ブリヂストン、国際ロボット展出展 ソフトロボティクス体験型展示

2023年11月22日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは11月21日、同社の社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズが、2023年11月29日(水)から12月2日(土)の4日間、東京ビックサイトで開催される「2023国際ロボット展(iREX2023)」に出展することを発表した。今回の国際ロボット展のテーマは「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」で、同社は新しいソフトロボティクスの体験型展示を初披露する。
 国際ロボット展は2年に一度開始される世界最大級のロボット専門展として、国内外のロボットメーカーとロボット関連企業が一同に集結し最先端ロボット技術・製品を紹介する場。
 同社は、タイヤやホースの開発・生産におけるノウハウを活用したゴム人工筋肉(ラバーアクチュエーター)を用いて、ゴムの力を活かしヒトと協働することができる柔らかいロボットで「安心・安全なヒト・モノの移動と動き」、さらに人々の生活を支えるソフトロボティクス事業に挑戦している。
 今回の同社のソフトロボティクス ベンチャーズのブースでは、国際的なデザイン会社の「IDEO Tokyo」とコラボレーションし、「カラダ埋まり、ココロ動く」をコンセプトとした新たなソフトロボティクスの体験型展示「umaru」を紹介する。
 具体的には、来場者は新しいソフトロボティクスが「いる」空間「umaru」に入っていただき、思い思いの態勢でソフトロボティクスに身を任せていただく。そしてゆっくりと優しく動くゴム人工筋肉により、新しいソフトロボティクスが身体的に、そして心理的に、来場者を柔らかく受け止めてくれる体験を通じて、ソフトロボティクスの新たな可能性を体感していただく。
 同展日時は2023年11月29日(水)12:00から12:00、12月1日(木)12:00から13:00、場所は東京ビッグサイト、同社展示ブースはE6-02となっている。

国際ロボット展ブースイメージ

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