万kl以上増加した。 15……
丸紅がロシアに販社 ORタイヤの販売強化
丸紅は2月19日、ロシアにおける鉱山車両用大型タイヤ(ORタイヤ)をはじめとする、ゴム資材を取り扱う販売会社Marubeni・Rubber・RUS・LLCをロシア連邦モスクワ市に昨年12月に設立したと発表した。 豊富な天然資源を有するロシアは、鉱山開発が活発でORタイヤをはじめ鉱山用ゴム資材の一大……
大型農業トラクターを発売 ブリヂストンが3月から
ブリヂストンは2月28日、ブリヂストンブランド初となる大型農業トラクター用ラジアルタイヤ「VT―トラクター」を3月より発売すると発表した。 日本国内では農家の減少や農地の集約などを背景として、より効率的に農業を行うために大型の農業機械の導入が進んでいる。そして、大規模な田畑を耕す大型農業トラクター……
四国化成が生産設備新設 最先端材料の試作量産に対応
四国化成工業は2月27日、ファインケミカル製品の更なる需要拡大に対応するため、徳島工場北島事業所内に試作から量産まで対応できるマルチプラントを新たに建設し、生産技術力と開発スピードの向上を図ることを決定したと発表した。 新規生産設備の延床面積が約950㎡(鉄骨ALC3階建て)。2020年2月に着……
健康経営優良法人に認定 東ソーの健康づくり活動評価
東ソーは3月1日、「健康経営優良法人 2019~ホワイト500~」(大規模法人部門)に認定されたと発表した。 「健康経営優良法人認定制度」とは経済産業省が優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」し、社会的に評価ができる環境を整備することを目的とした顕彰制度。 同社では、健康づくり委員会を中心と……
ニッタ、3期拡張工事完了 メキシコ工場で4月稼働
2019年3月5日 11時
ニッタは2月28日、同社の連結子会社ニッタ・ムーア・メキシコ(NMM)が、昨年4月より建設を進めていた第3期拡張工場棟がこの度完成し、2月19日に竣工式を行ったと発表した。 同工場は自動車用樹脂ホースアセンブリ、一般産業用樹脂ホースアセンブリを生産しており、延べ床面積は約7500㎡。拡張部分の本格……
健康経営優良法人に認定 住友理工、3年連続評価
住友理工は2月28日、経済産業省と日本健康会議の認証制度「健康経営優良法人2019」で、大規模法人部門「ホワイト500」に認定されたと発表した。同部門が始まって以来、3年連続の認定となる。 「健康経営」とは従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する取り組みを指す。健康経営優良法人認定……
横浜ゴムが独で技術発表 タイヤ解析などを報告
横浜ゴムは3月4日、ドイツのハノーバーで3月5~7日に開催される、世界で高い注目を集めるタイヤ技術会議「タイヤ・テクノロジー・エキスポ2019」にて技術プレゼンテーションを行うと発表した。 同社からタイヤ解析や材料に関するものが3件、グループ会社のATG(アライアンスタイヤグループ)からタイヤ……
スマートエネルギーウィーク開催 各社独自の開発品をPR
2019年3月4日 14時
太陽光・風力発電、燃料電池、新電力ビジネス、再エネ資源リサイクルなど9分野の展示会で構成され、日本最大の新エネルギーの展示会である「スマートエネルギーウィーク2019」が2月27日~3月1日まで東京ビックサイトで開催され、二次電池展を中心にゴム関連企業が6社出展した。 ◆テクノ月星 福岡パビリオン……
ゴムは3・2兆円で1% 工業統計の業種別出荷
経済産業省が公表した工業統計調査の最新データによると、2017年のゴム製品製造業の出荷額は3兆1580億円で前年比1・4%増となり、前年のマイナス11%からプラスに転じた。 業種別の出荷額ランキングでは、ゴム製品製造業は14位となった。 製造業全体に占めるゴム製品製造業の割合は、前年と同じ1・0%……
「還暦ロック」に心酔 東部ゴム商有志がライブ
2019年3月4日 13時
東部工業用ゴム製品卸商業組合(山上茂久理事長)の組合員企業有志で編成される「門仲バンド」「へいわバンド」の2グループによる第5回ロックコンサート「還暦ロック」が、3月3日に東京都中央区のヒット・スタジオ・トウキョウで開催された。 これらバンドのライブ演奏に東部ゴム商組会員、賛助会員の代表ら約1……
全社増収も8社が減益に 原料11社のゴム関連部門
合成ゴム・化学メーカーの19年3月期第3四半期決算から、合成ゴムとエラストマー事業の現況をピックアップした。原料価格上昇や交易条件の悪化などから減益となる企業が目立った。 ◆JSR エラストマー事業では、売上収益は前年同期を上回った。営業利益は、原料価格上昇によるスプレッドの縮小により、前年同期……
19年2月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は23%減
2019年3月4日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の2月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については、都市ガス用が9万5000mで、LPガス用ゴム管は18万4000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは2万6000mで、継手付きホースは1万本となった。小口径ホー……
19年1月のホースアセンブリ 産業用は4ヵ月連続増加
日本ホース金具工業会がまとめた2019年1月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体では53億9600万円、前年同月比2%増となった。 産業用ゴムホース販売は40億8600万円で前年同月比13%増となり、4ヵ月連続で増加した。 自動車用ゴムホース販売
上場ゴム企業の4~12月期 増収企業は7割 通期業績に不透明感
主要上場ゴム企業22社の2019年3月期第3四半期連結決算(日東化工は非連結)が出揃った。22社のうち増収企業は16社(73%)で前年同期の21社に比べ5社減少した。米中貿易摩擦の長期化による中国経済の減速や原材料上昇などを受け、通期業績予想を下方修正する企業も目立ち、先行きに不透明感が浮かび上がっている……
横浜ゴム人事 (3月28日付)
2019年3月4日 11時
横浜ゴム 〈人事異動〉 (3月28日付) 「代表取締役の退任」 ▽相談役(代表取締役会長)南雲忠信 「取締役の昇格」 ▽兼取締役常務執行役員経営管理本部長、CSR本部担当、法務部長、経理部担当、ヨコハマゴム・ファイナンス社長(取締役執行役員経理部長)松尾剛太 「取締役の委嘱先変更」 ▽兼経営企画本部担当、……
3%減少し157万t 18年の合成ゴム生産
2019年3月1日 16時
合成ゴム工業会がこのほどまとめた2018年1~12月の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は156万9496tで前年同期比3・2%減となり、前年の増加から減少に転じた。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは57万9324tで同6・5%減、同じく汎用のBRは30万6……
タイヤ部門は3社が増益 タイヤ4社通期決算詳報
2019年3月1日 15時
◆ブリヂストン ブリヂストンの18年12月期連結決算は、売上高は3兆6501億1100万円で前期比微増、営業利益は4027億3200万円で同4%減、経常利益は3811億3200万円で同5%減、当期純利益は2916億4200万円で同1%増となった。 タイヤ販売は新車用が総じて好調で、特に北米、欧州、……
全社増収も減益傾向に 自動車用部品4~12月期
2019年3月1日 14時
自動車用ゴム部品メーカー5社の4~12月期の自動車部品事業の売上高は、日本国内で軽自動車の販売が好調だったほか、東南アジアなどで自動車生産が堅調だったことから、全社が増収となった。 一方、利益面では、1社が増益になったものの、人件費や原材料費の増加などにより4社が減益となっている。 ◆豊田合成 ……
ニュースの焦点 4~12月期売上高ランキング
2019年3月1日 13時
主要上場ゴム企業の2019年3月期第3四半期決算の売上高をランキングした。 前年同期と比べ大きな変動がないランキングの中で、JSRは前年の4位から3位、ニッタは11位から9位、不二ラテックスは19位から18位、朝日ラバーは21位から20位へそれぞれ順位を上げた。 JSRはエラストマー事業、合成樹脂事業、……
取材メモ 平成最後の労使懇
平成最後となる「第58回ゴム産業労使懇談会(労使懇)」が2月7日に大阪で行われ、労働者側からは31人、経営者側からは29人合計60人が出席した。 昭和62年に始まった労使懇は近年、2月と7月の年2回開催され、2月は春季生活改善のとりくみ(通称:春とり)をテーマに、労働者側と経営者側双方が社会・経済情勢を……
取材メモ 山本新社長に期待すること
昨年末、山本悟常務執行役員が3月26日付で社長に就任する役員人事を発表した住友ゴム工業。 18年12月期通期の決算説明会で池田育嗣社長は「まず18年度も減益になったのは社長として悔しいし残念だ」と正直な気持ち吐露した。また、山本新社長については「彼は1982年の入社以降、タイヤ営業本部販売部長やダンロ……
18年12月の合成ゴム生産 全体は前月の増加から減少
2019年2月28日 17時
合成ゴム工業会がまとめた12月の合成ゴム生産量は、合計14万6628tで前年同月比5・7%減となり、先月の増加から減少に転じた。 SBRは5万6748tで同5・6%減、SBRソリッドは4万5188tで同4・2%減、SBRノンオイルは2万6513tで同0・4%減、SBRオイルは1万8675tで同9・……
エボニックのシリカ工場 19年末に4万tに増産
2019年2月28日 12時
エボニックは2月27日、タイヤ用シリカの生産能力拡大プロジェクトの一環であるトルコのアダパザル工場におけるタイヤ用シリカの生産量を4万トン増大するプロジェクトが予定通り進行していると発表した。プロジェクトは、本年末に完成を予定しており、南東ヨーロッパと中近東を中心とした顧客へのタイヤ用シリカの供給……
ゼロワンローションで新商品 オカモト、伸びやすさ特徴
オカモトは2月26日、昨年10月から販売を開始しているオカモトゼロワンローションシリーズの新ラインアップとして「オカモトゼロワンローションウエット」を4月8日メーカー出荷にて新発売すると発表した。 オカモトゼロワンローションウエットは、伸びやすさが特長で、化粧品などでも使用されているヒアルロン酸も……
ジオランダーが新車装着 横浜ゴム、三菱デリカに
横浜ゴムは2月27日、三菱自動車工業が2月15日より国内で発売した新型ミニバン「デリカD:5」の新車装着(OE)用タイヤとして「ジオランダーSUV」および「ジオランダーG033」の納入を開始したと発表した。 新型「デリカD:5」は全4グレード、新たに設定されたモダン仕様である「デリカD:5アーバン……
横浜ゴムがサイズ拡大 アライアンスの日本向けで
2019年2月28日 11時
横浜ゴムは2月25日、2016年7月から同社グループに加わったアライアンスタイヤグループ(ATG)が生産販売する「アライアンス」ブランドの農業機械用タイヤの日本向けサイズを拡大し、2月21日より順次発売したと発表した。 発売するのは主に中・小型トラクターのフロントタイヤで使用される「324ファーム……
新社長に栁川秀人氏就任 三菱ケミカル子会社が合併
三菱ケミカルは2月25日、同社の全額出資子会社であるウェルシィと、三菱ケミカルアクア・ソリューションズが合併するにあたり、「三菱ケミカルアクア・ソリューションズ」(以下「統合新社」)の代表者を決定したと発表した。 統合新社の代表取締役社長執行役員には4月1日付でウェルシィ代表取締役社長の栁川秀人……
葛飾ゴム工業会通常総会 新年会併催で交流深める
2019年2月28日 10時
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は2月22日、東京・葛飾区の川甚別館で第34回通常総会並びに新年会を開催した。 総会の冒頭、武者会長は「葛飾ゴム工業会設立のきっかけになった葛飾区産業フェアに出展に注力すべく、一昨年6月の総会で事業年度を1~12月に変更した。今回は変更後、初めての総会を迎えることになる……
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日