メールマガジン
全社増収増益を達成 タイヤ4社の1~9月期
2023年11月26日 13時
タイヤ4社の23年12月期第3四半期連結決算が出そろった。半導体不足の改善が進み、自動車各社の生産が回復するにつれ、タイヤ需要も回復した。中国や欧州の景気悪化など逆風がありながらも、ブリヂストン、住友ゴム、横浜ゴム、TOYOTIREの売上はいずれも増収となった。利益面も為替や海上輸送費など外部環境に……
市況悪化で減益企業目立つ 原料10社のゴム関連部門
合成ゴム・化学メーカーの24年3月期第2四半期決算(クラレは23年12月期第3四半期決算)から、合成ゴムやエラストマー原料など化学部門の現況をピックアップした。原材料高騰や円安進行で販売価格は上昇したが、半導体の市況悪化に伴い、半導体材料の需要は低迷し、減益となった企業が目立った。 ◆日本ゼオン エ……
23年9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は146億円
2023年11月24日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は841台、輸出金額の合計は146億8966万5000円だった。その内、射出成形機は88億7005万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は84台、輸入金額の合計は
23年9月の工業用ゴム製品 出荷金額は5・7%増
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4241tで前年同月比2・7%増、出荷金額は670億1432万2000円で同5・7%増となった。生産は、防振ゴムが2705tで同8・3%増、防げん材が199tで同40・1%増、ゴムロールが40……
23年9月の再生ゴム 出荷金額は2・0%増
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は862tで前年同月比21・9%減となった。 出荷金額は
23年9月のゴム製品確報 出荷金額は8・6%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2206億1065万8000円で前年同月比8・6%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1123万1913本で前年同月比2・5%減。内訳はトラック・バス用が82万8000本で同9・0%減、乗用車用は815……
住友理工、生物多様性企業に認証 環境保全活動を評価
2023年11月24日 10時
住友理工は11月22日、愛知県より「あいち生物多様性認証企業」に認証されたと発表した。 愛知県では、企業の生物多様性保全に関する取り組みを促進する目的で、「あいち生物多様性企業認証制度」を創設し、優れた取り組みを実践している企業を認証している。 同社は、愛知県小牧市の小牧本社・製作所に隣接する大山……
グッドイヤー、キャンペーン実施 VECTOR 4SEASONS GEN-3
日本グッドイヤーは11月22日、同日から2023年12月8日(金)までの期間中、プレミアムオールシーズンタイヤ「VECTOR 4SEASONS GEN-3/GEN-3 SUV」のユーザーモニターを募集する「オールシーズン旅しよう。VECTOR 4SEASONS GEN-3モニター募集キャンペーン」を実……
レゾナック、半導体R&D拠点 シリコンバレーに新設予定
レゾナックは11月22日、米国カリフォルニア州のシリコンバレーに半導体のパッケージング及び材料の研究開発センターの開設を予定し、導入設備などの調査、準備を開始したと発表した。 半導体市場は2030年には1兆ドル規模を超えるとも予想されるなか、今年から急拡大を続ける生成AIをはじめとしたAI技術の進……
レゾナック、TIEに参画 日本メーカーとして初
レゾナックは11月22日、米国テキサス州にある半導体コンソーシアム「Texas Institute for Electronics」(TIE)に日本メーカー、また材料メーカーとしても初めて、戦略パートナーとして参画すると発表した。 TIEは、米国テキサス大学オースティン校が主導する非営利団体で、テ……
レゾナック、新CM公開 俳優の滝藤賢一さん起用
レゾナック・ホールディングスは11月22日、俳優の滝藤賢一さんを起用した新TV-CMとWEB CM「半導体は次世代へ」編を、2023年11月23日(木)より順次公開すると発表した。 半導体は、家電や電子機器、自動車など幅広い製品に搭載されている部品。近年、AI技術の進化やデジタル化の拡大により、半導体……
可塑剤を値上げ DIC、12月1日納⼊分より
DICは11月22日、可塑剤の価格について12⽉1⽇納⼊分より値上げすると発表した。価格改定幅はポリエステル系可塑剤が28円/kg、アジピン酸系可塑剤(DOA、DINA)が26円/kg、特殊可塑剤が25円/kg以上となる。 昨今の原油・ナフサ価格の高騰に伴い、可塑剤の主原料である各種酸・グリコール・アルコ……
積水化学、米国生産拠点新設 EV向け放熱材料量産開始
積水化学工業は11月22日、同社の連結子会社である積水ポリマテックが、EV(電気自動車)など環境対応車向け放熱材料の米国生産拠点を新設し、10月より量産を開始したと発表した。 米国では連邦政府一体となってEVの普及が強く推進されており、米国市場の2025年度EV生産台数は、2022年度比で約3倍超と……
三井化学がIR特別賞受賞 IR優良企業賞2023
三井化学は11月22日、一般社団法人日本IR協議会が選定する第28回「IR優良企業賞2023」にて、「IR優良企業特別賞」を受賞したことを発表した。 「IR優良企業賞2023」とは、日本IR協議会がIRの趣旨を深く理解し、積極的に取り組み、市場関係者の高い支持を得るなどと優れた成果を挙げた企業を選び……
住友ゴムが仙台に新拠点 ナノテラスで開発加速
住友ゴム工業は11月17日、宮城県仙台市にある次世代放射光施設「ナノテラス」での研究活動の拠点として、仙台に事業所を開設すると発表、仙台市で立地表明式をを開催した。 立地表明式では、住友ゴム工業の村岡清繁取締役常務執行役員から郡和子仙台市長に立地表明書が手渡された。 次世代放射光施設「ナノテラス」……
住友ゴムの新技術アクティブトレッド 水や温度でゴムが軟化
2023年11月24日 9時
住友ゴム工業は11月16日、路面状況に応じて性能がスイッチする新開発のゴム技術「アクティブトレッド」について技術説明会を都内で開催した。 アクティブトレッドは水や温度に反応して、ゴムが軟らかくなる素材開発技術。新開発の素材を使用したタイヤにより、濡れた路面や低温時にゴムが軟らかくなり、タイヤのウエ……
売上収益は中間期で過去最高 バンドー化学、決算説明会
2023年11月23日 12時
バンドー化学は11月20日、24年3月期第2四半期決算説明会を開催し、柏田真司専務執行役員が24年3月期第2四半期業績とセグメント別や地域別の状況、通期業績見通しを説明した。 24年3月期第2四半期連結決算(IFRS)は、売上収益が539億2700万円で前年同期比3・3%増、
創立60周年記念式典を開催 ユーシー産業、約70名が祝う
2023年11月22日 15時
ユーシー産業と同社親会社のエバックは11月21日、ホテル日航大阪(大阪市)で創立60周年記念式典を開催した。当日は仕入先や取引先から48人、永吉清治会長や永吉昭二社長、同社役員と一部従業員19人が出席して60周年の祝賀行事を執り行った。(永吉の吉は土に口) 冒頭、同社の60年の歴史を祝うスライド映像が流れた……
自動車向け回復も一般産業用が減 三ツ星ベルト、決算説明会開催
2023年11月22日 13時
三ツ星ベルトは11月20日、2024年3月期第2四半期決算説明会を開催し、池田浩社長らが23年度の上半期および23年度通期業績見通しを説明した。 23年度の上半期の売上高が420億2800万円で前年同期比1・3%減、営業利益は41億3700万円で同10・0%減、経常利益は56億1100万円で同2・1%減、四半……
帝人、無縫製ニットウエア開発 独自の高機能繊維使用
2023年11月22日 12時
帝人フロンティアは11月21日、独自の高機能繊維を用いて新たに開発したポリエステル長繊維による特殊嵩高意匠糸を無縫製で編み立てることで、軽量嵩高で、つつみこまれるような保温性やストレスフリーな新質感の着心地と高い機能性を実現した、アウトドア・スポーツ向けの無縫製ニットウエア「ロフター」を開発したと発……
三洋化成、ハラル認証取得 パーソナルケア用原料3品目で
三洋化成工業は11月21日、タイの関係会社であるサンヨーカセイリミテッドのラヨーン工場が、パーソナルケア用原料である「ビューライトLCA-25N」、「ビューライトLCA-25F」、「レボンCIB」の3品目について、ハラル認証を取得したことを発表した。この認証の有効期間は2023年11月22日から2024年11……
ブリヂストン、国際ロボット展出展 ソフトロボティクス体験型展示
ブリヂストンは11月21日、同社の社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズが、2023年11月29日(水)から12月2日(土)の4日間、東京ビックサイトで開催される「2023国際ロボット展(iREX2023)」に出展することを発表した。今回の国際ロボット展のテーマは「ロボティクスがもたらす持続……
セルロースファイバー複合樹脂 島津製作所が分析計測機器に採用
島津製作所は11月21日、世界で初めて分析計測機器に、環境に配慮した機能性素材「セルロースファイバー強化難燃複合樹脂」を採用することを発表した。同樹脂は、巴川製紙所とエフピー化成工業が2020年に共同開発した「グリーンチップCMF」をベースに、同社が挙げた「難燃性の向上」という課題を3社で解決して創……
早川ゴム、皮膚マーカー販売開始 近大医学部らと共同開発
早川ゴムは11月21日、近畿⼤学医学部放射線医学教室(放射線腫瘍学部⾨)教授⾨前⼀氏と、同⼩児科学教室医学部講師宮崎紘平氏を中⼼とする研究グループと共同で、放射線治療や⼿術で患者の⽪膚に⽬印をつけるマーカーとして、発がん性物質を含まない「HMスキンマーカー」を開発し、11⽉23⽇より、東洋メディックの協……
ランクセス、顔料など出展 「CHINACOAT 2023」
2023年11月22日 11時
ランクセスは11月20日、中国・上海で11月15日~17日に開催された中国国際塗料展「CHINACOAT 2023」において、無機顔料(IPG)、物質保護剤(MPP)、ウレタンシステムズ(URE)の3つのビジネスユニットが出展し、効率的で持続可能な塗料・コーティング業界向けの製品、技術、ソリューションを展……
TOPPANが磐田市と 包括連携協定締結
静岡県磐田市とTOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANは11月21日、DX推進に関する包括連携協定を同日に締結したと発表した。 両者は同協定に基づいて相互の連携強化を図ることで、TOPPANの持つ業務分析やデジタル化などの様々なノウハウを磐田市のDX化に活用。相互連携のもと、磐……
ブリヂストンが受賞 サステナビリティ・アワード
ブリヂストンは11月21日、航空宇宙分野のパイオニアであるAirbus(エアバス社)より、サステナビリティの分野で功績があったサプライヤーに贈られる、サステナビリティ・アワードを受賞したと発表した。 10月16・17日にはフランス トゥールーズにてGlobal Supplier Conference(表彰……
JPMAが研修会を開催 「サーキュラーエコノミー」テーマで
日本ゴム精練工業会(JPMA、畑中康平会長)は11月17日、東京都港区の航空会館で第6回研修会を開催し、会員企業から24人が出席した。 畑中会長になってから今回で2回目の研修会となる。今研修会は2部構成の講演で、第1部は㈱エンビプロ・ホールディングスの常務取締役環境推進事業部兼日東化工㈱取締役の中作……
週刊ゴム株ランキング オカモト、通期業績上方修正を好感(11/13~11/17)
11月13~17日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で21社が上昇、3社が横ばい、5社が下落した。11月17日のゴム平均は、前週末比53円76銭高の2075円22銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がオカモトで同11・07%高、2位がTOYO TIREの同10・03%高、……
コーポレートロゴを刷新 三洋貿易、新スローガンも発表
2023年11月22日 9時
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)は11月20日、コーポレートロゴを刷新したと発表した。創立76周年を迎えた同社は、このたび目指すあり姿として、「世の中の課題解決に貢献し、人と地球の笑顔をつくる」をVisionに掲げた。 Visionを明確に示し、実現に向けた取り組みを推進するために、コーポレー……
ゴム補強材用接着剤を開発 日本板硝子、RF非含有に
2023年11月21日 15時
日本板硝子はこのほど同社のグラスコード製品において、環境や人体への有害性が懸念される化学物質である、レゾルシンとホルムアルデヒド(RF)を含まないゴム補強材用接着剤を開発した。同社製品を扱うサプライチェーン内で有害物質の使用制限が広がる中で、開発した接着剤はその独自技術をベースに様々な用途のゴ……
効率的にPFASを除去 ランクセス、イオン交換樹脂紹介
2023年11月21日 13時
特殊化学品メーカーのランクセスは11月17日、都内でPFASを効率的に除去する同社のイオン交換樹脂「レバチット」に関する記者説明会を開催した。説明会には液体高純度化テクノロジーズ(LPT)ビジネスユニットの張谷廷河アジアパシフィックマネジャーや宮原成佳ビジネスデベロップマネジャーが出席し、関心を集め……
住友理工、文部科学大臣賞受賞 体動センサー「モニライフ」
2023年11月21日 12時
住友理工は11月20日、発明協会が主催する、令和5年度中部地方発明表彰において、同社の「モニライフ」が最高賞にあたる「文部科学大臣賞」を受賞したと発表した。 同社において、同賞の受賞は初めてとなる。 あわせて、同該技術における実施企業の代表者として、同社執行役員社長の清水和志氏が「実施功績賞」を受……
「物流の2024年問題」向け 積水化学が取り組みを実施
積水化学工業は11月20日、同社の環境・ライフラインカンパニーにて、「物流の2024年問題」の対応策の一つとして物流環境の改善と輸送力の確保を図るべく、2024年1月より同問題に向けた取り組みを実施すると発表した。 主な取り組み内容は、オーダー締め切り時間の前倒しによるトラック手配の改善、流通倉庫……
ISCC PLUS認証取得 東レ、フランス子会社で
東レは11月20日、フランスの子会社Toray Carbon Fibers Europe S.A.(CFE)のラック工場およびアビドス工場で生産する炭素繊維について、持続可能な製品の国際的な認証の一つであるISCC PLUS認証を取得したと発表した。 ISCC PLUS認証は、マスバランス方式によ……
UBE、業務提携で取組み加速 廃プラを分別不要で再資源化
UBEは11月20日、同社グループの機械事業の中核会社・UBEマシナリーが、廃プラスチックなどマテリアルリサイクルに向けた取り組みを加速するため、プラスチックリサイクルの分野で混合溶融技術に強みを持つ放電精密加工研究所(放電精密)と金型製造技術に強み持つセイコーレジンと業務提携することで合意したと発……
UBE、emⅢに大型機 射出成形機新シリーズ発売
UBEは11月20日、同社グループにおける機械事業の中核会社・UBEマシナリーが、カーボンニュートラルに貢献する業界トップクラスの省エネ性能と、省スペース・低床化を実現した射出成形機emⅢ(イーエムスリー)シリーズに、型締力2000tサイズの大型機を開発し、販売開始したと発表した。 emⅢシリーズ ……
23年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万3531t
2023年11月20日 14時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万3320tで前年比4.1%減、出荷数量が46万3531tで同3・8%減、出荷金額が3991億2392万6000円で同4・2%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万76tで同11.1%減、出荷数量が18万3803tで同8・6%減、出……
23年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・4%減
経済産業省がまとめた9月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万6646tで前年比3・7%減、出荷数量が51万5189tで同1・5%増、出荷金額が1326億3741万5000円で同0・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万7523tで同2・5%増、出荷数量が18万6478tで同……
23年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万1499t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万1499tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万2424tで全体の
23年9月のプラスチック加工機械生産 総数量は946台
経済産業省がまとめた9月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が946台で前年比18・8%減、総金額が182億4500万円で同3・9%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
23年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12・0%減
2023年11月20日 13時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の10月の生産は12万9247tで前年同月比4・0%減、出荷合計は12万2307tで同8・0%減となった。このうち、国内出荷は8万7343tで同12・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万8649tで同12・0%減とな……
23年10月のPS生産出荷状況 出荷は4万8649tで4・0%減
2023年11月20日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、10月のポリスチレン(PS)生産は4万4430tで前年同月比7・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万8649tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は4万6382tで同3・0%減となった。 用途別では、包装用は2万2026tで同1・0%減。雑貨・産……
23年10月の可塑剤出荷 フタル酸系は4・4%増
可塑剤工業会がまとめた10月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5912tで前年同月比4・4%増となった。内需が1万5788tで同5・1%増、輸出が124tで同44・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
23年10月の発泡スチレンシート出荷 合計は9280t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、10月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9280tで前年同月比4・4%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4150tで同5・9%増、弁当容器などの一般反は2040tで同11・5%増となった。 ラミネート素……
23年10月のABS樹脂総出荷 総出荷は3%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた10月のABS樹脂の総出荷は、2万4113tで前年同月比3%増となった。 国内用は1万7902tで12%増、輸出用は6211tで同17%減だった。 内訳は、耐候用が6141tで同9%増、車両用が8358tで22%増、
ゴム相場マンスリー(23年10月) 先限は251・2円で大引け
10月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は228・3円で始まり、19日には一時月間最高値となる378・4円
1~9月のカー黒生産実績 生産は2・8%減、出荷は2・0%減
カーボンブラック協会がまとめた1~9月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は40万9762tで前年同期比2・0%減となった。内訳は、ゴム用が38万9177tで同1・5%減、非ゴム用・その他は2万585tで同11・4%減。また、生産量は全体で41万2851tで同2・8%減となった。 ゴム用の国内……
23年9月のカーボンブラック 出荷量は0・2%増
カーボンブラック協会がまとめた9月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万8747tで前年同月比0・2%増となった。 出荷内容は、ゴム用が4万6263tで同横ばい、非ゴム用その他が2484tで同5・1%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万5474tで同0・3%減、一般ゴム向けは……
国内生産は2・0%減 1~9月の自動車タイヤ
2023年11月20日 11時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~9月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は9671万6000本で前年同期比2・0%減、国内出荷は6799万7000本で同1・4%減、輸出出荷は2938万5000本で同9・9%減となった。 品種別生産は、トラック・バス用が71……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日