メールマガジン
20年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは3万8610t
2020年12月28日 17時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万8610tで前年同月比24%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万4521tで同20%減、一般用が1万176tで同23%減となった。 ポバールの出荷は1万6821tで同1%増。
20年10月の合成ゴム生産 合計は12ヵ月連続で減少
合成ゴム工業会がまとめた10月の合成ゴム生産量は、合計が8万4389tで前年同月比20・9%減となり、12ヵ月連続で減少した。 SBRは2万4388tで同40・1%減、SBRソリッドは1万6226tで同49・8%減、SBRノンオイルは1万557tで同26・6%減、SBRオイルは5669tで同68・4%減、S……
20年11月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、11月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9606tで前年同月比5・1%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は1万9316tで同5・5%減となり前月の増加から減少に転じた。内訳は、食品用が1万5439tで同4・3%減、繊維・雑貨……
20年11月のゴム板生産・出荷 生産量は1460t
2020年12月28日 16時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた11月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1460t、出荷量は1521tとなった。
ニチリン、利益体質強化へ 東欧で組立業務委託開始
2020年12月28日 13時
ニチリンはグローバルでの利益体質強化に取り組みを加速する。19年には前田龍一社長直轄のGI(グローバルイノベーション)推進部を作り、グローバルな視野に立ち、成長分野の強化・拡大に力を入れている。 その一環として、欧州では21年春ごろから東欧ブルガリアで組立業務委託を始める予定。具体的には、日本など……
素材部門グランプリを受賞 ニッタのNamd技術
2020年12月28日 12時
ニッタは12月25日、22日に行われた「コンポジットハイウェイ コンベンション2020」において、同社独自のCNT複合化技術「Namd(エヌアムド)」が「第4回コンポジットハイウェイ・アワード~2020」の素材部門グランプリを受賞したと発表した。 コンポジットハイウェイ・アワードは、コンポジットハイ……
ランクセス、新製品を開発 高機能エラストマープレポリマー
ランクセスは12月25日、新製品「アディプレンPP1095H」を、機械的な負荷が大きく高速で動作する高性能ホイールおよびローラー用途向けに提供開始すると発表した。 アディプレンPP1095Hは、pPDI( p―フェニレンジイソシアネート)末端基を持つポリエステルベースのプレポリマーで、硬化剤「バイブ……
三菱ケミ、福井県内に新設 CFRTPパイロット設備
三菱ケミカルは12月25日、熱可塑性樹脂を用いた炭素繊維複合材料(CFRTP)のパイロット設備を新設することを発表した。福井県内に設置し、2021年中に稼働を開始する予定。 航空機や自動車などのモビリティ用途では、環境規制等を背景に機体/車体の軽量化要求が高まっており、軽さと強度を兼ね備える炭素繊……
タイの天然ゴム農家を支援 横浜ゴム、肥料を無償提供
横浜ゴムは12月25日、タイ天然ゴム公社(RAOT)スラタニ支局と共同で、タイの天然ゴム農家に対し、天然ゴムの品質および生産性向上に向けたセミナーイベントを12月に開催したと発表した。当日はスラタニ地区の農家50名が参加、タイ天然ゴム公社の知見を活かした肥料を1農家あたり500kg無償提供し、参加者の好……
オンラインでイベント開催 横浜ゴム平塚製造所
横浜ゴムは12月25日、同社平塚製造所が12月17日に第7回「生物多様性パネルディスカッション」をオンラインで開催したと発表した。パネリストにひらつか生物多様性推進協議会会長の荒井啓三氏、神奈川県自然環境保全課緑地グループの古川拓氏、司会進行役にエコロジーパス取締役で江戸川大学講師の北澤哲弥氏を招き、同……
ゴム金型活用ハンドブック
2020年12月25日 17時
ゴム製品の形状は用途により、多岐にわたっているため成形する上で最適な金型構造を選ぶことが求められる。本書では著者が長年現場で経験したゴム圧縮成形金型を用いたゴム成形加工技術を紹介し、その中からゴム金型の基礎知識を学べる入門書。
ブリヂストン、新商品発売 タイヤソリューションを強化
2020年12月25日 14時
ブリヂストンは12月24日、同社およびグループ会社のブリヂストンタイヤソリューションジャパンが、輸送業界全体を足元から支えるソリューションビジネス「タイヤソリューション」を2021年よりさらに強化すると発表した。 同社は、小型トラック・バス用タイヤ「デュラビスR207」を2021年3月より発売する……
新型「ノート」に新車装着 住友ゴムのエナセーブ
住友ゴム工業は12月24日、日産自動車が12月23日に販売を開始した3代目となる新型「ノート」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「エナセーブEC300+」の納入を開始したと発表した。 今回装着される「エナセーブEC300+」には、これまで同社が「エナセーブ」シリーズの開発で培った低燃費技術が投入され……
PVA繊維を値上げ クラレ 1月1日出荷分より
クラレは12月24日、ポリビニルアルコール(PVA)繊維であるビニロンと「クラロンK―Ⅱ」の国内外向けについて、2021年1月1日出荷分より、改定幅10%~20%の値上げをすると発表した。 人手不足やコンテナ不足による物流費の高騰、ならびに設備の維持・更新費用の増加などに伴い製造コストが上昇しており、自……
斉藤会長「需要底堅く伸長」 塩ビ工業会が記者会見開く
2020年12月25日 12時
塩ビ工業・環境協会は12月16日、斉藤恭彦会長(信越化学工業代表取締役社長)、進藤秀夫専務理事らが出席し、定例記者会見を開いた。 はじめに進藤専務理事が、昨今の塩ビ市場や今後の世界全体の塩ビ需要について説明を行った。20年の塩ビ市場は、国内での需要は伸び悩んだものの、海外では、アジアを中心に経済成長……
ニュースの焦点 4~9月期プラ企業営業利益ランキング
主要上場プラスチック企業40社の2021年3月期第2四半期決算の営業利益をランキングした。新型コロナ感染拡大による世界経済の悪化を受け、上場プラ企業の4~9月期は減収企業が38社となり、4社が営業損失、29社が2桁減益となり、非常に厳しい結果となった。 1位の帝人は、新型コロナウイルス感染拡大の影響……
20年10月のゴム製品確報 出荷金額は13ヵ月連続の減少
2020年12月24日 14時
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1933億7501万1000円で前年同月比3・8%減となり、13ヵ月連続で減少した。 自動車用タイヤの生産本数は1274万4000本で前年同月比3・2%減。内訳はトラック・バス用が89万3000本で同5・1%……
20年10月のゴム製品輸出実績 合計は15ヵ月連続の減少
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた10月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は611億8500万円で前年同月比10・4%減となり、15ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
20年10月のゴム製品輸入実績 合計は8・6%増加
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた10月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は393億300万円で前年同月比8・6%増となり、7ヵ月ぶりに増加に転じた。 自動車タイヤ・チューブは
20年10月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラは増加、ゴムは減少
日本金型工業会のまとめによると、10月のプラスチック金型の生産は2583組で前年同月比2・9%増で4ヵ月ぶりに増加に転じ、金額は103億1100万円で同9・2%減で4ヵ月連続で減少した。 ゴム金型の生産は1014組で
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年10月の生産量は7・8%減
化成品工業協会がまとめた、20年10月の有機ゴム薬品の生産量は1128tで前年同期比7・8%減となった。一方、20年10月の有機ゴム薬品の輸出量は841tで同18・5%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は222tで同38・2%増、ゴム老化防止剤は620tで同12・8%増となった。 また、20年10月の有機ゴム……
20年10月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万1890t
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万565tで前年比0・9%減、出荷数量が50万1890tで同1・4%減、出荷金額が3716億315万8000円で同2・4%増となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が20万8602tで同2・9%減、出荷数量が21万……
20年10月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万435t
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万435tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万4889tで全体の
20年10月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・8%減少
経済産業省がまとめた10月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が63万3181tで前年比10・9%減、出荷数量が57万4732tで同5・3%減、出荷金額が1147億5836万7000円で同6・8%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万5729tで同8・8%減、出荷数量……
20年10月の有機ゴム薬品出荷 1・0%のマイナス
経済産業省がまとめた10月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1419tで前年同月比
20年10月の工業用ゴム製品 生産・出荷とも13ヵ月連続減
経済産業省がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4848tで前年同月比3・9%減、出荷金額は604億9787万3000円で同1・0%減となり、生産、出荷金額ともに13ヵ月連続で減少した。 生産は、防振ゴムが2876tで同1・9%増、防げん……
20年10月の再生ゴム 出荷金額は12ヵ月連続で減少
経済産業省がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1275tで前年同月比9・7%減となり、6ヵ月連続で減少した。出荷金額は
20年10月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
2020年12月24日 13時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が984台で前年比16・1%減、総金額が124億8600万円で同12・6%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
20年10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は124億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1000台、輸出金額の合計は124億3946万4000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は87億1474万9000円で輸出金額全体の約7割を占めた。 一方、輸入台数の合計は128台、……
APARA11月の売上高 2ヵ月連続で増加
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた11月の会員企業4社の売上高は、435億2657万3000円で前年同月比6・2%増となり、2ヵ月連続で増加した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は139億7637万1000円で同5・2%増、ホイール部門の売上高は25億9353万4000円で同2・5%増とな……
20年11月の主要石油化学製品生産 4品目増加、13品目減少
石油化学工業会がまとめた11月の主要石油化学製品の生産実績によると、前年と比べ、アセトアルデヒド、スチレンポリマー(PS)、スチレンモノマー(SM)など4品目が増加した。 キシレン、BR(ソリッド)、トルエン
高精度病害診断技術を開発 ブリヂストン、ISIDと
ブリヂストンは12月23日、電通国際情報サービス(以下、ISID)と共同でAI画像診断を用いたパラゴムノキの高精度病害診断技術を開発したと発表した。 タイヤ原材料となる天然ゴムは「パラゴムノキ」から生産されており、同社はパラゴムノキの病害リスク低減による天然ゴム資源の持続的な安定供給に向けた研究開……
SUV用タイヤで新サイズ TOYO TIREが拡充
TOYO TIREは12月23日、SUV用タイヤブランド「オープンカントリー」シリーズにおいて、オフロード性能とオンロード性能を高い次元で両立させたハイブリッド商品「オープンカントリーR/T」、不整地や泥濘地などあらゆる悪路も走破できるパフォーマンスと耐久性を有するオフロード向け商品「オープンカント……
ブリヂストンが発表 サステナビリティビジネス構想
ブリヂストンは12月22日、安心・安全な移動を支え、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する「サステナビリティビジネス構想」を発表した。 同社はこれまで、コア事業であるタイヤ・ゴム事業において、長寿命・省資源を実現する断トツ商品の開発など、原材料のリデュースに取り組んできた。また、顧客が商品を使用……
宇部興産開発の有機系材料 宇部興産建材が発売開始
宇部興産は12月22日、化学事業での知見を生かし、ウレタン樹脂の分子構造設計技術を土木・建築分野に展開したコンクリート構造物用の有機系表面被覆材「U―レジストクリアコート」および有機系はく落防止材「U―レジストクリアガード」を開発、これらの製品について、土木・建築用材料を販売する宇部興産建材が2020……
トヨタMIRAIに継続採用 住友理工のセル用ガスケット
住友理工は12月22日、トヨタ自動車から9日に発売されたFCV(燃料電池自動車)新型「MIRAI」に、同社の「セル用ガスケット」が継続採用されたと発表した。 同製品はFC(燃料電池)スタック向けのゴム製シール部材で、2014年に発売された初代モデル向けの従来品から品質や性能を向上させつつ、量産性を……
ものづくり・環境教室を開催 住友ゴム、兵庫県内で今年も
住友ゴム工業は12月22日、2009年の創業100周年を機に開始した「ダンロップものづくり教室」および2010年に開始した「ダンロップ環境教室」を、今年も継続して開催したと発表した。 「ダンロップものづくり教室」は、NPO法人「コアネット」と協働で行うものづくりの体験学習で、兵庫県内4ヵ所で計4回 ……
LiBセパレータ開発を拡大 帝人、上海エナジー社と契約
帝人は12月22日、上海恩捷新材料科技股份(以下「上海エナジー社」)との間で、リチウムイオン二次電池(LiB)に使用される溶剤系コーティングセパレータの製造に関する包括的な技術ライセンス契約を締結したと発表した。 同契約で対象となるのは、フッ素系化合物のコーティングセパレータに、アラミドのコーティ……
JSR人事 (1月1日付)
2020年12月23日 14時
◇JSR 〈部長人事〉 (1月1日付) ▽鹿島工場次長=青木浩一
三菱ケミカル人事 (1月1日付、2月1日付)
2020年12月23日 13時
◇三菱ケミカル 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽サーキュラーエコノミー推進部長(サーキュラーエコノミー推進部グループマネジャー)馬渡謙一郎 ▽サーキュラーエコノミー推進部部長付(サーキュラーエコノミー推進部長)金沢大輔 (2月1日付) ▽兼MMA部門MMA・Asia本部メタクリレート第1事業部長、MM……
ブリヂストン組織・人事 (1月1日付、2月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (1月1日付) 「代表執行役Global CEO」 ▽Bridgestone T&DPaaS戦略担当の下にあるG商品戦略本部を廃止する。 (2月1日付) 「化工品ソリューション事業管掌」 ▽化成品ソリューション事業統括部門の下にある化成品ソリューション事業部門を廃止する。……
デンカ組織・人事 (1月1日付)
◇デンカ 〈組織改定〉 (1月1日付) ▽「社員が心身ともに健康な状態で仕事に従事し、能力をふんだんに発揮し、生産性を上げ、会社の競争力強化に繋げていく」という基本的な考え方をもとに、人財戦略部内に「健康推進室」を新設する。 ▽2020年10月1日付で人事部が人財戦略部に名称変更したことに伴い、青海工……
クラレトレーディング組織・人事 (1月1日付)
◇クラレトレーディング 〈組織改定〉 (1月1日付) ▽コンプライアンスの一層の推進を図るため、経営管理本部にCSR推進室を設け、品質保証部と業務管理部をCSR推進室に組入れる。 〈人事異動〉 ▽社長補佐(常務取締役繊維事業統括兼衣料・クラベラ事業部長)山田武司〈2021年3月下旬開催予定の株主総会……
クラレ組織・人事 (1月1日付)
◇クラレ 〈組織改定〉 (1月1日付) 「研究開発本部」 ▽研究開発テーマの早期事業化に向けた施策の実施、および事業化段階テーマの再構築の迅速化を目的に「市場開発部」を「新事業管理部」に改組する。 ▽ベクスター事業拡大のため、「ベクスター生産開発部」に「ベクスターFCCL生産課」を新設し、FCCL(銅……
20年10月プラスチック製品輸入 数量は1・0%増で17万7千t
2020年12月23日 10時
日本プラスチック工業連盟がまとめた10月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比1・0%増で17万6514トンとなり、
20年10月プラスチック原材料輸出 数量・金額ともに増加
日本プラスチック工業連盟がまとめた10月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比13・2%増の42万1852トンで前月の減少から増加に転じた。 内訳は、熱硬化性樹脂が3万5090トン、熱可塑性樹脂が
EPDMを値上げ 住友化学、1月18日より
2020年12月22日 15時
住友化学は12月21日、合成ゴムのエチレン・プロピレンゴム(EPDM)に関し、価格改定を実施すべく需要家との交渉に入ると発表した。対象製品はエスプレンEPDMで、価格改定幅は+20円kg。改定時期は2021年1月18日出荷分より。 EPDMは、安定供給を維持するための製造設備の高経年化対策や、環境と安……
2非営利団体を寄付先に決定 ブリヂストンの社内募金制度
ブリヂストンは12月21日、社内募金制度「ビースマイル募金」の寄付先団体を「森のライフスタイル研究所」と「キッズ未来プロジェクト」に決定したと発表した。「ビースマイル募金」とは同社の新しい社内募金制度で、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決に取り組む団体を支援する。 「森のライフスタイル研究……
バンドー化学・熊本氏が受賞 安全優良職長厚生労働大臣顕彰
バンドー化学は12月21日、厚生労働省から10日に令和2年度「安全優良職長厚生労働大臣顕彰」の受賞者114名が発表され、その一人として、同社自動車部品事業部製造部システム製品製造ブロック製造長の熊本康之氏が選ばれたと発表した。 この顕彰は、高い安全意識を持って適切な安全指導を実践してきた優秀な職長を……
射出成形機大型機を販売開始 宇部興産の「HH」シリーズ
宇部興産は12月21日、同社グループにおける機械事業の中核会社・宇部興産機械が、電動トグル式射出成形機の「HH」(ダブルH)シリーズに型締力1300tサイズの大型機を開発し、販売開始したと発表した。 これまでは中型機のみだったが、1000t以上の大型機へ展開することで、HHシリーズの優れた性能を幅……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日