メールマガジン
化成品は増収減益 三洋貿易の23年9月期第2四半期
2023年5月11日 9時
三洋貿易の23年9月期第2四半期の売上高は619億1800万円で前年同四半期比22・5%増、営業利益は37億9000万円で同28・7%増、経常利益は37億5100万円で同2・3%増、四半期純利益は25億1700万円で同7・0%減となった。 化成品の売上高は199億7500万円で同9・8%増、セグメント利益……
フッ素ゴムは大幅増収 ダイキン工業の23年3月期
ダイキン工業の2023年3月期連結決算は、売上高が3兆9815億7800万円で前期比28・1%増、営業利益が3770億3200万円で同19・2%増、経常利益が3662億4500万円で同11・8%増、当期純利益が2577億5400万円で同18・4%増となった。 化学事業の売上高は2634億1600万円で……
増収も大幅な営業減益 日東化工の23年3月期
日東化工の23年3月期業績は、売上高が38億3900万円で前期比11・0%増、営業利益は200万円で同96・3%減、経常損失は4100万円(前期1億800万円の利益)、当期純損失は9000万円(前期は8800万円の利益)となった。 売上高は原材料・エネルギー価格の大幅な高騰に対応すべく販売価格の改定に……
営業益は15倍 住友理工の23年3月期
2023年5月10日 17時
住友理工の23年3月期決算(IFRS基準)は、売上高が5410億1000万円で前期比21・3%増、事業利益は178億7000万円で同176・3%増、営業利益は165億6000万円で同14・9倍、当期利益は66億8300万円(前期は63億5700万円の損失)となった。 事業セグメント別では、自動車用品の売……
ミシュランがタイヤ供給休止 GT500クラス23年シーズンで
日本ミシュランタイヤは5月10日、2023年シーズンをもって、AUTOBACS SUPER GTのGT500クラスへのタイヤ供給を休止すると発表した。 タイヤ供給については2023年シーズン、シリーズ全8戦でGT500クラスの「#3 Niterra MOTUL Z(NDDP RACING)」および……
JATMAがタイヤの日に 各支部でタイヤ点検実施
日本自動車タイヤ協会は5月9日、2000年に同会及び全国タイヤ商工協同組合連合会等で創設した「4月8日タイヤの日」にちなむ活動として、今年はタイヤ点検等を実施すると発表した。 ユーザーの方々にタイヤの空気圧点検をはじめとする日常点検・整備の重要性を訴求していく。 本年は春の交通安全運動が5月に……
22年度売上は過去最高 旭化成、決算説明会を開く
旭化成は5月10日、堀江俊保代表取締役兼常務執行役員らが出席し、23年3月期通期決算説明会をオンラインで開催した。23年3月期(22年度)の売上高は2兆7264億8500万円で前期比10・8%増、営業利益は1283億5200万円で同36・7%減、経常利益は1215億3500万円で同42・7%減、当期純利益は9……
1~3月のカー黒生産実績 生産は1.7%減、出荷は3%減
2023年5月10日 11時
カーボンブラック協会がまとめた1~3月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は13万6830tで前年同期比3%減となった。内訳は、ゴム用が12万9842tで同2.3%減、非ゴム用・その他は6988tで同3%減。また、生産量は全体で14万1969tで同1.7%減となった。 ゴム用の国内出荷の内訳は、タイヤ……
横浜ゴム、タイヤ技術勉強会 HLCタイヤの取り組みを紹介
横浜ゴムは4月26日、本社・平塚製造所でメディア向けにタイヤ技術勉強会を行った。当日は同社社員がタイヤ事業の進捗状況やEV化で求められるタイヤ技術を紹介するとともに、通常は非公開としている同製造所の試験設備を公開した。 冒頭、清宮眞二取締役常務執行役員(技術・生産統括兼IT企画本部担当)が中期経……
23年3月のカーボンブラック 出荷量は1.4%減
2023年5月10日 10時
カーボンブラック協会がまとめた3月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万9408tで前年同月比1.4%減となった。 出荷内容は、ゴム用が4万6755tで同1.4%減、非ゴム用その他が2653tで同2.5%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万6274tで同1.4%減、一般ゴム向けは9456t……
ISCC PLUS認証取得 三洋化成工業がPEG製品で
三洋化成工業は5月9日、ポリエチレングリコール(PEG)製品について、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を取得したことを発表した。これを受け、同社はバイオマス由来原料を認証制度に基づいたマスバランス方式によって割り当てたPEG製品の販売を2023年5月より開始する……
旭化成ファーマ、母の日特別企画 骨粗鬆症の疾患啓発活動実施
旭化成ファーマは5月8日、2020年12月より始動した骨粗鬆症の疾患啓発活動「骨検(ほねけん)―骨にも検診プロジェクト―(「骨検」)」 の取り組みの一環として、本年5月14日(日)母の日に合わせ、5月8日(月)から21日(日)までの期間における、骨検「母の日特別企画」を実施すると発表した。 日本では、骨……
ハイケムのPLAが採用 ファンケルのメイク専用什器に
ハイケムは5月9日、同社が取り扱う植物由来の生分解性プラスチック「PLA(ポリ乳酸)」が、ファンケルのメイク専用什器として採用されたことを発表した。同社のメイク専用什器はPLAを100%使用した環境配慮型什器として、4月3日より順次、全直営店舗に設置される。 PLAは原料にトウモロコシなどのバ……
60周年記念式典を開催 関西ゴム技術研修所
2023年5月9日 20時
関西ゴム技術研修所(駒水謙二所長)は4月26日、創立60周年記念講演会と記念式典を大阪科学技術センターで開催した。会場には協力企業・団体・講師ら54人が出席し、創立60周年を祝った。 記念講演では山口幸一名誉所長が登壇し、「ゴムと共に60年」という演題で同氏のゴム技術者としてのあゆみを振り返った。 山口……
新社長に春山孝造氏 日東化工、5月30日に正式決定
2023年5月9日 18時
日東化工は5月8日、同日開催の取締役会においてエンビプロ・ホールディングスの春山孝造常務取締役が日東化工代表取締役社長とする人事を決議したことを発表した。5月30日開催予定の臨時株主総会およびその後に開催予定の取締役会で承認を経て正式に決定する予定となっている。 春山孝造新社長は1964年10 月21……
ブリヂストンが新車装着タイヤ納入 いすゞのエルフに
2023年5月9日 15時
ブリヂストンは5月8日、いすゞ自動車の新型「エルフ」の新車装着用タイヤとして、「R202」(アール202)を納入すると発表した。 同社は、「EV時代の新たなプレミアム」と位置付ける革新的なタイヤ基盤技術「ENLITEN」(エンライトン)を採用したタイヤの提供を通じて、企業コミットメント「Bri……
企業テレビCF新編を放映 TOYO TIRE、5月14日開始
TOYO TIREは5月8日、同社ブランドがめざす世界観とメッセージを表現した企業テレビCF(コマーシャルフィルム)の新篇を制作したと発表した。国内では、2023年5月14日よりテレビ放映を開始する。 同社は2020年4月より、「青を灯せ」という独自のキーメッセージをコミュニケーション表現の中軸……
ダイセルが熊本大学と 包括連携協定を締結
ダイセルは5月8日、同日に熊本大学と包括的な連携に関する協定を締結したと発表した。 2022年10月に同社は、熊本大学の産業ナノマテリアル研究所と「ワンタイムエナジー共同研究講座」を開設した。 今回の包括連携協定の締結によって、共同研究講座を基盤として、同社の有するワンタイムエナジー技術などと熊本……
日産化学が適切な協働を目指す マルチステークホルダー方針発表
日産化学は5月8日、マルチステークホルダー方針についての取り組みを発表した。 同社は、「社会が求める価値を提供し、地球環境の保護、人類の生存と発展に貢献する」という企業理念を事業活動の基本としている。 この理念のもと、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様な……
ダイセルがベロセア展示 CITE JAPAN2023で
ダイセルは5月8日、5月17日~19日に、パシフィコ横浜にて開催される第11回化粧品産業技術展「CITE JAPAN 2023」に出展すると発表した。 同社が創業時より培ってきたセルロース技術を駆使して開発した、天然由来かつ生分解性を有する酢酸セルロースの真球微粒子「BELLOCEA(ベロセア)」を……
週刊ゴム株ランキング タイガースポリマー、通期業績予想修正後上昇(5/1~5/2)
5月1~2日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、6社が下落した。5月6日のゴム平均は、前週末比14円7銭高の1799円20銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がタイガースポリマーで同3・75%高、2位がバルカーの同2・05%高、3位が住友理工の……
TOYO TIRE、感染対策見直す 5類移行後も柔軟な働き方推進
2023年5月9日 13時
TOYO TIREは5月8日以降、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類へ移行することに伴い、同グループでは社内感染防止対策の見直しを行う。 主な対応方針として、5類移行後に、基本的な感染対策、勤務体制、国内外出張、会食の見直しをした。 基本的な感染対策では、5類移行前は、三密回避や手……
ADEKA、生産設備を増強 先端半導体メモリ向け高誘電材料
2023年5月9日 12時
ADEKAは4月27日、同社連結子会社のADEKA KOREA CORPで先端半導体メモリ向け高誘電材料「アデカオルセラ」シリーズの生産設備増強の決定したと発表した。 5G通信の拡大やAI、メタバースをはじめとした高度ICT社会の実現に向けて、半導体市場は2030年に1兆ドル規模に成長すると見込ま……
トレルボルグ社買収完了 横浜ゴム、OHT事業拡大目指す
横浜ゴムは5月2日、3月25日に発表したスウェーデンに本社を置く農業機械用や産業車両用タイヤなどを生産販売するTrelleborg Wheel Systems Holding AB(TWS)の全株式の取得について、TWSの株式を保有するTrelleborg ABより同日に取得を完了したと発表した。……
売上・利益ともに大幅増 信越化学の23年3月期
2023年5月8日 18時
信越化学工業の23年3月期連結決算は、売上高が2兆8088億2400万円で前年同期比35・4%増、営業利益は9982億200万円で同47・6%増、経常利益は1兆202億1100万円で同46・9%増、純利益が7082億3800万円で同41・6%増となった。 シリコーンやセルロース誘導体などが含まれる機能材……
増収も営業利益45%減 積水化成品の23年3月期
積水化成品工業の23年3月期連結決算は、売上高が1246億8300万円で前年同期比6・1%増、営業利益は7億9300万円で同45・8%減、経常利益は7億400万円で同49・7%減、当期純利益は4億5200万円となった。 セグメント別では、ヒューマンライフ分野の売上高は526億200万円で同6・2%増……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・17」発売
2023年5月8日 11時
ゴムタイムス社は、ゴム・プラスチックの技術雑誌「ポリマーTECHvol・17」を発売しました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するほか、統計データを織り込むなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集……
生産回復や円安で2桁増収 豊田合成の23年3月期
2023年5月2日 18時
豊田合成の23年3月期業績は、売上収益が9518億7700万円で前期比14・7%増、営業利益が350億6900万円で同 2・6%増、税引前利益が353億2300万円で同6・3%減、当期利益が160億400万円で同31・5%減となった。 売上収益は米州・アジアなどの主要顧客の生産回復や円安による為替影響……
出荷金額は5.1%増 22年のゴム製品出荷
2023年5月2日 16時
経済産業省がまとめた22年のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2兆2997億4575万4000円で前年比5.1%増となった。 内訳は自動車用タイヤが1兆2323億7206万2000円で同7.5%増、ゴム製履物が300億9309万7000円で同3.5%増、プラスチック製履物が167億221万4000……
23年2月のゴム製品確報 出荷金額は12.8%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2072億2077万円で前年同月比12.8%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1097万6279本で前年同月比3.3%減。内訳はトラック・バス用が84万7000本で同0.5%減、乗用車用は802万4000本で同3.……
23年2月の工業用ゴム製品 出荷金額は5.4%増
2023年5月2日 15時
経済産業省がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3138tで前年同月比0.5%増、出荷金額は609億1790万9000円で同5.4%増となった。生産は、防振ゴムが2479tで同17.1%増、防げん材が166tで同41.3%減、ゴムロールが354tで同5.9……
23年2月の再生ゴム 出荷金額は10%増
経済産業省がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1122tで前年同月比11.3%減となった。 出荷金額は
出光興産とINPEX CN化されたジェット燃料をANAへ提供
2023年5月2日 13時
INPEX、出光興産および全日本空輸は5月1日、G7広島サミットに際してジェット燃料サプライチェーン全体の脱炭素化に取り組むと発表した。 本取り組みでは、INPEXと出光興産が、原油の生産からフライト運航時の消費に至るジェット燃料サプライチェーン全体で発生するCO2全量をニュートラル化するべく……
バルカーがウェブサイトリニューアル 採用サイトとコーポレートサイト
2023年5月2日 12時
バルカーは5月1日、採用サイトおよびグループ生産会社のコーポレートサイトを同時リニューアルしたと発表した。 同社は、人財こそが競争力の源泉と考え、社員ひとりひとりが自らの可能性を最大化できるよう、さまざまな取り組みを実施している。さらなる成長に向けて、社内での育成に加え、外部人財登用も積極的に……
旭化成とマイクロ波化学 PA66、CR技術の共同実証開始
旭化成とマイクロ波化学は、マイクロ波技術を用いて自動車向けエアバッグ、自動車部品などに使用するポリアミド66(PA66、またはナイロン66「レオナ」)の製造工程で発生する端材、使用済み廃材をマイクロ波を用いて解重合し、直接モノマーに戻すケミカルリサイクル(CR)技術の実用化を目指した共同実証試験を開始……
千葉大学らの研究チーム 肥料変換可能なプラスチックの機能化に成功
千葉大学は4月12日、同校大学院工学研究院の青木大輔准教授、東京工業大学物質理工学院応用化学系の阿部拓海大学院生(研究当時)、大塚英幸教授、東京大学大学院農学生命科学研究科の神谷岳洋准教授らの研究チームと、植物を原料とした高分子(プラスチック)の機能化手法を確立したと発表した。 さらに、機能化し……
出光興産ら3社 種子島でEVレンタカー充電実証開始
出光興産、種子島石油、ニッポンレンタカーサービスは4月28日、ニッポンレンタカーが鹿児島県種子島で4月10日に実証提供を開始したEVレンタカーについて、種子島石油が運営する島内2ヵ所の急速充電器での充電と、充電料金決済に出光興産の関係会社が提供する決済システムを活用する実証を5月10日に開始すると発表……
週刊ゴム株ランキング 朝日ラバー急騰、4月24日にはストップ高に(4/24~4/28)
4月24~28日のゴム関連企業30社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、1社が横ばい、5社が下落した。4月28日のゴム平均は、前週末比3円高の1785円13銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同11・52%高、2位が住友理工の同6・33%高、3位が豊田合成……
日本ミシュランとS&VL 協業体制に関する合意書締結
日本ミシュランタイヤは4月28日、プログレス・テクノロジーズグループのS&VLと同日を発効日として今後の協業体制に関する基本合意書を締結したと発表した。 今回の取り組みは、同社が今夏より本社移転する群馬県太田サイトにて推進する、オープンプラットフォームによる新領域のビジネス創出・活性化の試みの一……
新車用は減少、市販用は増加 22年タイヤ販売本数実績
2023年5月2日 11時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、2022年のタイヤ販売本数を発表した。四輪車用の合計は、新車用が3477万6000本で前年比1・2%減、市販用が6994万本で同3・6%増となった。 新車用の車種別では、トラック・バス用は112万4000本で同8・5%減、小型
6万7416円/kl 3月の輸入ナフサ価格
財務省が3月末に発表した2023年3月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万7416円/klで前月比(以下同)で5168円高と下落した。 輸入ナフサ価格の
生産量は10%減 1~3月のゴムベルト生産
2023年5月2日 10時
日本ベルト工業会がこのほど発表した1~3月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で5024tで前年同期比10%減となった。内需はコンベヤが同14%減、伝動ベルトは10%減となり、生産量合計は3699tで同11%減となった。輸出に関しては、コンベヤが同35%増、伝動ベルトが……
モンドデザインのSEAL マルチフレックスギアを新発売
モンドデザインは4月27日、廃棄タイヤを再利用してバッグ類を展開する「SEAL」から、MagSafeの技術を使いショルダーベルトへの設置や撮影時のサポートなど、全く新しい使い方を提案する「マルチフレックスギア for スマートフォン」を発表し、同日より公式オンラインストア、SEAL表参道本店にて予約……
23年3月のPOフィルム出荷状況 合計は7.3%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、3月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万6679tで前年同月比7.3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6994tで同5.5%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9420tで同
23年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比14%減
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1128tで前年同月比23%減、波板が335tで同37%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
23年3月のゴムベルト生産実績 生産量は17%減
日本ベルト工業会がまとめた3月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1961tで前年同月比17%減となった。うち内需が1353tで同21%減、輸出が608tで同7%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは963tで同6%増となった。内訳は、内需が同18%減、輸出が同66%増となった。 伝動ベ……
ETICとICBのライセンス 浙江石化工のSSBRプラント稼働開始
ETICは4月12日、同社が独ICB社と提携しライセンスした中国の浙江石油化工(浙江省舟山市)の溶液重合SSBRプラントが2023年3月に稼働を開始したことを発表した。生産能力は年産6万トン。ICB社は、連続重合工法による耐摩耗性やグリップ性などをバランス良く達成したグレードから、バッチ重合工法に……
自動車と半導体産業好調で増収増益 信越ポリマーの23年3月期
信越ポリマーの2023年3月期連結決算は、売上高は1082億7800万円で前年同期比16・9%増、営業利益は127億4900万円で同31・0%増、経常利益は129億8600万円で同28・2%増、当期純利益は85億2900万円で同35・2%増となった。自動車関連産業の需要が上向き半導体産業の高水準な需要が続……
搬送ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン 23年度は売上106%を計画 Prosanとフ…
2023年5月2日 9時
フォルボ・ジークリング・ジャパン(東京品川区、佐藤守社長)のベルト部門の前期(22年12月期)売上は前期比105%、利益も微増で着地した。今期(23年1~2月)足元の売上は同104%で推移。「1月は動きに停滞感がみられたものの、2月は比較的好調だった。後半にかけて好調な流れが続くことを期待している」(……
搬送ベルト特集 バンドー化学 ミスターLキーパーを新発売 ゴム搬送は弱含みの状況で推移
バンドー化学(神戸市中央区、植野富夫社長)の搬送ベルト全体の23年3月期第3四半期(22年4~12月)業績は、前年同期を上回って推移している。部門別では、樹脂搬送ベルトは、食品分野と物流分野を主要用途として展開しているが、「23年3月期はコロナ感染による影響が徐々に小さくなり、お客様の稼働率が高まるにつれ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日