メールマガジン
台風19号で義援金寄付 アロン化成と東亞合成
2019年11月27日 16時
アロン化成は11月26日、同社と親会社の東亞合成が、台風19号の被災者の支援や被災地の復旧・復興に向けた義援金として、福島県と茨城県に合計1000万円を寄付したと発表した。 同社は「台風19号によりお亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表すとともに、被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。被……
ヤマカミ共進会が展示会 3社が製品説明会を実施
ヤマカミと取引先企業で構成するヤマカミ共進会は11月22日に開催したヤマカミ共進会実務者会で、展示会と製品説明会を行った。11社がブースを設け注力製品や開発品を展示し、ブリヂストン化工品ジャパン、八興、クラレプラスチックスの3社が20分ずつスライドを使って製品を説明した。 ◆ブリヂストン化工品ジャパン ……
生産は全品種マイナスに 19年1~9月のゴムホース
日本ゴムホース工業会がまとめた19年1~9月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量、以下同)は2万6283tで前年同期比8・0%減、出荷金額は1077億4900万円で同2・0%増となった。 品種別では、生産量全体の約3分の2を占める自動車用は生産量が1万8207tで同0・5%減、金額が7……
早川ゴム 社員旅行を実施 創業100年祝い伊勢神宮参拝
2019年11月27日 15時
早川ゴムは11月2~3日、今年創業100周年を迎えたことを記念し、早川雅則会長、横田幸治社長を始め、社員256人が参加して創業100周年記念社員旅行を三重県伊勢志摩で実施した。 参加者は福山(大阪)を電車で出発し京都を経由して伊勢志摩入り。同地を観光した後、参加者は16年伊勢志摩サミットで議長国会……
週刊ゴム株ランキング 相模ゴム続伸、半年ぶりの2千円台に(11/18~22)
2019年11月27日 14時
11月18~22日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で6社が上昇、1社が横ばい、24社が下落した。11月22日のゴム平均は、前週末比15円安の1797円32銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が相模ゴム工業で同23・19%高、2位がクリヤマホールディングスの同4・25%……
グリップ力向上を訴求 ブリヂストン 2輪新商品発表
2019年11月27日 13時
ブリヂストンは11月27日、2輪車用タイヤ「BATTLAX(バトラックス)」ブランドの新商品発表会を開催し、MCタイヤ事業部長の内田達也氏と同部MCタイヤ設計第3ユニットの時任泰史氏が解説した。 新商品の特長について内田部長は「共通するキーワードはグリップ力の向上」とし、「そのために2輪レースで培……
5Gネットワークで情報伝達 ピレリ開発のサイバータイヤ
2019年11月27日 12時
ピレリは11月15日、同社がメンバーとして加入する5GAA(オートモーティブ・アソシエーション)が主催するイベントの期間中に、5Gネットワーク経由で情報を伝達するタイヤを発表した。 イ ベ ン トではイタリアのトリノのリンゴットビルの屋上において、同社とエリクソン、アウディ、TIM、イタルデザイン、K……
2040年に気候中立を ランクセスが目標を設定
2019年11月27日 11時
独ランクセスは11月26日、気候保護の目標として、現在約320万t(CO2換算)となっているグループ全体の温室効果ガス排出量を、2040年までに実質ゼロにし、クライメイト・ニュートラル(気候中立)を目指すと発表した。2030年までに排出量を現行比で50%削減し、約160万tにすることも目標とする。 ……
廃プラリサイクルの実証開始 凸版印刷 NEDO公募に採択
凸版印刷は11月7日、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した19年度「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム」の委託事業者として、同社が参画する「プラスチックの高度資源循環を実現するマテリアルリサイクルプロセスの研究開発プロジェクト」に……
森林整備活動を実施 ブリヂストン彦根工場
ブリヂストンは11月26日、滋賀県彦根市の彦根工場が、同市の荒神山にあるエコピアの森・彦根で森林整備活動を11月16日に実施したと発表した。同工場従業員やその家族、彦根市役所の職員など137人が参加した。 当日は雑草の刈り取りを中心とした森林整備活動を実施した。また、子どもたちに多くの自然に触れてもら……
クラレ 銅張積層板を展示 12月の高機能フィルム展で
クラレは11月25日、幕張メッセで12 月4日から開催される「高機能フィルム展」において、同社が開発した液晶ポリマーフィルムを用いた銅張積層板「ベクスターFCCL」を紹介すると発表した。。 銅張積層板「ベクスターFCCL」は、液晶ポリマーフィルム「ベクスター」に銅箔をラミネートした積層体。液晶ポリマー……
最高賞の大日本印刷を表彰 ダウの包装アワード
2019年11月26日 18時
ダウ・ケミカル日本は11月26日、同社が主催しているパッケージング・イノベーション・アワードの表彰式を東京アメリカンクラブで開催した。 同賞は包装業界の革新的で優れた業績を表彰する賞で、31回目の今年は、世界33ヵ国から230作品の応募があり、日本からは、大日本印刷「コンプレックスボトル」が最優秀賞を……
19年10月のゴム板生産・出荷 生産量は1739t
2019年11月26日 16時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた10月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1739t、出荷量は1631tとなった。
米企業のTPU事業買収へ 三菱ケミが来年1月めどに
三菱ケミカルは11月26日、米国のアドバンソース・バイオマテリアルズ・コーポレーション(ASB社)のウレタン系熱可塑性エラストマー(TPU)事業を、米国で機能性樹脂事業を展開する三菱ケミカルパフォーマンスポリマーズを通じて買収すると発表した。買収は来年1月をめどに完了する予定。 ASB社のTPU製……
多孔質炭素繊維を創出 東レ 世界初の空隙構造
2019年11月26日 15時
東レは11月18日、世界初となるナノサイズの連続する空隙構造を持った多孔質炭素繊維を創出したと発表した。 今回開発した素材をガス分離膜の構造を支える支持層に用いることで、CO2の分離や水素製造に用いられる高性能分離膜の軽量化、コンパクト化が図られるとともに、分離性能を向上させることができる。 同社……
【訃報】齋藤信房氏が死去 ナンシン元会長
ナンシンは11月22日、相談役の齋藤信房氏が同日死去したと発表した。享年75歳。 齊藤氏は同社の齋藤邦彦代表取締役社長の実父で、同社の代表取締役社長、代表取締役会長を歴任した。今年6月に代表取締役会長を退き、相談役に就任していた。 通夜は11月26日午後6時から、告別式は11月27日午前11時から、東京都台東……
増税反動で本数3割減 10月のタイヤ販売 GfK
GfKジャパンは11月22日、10月の自動車タイヤの販売速報を発表した。 それによると、10月の販売本数は前年同月比33%減、販売金額は同32%減と大幅に落ち込んだ。 9月に消費増税前の駆け込み需要が発生し大きく伸長したが、10月はその反動減が大きく表れた。特に、冬タイヤの販売本数は同44%減と縮小が顕著だっ……
19年10月のPPフィルム出荷 OPP・CPPともに減少
2019年11月26日 9時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、10月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は2万368tで前年同月比7・5%減となり3ヵ月連続で減少した。 国内出荷は2万125tで同7・2%減となり、3ヵ月連続で減少。内訳は、食品用が1万5849tで同6・9%減、繊維・雑貨用が1252tで同……
懇親深め共存共栄を ヤマカミ共進会を開催
2019年11月25日 18時
工業用品商社のヤマカミと得意先・仕入先企業で構成するヤマカミ共進会は11月22日、東京・江東区のホテルイースト21でヤマカミ共進会実務者会を開催した。展示会や講演会、懇親会が行われ、共進会企業のトップや営業実務者、ヤマカミ従業員など約210人が参加した。 展示会では、主な仕入先とヤマカミの計11社がブ……
豊田合成 欧州事業を再編 独生産子会社の全株式を譲渡
2019年11月25日 16時
豊田合成は11月22日、ドイツの生産子会社である豊田合成メテオール(TGM)の株式を同国の事業ファンドの傘下企業であるSCUR―Alpha1123社(AEQPH社に社名変更予定、以下「AEQPH」)に全株譲渡すると発表した。 同社は、各地域で収益構造改革を進めてきたが、欧州事業では苦戦が続いている。……
伊の射出成形機企業買収 日精樹脂 ボッシを子会社化
日精樹脂工業は11月21日、同日開催の取締役会において、射出成形機を製造・販売するイタリアのネグリ・ボッシグループの株式等を取得し、子会社化することを決議したと発表した。 1947年にイタリアのミラノ市で設立されたネグリ・ボッシは、各種高性能射出成形機をラインナップする射出成形機メーカーのトップメ……
AIMグループの買収完了 積水化学、モビリティ強化
積水化学工業は11月22日、今年6月17日に発表したAIMエアロスペースグループの買収について、11月21日にAIMエアロスペース・コーポレーションおよびその子会社6社の全株式の取得を完了したと発表した。 AIMグループは、航空機・ドローン向けの炭素繊維強化プラスチック(CFRP)など複合材成型品の製造……
減収企業が6割に 上場ゴム企業の4~9月期
2019年11月25日 11時
主要上場ゴム関連企業22社の20年3月期第2四半期連結決算が出揃った(日東化工は非連結)。米中貿易摩擦の激化による中国経済の減速や国内外での人件費上昇など経費増加を反映し、減収減益企業は12社(55%)。第2四半期も依然厳しい状況が続いている。 22社合計の売上高は1兆7557億7500万円で前年同期比……
2社が増収、全社が減益に タイヤ4社の1~9月期
タイヤ4社の19年12月期第3四半期連結決算が出そろった。 2社が増収を確保する一方で、為替や販管費、製造コスト等の減益要因が重なり、全社が減益となった。 ◆ブリヂストン 売上高は2兆6353億円で前年同期比1%減、営業利益は2503億円で同14%減、経常利益は2425億円で同12%減、四半期純利益は……
ゴム商社特集 景況感さらに悪化 中国の景気動向を注視
2019年11月25日 10時
本紙は今年9月時点で全国の有力ゴム商社を対象に「19年9月の景気動向と20年の景況見通し」に関するアンケート調査を実施した。それによると、20年の景況見通しについては、「緩やかに下降する」が50・0%で最多となった。前回調査(今年3月時点)で見え始めた米中貿易戦争の激化の影響がゴム商社の業績にも一層色濃……
ニュースの焦点 作業用手袋、アウトドアで人気じわり
建設現場や物流作業などで使われる作業用手袋がアウトドアやスポーツシーンでじわり人気を集めている。作業用手袋はこれまでも機能性の高さから、アウトドアやスポーツシーンで一部の愛好家に使用されていたが、最近はリーズナブルな価格、品質も同等といった点が雑誌で紹介され、一般ユーザーの購入も増えている。 ……
取材メモ タイヤ点検に静岡県警が協力を強化
2019年11月25日 7時
JATMAの東名高速・浜名湖SAでのタイヤ点検で、静岡県警高速隊が点検への同行時間を昨年より延長し、円滑な点検実施に協力した。 協力強化の理由は、点検スタッフを前にあいさつした高速隊・久田英之隊長の言葉に込められていた。久田隊長は
19年9月のゴムホース 生産は1割減
2019年11月22日 15時
日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2909tで前年同月比10・1%減。出荷金額は120億2000万円で同3・5%増となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは生産が2065tで同1・6%増、出荷金額が90億5300万円
ブリヂストンの2工場 那須塩原で森林整備活動継続
2019年11月22日 14時
ブリヂストンは11月21日、同社の栃木工場・那須工場が、新たに「田舎ランド鴫内」で11月16日に森林整備活動を開始したと発表した。8月6日に那須塩原市等との間で締結した協定に基づき、鴫内山一本杉園地周辺の約17haの森林を「エコピアの森 那須塩原」と命名し、2023年11月まで森林整備活動を行う予定。 当……
レクサス特別仕様車に採用 豊田合成 ラジエータグリル
豊田合成は11月21日、立体感の際立つ黒色光輝塗装を用いて、車のスポーティな外観に寄与するラジエータグリルを開発したと発表した。この製品は10月にトヨタ自動車が発売した「レクサスIS Fスポーツ」の特別仕様車に採用されている。 同社は、顧客の多様なデザインニーズに対応するため、塗装やめっきなどの加飾……
エコプロ2019に出展 クラレ、プランティック紹介
クラレは11月20日、東京ビッグサイトで12月5 日から開催される「エコプロ2019」に出展すると発表した。同展は、環境への関心の高い一般消費者やビジネスパーソン、行政・自治体、NPO、環境教育を目的とした学生、報道関係者など、環境を取り巻く多様なステークホルダーが一堂に集う、アジアを代表する環境の総……
BASF 新ブランド発表 独フォームネクストに出展
BASFは11月21日、グループ会社であるBASF3Dプリンティングソリューションズ(B3DPS)が、19日~22日にドイツ・フランクフルトで開催された付加製造技術関連の展示会「フォームネクスト2019」で、新コーポレートブランド「ForwardAM」の製品群を展示すると発表した。 フォームネクスト……
オカモト ラキールBI採用 データ分析・可視化に活用
デジタルビジネスを手掛けるラキールは11月20日、オカモトから「ラキールBI」を受注したと発表した。 オカモトは、全国に生産拠点を保有しているため全社的な分析やそれに必要なデータ集計、帳票作成に多くの工数を要していた。生産管理システムのバージョンアップに伴ってオラクルクラウドを利用した生産管理シス……
挑戦するゴム商社 日加商工 加藤暢利社長
工業用ゴム・プラスチック製品の総合販売会社として、関東周辺約450社を対象に商品の提供を行う日加商工(東京都墨田区、加藤暢利社長)。今期の需要動向やタイの販売会社の状況などを加藤社長に聞いた。 ◆足元の需要動向は。 今期(20年4月期)は、ゴムシートなどの工業用品は、東部ゴム商組の工業用品動態統……
取材メモ 会社運営とサッカーの共通点
先月、都内で開かれたフォルボ・ジークリング・ジャパン設立50周年の感謝の会で挨拶に立った同社佐藤守社長は、10歳から始め、中学、高校、大学、社会人、そして社長業の傍ら今もクラブチームで打ち込んでいるサッカーを引き合いに、ミスが起きた際の初動の重要性を語った。 佐藤社長が所属するクラブチームは、様々……
AIでゴム樹脂の不具合検出 名古屋発IT企業のテクムズ
2019年11月22日 11時
2014年5月設立のITベンチャー企業、テクムズ(名古屋市中村区、鈴木孝昌社長)が、これまで培った画像認識や品質管理技術のノウハウを生かし、AI(人工知能)技術を使ったゴム・樹脂等の品質検査システム「DEEPS AI Inspector」に注力している。 今年4月に発売した「DEEPS AI In……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情42 オランダのゴム産業(前編) 加藤進一
2019年11月22日 10時
オランダはドイツ、ベルギー、北海に接した国であり、低い平地が広がっています。首都はアムステルダムで、第二の都市がロッテルダムです。今年は2回にわたりオランダにゴム機械、ゴム材料関係で出張してきました。 オランダとゴムとは深い関係があります。日本語の「ゴム」はオランダ語でゴムを意味する「GOM」……
19年9月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムとも2桁増
日本金型工業会のまとめによると、9月のプラスチック金型の生産は2917組で前年同月比10・7%増で前月の減少から増加に転じ、金額は125億7400万円で同10・7%増で2ヵ月連続で増加した。 ゴム金型の生産は1252組で
19年10月のMMA出荷 モノマー出荷は15%増
2019年11月22日 9時
石油化学工業会がまとめた10月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8311tで前年同月比15%増となり、5ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが9922tで同13%減、輸出が8389tで同89%増だった。 ポリマーの出荷は、
19年10月の主要石油化学製品生産 10品目増加、6品目減少
石油化学工業会がまとめた10月の主要石油化学製品の生産実績によると、ポリスチレン(PS)、SBR(ソリッド)、アクリロニトリル(AN)などの10品目が増加した。 一方、アセトアルデヒド、トルエン、ベンゼン
19年10月の酢ビ・ポバール需給 モノマー出荷は20%減
2019年11月21日 17時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、10月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万4057tで前年同月比20%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万7116tで同6%減、一般用が1万1509tで同33%減となった。 ポバールの出荷は1万5129tで同11%減。
19年9月のエチレン用輸入ナフサ 単価は3万6683円/kl
経済産業省がまとめた9月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は153万7674kl、
19年8月のエチレン換算輸出入 輸出は11ヵ月連続で増加
経済産業省がまとめた8月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万2200tで前年比22・0%増で11ヵ月連続で増加した。 輸入は
19年9月のエチレン生産速報 53万tで7ヵ月連続増加
2019年11月21日 16時
経済産業省がまとめた9月のエチレン生産速報は、生産量が
再生カー黒の使用を拡大へ ブリヂストンが米で商用化
ブリヂストンは11月21日、米国子会社であるブリヂストン・アメリカス・インク(BSAM)が、タイヤの原材料の一つであるカーボンブラックを、廃タイヤを熱分解して回収した再生カーボンブラック(RCB)で代替して、これを用いたタイヤを商用化し米国市場で販売していると発表した。今後もRCBの使用を拡大し、2……
19年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は51万t
2019年11月21日 14時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が48万7717tで前年比0・5%減、出荷数量が50万9825tで同0・4%増、出荷金額が3649億1108万6000円で同2・7%増となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が20万8775tで同1・1%減、出荷数量が2……
新ポリマー採用で性能持続 住友ゴムが新商品技術説明
住友ゴム工業は、12月から発売する新商品「エナセーブ・ネクストⅢ」の技術説明会を都内で11月20日に開催した。 このタイヤは、同社の技術開発理念「スマートタイヤコンセプト」の要素である性能持続技術とライフサイクルアセスメント(LCA)を採用した第1弾商品となる。 説明会の冒頭、材料開発本部長の村岡清……
19年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シート用は45%
2019年11月21日 13時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は45万9267tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万6120tで全体の
19年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷は55万3223t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が66万5594tで前年比2・4%減、出荷数量が55万3223tで同1・8%増、出荷金額が1161億6327万円で同3・8%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万5100tで同3・3%減、出荷数量が16万3……
JSR、合弁会社設立 デジタル装具製造支援で
JSRは11月20日、東名ブレースと、デジタル技術を活用した義肢装具の設計・製造支援サービスを提供する合弁会社ラピセラを6日付で設立したと発表した。 同社グループでは、個別化医療実現への貢献を目的として、「デジタル×マテリアル」をキーワードに、義肢装具に関する研究開発と社会実装をJSR・慶應義塾大学……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日