メールマガジン
19年1月の合成ゴム生産 全体は前月の減少から増加
2019年3月25日 18時
合成ゴム工業会がまとめた1月の合成ゴム生産量は、合計15万3310tで前年同月比2・5%増となり、先月の減少から増加に転じた。 SBRは5万7117tで同2・9%増、SBRソリッドは4万6937tで同6・0%増、SBRノンオイルは2万7933tで同30・4%増、SBRオイルは1万9004tで同16・……
APARA2月の売上高 前月の減少から増加に
2019年3月25日 12時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた2月の会員企業4社の売上高は、257億3666万2000円で前年同月比2・0%増となり、前月の減少から増加に転じた。 新店込みのタイヤ部門の売上高は41億4450万6000円で同0・3%減、ホイール部門の売上高は6億1604万1000円で同4・1%減と……
19年1月の有機ゴム薬品出荷 3ヵ月連続で減少
経済産業省がまとめた1月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1305tで前年同月比
ダンロップタイヤ点検実施 住友ゴム4月6日に全国で
2019年3月25日 10時
住友ゴム工業は3月22日、今年で12年目を迎える「ダンロップ全国タイヤ安全点検」を4月6日に全国47都道府県の47会場で実施すると発表した。 「ダンロップ全国タイヤ安全点検」は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧、残溝、タイヤ表面の損傷などの点検を行う活動。会場ではタ……
19年1月のゴム製品確報 出荷金額は4ヵ月連続増加
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1766億396万円で前年同月比4・4%増となり、4ヵ月連続で増加した。 自動車用タイヤの生産本数は1104万本で前年同月比1・1%増。内訳はトラック・バス用が78万6000本で同1・4%増、乗用車用が81……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情35 ドイツのゴム産業(後編) 加藤進一
2019年3月25日 9時
タイヤの世界では、毎年3月にドイツのハノーバー市で「TIRE TECHNOLOGY CONFERENCE&EXPO」が開催されます。同EXPOには200社以上のタイヤ材料メーカー、タイヤ機械のメーカーが世界中から参加し出展します。 下の写真のその様子です。私も毎年参加しています。日本のタイヤ4……
川澄化と住友ベ資本提携 医療機器製品事業拡大へ
2019年3月22日 18時
川澄化学工業は3月20日、同社と住友ベークライトが両社の医療機器製品事業の発展拡大を図ることを目的とした資本業務提携を行うことに同意し、3月20日付で資本業務提携契約を締結したと発表した。 資本業務提携により、両社が有する医療機器製品に関する情報などを共有し、情報に基づく次世代医療機器製品の共同研……
本数・金額とも増加 2月タイヤ販売、GfK
2019年3月22日 17時
GfKジャパンは3月22日、2019年2月の自動車タイヤの販売速報を発表した。 それによると、2月の販売本数は前年同月比5%増、販売金額も同4%増となり、いずれも前月の減少から増加に転じた。 特に夏タイヤは同8%増と成長を牽引した。一方冬タイヤの販売は引き続き前年を下回り、タイヤ全体に占める冬タ……
ブリヂストンが試乗会 レグノGRーXⅡの静粛性を体感
2019年3月22日 15時
ブリヂストンは3月14日、最上位ブランドタイヤである「レグノGRーXⅡ」の体感試乗会を、埼玉スタジアム2002で開催した。 試乗会に先立ち、消費財マーケティング本部消費財商品企画部長の雀部俊彦氏が、2月1日に新発売した「レグノGRーXⅡ」の開発コンセプトについて説明した。 雀部氏はレグノブ……
新卒採用増は半数に 売り手市場で採用難しく 本紙調査
本紙はゴム企業とゴム関連企業に対し、19年度の新卒採用状況に関するアンケート調査を実施した。3月22日までに回答のあった22社の新卒採用者数は1367人となり、18年度に比べて採用者数を増やした企業は11社と半数を占めた。ただ、採用者数が計画に届かない企業もあり、学生優位の売り手市場となる中、ゴム企業の採……
19年2月のゴム板生産・出荷 生産量は1750t
2019年3月22日 14時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた2月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1750tで前年同期比10・7%増、出荷量は1766tで同0・5%減となった。
10~12月も5万円台に 18年の国産ナフサ価格
2019年3月22日 12時
合成ゴムの原料である国産ナフサの2018年10~12月の価格は、5万4200円/kl(以下、同)となり、7~9月に続いて5万円台となった。 18年の国産ナフサ価格の四半期ごとの推移を見ると、1~3月が4万7900円、4~6月が4万8700円、7~9月が5万3500円で、各四半期とも前年同期を大きく上……
Medtec Japan開催 ゴム企業が注力製品を紹介
2019年3月22日 11時
医療機器の設計・製造に関するアジア最大の展示会「Medtec・Japan2019」が3月18~20日、東京・有明のビッグサイトで開催され、ゴム関連企業も多数出展した。 ◆浪華ゴム工業/ニッタ 浪華ゴム工業とニッタは共同でブースを出展した。 ブースでは、各種医療用ゴム栓、食品用ゴム、医療用プラスチッ……
チェルシーFCを支援 横浜ゴム、7月の来日戦
横浜ゴムは3月20日、オフィシャルクラブパートナーを務めるサッカーのイングランド・プレミアリーグ「チェルシーFC」の日本でのプレシーズンマッチをサポートすると発表した。 サポートするのは、7月19日に横浜国際総合競技場で行われる「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019」で、チェルシーFCが……
ゴム用機械特集 加藤事務所 日系海外拠点の販売強化 大型プレスなどが堅調
2019年3月22日 10時
加藤事務所(東京都中央区、加藤進一社長)は、ゴム原材料をはじめゴム成形製品、ゴム用機械の販売を行うほか、コンサルタント事業も展開している。 ゴム用機械では、「ニーダーマシナリー社」と「ジンダイ機械工業」の台湾機械メーカーを中心に取り扱い、日系企業の国内・海外拠点で販売を促進している。 ニーダー……
ゴム用機械特集 松田製作所 XJシリーズが好調推移 来期に向け新中計がスタート
ゴム射出成形機のパイオニアである松田製作所(埼玉県久喜市、鈴木信吉社長)の19年3月期の需要動向は、上半期では主力の射出成形機「XJシリーズ」が低床型で作業効率の向上に貢献したとユーザーにから高い評価を得ており、とくに海外の東南アジアなどで好調に推移した。一方、国内も設備の増産計画により、XJシリ……
ゴム用機械特集 ミクロ電子 テスト装置の充実・強化目指す 国内の更新需要取り込む
マイクロ波電力応用の専門メーカーであるミクロ電子(埼玉県川越市、山中亨社長)は、顧客のニーズに適したマイクロ波電力応用装置やマイクロ波デバイスの開発・製造・販売を手掛けている。 今期に創立45周年を迎えた同社はゴム工業向けを中心に、セラミックス、食品工業、医療関連などさまざまな分野に販路を拡大し……
三ツ星ベルト「第28回ミュージックサロン」開催
三ツ星ベルトは3月20日、「三ツ星ベルトミュージックサロン」を東京・赤坂のサントリーホール「ブルーローズ」で開催した。 同社は「人を想い、地球を想う」の基本理念のもと、地域の人たちとのふれあいを大切にしたいとの想いから、さまざまなイベントを開催している。東京地区では、才能ある若手演奏家らに発表の……
ゴム用機械特集 関西ロール MKブレーキが1500台突破 予防保全が高まり販売増へ
関西ロール(大阪市大正区、髙木康彦社長)は「メイドインジャパンのものづくり」にこだわり、ロール混練機やゴム加工機械の販売・製造、ロール機用安全装置「MKブレーキ」の販売などを通じて、ユーザーの技術と安全を支え続けている。 18年12月期の動向によると、中型ロール機の良好な受注環境が続き、「久しぶり……
バンドー化学人事 (4月1日付)
2019年3月21日 11時
バンドー化学 〈人事異動〉 (4月1日付) 「部長級」 ▽人事部長(産業資材事業部企画管理部)鴨井幸造 ▽総務部(人事部長)雪永剛
ニッタ記念式典を開催 創業134周年迎える
2019年3月20日 17時
ニッタは3月18日、創業134年を迎え記念式典を開催した。 式典で新田元庸社長は「新田長次郎翁が二十歳の時、 四国松山から一人出てきて、大阪の地で創業したの は 1885年 。長次郎翁は『日本にないものをわが手で』というイノベーションの精神で、 苦労の末に 国産初の伝導 用革ベルトの製造に成功し、産業界……
「テペックス」中心に紹介 ランクセス、仏JEC展で
2019年3月20日 16時
ランクセスグループ傘下のボンドラミネーツ社(本社:ドイツ・ブリーロン)は、フランスのパリで3月12日から14日に開催された世界最大のコンポジット展示会「JEC World 2019」において、連続繊維で強化された熱可塑性コンポジットシート「テペックス」の大量生産における新用途を中心に紹介したと発表した……
赤リンフリーで難燃性 ランクセス、代替品に注力
ランクセスは3月15日、赤リンフリーで難燃性を達成したと発表した。 赤リンは、ポリアミド66に使用される難燃性添加剤として定着し、少量でも機械的性能にほとんど影響を与えず、熱可塑性樹脂に優れた耐火性を与えるといった特徴を持っているが、最近はポリアミド66ベースの樹脂と赤リンの価格が上昇しているのに伴……
朝日ラバーが組織改正 営業本部に営業部新設
朝日ラバーは3月19日、組織変更を発表した。 4月1日付で、①営業本部に営業部を新設する。営業部を設置し、国内各営業所管理と海外拠点と連携し、既存顧客を主体に既存製品および新規製品の営業活動を行う。 ②営業本部に開発営業部を新設する。開発営業部を新設し、アサカラーLED、レンズ、シリコーンインキ、……
経膣用プローブカバー発売 オカモト、非ラテックス仕様
オカモトは3月13日、オカモトプローブカバー・ソフトタッチの新ラインナップとして非ラテックス・ポリウレタン製の経腟専用「オカモトプローブカバー・ソフトタッチ・ポリウレタン」を2月12日に新発売したと発表した。 経膣用プローブカバーは、女性の産婦人科健診で使われる超音波経膣プローブに被せて、汚染を防……
【社告】『2019年版ゴム産業名鑑』発売
2019年3月20日 15時
弊社では、このたび『2019年版ゴム産業名鑑』を刊行し、販売を開始いたしました。 『ゴム産業名鑑』は、昭和26年に初版を刊行して以来、隔年ごとに発行し、今回で34版を重ねております。 2019年版は、特に情報技術の急速な進展に対応し、掲載企業のURLやEメールをはじめ、各事業所における国際規格IS……
DIC米子会社が設備新設 PPSコンパウンド北米進出
DICは3月19日、同社の100%米国子会社DICイメージング・プロダクツUSA内に、グローバルトップシェアを誇るPPS(ポリフェニレンサルファイド)コンパウンドの生産設備新設、2020年秋の稼動を予定していると発表した。 同社のPPSコンパウンド生産の北米進出は今回が初めてとなるしている。同投……
耐切創手袋新製品7種 ショーワグローブから発売
ショーワグローブは3月18日、働く手の安心と安全を守る耐切創手袋「デュラコイルシリーズ」として、7種の耐切創手袋を3月に発売したと発表した。 同社独自の繊維技術であるデュラコイルテクノロジーは、グラスファイバーとハイマルチフィラメントを軸とした「デュラコイル」に、その他さまざまな種類の繊維を組み……
プッシュイン接続搭載 IDECが配線製品拡充
IDECは3月19日、電線の配線工程においてワンタッチでの取り付けが可能で、省工数・省スペース・耐振動を実現する、プッシュイン接続方式を搭載した各種製品の販売を7月より開始すると発表した。 また、工業用端子台を世界で初めて発売したリーディングカンパニーであり、世界トップクラスのシェアを持つ電気機……
べルトホース商工懇を開催 東部ゴム商、調査を報告
2019年3月20日 14時
東部ゴム商組のべルトホース部会は3月19日、東京・銀座のホテルモントレ銀座でべルトホース商工懇談会を開催し、第5回ベルト・ホース流通動態調査や商業界市況報告、ベルトとホースの各工業会からの生産・出荷状況の報告などを行った。 懇談会には、同部会の会員企業、主要ホース、ベルトメーカー計13社の代表、関……
週刊ゴム株ランキング 不二ラテ反発、まちまちの展開で首位に(3/11~15)
2019年3月20日 12時
3月11~15日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、1社が横ばい、12社が下落した。3月15日のゴム平均は、前週末比15円84銭高の1825円58銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が不二ラテックスで同5・78%高、2位が日本ゼオンの同5・19%高、3位が……
BDPJ共栄会定例総会 会員間の更なる協業目指す
ブリヂストン化工品ジャパン(BDPJ)の関東・磐越地区の販売店が集結した「ブリヂストン化工品ジャパン共栄会」(荒井武明会長、神奈川ゴム工業㈱代表取締役・78社)は3月14日、東京都港区の芝パークホテルで第53回定例総会を開催し、共栄会会員35人とBDPJ役員・社員19人の合計54人が出席した。 冒頭、あい……
住友ゴム工業人事 (3月26日付、4月1日付)
2019年3月20日 11時
住友ゴム工業 〈組織改正〉 (4月1日付) ▽RPA〈Robotic Process Automation〉プロジェクトの取り組みを推進するため、人事総務部傘下にRPA推進室を新設する。 〈人事異動〉 (3月26日付) ▽経理部長(経理担当役員付主幹)大川直記 (4月1日付) ▽RPA推進室長兼経営……
デンカ組織・人事 (4月1日付)
デンカ 〈組織改定〉 (4月1日付) 「本社」 ▽インフラ・ソーシャルソリューション部門および生活・環境プロダクツ部門内に「品質保証室」を設置する。 ▽エラストマー・機能樹脂部門事業推進部「製品安全管理室」を、エラストマー・機能樹脂部門「品質保証室」へ改編する。 ▽各事業部門の品質保証・リスク対応・化……
ブリヂストン人事 (3月16日付、3月31日付、4月1日付、4月初旬付、5月初旬付)
ブリヂストン 〈執行役員人事〉 (5月初旬付) ▽執行役員生産エンジニアリング担当兼ブリヂストンプラントエンジニアリング代表取締役会長(執行役員生産エンジニアリング担当兼生産エンジニアリング支援部長兼ブリヂストンプラントエンジニアリング代表取締役会長)國武輝男 〈人事異動〉 (3月16日付) ▽化工……
ブリヂストンフローテック人事 (2月28日付)
ブリヂストンフローテック 〈新役員体制〉 (2月28日付) ▽代表取締役社長=山下修市 ▽取締役〈非常勤〉=辻將仁 ▽取締役〈非常勤〉=渡邊眞一 ▽取締役〈非常勤〉=草野暁〈新任〉 ▽取締役〈非常勤〉=原島寛〈新任〉 ▽執行役員調達・生産企画担当=小山和雄 ▽執行役員生産技術担当=三根研二 ▽執行役員生産担当=阿……
18年度手袋国内販売実績 作業用は2年連続増加 安全安心への需要が追い風に
2019年3月19日 17時
日本グローブ工業会はこのほど、2018年度の家庭用・作業用・医療用手袋の国内販売数量実績を発表した。家庭用手袋は合計9317万9000双で前年比0・6%減となり、微減ながら3年ぶりの減少となったが、作業用手袋は合計1億3223万8000双で同3・2%増と2年連続で増加した。 ・家庭用手袋 家庭……
健康経営の取組み広がる ゴム企業、価値向上を期待
2019年3月18日 23時
従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践するゴム企業が増えている。経済産業省が2016年度に「健康経営優良法人認定制度」を創設するなど国や自治体が後押ししていることや、企業にとっても認定を機に企業価値向上が期待できるメリットもあり、健康経営に注力する動きが広がりつつある。 健康経営優……
LIB用セパレータを能増 旭化成、21年に年産4.5億㎡
2019年3月18日 22時
旭化成は3月14日、リチウムイオン二次電池(LIB)用セパレータの生産品目・製造ラインの統廃合などにより、湿式膜の「ハイポア」を年産約3億㎡、乾式膜の「セルガード」で同約1・5億㎡の合計年産約4・5億㎡の能力増加を行うと発表した。増産は設備投資額約300億円をかけ、滋賀県守山市、米国ノースカロライ……
JSRがLS事業を移管 米国子会社が統括・管理
JSRは3月14日、1月1日付で米国に設立したJSR・ライフサイエンス・LLCにライフサイエンス事業のグローバル統括機能を移管し、4月1日から実務を開始すると発表した。 同社のライフサイエンス事業は、これまでM&Aや合併などによりグループ企業をグローバルに拡大しながら事業を展開してきた。今後は、……
丸五ゴム本社工場で火災 けが人なく4時間後鎮火
2019年3月18日 18時
丸五ゴム工業は3月17日、岡山県倉敷市にある本社工場で16日午後1時40分ごろ火災が発生し、約4時間後に鎮火したと発表した。人的被害はない。 火災が起きたのは本社主工場の接着塗布ラインの1台で、この設備の一部と天井の一部を焼損した。初期消火活動と消防署による迅速な消火活動により大事には至らなかった。……
18年合成ゴム出荷4%減 輸出向けの2桁減が響く
2019年3月18日 16時
日本ゴム工業会がこのほどまとめた2018年の合成ゴム品種別出荷実績は、国内向けは前年を上回ったが、全体の4割近くを占める輸出向けが2桁減となったことで、合計は136万1733tで前年比4・3%減となり、17年の同1・0%増から再び減少へ転じた。 国内出荷のゴム工業向けは自動車タイヤ・チューブに加……
NEW環境展が開催 各社環境配慮の製品をPR
「2019NEW環境展」が3月12~15日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。同展示会は、持続可能な循環型社会の構築に向け環境汚染問題や地球温暖化問題などの各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示し、情報を発信することにより環境保全への啓発を行い、国民生活の安定と環境関連産業の……
取材メモ 一棟一基まで完遂する
2019年3月18日 15時
先日開催されたトーヨータイヤの決算説明会で、清水隆史社長は、免震ゴム対策の進捗状況について説明した。 2月15日時点で対象154棟中128棟で工
アフターマーケット展が開催 自動車部品や最新技術を訴求
2019年3月18日 14時
「第17回国際オートアフターマーケットEXPO (IAAE) 2019」が3月13~15日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。同展示会は、自動車の売買・整備・メンテナンスをはじめ自動車を取り巻く環境・インフラなど様々な自動車アフターマーケットに関する最新情報、業界動向を、セミナー・実演・展示な……
日本グッドイヤーが新CM 優れた技術力を訴求
日本グッドイヤーは3月11日、3月より新たなブランドテレビCMの放映を開始すると発表した。 日本グッドイヤーでは、「グッドイヤーズ DNA」をテーマに、同社ならではの脈々と引き継がれる優れた技術力を訴求していく一環としてTVCMを位置付けている。 同CMでは、120年を超える歴史の中、世界初の月面……
住友ゴムが結晶化挙動を解明 天然ゴムのき裂先端で
2019年3月18日 13時
住友ゴム工業は3月12日、ライプニッツ高分子研究所(ドイツ・ドレスデン)との共同研究により、世界で初めて天然ゴムのき裂先端の結晶化挙動を解明したと発表した。 天然ゴムは、伸ばすと結晶化することが知られており、この結晶化部分は剛性が高くなる。そのため、SBR(タイヤで一般的に使われている合成ゴム)……
ファインケミカル特集 概要 有機ゴム薬品堅調 中国減速も開発推進
ファインケミカルとは、多品種・少量生産で、機能性・付加価値が高い化学工業製品のことを指している。医薬品や農薬、合成染料、香料、界面活性剤など多様な用途があるが、ゴム関連企業と関係が深いのはゴム薬品だ。 経済産業省のまとめによると、有機ゴム薬品の2018年の出荷量は1万7642tで、前年に比べ1……
ファインケミカル特集 神島化学工業 安定・高品質で用途拡大 テクニカルセンター稼動
神島化学工業は、約220億円の売上の7割を建材事業が、3割を化成品事業が占める。前期は原材料と燃料の価格上昇が響き減収減益だったが、19年4月期は原材料と燃料の価格上昇でコストアップしている分を、製造部門でのコストダウンや販売価格への転嫁により吸収している状況である。 同社のマグネシウム製品は海……
ファインケミカル特集 協和化学工業 「キスマ10」の販売好調 世界の拠点をフルに活用
2019年3月18日 12時
協和化学工業の直近の業績動向は、工業用の合成ハイドロタルサイトを中心に堅調に推移する見込みだ。 同社が日本、中国、オランダの3拠点で製造する合成ハイドロタルサイトは、塩ビの安定剤として需要が高まっている。今年度は、昨年末に景気後退などから中国での販売がやや減速したものの、タイなどの東南アジアや……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日